2010年4月8日木曜日

孫正義

「孫正義LIVE2011」
http://kokumaijp.blog70.fc2.com/blog-entry-40.html


くっそ熱い!!!


ワクワクする。。


「自分の人生を何に賭けたいのか」
「自分が登りたい山は自分で決める」
「自分の登りたい山を決めてない人は99%」
「自分自身のために、自分の人生ってなんだ!自分の何の事を成し遂げたいんだ!この1点だけは決めてほしい。目指すべき山を決めてほしい。」


こんだけの発言力、説得力は今の日本において孫さん以上はいないであろう。


この前、公の場で「就職システム」を批判してみた。
そしたら、やはり「安定」という言葉による批判がきた。将来に確実的なものは「死」以外ない。なのに何でみんな手すりを探してるんだろう。そんなものはないのに、と単純に思う。


就職する=安定
の方程式なんてどこに成り立つのか。

今の日本は、失業率は大体5%、起業生存率は10年後で10%といわれている。(起業に関する出展場所はわからんww)

起業が20年で5%と考えれば、まぁさして変わらなくね?
ましてや一人1社なんて決まってないからさ、いっぱいやればいいじゃんww



かなりの楽観論だけど、論理的には正しい部分もあるはず。



とりあえず、就職して
「やったー。20年後は年収1000万は超えてるはず。」
なんて世の中は終わったでしょ。


組織が個人に何かを与えてくれるわけではない。
個人個人が組織に何かを与え、組織はそれを最大化するだけ。
つまり、組織が成り立つのは個人があるから。
個人に力ない組織なんて、崩壊が決まってる。

就職が人生の手すりになんて絶対にならないというのが僕の持論。

志しがない個人がどうして成長できるんだろう。
同じくして、志しがない組織がどうして成長できるんだろう。



日本は戦後50年でここまで豊かになった。
それを考えれば、多くの国に日本以上に豊かになる可能性なんていくらでもある。
つまり、僕らが死ぬときに先進国とは呼ばれない可能性もあるわけだ。
僅かだろうけど。


今のアメリカが、失業率は10%。
たぶんこのレベルに今後推移していくんじゃないかな。
それかパイをより多くの人で分け合うか。

どちらにせよ、10~20人に一人は失業するのが現実なわけです。

早いとこそれを覚悟して、一人になっても生きていける力を身につけるのが手っ取り早いかと僕は思うわけです。


こんな暗いからこそ、使命を感じて突き進んで行きたい、そう思います。



学年が終わり、出会いや別れの季節である春。
一年を振り返れば、総じていい年でした。
いろんなことに挑戦したし、仲間もできた。

今年(学年的な意味で)は、挑戦から勝利をどんどん生み出したい。
貪欲にいきていきたい。


団体には、志し高い人が入ってくれるといいな。
団体が何かを与えるのではなく、団体は媒体でありブースターにすぎない。
それを理解して、うまく利用することを体と頭で知ってるやつがほしい。

意思決定が人生や道を成功させるんじゃない。
その後の努力でそれが成功付けられる。
だから大概のことは、別にどっちでもいいんだと思う。
恩師からいただいた「選択の良し悪しは、選択後の努力によって決定される」
という言葉をやっと本質レベルで理解できた。

もっと意思決定に積極的に恐れずバンバン突き進んでほしい。


さて、いろんなことを選択しているからこそ、もっと努力したい。


広壮豪宕と今年はやりたい!




そんな感じで!!

気分を害す方は少なからずいると思います!
申し訳ないとは想いつつも、本音であります!


ではでは!

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