2013年4月6日土曜日

ブログ移転しました。

今更ながらブログをtumblrに移転しました。今後はこちらを御覧ください!
Design the trip - trippiece 石田言行のBlog

2012年3月10日土曜日

trippiece×マチュピチュ・ウユニ塩湖の旅 〜1・2日目 成田-ヒューストン-クスコ〜

旅人憧れの地「マチュピチュ・ウユニ塩湖」へ。

2月26日から3月7日まで、行ってきました南米ペルー・ボリビア!フライトキャンセルのトラブルに見舞われたり、参加者と合流出来なかったりとトラブル続きでしたが最高に楽しかったです。写真メインで振り返りたいと思います。


成田空港集合!初めまして!
今回の旅は、成田空港集合組7人と現地合流組3人に別れての旅でした。僕は成田集合。6人を率いて、いざ南米へ。

成田組!集合写真
カメラマン兼自由人のさあや
ハイテンション福岡ガールのなる
伝説の社畜を目指す杉ちゃん
一発芸の王様のざき
他、津田津田しい女子大生えいこと、親父に殴られる酒豪はせ(写真なくてごめんw)、と俺。まずは、成田からヒューストンへ!偏西風の影響もあって、よく揺れる、揺れる。揺れる中でやたら機内食が出てmgmgしながらも、無事ヒューストン到着!!約14時間のロングフライトでした。

ヒューストン!
入国審査通過!

そして、そのままペルーのリマへ!

飛行機でキタ!!!
リマのガイドさん!良い人だったぁ〜
泊まったホテル。うーん、立派。
トラブル発生①

なんと現地合流予定の参加者、ふじたくさんがまだ到着していない。メールでの情報によれば翌朝になると!!!ま、知り合いなのでいっか、ということでふじたくさんを置いて一行はリマへ!!
※結局フライトも遅れていたのに、ふじたくさんは搭乗を許されず。3日目のマチュピチュで合流を果たしました。


2日目世界遺産・インカ帝国の首都クスコへ。

朝早くからリマを出て、いざクスコへ!

リマからクスコへ。
クスコは標高3600mと日本最高峰並です!
trippiece----!!!
高台から眺めるクスコの街並み。美しかったです。
同じく高台から。30万人の人がここに住んでいます。
リマに比べて治安は断然良かったです。
インカ帝国の遺跡。スペイン軍によってほとんど壊されてしまったとか。
テンションが高い、さあやと現地合流組のはるか。
お昼に飲んだ瓶コーラ1リットル。で、でかい!!
クスコの夜景。まさかこんなに美しいとは…
中央にある、アルマス広場より。

ホテル近くの高台から。
 高山病にはかからなくて一安心でしたが、クスコは坂が多くちょっと歩くだけでへばります。ガイドさんが「南米のどんな強豪のサッカーチームが来ても、クスコチームと試合するとクスコチームは必ず勝つんだ!みんな、走れないからねw」って行ってました。そりゃあそうですw


 ざっくりしすぎましたが、1日目〜2日目までです。時間があるときに追記したいと想いいます。

もうこの時点でワクワクしすぎでした。ヒューストン、リマ、クスコと知らない都市には降り立つだけで興奮します。さて、これからが本番ですので引き続きお楽しみに!

僕は、アントレプレナーではなかった。

旅という非日常な空間は、いつも人をワクワクさせる。と同時に、僕にとってはゆったりと流れ、普段の感覚が通じないためか、本当に大切なモノは何かを見つめ直す時間になる。

ってな訳で、trippieceでマチュピチュ・ウユニ塩湖を企画&同行してきました!!
9人の仲間と一緒に、11日間波乱万丈な旅をしてきました。楽しかった。

 旅の感想ブログの前に、旅中に考えたことをまとめたい。折角だから。

なぜ起業したかについて今まで沢山語ってきた。ビジョンや原体験から、trippieceを存在意義にした。「未来の当たり前を創りたい」、「世界的なサービスを創りたい」、「一稼ぎしたい」。そういったスタートアップ的な想いもそうだ。

でも、今回の旅を通じて、根源的な想いをここにあるなぁと腹落ちした。

第一に、好きなことだけしていたい。
・好きなことで、飯を食いたい。
・好きなことで、仲間が欲しい。
・好きなことで、誰かに喜んでもらいたい。


・僕は食べることが無茶苦茶好き(笑)生きるためにもそれだけは止められない。
・「いあんは、臆病者だ。」最近、仲良くなった人にそう言われた。その通りで、普段なかなか打ち解けられない自分を補うように、明るく見せたり、無駄にハイテンションにしてばかり。だからこそ、誰よりも想いに共感してくれ、打ち解けられる仲間が欲しい
・自分が得意で自信がある好きなことで、誰かが喜んでくれるのは本当に至福。


そして何より、好きなことは、trippieceだった。旅を好きなのは全ての感情がシンプルになるからだ。ただ見るだけ、触るだけ、味合うだけ、匂うだけ、聴くだけで感動出来る。いつもと違う環境が、僕を裸にしてくれる。旅の前では、どんな人もより平等であり、自由だ。一番自分が自分らしくあれる時間な気がする。

旅に行く前、1月下旬〜2月上旬にかけてだった。実は、気を滅入っていた。色々理由はあるんだけど、とにかく落ち込んでいた。やらなければいけないことに溢れているから、手と足は動かしつつも、気持ちは乗ってこなかった。プレゼンテーションにも覇気がなかった。

「なぜ、だろう。」と、考えた。でも答えは出ず、悩みは忙さに殺された。大抵そういう時は自分に嘘をついて頑張っている時だった。でも、その時ばかりは何故悩んでいるのか思い当たる節がなかった。自分に嘘もついていないつもりだった。プレッシャーが僕を悩ましているわけではなかった。成功するかどうかに怯えていたわけでもない。

旅に行ってその理由が分かった。trippieceを使って、もっと旅をしたいんだ。ってこと。trippieceをやっていて一番楽しい瞬間は、旅中だ。プロダクトを作ったり、プロモーションを考えたり、ファイナンスに走ったり。経営しなければならない。それも凄くエキサイティングで楽しい。でも、僕が一番したいことは、trippieceの旅で楽しむこと。ユーザなんだよね。

肩書きは、CEOじゃなくて、ユーザで良いのかもしれない。アントレプレナーとして「凄い」と言われるより、ユーザとして幹事をやって、一緒に旅して笑ってくれる方が何十万倍も僕は嬉しいんだ。

旅は気軽に毎日楽しめるものではない。お金と時間が必要だからね。でも、旅を一緒につくって、一緒に行く仲間とワクワクは日々体感して貰えるはず。まだまだですが、サービスの価値は誰よりも僕が知っていて、誰よりも僕が愛しています。

どんなにサービスが大きくなっても、trippieceを使って旅をしていきます。


P.S.
南米旅行の写真をちょっとだけ。




最高に楽しかった!!!

2012年2月23日木曜日

trippiece CEOが行く、日本横断計画。〜地域の皆様に心を動かされて〜


先日、ETICのギャザリングで「新しい旅のカタチと地域活性化」というテーマでお話を5分だけ話した。その後の交流会では有り難いことに、30人を超える方々と名刺交換を行うコトが出来た。「◯◯大学の学生で、地域活性したいんです!」「この街にはこんな素敵な場所があるんです!」みんなが皆、熱い情熱を持って、僕に訴えかけてきた。

日本にはまだ見ぬ素晴らしい景色や体験があることは重々に知っていました。それにも関わらず恥ずかしいことに僕はまだ日本の殆どの件に訪れたことがない。「地域活性化に協力したい!」と前々から口にしているのにも関わらず、その現場を見てないのです。今の仕事をしていて凄く思うのが「知らないと伝えられない」ということ。どんなに綺麗な景色もみんなが心を震わせてくれるような言葉彩るには、実体験が必要なのです。

そこで、「日本横断するか(・∀・)」と決断しました。時期はまだ決めてないですが、4月中に2週間程。北は北海道から、南は出来れば沖縄まで。どこまで行けるかは未定ですが、行けるところまで行ってやります!そして、各地で体験出来るアクティビティや地域活性化を行う団体さんの活動に入り込み、取材をして、後のGW、もしくは夏休みにキャンペーンとして「地域を遊ぼう!」という企画をtrippieceでやりたいと思っています。日本の地域の良さを伝え、「行きたい!」と思う人が行けるようにすることは僕達の使命ですから。

ただ、僕達はまだお金のないスタートアップです。そこでお願いがあります。

【ご協賛の募集】
>>一口1万円〜
予算:30〜35万円

>>メリット
・取材(ブログ記事としてUP。予想PV5,000〜15,000)
・キャンペーン時のプラン提案
・ソーシャルメディア(twitter、facebook)で紹介
・集客(行脚中にも可能です。例えば、この日、長野でやるクレイビングを一緒にやりませんか?など)
等々。

>>連絡先
ご支援頂ける方はお手数ですが下記までご連絡を頂ければ幸いです。
石田 i.ishida@trippiece.com

現地でイベントを開催して、旅費に充てたりもしていこうと考えております。
けち臭くて申し訳ございません。
ご支援頂ける方にもメリットがあるようにしますので、是非ご検討ください。


動機はシンプルです。より多くの人に、地域を楽しみ、旅を楽しみ、皆様の日常を彩っていきたいという想いです。

さぁみなさまの街に繰り出していきますよ!!笑

2012年2月17日金曜日

初めまして(から)これからもよろしくね、をつくる旅。

何というか久しぶりに「感動」という感情から涙流した。そのキッカケは、参加者の皆様のtweetと写真。

ウユニ塩湖で、trippiece!!

見えぬ、見せぬ焦り

trippieceの構想を思いついて、初めて僕が行かない海外ツアー企画が実施されました。命に関わるような大きな事故もなかったと報告を受けており、胸をなで下ろしています。旅に事故は付き物です。下手をすれば、命に関わるようなことも当然あります。それを催行する身としては、もう緊張どころではないのです。メディアやブログであれだけ言っておきながら、僕の心はもうはじけ飛びそうでした。色んなトラブルもあった。1つや2つじゃない。予定が大幅に遅れたし、今だって色んなトラブルをクリアしている。うまくいくことなんて、1つもない。うまくいかせる、しかなかった。


不安を一歩超えたところに自信はあった。

正直、疑ったこともあった。自分のサービスは本当に良いサービスなのか。必要とされているのか。何のニーズにも答えていないんじゃないか。本当にこれでやっていくのか。って、不安に駆られたことは何回かある。僕が一番それを信じないといけないのに、不安に怯えた夜は1度や二度ではなかった。夢まで僕を焦らせる日々もあった。

でも、メンバーに支えられ、旅をつくり、参加者に恵まれる中で僕は確かに手応えを感じていった。いまは、自信を持って言える「trippieceは面白い」と。正直、プロダクト、サービスはまだまだ。でも、その先に「ユーザの笑顔」が待っているから頑張れるし、急がなきゃ!とポジティブなやる気がどんどん溢れてくる。


みんなに愛されるサービスにしたい。

僕は、みんなに愛されるサービスにしたい。trippieceで出逢い、出来た友情が永遠と続くように。ユーザの皆様の人生に良い影響を与えるように。素晴らしいキッカケとなるように。trippieceに戻れば、温かい感情で満ち溢れるように。そんな、リアルとwebを合わせるからこそ出来るサービスにしたい。「初めまして。」から始まった旅が、「これからもよろしくね。」と続いていくあなたの人生に寄り添うサービスをつくっていきます。

もちろん課題は沢山あります。山積みです。でも、その裏に笑顔があるともう分かったので、やり甲斐だけしかないです。web→リアルなサービスは、やっぱり素敵です。


下記は同行したメンバーが撮った写真。
(皆様の顔の特定は出来ないだろうと判断して、無断で載せております。もし問題があれば至急対応させて頂きます。)




みんなの人生に彩りを加えていけるように日々精進していきます。
やり切る、意志と情熱。それが大切。

2012年2月13日月曜日

trippieceで、南郷スキー場に行ってきたよ!

2月11、12日と福島の南郷スキー場にスノボをしに行ってきました!南郷LOVEな、頓智ドット株式会社康さんが企画者となって進めてくれました。
何でも、昨年の原発事故による風評被害で南郷スキー場は例年と比較して利用者が激減しているらしいです。南郷スキー場の放射線量は0.1μSv/h前後と東京とほぼ変わらないとのことです。大好きな南郷スキー場を盛り上げるために、今回の企画を康さんが旗振り役となって実施してくれました。
僕自身、1年振り通算3回目のスノボということで緊張しながら行って参りましたー!それでは、レポートです。

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今回の大半は社会人の皆様だったため、土曜の早朝に出発です。始発で集合場所となっている駅まで。ね、ねむい。
4:15 家を出発!
練馬付近に集合し、いざ南郷へ〜♪
のぶさん・せらさん(通称:のぶせらfamilyさん)が車を出してくれたので、車での出発です。ありがたや〜。
車の上にボードが置いてある時点で薄々は気づいていたのですが参加者10名のうち、6名はハーフパイプをこなすほどのガチさでした。格好良かったww
車を運転してくださった、のぶせらファミリーさん。
(ありがとうございました!お疲れ様です。)

東北道を走ること、約2,3時間。一般道に下り少し走ると素晴らしい景色が!!

那須塩原付近にある布の滝というエリア。美しい自然が広がっていました!
う〜ん、綺麗。
それから少し山を登っただけで、ゆ、ゆ、ゆきが!!
今年は1回しか雪を見てないので興奮気味でした。w

スキー場に近づくに連れてだんだん雪が♪
路面が凍結していたため、慎重に慎重に走るとようやく宿の看板が!!

宿近くの風景!ゆき、ゆき、ゆき!!
(軽く1mは積もっていました。)
今回お世話になったのは民宿とまと、さん。なんでも、南郷はトマトの栽培が盛んらしい。食事やお土産にもトマトを使ったものが沢山ありました。

今回お世話になったのは、「民宿とまと」さん。
康さんは毎回ここに泊まっているとのこと。
宿で着替えたり荷物を置いて。
つ、ついにスキー場に到着!!

南郷スキー場に着いたー!!
5時20分出発、11時に到着したので約6時間の旅でした。
(僕は何もしてないですがw)
雪がもふもふでした。新雪たくさんでした。
思わず、康さんもテンション高め!w

頓智の康さん。康さんはハーフパイプをもこなす強者でした。
(ウェアだけで約10万円とかするらしいです…w)
雪山からの景色はこんな感じ。
混雑もしておらず、雪はさらさらもふもふで最高でした!

南郷スキー場!雪がさらさらでもふもふ。
転んでも全く痛くなかった。今までスノボした中では圧倒的に雪質がイイ!!
感動しました。
久しぶりということもあって2時間くらい慣らして、ご飯!
待ってました♡
南郷スキー場はバイトではなく、地元のお姉さま方が料理をしているそう。
そのためか、バリュエーションも豊富で、毎年変わるらしく、さらに美味い!!
1日目はステーキ丼、2日目はオムライスを食べたのですがもう絶品でした。

待ちに待った、お昼「ステーキ丼」。美味し。

昼食後にまた数時間練習して、終了ー!
良く転んだせいか、ちょっと首を痛めました(笑)
康さんや参加者で上級者のボッチさんが交代で教えてくれたこともあり、何となく上達した気がした1日目でした。

続いては、お風呂ー!スキー場から車で10分弱くらいの「きらら289」に行ってきました。これは写真を撮るのを忘れたので、ホームページから拝借。
ここは日替わりで男湯と女湯が変わる仕組み。僕が入ったのは露天風呂、室内に風呂が3つとサウナがありました。冷え切った身体もポッカポッカになりました♪

スキー場近くの温泉「きらら289」
(画像は、「きらら289」のHPより拝借。)

入浴後はやっぱりコレ!コーヒー牛乳(カフェオレ)。
一気飲みしている最中に、やべ写真撮らなきゃということを思い出したため、飲みかけです。
悪しからず。


その後は宿に帰って、お待ちかねの夕食!!
メニューは、炊き込みご飯、なめこのお味噌汁、おひたし、サラダ、枝豆、タラの煮付け、白身魚のフライ、卵のフライ、大根とか高野豆腐の含め煮。ボリューム満点。mgmg


食後は二次会ー!ってことで歩いて、3分のごはん処へ。
まさかの写真撮るのを忘れたのですが、ここで食べた「そばサラダ」がマジで絶品。
薄目に切ったそばに、きゅうりの千切りが合う、合う。南郷に来たら是非食べて欲しい一品です。

くいもんや「暖」
そして、この日はおやすみ〜♪
(追記:宿には漫画が沢山おいてあって、幸せでした。)


7時00分に起床。うーん、規則正しい生活。
と、窓を開けたら、雪が降っとる、降っとる。車もこんな感じで埋まってました。

お世話になった、のぶせらカーのボクシー
正面に見えるのが、民宿とまとです。
1泊2日(朝・夜付き)で、6800円?(確認中)と格安でした。
南郷スキー場に行かれる際は是非!

民宿とまと

民宿とまとの前で集合写真。
手前一番左にいらっしゃるのがご主人、2つ右隣にいるのが女将さんです!
真ん中のピンクのウェアが企画者の康さんです。

集合写真!(撮影者:石田)

2日目はスキー場にも雪が沢山降っとる、降っとる。
圧雪されていない場所はパウダースノーで、2回くらい埋もれました。

リフトからの南郷スキー場を眺める。

重機で一生懸命、パークをつくっていました。
2日目は、午前から6時間くらい滑って終了。
久しぶりのスノボだったので、だいぶ疲れましたー。
でも色々教えて貰い上達したし、ご飯も美味しかったので満足。
とにかく、雪質が最高でした。今まで滑っていた所は雪が凍っていて、転ぶと痛くて、何回ものた打ち回ってました(笑)
比較的、東京からのアクセスもいいので空いている方はオススメのスキー場です。

帰宅途中に、道の駅に寄って、帰京しました。

道の駅「たじま」
道の駅は風情があって、好き。
P.S
意識してないのに、なんでご飯関連の文章が多めになってしまうんだろう。不思議←
今回は康さんの素晴らしい幹事力もあり、いい企画になりました。
trippieceとしてはまだまだ出来ることだらけで落ち込むくらい反省する旅となりました。。。

が、南郷スキー場は素晴らしいところなのでご興味がある方は是非行ってみてください!!

南郷スキー場HP
南郷スキー場twitterアカウント

ちなみに、3/7-10に、観光庁モニター企画で「雪かきボランティア&スノボ企画@北秋田」もあります。2泊4日でなんと12000円と激安の企画です。ご興味ある方は是非ご参加ください!

2012年2月6日月曜日

「やりたいことをやる」

最近、死に向き合う機会がありました。

「生」と「死」は生物が唯一共通して持つ現象なのではないでしょうか。僕は、「死」に対しては恐怖しかありません。想像するだけで身の毛がよだちます。

生きる前の記憶がないけれど、母のお腹の中に居た頃のように、死にも殆ど痛みや苦しみがないのかもしれません。それでも、「死」の持つ絶対的な存在感には畏怖します。


さて、今日は「やりたいことをやる」について言及したいと思います。
昨日からブログを連続で書いているのは、日々の業務に終われ、インプット・アウトプットする機会が減っています。twitterやfacebookのように即興性や一時的な感情から来る呟きよりも、ほんのちょっと深い所で物事を考え、本音で語りたいと思っているからです。

ちょっとだけ弱音も交じるかもしれません。代表とはいえ人間です。ちょっとは弱音も吐きたくなります。



やりたいことをやる難しさ。

スタートアップを始めて、もう1年弱。(早い…)
多くの人が何か新しいことをやり始め、初めての壁は「これは本当にやりたいことだったんだろうか」ということじゃないだろうか。細かいことも、自力ではどうにもならないような高い壁も眼前にそびえ立っている。当たり前に。

心も身体も疲弊するどころじゃない。無力感に襲われる。そこで、「これは本当にやりたいことだったんだろうか」と自問するのだ。
誰かの人生も背負うとなると、そのプレッシャーは半端ないものになる。朝起きても、夜寝てもそれは付きまとってくる。夢にだって登場する。
まるで、背後霊だ。

それでも、“やりたいことであればやれる”。倒れそうになっても、支えてくれるものがあるからね。

「何が起きようと、揺らぐことのない 断固たる決意が必要なんだ!!」(『スラムダンク』安西先生の言葉より)



やりたいことをやり続けるために

「いあんは、やりたいこをやれて幸せだよ!」と最近良く言われます。そう思います。
確かに、自力でない部分。運だとか、周りのご支援だとかで好きなコトを続けられています。だけど、3つだけ、好きなことをやり続ける方法はあると思っています。凄くシンプルです。

1.好きなことを見つける
これって意外と難しいのではないでしょうか?俺じゃなきゃダメだ!って思えるくらい使命感のあるものがいいです。使命感か責任感は心が枯れそうなときにでも湯水の如く湧き上がってきます。原体験やアイデンティティ、問題意識を言語化することでそれは見つかります。

2.好きなことを伝える
当たり前ですが、僕がどう思っているかは口にしないと伝わりません。発信することで初めてみんなは知るのです。とにかく発信すること、伝えることで仲間が集ったり、あなたを知ってもらったり、自分を考え直すキッカケになったり。世に出すことで、比較対象が生まれ、自分はこれが好きなんだ!と自覚できるのです。

3.好きなことをやる
最後は行動です。まず行動してみることです。悩んでいるときや怖がっているときは足が止まってしまうものです。答えは待っていません。前進して掴みにいくことが答えだと思うのです。

ざっくりと書きましたが、大変なことはいっぱいあります。でも、基本は楽しいんです。走ることが好きな人だって、全力で走れば息切れしますよね。そんなもんです。走り続けます。

好きなことをやる、やりたいことをやることが当たり前になれば良いと本当に思います。


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