2010年9月28日火曜日

今後の展望

はい。



いよいよ、26日でうのあんいっちを引退しました。。
感慨深いけど、決して後ろ向きでさよならする訳ではないので、前向きに。


今後の展望のテーマは、

【国際協力】×【IT】

国際協力という広大なフィールドにITを武器に切り込んでいきます。
このフィールドをポジショニングすると、、、


■事業型-寄付型
■総合型-専門型
の軸で4事象に分けられると思います。


①、ピースウィンズ
②、Table for Two
③、マザーハウス
④、ACTION
⑤、かものはしプロジェクト
⑥、WE21ジャパン
⑦、PLAS
⑧、ACE
⑨、オイスカ
⑩、神戸国際ハーモニアイズ
⑪、国境なき子どもたち
⑫、シェア=国際保健協力市民の会
⑬、シャプラニール=市民による国際協力の会
⑭、ジュマネット
⑮、ハビタットフォーヒュマニティジャパン
⑯、HANDS
⑰、民際センター
⑱、世界の医療団
(敬称略)

を、とりあえずの例として挙げます。



某中間支援団体で1年間インターンしてた知識と、
財務諸表から読み取ってポジショニングをすると・・・

あくまで、ぼくのイメージですが







さて、ここで何が言えるだろうか。

見ればわかることだけど、寄付型のNPOやNGOが多い。

ましてや、総合型×事業型は神戸ハーモニーアイズしかない。
ここは、どんな団体かというと・・・

「私たちNPO法人神戸国際ハーモニーアイズ協会は、より良き21世紀社会に向けて、音楽・映像・イベント・インターネットの力を活用し、共感や感動のコミュニケーションを促す活動を展開することで、市民一人ひとりがつながり合うことのできる場を創造し、社会貢献活動が「継続的・発展的」に世界中に拡がるしくみを構築しています。皆さまのご参加をお待ちしております。」

が理念の団体です。

http://www.harmony-eyes.jp/index.html


GReeeeNや10-FEETなど私的に熱いバンドがチャリティCDを出したり、イベントを催したりしています。
収支合計では、1500万円程度ですが、光るモノがコンテンツにはあるため、今後も伸びていくと思ってます。


はい、で僕の狙う領域はココ






まぁ、当たり前ですけど手のつけられていない分野、
事業型×総合型。

具体的なプランはまだここでは公表できませんが、この中で一番多く予算を持つ団体は10億程度です。
そのレベルは、2年で超えたいと思ってます。
肝は、「見せ方≒巻き込み方」だと思ってます。
それを、以下にスケールさせていくか。
ITを駆使して、うまく事業を展開していきたいと思ってます。


事業型で成功している団体をみると、ここでの肝は独自性、スケール性もしくはローカル性、持続性だと思ってます。

事業型で成功している事例として、例えばACTIONさん。
うのあんいっちでもお世話になったことがあるんだけど、
ここはフィリピンに支援しているNGOで、現地にクリーニング屋をつくったりして、現地雇用兼収入を得ていたりします。これは、NGOにしては独自的かつ現地の人たちの生活に密着するものですからニーズがあり、ニーズがあるから持続が可能。

table for twoは有名だけど、1食あたり20円がアフリカの子どもたちの給食に代わるというもので急速に広まっています。これは、ビジネスシステムが優秀で、モデルを構築して成功事例をつくり、多くを巻き込むことでどんどん横展開していってる。最近では、アメリカにも立ち上げ、海外展開もどんどんしていくと思います。独自性は抜群にあり、これはシステムの多展開、スケールする。システム自体は簡易でステークホルダーも全員WINのため、持続性もある。

WE21は、神奈川を中心にリサイクルショップを運営することで収入を得て、それを活動に利用しています。確か、50店舗くらいあったはずです。リサイクル+社会貢献は相性がいいですね。独自性には劣りますが、極めて早い段階で取り組んだことがローカルに密着した良さになった。いいものがあるから買われ、良くて安ければ中古であれニーズがあるから持続性を担保できる。

そんな感じですね。つまり、見せ方≒巻き込み方は、独自性やスケール、ローカルなどなども大切な構成要因になっているということです。


では、実際に現在はどれくらいの市場なのか。

この全体の中で予算規模が1億を超えているのは、多分6団体くらい。
半分か、それ以上は数千万円クラスです。
人件費も月15~25万円の方が多いと思います。
つまり、ちっちゃい。恐らく、JICA入れて1800億程度、抜いて300億程度では。

しかし、海外市場と潜在意識からの市場を探ってみれば、JICAを抜いて、何倍もの市場があると想定しています。実際に、某大手旅行代理店はオルタナティブツアーと呼ばれる、ボランティアやスタディ、エコを目的としたツアーの客が急増していると言っていました。ボランティアやスタディは国際協力の入門ともいえますから、大きな市場と言える。うちの団体でも50人以上を送りだすことに成功したし。


これを、なぜ、潜在市場が顕在化しないのかを問題として捉え、ビジネス化したのが今後のやっていく活動です。

12月までには、サービスとして形にしてローンチを目指します!!


では!!!


また、賛同者、御協力者は随時募集です!
やる気のある方のみでお願いします!!!

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