2010年2月22日月曜日

さよならさよらなさよなら。。。バイバイバイバイ


そこらを歩いている蟻ん子を無視して俺らは歩いてるけど、
彼らより努力してるってヤツはどんだけいるのだろうか。
一生懸命なヤツってどれくらいいるんだろうか。


蟻の寿命は
女王蜂で10~20年
雄蟻なんて、孵化して1カ月で成虫→結婚飛行→捕食される
働きバチは、1から2年くらい。

らしいんだお。


人間は種の保存以外に出来ることが沢山ある。
それってどういうこと何だろう、とかそんな哲学的要素は
めんどくさいからどうでもいいんだけど←


何が言いたいかって、今の自分がつまらんと思います。
ただ、そう思います。


何かのために、自分を押し殺す・・・
そういう生き方を排除するための選択をしていたのに、
結局そこに行きついていた。

確かに、資本主義という社会に生きる上で、社会性を超越することは不可能だろう。
国家を越えても個人を重視するならばアナーキーな状態になってしまう。
意外と行く末、地球市民的な考えが跋扈すればそうなるのかも・・・。

国家の役割ってなんだ?



はいはい話がそれましたね。


一年前の日記とか読み返し、過去を回顧してみた。

ふむ。


過去の自分は「理念」とか「情熱」とか観念的なものに依拠した活動であった。
それがいつからか、「効果」、「結果」とか可視化できるものを求めているようになった。

どちらも大切なのは承知しているんだけど、
理念は人を、共感させ
結果は人を、納得させる。

今の自分に人を共感させるだけの力はない。



なんで、こうなったかのを仮説立ててみた。
3つあります。

1、インプットを疎かにした
2、外とのつながりを疎かにした
3、クリエイティブなことをしていない


前提として、僕は「うのあんいっち」という組織を創りあげるために8、9月から生活の8~9割を注いできました。


1・・・組織においての役割としては主にアウトプットする場にいました。アウトプットし、僕の想いを形にできるように創意工夫しながら精進してきました。自分がここに所属していることを誇示できる最低レベルには到達したと思ってます。

結果として、今まで蓄えた以上の知識に時間を使うことがあまり出来なかった・・・。本も、月に3~4冊しか読んでないと思う。新聞も読まなかった!使った時間にもっとレバレッジを効かすことは出来なかったのか。そう思うと、非常に甘い部分が多い。


2・・・人から影響を受けることに対して保守的になっていた。、講演会や交流会などの場に参加することを怠っていた。覚えてる限り、10月から1回とかしかそういう場に行ってない。最低限のブログでさえも、書いていなかった。

人から意見を貰える場には突っ込んでいかなけれない。イノベーションのアイデアはそう生まれないし、何より挫折をも味わえない。人にぶちあたる覚悟がないのに、何かを創っても壊される、自然に壊れるだけ。長続きはしない。


3・・・ルーチンな作業と思考プロセスばかりを追っていた。しかも、それを疑わずに受け入れるという凡々なことを!効率化できるのでは?と懐疑せず、とりあえずこなすというプロセスを繰り返していた。そんなんでは、1や2になるのは当たり前か。

イノベーションとは、対象を懐疑し、破壊して(0の概念に戻して)、それを再構築する=創造だと思ってる。そして、クリエイティブとは創造するプロセスのことだと思ってる。つまり、再構築という曖昧に可視化できるプランを与えること。あくまで自分のクリエイティブです。


これが大切!
まだアウトプットできるモノなんてたかが知れてるんだから、インプットも同時に出来る。
間違いない!!



ここで、
①twitterは毎日見る(ってか趣味ww)あっ、ishidaianなんでフォーローミー!
②新聞は毎日目を通す(iPhoneでもいいから)
③本は月最低15冊は読む(新書でもいいから!とりま年間200冊は最低!)
④ブログは、週4~5で更新する。
⑤充電もかねて、月に1~2回はクレージーがいると思われる場に行く
⑥今、考えてるビジネスプランを夏までには実現する
⑦月1回は誰かと2~4人の少人数で飲む←


こんなこと書いて何になるか?と問われたら、
大声で自己満足です!
と応えられるくらい自己満足な日記でした!



でも、ビジョンは小さくするものではない!


有言実行!!!!!

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