2010年4月29日木曜日

新規事業

学生NPO法人うのあんいっち

【新規事業立ち上げプロジェクトメンバー募集】

事務局長の石田言行です。

日本を変えたい、世界を変えたい。
それに向けてのプロジェクトを共に実施していきませんか?
本気で世界平和をバカみたいに目指しませんか?



☆対象者
世界を良くしたいと思う志高き人

※学生でも社会人の方でも大歓迎です。


☆期間
2010年5月~7月
短期間で仕上げる予定です。

☆内容
収益基盤事業の創出


※どんなことをしたいかは下記につぶやいています。




うのあんいっちで考えている新規事業に関して、大枠を記したい。

目的は:収益の拡大、活動の強化
である。

当団体は、学生のみで構成されている団体のため特に収益基盤が非常に脆弱であるという問題があります。
しかし、短所はひっくり返せば長所にも繋がります。
「学生」
というキーワードを用いた、当団体オリジナルの収益構造を構築出来ると踏んだのです。


既存の寄付モデルは、「お金」が一般的です。
これを僕は、「物」に転換したい。
あるサイトを参考に、「物」を「お金」に変える仕組みを構築する。
そして、その「お金」が寄付として扱われるような仕組みを創る。

アイデアはあります。問題もありますが(笑)




もう1点。
僕は、世界と日本をつなぎたい。草の根レベルで。
日本人の精神性、文化性は平和に通じる部分があると信じている。
根拠はないがww

だからこそ、現地レベルの生活を体験出来るオルタナティブツアーというものに魅力を感じている。
学生と世界をオルタナティブツアーによって繋ぐ。



さらには繋げてインターン事業。
国際協力は、名前だけで聞けば聞こえはいい。
しかし、実際の活動は泥臭く、時に惨劇を目の前にすることすらある。
学生の頃に現状を知り、アクションを起こし、人生でそれを解決する。
そんな人を増やすためにも、NPO・NGOと学生をインターンによっても繋ぎたい。



つまり、当団体をきっかけに
①関心を持つ(写真展、イベント)
②行動に移す(スタツア)
③知識を増やす(セミナー)
④行動する(インターン)
などプロセスを創造したい。

この一連のプロセスを強固にしていくことこそ、僕の今の使命だと思っている。




僕は、世界を少しずつ少しずつなら変えていけると信じています。
ビジョン、ミッションに加え、明確なプランさえあれば僕も戦えるはず。

まだまだ未熟な僕に御力をお貸しください!

よろしくお願い申し上げます!!

2010年4月25日日曜日

エロマンガの絵と画の間にはロマンがある。

twitterで拾った名言。


エロマンガ
絵ロマン画


ですね。



はい!←



中1の夏かいつかに、転校してきたばかりのS君が
「ふたりエ○チ」
というお決まりのエロマンガを持ってきて、
確か世田谷線の中で読んだのを覚えています。


いやー
あのドキドキ感はなんとも言えない時間でした。
表すなら「青春」とも言える時間だったのではないでしょうか。



そんなドキドキは今じゃもう味わえないですね・・・。←





さぁどうでもいいことはほどほどにして。
学生生活に迷いが生じています。

「英語」
「IT」
「会計」
はこれからビジネスマンが個人で戦うに求められるスキルだと思ってます。
よく言われていますが。

今のところ、
「英語」>「簿記」>「IT」
なのですが・・。

とはいえ、「IT」に関しては、プログラムが書けなくても、クラウド利用したりすれば何とかなるかなと思ってもいます。
簿記は、実践でなんとかなるかなと。
それからして、「英語」は学生中に身につけたい優先順位の高いものですね。


そんな話興味ねぇよってかた。
こちらのリンクへどうぞ。

http://www.ustream.tv/recorded/6375858#utm_campaign=twitter.com&utm_source=6375858&utm_medium=social


ハーバードでMBAを修めている堀さんは、
「数年以内に日本は財政破綻する。いや、した方が良い」
とtwitterで行っていました。

十年前くらいの韓国、今のギリシャ。
そして次は日本ですね。

日本は対外債務自体は多額ではないのですが、
マクロでは国への信頼ががた落ち、国債は買われなくなる。
ミクロでは企業の株価暴落。




孫さんが上記リンクの中で言ってました。
「今年の新入社員は『日本のGDPの成長というものを2年しか知らないんだ』。」

二年後はそう・・・僕らの世代ですね。
生きる日本人として、僕らの世代から「成長」ということを経験したことが一切ないのです。



1989年12月の日経平均はいくらだったと思いますか?

今は11000円くらい。


20000円?
30000円?




なんと大体、39000円くらいでした。

笑いですよねww


この危機意識は日本大学生全員が共有すべき問題なのは明白。
財政破綻すればリーマンショックどころではない。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100420/dms1004201618006-n2.htm
http://online.barrons.com/article/SB125392834154042883.html

ここあたりを見て、現実を直面してほしい。


だから、
堀さんも言うように「公務員=安定職」の構図は成り立たない。
財政破綻の影響を一番にくらうのは「公務員」だからです。
独立行政法人など国に依存しているところも、事業仕分けで予算がなければ運営が難しくなる。

国は、先祖が創りあげたもので、創り上げてきたものである。
国が僕らを創りあげてきたのではない。

確実に、僕らが生きているうちに乗り越えないといけない時期はやってくる。
その時までにいかに個人の力を高めていられるか、それが勝負です。


決して未来を悲観しているのではない。
それは、危機であり、チャンス。
近代現代日本は、明治維新、敗戦後の復興と乗り越えてきた。


言葉が適切ではないと思うが、ワクワクする。
僕は、同世代が徒党を組み、世界を相手に戦っていけると思ってる。
仲間外れにはされたくない。



だから、
G1学生サミット、学生政治団体立ち上げ
などアンチ社会的な風に思われてもどんどん実施していきたい。



今の80歳とか90歳が死ぬ気でしてきた努力を僕らがするんだ。
先人が出来て、僕らに出来ないはずない。



次世代の坂本龍馬、岩崎弥太郎
白州次郎や吉田茂(この組み合わせ好き←)
は誰がなるか。



死ぬときにこの時代を僕らはどうみるか。
100年後「日本没落の時代」または「日本再復興の時代」と呼ばれるか。



いずれにせよ



ここは、変革の時ぜよ!←




絵と画の間にロマンがある。




僕は、エロマンガの主人公になりたいんだ。←

2010年4月20日火曜日

いつかの編集後記(LONG VER)

編集後記

 「世界には、ご飯を食べられない人がいっぱいいるんだぞ」。
ご飯を一粒でも残した時、父にそう叱られて育った。
 「お前にも、原爆を浴びた血が流れているんだぞ」。
戦争が何か、よく分らなかった時、父にそう言われて育った。
 気付いたら、「国際協力ってなんだろう?」、「世界平和ってなんだろう?」
と考えていた。

 今でもその答えは、「愛が、笑顔が、必要だ」。
そんな風に、観念的にしか言えない。
そんな自分が小さくて、ちっちゃくて、悔しくもなる。
 それでも、戦争・宗教問題・飢餓・児童労働・・・世界は数多くの問題を抱えている。
「誰かがやらなければならない」。そんな綺麗な使命感に負われた訳ではないけど、底の見えない問題に飛びこんでみたくなった。
 
問題が大きければ大きいほど、僕らでも立ち向かえる問題がある。小さな、どんな小さな問題でも解決した際には、「ありがとう」がある。

 
「うのあんいっち」は、そこで見つけたひとつのキーだ。

思い出して欲しい。
子どもの頃、あなたが幼稚園の頃、描いていた夢を。それを抱いていた気持ちを。
「なんで、ケーキ屋さんになりたいの?」
「なんで、サッカー選手になりたいの?」
あなたは笑顔で、言った。
「かわいいから! 」
「かっこういいから! 」

その何とも形容しがたい、澄んだ想いを思い出して欲しい。

この想いは、笑顔は、夢は、世界中の子どもたち、世界中の大人たちが持っているべきものだと、僕たちは思う。
世界が愛で、思いやりで、溢れるために。

戦争・宗教問題・飢餓・児童労働だって、
「痛いから。」
「嫌だから。」
「助けたいから。」
「苦しそうだから。」
だから、止めよう。そんな理由で良いと思うんだ。


僕たちの活動は、
世界中の子どもたちに写真を撮って貰う。
好きな風景・人から、嫌いな風景・人、何でも。
その写真を、WEBや写真展、写真集などで発信していく。
そこで得た利益を、NPO・NGOを通じて、子どもたちに還元する。
これが、「うのあんいっち」です。

僕たちがこだわることは、寄付して頂いたお金やカメラが
「この子の笑顔、夢を生み出した」
それをちゃんと分かるようにすること。

そして、一人でも多くの同志を増やしていくこと。



うのあんいっちがやっていることは小さいかも知れない。
だけど、小さいから大きくなる可能性を秘めている。

泣いている人がいるのに放っておけるような感情は、僕にはない。
もうひとつ優しくなろう。もうちょっと優しくなろう。

うのあんいっちをやって1年。
一緒に創りあげてきた同志に「ありがとう」。

学生団体うのあんいっち
副代表:石田 言行



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編集後記


なんとなくこの言葉の持つ響きが好きだ。
創り終えた喜びが伝わってくる。
時にワクワクしてて、時に不安で、時に寂しくて、嬉しそうだったり楽しそうだったり。

言葉には霊が宿る。
言霊と呼ばれるものだけど、その力は絶大だと思う。

人を死まで追いやることも、死から救うことも、愛を教えてもらったり・・・・・・


言葉をもっともっと大切にしたい。



何を書きたいのか全くわかんないんだけど、
日曜は新歓にいけなくて・・・・から新入生に会えることを楽しみにしてる。


から、ワクワクだけがこの文章との共通点だw



あっもっともっと成長したい。

2010年4月8日木曜日

孫正義

「孫正義LIVE2011」
http://kokumaijp.blog70.fc2.com/blog-entry-40.html


くっそ熱い!!!


ワクワクする。。


「自分の人生を何に賭けたいのか」
「自分が登りたい山は自分で決める」
「自分の登りたい山を決めてない人は99%」
「自分自身のために、自分の人生ってなんだ!自分の何の事を成し遂げたいんだ!この1点だけは決めてほしい。目指すべき山を決めてほしい。」


こんだけの発言力、説得力は今の日本において孫さん以上はいないであろう。


この前、公の場で「就職システム」を批判してみた。
そしたら、やはり「安定」という言葉による批判がきた。将来に確実的なものは「死」以外ない。なのに何でみんな手すりを探してるんだろう。そんなものはないのに、と単純に思う。


就職する=安定
の方程式なんてどこに成り立つのか。

今の日本は、失業率は大体5%、起業生存率は10年後で10%といわれている。(起業に関する出展場所はわからんww)

起業が20年で5%と考えれば、まぁさして変わらなくね?
ましてや一人1社なんて決まってないからさ、いっぱいやればいいじゃんww



かなりの楽観論だけど、論理的には正しい部分もあるはず。



とりあえず、就職して
「やったー。20年後は年収1000万は超えてるはず。」
なんて世の中は終わったでしょ。


組織が個人に何かを与えてくれるわけではない。
個人個人が組織に何かを与え、組織はそれを最大化するだけ。
つまり、組織が成り立つのは個人があるから。
個人に力ない組織なんて、崩壊が決まってる。

就職が人生の手すりになんて絶対にならないというのが僕の持論。

志しがない個人がどうして成長できるんだろう。
同じくして、志しがない組織がどうして成長できるんだろう。



日本は戦後50年でここまで豊かになった。
それを考えれば、多くの国に日本以上に豊かになる可能性なんていくらでもある。
つまり、僕らが死ぬときに先進国とは呼ばれない可能性もあるわけだ。
僅かだろうけど。


今のアメリカが、失業率は10%。
たぶんこのレベルに今後推移していくんじゃないかな。
それかパイをより多くの人で分け合うか。

どちらにせよ、10~20人に一人は失業するのが現実なわけです。

早いとこそれを覚悟して、一人になっても生きていける力を身につけるのが手っ取り早いかと僕は思うわけです。


こんな暗いからこそ、使命を感じて突き進んで行きたい、そう思います。



学年が終わり、出会いや別れの季節である春。
一年を振り返れば、総じていい年でした。
いろんなことに挑戦したし、仲間もできた。

今年(学年的な意味で)は、挑戦から勝利をどんどん生み出したい。
貪欲にいきていきたい。


団体には、志し高い人が入ってくれるといいな。
団体が何かを与えるのではなく、団体は媒体でありブースターにすぎない。
それを理解して、うまく利用することを体と頭で知ってるやつがほしい。

意思決定が人生や道を成功させるんじゃない。
その後の努力でそれが成功付けられる。
だから大概のことは、別にどっちでもいいんだと思う。
恩師からいただいた「選択の良し悪しは、選択後の努力によって決定される」
という言葉をやっと本質レベルで理解できた。

もっと意思決定に積極的に恐れずバンバン突き進んでほしい。


さて、いろんなことを選択しているからこそ、もっと努力したい。


広壮豪宕と今年はやりたい!




そんな感じで!!

気分を害す方は少なからずいると思います!
申し訳ないとは想いつつも、本音であります!


ではでは!

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