2010年10月31日日曜日

[国際協力] 学生フェアトレードメッセージ提供のお願い

こんにちは!
長文失礼します!ぜひお願いします(^-^)/
転送歓迎なのでよろしくお願いします!!
>
> *********************************************************
>
> あなたにとってのフェアトレード、伝えてください!!
>
> こんにちは、学生フェアトレードまつり実行委員会のの大沼と申します。
>
> 私たち学生フェアトレードまつり実行委員会は、FTSN(Fair Trade Student Network)を通じて
> 様々な大学のフェアトレード団体から集まった有志メンバーで立ち上げたグループで、
> 今年の11月23日(火・祝)に千葉・イオン津田沼ショッピングセンターで開催される
> フェアトレードイベント、「学生が作る!! フェアトレードまつり」の企画しております。
>
> その中の常設展示の1つとして「学生フェアトレードメッセージ」というもの企画しており、
> 全国のフェアトレードに携わる学生から「私にとってのフェアトレード」というテーマで
> 画用紙に大きく一言メッセージを書いて写真を撮って送っていただき、
> 当日会場に来てくださった方々に見ていただけるように展示しようと思っております。
>
> 全国の学生によるフェアトレード運動の高まり、学生が考えるフェアトレードの良さを知っていただくと共に、
> 来場者の方々に、自分にとってのフェアトレードって何か?ということを
> 考えてもらうきっかけにしようと考えております!!
> みなさまの熱い思いをぜひ来場者の方々に伝えてください^^
>
> 協力してくださる方は以下の条件の下、
> 【私にとってのフェアトレード・大学・所属団体・名前】を書いて
> 【10月31日までに】大沼(sospirare@live.jp)まで送ってください。
>
> *A4〜B4などの大きめの白い画用紙
> *黒くて太いマジック
> *メッセージが大きく写るよう、上半身のみの撮影
>
> 画用紙に書くメッセージは黒でお願いしたいのですが、その周りは自分流に装飾など自由です☆
> また、メッセージが小さくなりすぎなければ、複数人(2〜3人)で撮影も可能です。
> 以上の条件のもと、どんどん写真を送ってください!!
> 送っていただいた方には、後日、当日の全国から集まったメッセージの展示の様子をお送りいたします♪
>
> ※送っていただいた写真は、当イベントの当企画以外に使用することはございません。
>
> 何か質問がございましたら大沼まで気軽にご連絡ください。
> それではご協力お願いします!
>
>

2010年10月30日土曜日

[国際協力] 【交流会】時間変更のお知らせ

国際協力メーリスの皆様
(また、交流会にご参加いただけるかたにも個別でBCCにて、メールをさしあげています。)



お世話になっております。
運営者の石田です。

交流会ですが、会場の都合により、実施が一時間早まりました。
申し訳ございません。
ご都合が悪いかたはお手数ですが、アンケートに再記入か、twitterでishidaian(私)まで頂くか、
メールをください。

また、詳細も決定しましたので、連絡いたします。


  ー国際協力メーリス交流会ー

■日時:11月5日(金)18:00〜20:00(途中入退場自由)
            開場17:30

■場所:ECナビ セミナールーム「パンゲア」
   ※アクセス 渋谷駅徒歩13分、神泉駅5分 

■参加費:500円
     二次会:3000円程度(居酒屋、BARなど。人数に応じて、会場から徒歩8分にある僕の家で鍋パーティ笑)

■内容:自己紹介タイム、交流会   
   ※今回は、こったものにはせずに、「交流=つながりを生む」ことに注力します。

■お願い: ・twitterアカウントの取得をお願いします。
      ・「こんな人とつながりたい」というのがあれば、事前にお知らせください。

現在、30人ちょっとくらいの予定です。
本当にいろんな学生や社会人の方もくるので、お気軽にご参加ください。

応募フォーム → http://enq-maker.com/d1JnsCb

--
--
石田 言行  /  Ian Ishida

・中央大学商学部3年
 ・SLACプロジェクト 代表
 ・NPO法人うのあんいっち 前事務局長
 ・中央大学英語学会 前副会長

[Tel] 090-8314-1404
[E-mail] ishidaian@gmail.com
[Mobile]ishidaian@softbank.ne.jp
[Web]http://www.unoneicchi.org/


--
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[国際協力] Re: 講演会「ビジネスを介してアフリカに関わる」

国際協力MLのみなさま


度々申し訳ございません。
学生団体STONEの織田です。

さきほどご紹介した講演会ですが、
興味のある方は
までご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

-----------------------------------------
横浜国立大学工学部4年
学生団体STONE 代表
織田 哲朗
--------------------------------------------



2010年10月30日0:34 織田哲朗 <royz.chocolate@gmail.com>:
国際協力MLのみなさま

こんにちは。
学生団体STONEの織田(@royz_choco)と申します。

今回、知り合いのBOPビジネスに絡んでいる方から
以下の講演会をご紹介いただきました。

多くの学生さんに参加してほしいとのことですので、
もし興味のある方いらしたら是非。

わたしも参加する予定です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
講演会「ビジネスを介してアフリカに関わる」
講師:塩田正広氏
日時:2010年11月13日(土)14時〜16時
場所:東京外国語大学本郷サテライト5階セミナールーム
http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html
主催:LINK AFRICA & JAPAN (LINKAJ)
http://linkaj.jimdo.com/
申込先:LINKAJ 吉田美樹(miki.nakagawa.yoshida@gmail.com
<mailto:miki.nakagawa.yoshida@gmail.com>)

現在(株)ハードナッツインターナショナルの代表取締役として、
東京を拠点にマカデミアナッツのマーケティング(アフリカから
の輸出)およびコンサルティングを行っていらっしゃる塩田氏は、
1980年から2005年までケニアで、ケニアナッツ社の事業展開を
主導されました。
その塩田氏に、何故アフリカに留まられたのかといった個人的な
お話から、どうアフリカとビジネスを行えるのか、アフリカの
供給者はどう日本の市場を見ているのかといった、長年のご経験に
基づいたビジネスのお話まで、質疑応答を交えながら伺いたいと
思います。


-----------------------------------------
横浜国立大学工学部4年
学生団体STONE 代表
織田 哲朗
--------------------------------------------


--
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[国際協力] 講演会「ビジネスを介してアフリカに関わる」

国際協力MLのみなさま

こんにちは。
学生団体STONEの織田(@royz_choco)と申します。

今回、知り合いのBOPビジネスに絡んでいる方から
以下の講演会をご紹介いただきました。

多くの学生さんに参加してほしいとのことですので、
もし興味のある方いらしたら是非。

わたしも参加する予定です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
講演会「ビジネスを介してアフリカに関わる」
講師:塩田正広氏
日時:2010年11月13日(土)14時〜16時
場所:東京外国語大学本郷サテライト5階セミナールーム
http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html
主催:LINK AFRICA & JAPAN (LINKAJ)
http://linkaj.jimdo.com/
申込先:LINKAJ 吉田美樹(miki.nakagawa.yoshida@gmail.com
<mailto:miki.nakagawa.yoshida@gmail.com>)

現在(株)ハードナッツインターナショナルの代表取締役として、
東京を拠点にマカデミアナッツのマーケティング(アフリカから
の輸出)およびコンサルティングを行っていらっしゃる塩田氏は、
1980年から2005年までケニアで、ケニアナッツ社の事業展開を
主導されました。
その塩田氏に、何故アフリカに留まられたのかといった個人的な
お話から、どうアフリカとビジネスを行えるのか、アフリカの
供給者はどう日本の市場を見ているのかといった、長年のご経験に
基づいたビジネスのお話まで、質疑応答を交えながら伺いたいと
思います。


-----------------------------------------
横浜国立大学工学部4年
学生団体STONE 代表
織田 哲朗
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2010年10月29日金曜日

[国際協力] てくてくTV 神川 と申します 

どうも 神川圭司といいます
 ミュージシャンを目指し活動中なのですが
  ちょっとしたきっかけで TV番組作りやっています 。
   世田谷を中心に 非営利で番組を作り
   ネットとイッツコム(東急ケーブルTV)で
     毎週放送しています 
  http://www.itscom.net/itscom-ch/access/work.php?id=610

 うのあんいっちさんを 偶然 イベントで  
   取材させていただいて このMLにも参加させてもらっています
  その時の映像や そこから国際NGOさんの取材など
    下記のような映像も収録させてもらいました

 現在も 随時 もし良かったら 
   色々 取材しますので ご希望があれば
   神川まで 連絡をいただければ 取材します
  
  神川圭司popoh@mta.biglobe.ne.jp

    といっても 小規模で 
   神川個人で 動いているので   
     予定がうまくあえばなのですが
    宜しくお願いします


      興味がありましたら
      ぜひ HPなど みてください  
   普段は 音楽やトークなど中心に
     番組を作っています      
てくてくTV 
http://www.geocities.jp/keijikamikawa/tekuteku.html


          個人的に 毎週日曜午後
           代々木公園原宿付近で 弾き語りストリートライブを
            やっています
       代々木公園や原宿付近 お立ち寄りの際は
           ちょっと 聞きに来てください

    
         音楽活動をやりつつ イベントもやってまして
           NoDrugのイベントもやっています
          いわゆる ダメ。ゼッタイ。 など 覚醒剤など
           やめましょう の活動です
    この辺も ご一緒できることがありましたら
      ぜひ 色々 宜しくお願いします 
   


2009.11.29
てくてくTV 

EARTH FESTAせたがやに行く

このイベントは世田谷発
「グリーンライフ」の提案地域から地球を変える 
アートがアースに出来ることと題した 
世田谷密着型アースイベント 世界の貧困や地球 食 などをテーマに
  
 けろや
 Shima
 象使い遠藤明子 
 うのあんいっち 
 プラン・ジャパン
 など出演
前半
http://peevee.tv/v/651u7a
後半
http://peevee.tv/v?64vja7

********

2009.12.21

国際NGO プラン・ジャパンへ行く 
  社会貢献について お勉強する

 三軒茶屋に事務所があり取材 世界の貧困問題
 特に子どもに対する 活動の現状を教わる
 他 事務員、ボランティアの皆さんのインタビュー

前半
http://peevee.tv/v/689iaf

後半
http://peevee.tv/v/689k24


********

神川 圭司     090-9137-9479
携帯   popoh2nd@t.vodafone.ne.jp

PC  popoh3rd@ybb.ne.jp 添付ファイルはこちらへ
popoh@mta.biglobe.ne.jp   
HP http://www.geocities.jp/keijikamikawa/


  2010年 6月25日、26日
町田ミュージックパークで薬物乱用防止ライブ開催
 大成功  映像 てくてくTV 公開中

てくてくTV 
http://www.geocities.jp/keijikamikawa/tekuteku.html
  イッツコムで好評レギュラー放送中 月〜金/14:00〜15:00、
翌26:00〜27:00 土・日/14:00〜15:00

 商店紹介番組  商店に焦点! 月〜金/16:00〜16:30
    土・日/11:00〜11:30

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[国際協力] 【11月6日(土)】5つのNGO代表による講演会@新宿

国際協力MLにご登録の皆様

はじめまして。
モンゴルの孤児院を支援する
NGOゆいまーるハミングバーズ代表の照屋朋子と申します。

来週末に「子ども支援」をテーマに

日本、フィリピン、南アフリカ、モンゴルの子どもを支援する

5つのNPO・NGO代表が結集し、講演会を行います。

お時間・ご関心がありましたらご参加ください。

◆◆◆◆◆NGOゆいまーるハミングバーズ
◆◆◆◆代表 照屋 朋子
◆◆◆http://www.yuimar.org
◆◆11月24日モンゴルの孤児たちによるコンサート
◆詳しくはhttp://yuimar-concert.org/

★転送歓迎★
□◆□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━………
 NGOゆいまーるハミングバーズ主催
 講演会「世界の子ども達を取り巻く現状と笑顔の取り組み」
 http://yuimar.org/2010/10/1106
 2010年11月6日(土)@新宿
………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□◆□

NGOゆいまーるは、モンゴルの孤児院の子ども達向け大学進学奨学金事業を行っています。

フィリピン、アフリカ、日本で「子ども達」を支援しているNPOの代表をお招きし、
世界の子ども達の現状について考える講演会を開催します。

今まで日本国内での支援と諸外国への支援は分けて考えられがちでしたが
国の枠組みを取り払って、子どもという切り口から、
日本を含む世界の子ども達を取り巻く問題を考えてみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■ プログラム概要&ゲスト紹介
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・南アフリカ共和国の学校を中心にした教育支援プロジェクトを実施
—アジア・アフリカと共に歩む会(TAAA)代表 野田千香子氏 http://www.taaa.jp/

・日本の児童養護施設を旅立つ子どもたち・対所者の自立を応援
—NPO法人ブリッジフォースマイル 理事長 林恵子氏 http://www.b4s.jp/index.html

・フィリピンのストリートチルドレン・孤児院・盲ろう学校自立を支援
—NPO法人Action 代表 横田宗氏 http://www.actionman.jp/

・日本国内の子どもを支援、すべての子どもたちが夢や希望を持てる環境づくり
—NPO法人キッズドア 理事長 渡辺由美子氏 http://www.kidsdoor.net/

・モンゴルの孤児院を支援。孤児たちの来日コンサートで大学進学奨学金を運営
—NGOゆいまーるハミングバーズ代表 照屋朋子氏 http://yuimar.org

☆こんな方にお勧め
・将来、子どもと関わる仕事をしたいと思っている方
・今現在子どもと関わる仕事をしている方
・国際貢献・ボランティアという言葉に惹かれる方
・「なにかやりたい」と思っているが何をしたらいいかわからない方

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■ 開催概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【時間】
14:30 開場
15:00〜17:30 講演会
17:40〜20:00 懇親会

【場所】
スリープログループ株式会社4階アビバコ
(丸ノ内線西新宿駅2番出口より徒歩2分、JR新宿駅西口より徒歩7分)
http://www.threepro.co.jp/company/add_tokyo_gm.html

【定員】50名
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■ お申込み
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お申込み方法】
下記WEBサイトよりお申し込みをお願い致します(PC・携帯可)
http://bit.ly/9WTj1F

【参加費】
講演会:一般2000円/学生500円
懇親会:2000円(お食事、デザート、飲み物付き)
懇親会ではゲストの方とも直接お話ができます!

※勉強会・懇親会の参加費は、経費を除く全額をモンゴルの孤児院の子どもたちの
日本滞在中の食費に充てさせて頂きます。

【主催】
NGOゆいまーる コンサート実行委員会
http://yuimar.org/

質問等がございましたらお気軽にご連絡ください。
*****************************
NGOゆいまーる イベント担当
岸 亜悠美
stom[at]yuimar.org  ※[at]は@にご変換ください

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2010年10月28日木曜日

[国際協力] 【東京・参加者募集】ユースが世界を変える オックスファム・ユースグループ説明会(10/29、11/1、11/9)

国際協力メーリングリストのみなさま

おはようございます。
国際協力NGOオックスファム・ジャパンの鈴木(@BellShift)です。
*利用規約にTwitterアカウント記載必須とありますのでアカウントを記載しましたが、上記アカウントでの活動は、個人で行ってるもので、団体の発
言を代弁しておりませんので、その点はご了承ください。

テレビや新聞では名古屋で開催されているCOP10関連のニュースが報道されております。少数民族の人権や環境などにて活動するユースグループも名古屋
入りしているようで、知り合いの学生の方々の活動報告を頼もしく受取っている今日この頃です。
また来月、ソウルで開催されるG20に向けた啓発活動や12月のメキシコ、カンクンに日本人ユースも何名か参加するとのことで、日本のユースもしっかり
と政策決定の場に情報発信を行っていることをうれしく思います。

さて前置きが長くなりましたが、本日はオックスファム・ジャパンの青少年有志団体であるオックスファム・ユースグループの説明会のお知らせをさせて頂き
たくメッセージを投稿いたしました。

国際協力をしたいという場合、その課題がなぜ生まれるのかという構造を認識した上で、活動することが重要だと思います。
例えば、アメリカの学生は気候変動対策を実施するために、31万人にも上る署名を集め、政府に提出したり、ホワイトハウス前での6万人の集会を開催し、
ホワイトハウスとの対話にまで成功しました。またアメリカだけでなく世界各地でユースが中心となり、気候変動に対しての政策決定者の行動を求めてアク
ションを促し、昨年だけで2億人以上が参加したといわれています。こうしたアクションも一因となり、各国の政策決定者が12月に行われたコペンハーゲン
での気候変動会議に参加せざるを得なかったと言われています。

オックスファム・ジャパンでは、世界の貧困と不公正を克服する上で、途上国における学校建設や現地の人々のエンパワーメントなどの活動とともに、貧困を
つくりだす構造やルールに多大な影響がある先進国政府に対してのアクションを行うユース育成プログラムを来年3月より開始します。
参考 オックスファム・ユースプログラム
http://oxfam.jp/whatyoucan/cat368/

今回は、こうしたユースプログラムをともに担っていただける、オックスファム・ユースグループの説明会のお知らせをさせて頂きます。
世界の貧困と不公正を克服し、より公正な社会を実現することに関心のある方のご参加をお待ちしております。

****************************
【オックスファム・ジャパン】
オックスファム・ユースグループ説明会
2010年10月29日(金)/11月1日(月)/11月9日(火)
http://oxfam.jp/2010/10/post_350.html
****************************

国際協力NGOオックスファム・ジャパンでは、2010年10月より
ユースグループを立ち上げ、活動を開始しました。
ユースグループには、学生、社会人などが集まり、貧困が生まれる
構造や貧困にまつわる世界の現状を学び、オックスファム・ジャパン
とともに世界の貧困と不公正を克服するために活動しています。

このたび、ユースグループのメンバーを追加募集することとなりました。
活動説明会を行いますので、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

■オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、18歳-30歳のユース(青少年)
によって構成される有志のグループです。
ユースグループは、オックスファム・ジャパンの実施するアクティ
ビスト育成事業などのユースプログラムをともに実施し、世界の
貧困の克服に向けた活動を広げていきます。

■活動内容
・コミュニティアクティビスト育成研修Change Initiativeの運営補佐
・オックスファム・ジャパンの実施するキャンペーン活動の展開
・講演会、ワークショップ、ファンドレイジングイベントの企画・運営
・オックスファム・ユースプログラムの活動キット・プログラム作成
→国際協力や貧困問題の理解促進に繫がる教材の作成など
*オックスファム・ジャパンのスタッフによる、プログラムやアドボカ
シーに関するブリーフィングを定期的に実施します。
*ライブやなどの音楽イベントでのアピールも場合によっては行い
ます。

■募集対象
・18歳-30歳の方
・世界の貧困の根本的解決を目指している方
・継続して活動に参加できる方

★説明会日程★
日程: 10月29日(金)/11月1日(月)/11月9日(月)
時間: 18:40-20:00(開場18:20)
場所:オックスファム・ジャパン事務所(東京都台東区東上野)
   アクセス http://oxfam.jp/contactus/
*JR御徒町駅北口徒歩5分
定員:10名(先着順)
*各回10名となっております。お早めにお申込みください。

☆お申し込み方法☆
説明会への参加をご希望の方は、
・出席希望の説明会日程
・ご氏名
・連絡先(メールアドレスもしくは携帯電話番号)
をご明記の上、件名を「ユースグループ説明会参加希望」とし、
oxfaminfo@oxfam.jp宛に説明会の2日前13:00までにお送りください。
*参加の可否について、ご連絡させて頂きます。
*10月29日の説明会に関してはまだ空席がありますので、参加をご希
望の場合は締め切りは過ぎていますが、お申込みいただけます。ただ
満席になった際にはこちらからお断りのご連絡をさせて頂きますので、
対応可能な連絡先の記述をお願いします。


【お問合せ】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F
Tel:03-3834-1556 Fax:03-3834-1025
Email:oxfaminfo@oxfam.jp (担当:鈴木)
URL:www.oxfam.jp

■オックスファムとは
オックスファムは1942年にイギリスで設立され、世界99カ国で
活動する国際協力団体です。世界17の国・地域に拠点を置き、
貧困を克服しようとする人びとを支援し、貧困を生み出す状況
を変えるために活動しています。
(ここまで)

鈴木
--

--
---------------
◆パキスタン大洪水 緊急募金受付中◆
http://oxfam.jp/2010/08/post_327.html
---------------
オックスファムは世界99ヵ国で活動する
貧困の克服を目指す国際的団体です。
http://oxfam.jp/

特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン
キャンペーン・オフィサー 鈴木洋一
Yoichi SUZUKI
Campaigns Officer, Oxfam Japan
TEL: 03-3834-1556 FAX: 03-3834-1025
e-mail: yoichi@oxfam.jp
---------------

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[国際協力] 【イベント】11月2日PLASウガンダワークキャンプ報告会のお誘い

国際協力MLご参加の皆様

おはようございます。貴重な場をお借りいたします。
エイズ孤児支援NGO・PLASの川嶋大介と申します。

以前にもお知らせをさせていただきました、PLASウガンダワークキャンプ報告会のご案内を再度させていただきます。
今回は、現地で15日間のワークキャンプに臨んだ大学2,3,4年生がスピーカーとなる予定です。
アフリカ、ワークキャンプ、エイズ孤児支援に少しでもご関心のある方はぜひご参加ください!

それでは、以下広報文になります。
転送歓迎となりますので、ご友人の皆様にもぜひお知らせくださいませ。

それでは、宜しくお願いいたします。

====

○●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            エイズ孤児支援NGO・PLAS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●○
■■■            2010年夏・ウガンダワークキャンプ報告会
■■     キャンプ参加者が現地、子どもたちの今を語ります!
■      10月23日(土)、11月2日(火)の2回開催

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

今年の8月、9月、エイズ孤児支援NGO・PLASは、
ウガンダにて2度のワークキャンプを行いました。
この報告会では、夏にウガンダでのワークキャンプを終えたばかりの参加者が、
現地で感じてきたこと、そして現地の子どもたちの今をお伝えします。

「ワークキャンプって、何が得られるんだろう?」
「ウガンダってどんなところ?危なくないのかな?」
そんな疑問に、実際に現地を訪れたキャンプ参加者が答えます!
そして、15日間のワークキャンプで得た経験を、自分の言葉で語ります。

海外ワークキャンプに興味がある方は是非ご参加を!

ワークキャンプの概要はPLAS・HPからご覧いただけます。

【第一回報告会】※終了いたしました
日時:10月23日(土)14:00~16:00
会場:JICA地球ひろばセミナールーム401

【第2回報告会】
日時:11月2日(火)19:00~21:00
会場:JICA地球ひろばセミナールーム202

【アクセス】
JICA地球ひろば 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分

【プログラム】
・エイズ孤児について
・ウガンダのワークキャンプ実施事業地の紹介
・ワークキャンプ概要
・参加者が感じたウガンダ、ワークキャンプ、子どもたちの今
・グループワーク ~キャンプ参加者と輪になって話そう

【参加費】
300円

【申込方法】
下記のフォームよりお申込下さい。
フォームから申し込みできない場合は、Eメールにてご連絡ください。

【主催・お問い合わせ先】
エイズ孤児支援NGO・PLAS
東京都品川区上大崎3-14-58 クリエイト目黒2A
担当:川嶋

====以上になります====

長文お読みいただきありがとうございました。

エイズ孤児支援NGO・PLAS 川嶋大介

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2010年10月26日火曜日

[国際協力] 【締切間近!】世界を変えるBBQ案内

皆さま

お世話になっております。VegeTABLE FOR TWO広報部長の池野真史です。
いつも有益な情報ありがとうございます。

さて、今回、私たちVFTは、世界を変えるデザイン展実行委員会と
株式会社日比谷アメニスとコラボレーションして、
世界を変えるバーベキューを開催いたします。

鍋のシーズンの前に、ちょっくらBBQで世界を変えてみませんか?

老若男女職業問わず様々な方々が続々と参加予約しております。
国際協力MLの皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げます。


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社会人団体VegeTABLE FOR TWO×世界を変えるデザイン展実行委員会×株式会社日比谷アメニス合同主催

"世界を変える"を体感する!
11/6(土)開催『世界を変えるバーベキュー』!

参加予約締切間近のお知らせ
(締切:10/28 予約は下記【参加方法】から)

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2010年5月に東京ミッドタウンで実施された"世界を変えるデザイン展"。
そこで展示されたひとつの製品、「cookstove」。


世界を変えるデザイン展実行委員会、社会人団体VegeTABLE FOR TWO、株式会社日比谷アメニスがコラボレーションし、
発展途上国における"調理時の空気汚染"という課題を解決するべく開発された「cookstove」を使用して、
バーベキュー型のワークショップを実施します。


世界は今、どんな状況なのか?
その世界に存在する社会的課題のソリューションとは?


バーベキュー形式で美味しい野菜やお肉を食べながら、
"体感"を通して知ること、考えること、そして自分にできること、
自分の身近な世界から少し広げてみませんか?


当日は国産の木材を使った固形燃料「ペレット」を利用する日本の匠が造った本格的なバーベキュー機材もご用意し、
みなさまに色々な料理を楽しんでいただく予定です!

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


〜概要〜

【日時】
11月6日(土) 11:00〜15:00
※雨天時は別の場所にて決行、荒天時中止

【参加費】
3000円 (1ドリンク込み)
※参加費の一部がTFTを通じてアフリカの子どもたちの菜園運営費用となります。

【会場】
城南島海浜公園第1キャンプ場
http://www.tokyobaypark.net/jonanjima_seaside/
(JR線大森駅(東口)より
京急バス「森32系統(城南島循環)」「城南島四丁目」下車徒歩3分
http://www.tokyobaypark.net/jonanjima_seaside/jonan_access.html
)

※雨天時:大井ふ頭中央海浜公園なぎさの森はぜつき磯
http://www.tokyobaypark.net/oi_nagisa/hazetsuki.html


【参加方法】
10月28日(木)23時59分までに、下記URLから参加予約を行ってください。
↓↓↓参加予約はこちらから↓↓↓
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFU2cldKTzdMalNDQmVBYkowcUxZalE6MQ

※複数人で参加される場合は、お手数ですがお一人ずつ申し込みフォームの
ご記入をお願いいたします。


◆VegeTABLE FOR TWO(VFT)とは◆
TABLE FOR TWOの社会人サポーターが中心となって立ち上がった新プロジェクトです。
先進国で貸し菜園を作り、そこから得た資金の一部をアフリカの学校に送り、現地に菜園を作る活動をしています。

NPO法人TABLE FOR TWO Internationalホームページ http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html

◆世界を変えるデザイン展とは◆
発展途上国に住む人々が直面する、さまざまな課題を解決してきた"デザイン"を紹介。
現地の課題とその解決方法を、プロダクトやプロジェクトから想像する機会を提供する他、
カンファレンスやワークショップを通して参加者主体の具体的なアクションに結びつけます。http://exhibition.bop-design.com/

※「世界を変えるデザイン展vol.2」有楽町ATELIER MUJIにて10月20日(水)まで開催中!


◆株式会社日比谷アメニスとは◆
「快適空間の創造」を企業理念に緑化事業を展開。近年は「緑」を使ったソーシャルビジネスを展開中。
http://www.amenis.net/

--------------------------------------------------
池野真史(Masashi IKENO)
[PC] getgoal12@gmail.com
[Tel] 090-7234-0366

法政大学法学部法律学科2年在学
《twitter》https://twitter.com/ikemasa1205
《mixi》http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10704511

・VegeTABLE FOR TWO広報部長(NPO法人TABLE FOR TWO内)
 イベント→http://www.tablefor2.org/campaign/1million2010/event.html#bbq

・第31回国際学生シンポジウム運営委員会広報局兼アメリカ外交分科会チーフ
第32回参加者募集中→http://www.sympo.net/

・地域力おっはークラブ学生部副代表
 http://ohhaaclub.web.fc2.com/
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[国際協力] 11/3 UFPFF国際平和映像祭 開催!

国際協力メーリスの皆さま



短時間に連続で申し訳ございません。
フォーバルの大久保さんや、ユナイテッドピープルの関根さんなどが呼びかけのイベントです!

学生も学生国際協力団体GRAPHIS、学生国際協力団体あおぞらプロジェクト創設者の葉田さんなどがいらっしゃいます!



 
 

━━【2010.11.3 東京都 広尾】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〜映画で世界を変える!〜
《UFPFF 国際平和映像祭  発表会&パーティー》 の ご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.ufpff.com/ ━━━━
9月21日が、国連が定めた国際平和の日
(The International Day of Peace)だということをご存知でしょうか?
たとえ戦争中でもこの日は停戦し、平和の日を
祝おうというのが国際平和の日です。
私たちはこの日、国際平和の日に、
UFPFF 国際平和映像祭を来年、2011年9月21日から
毎年開催することにいたしました。
開催を記念し、UFPFF 国際平和映像祭の発表会&パーティーを
2010年11月3日に開催します。どうぞお気軽にご参加ください。
→ http://kokucheese.com/event/entry/4293/ 
【運営メンバー・呼びかけ人(敬称略)】
 大久保 秀夫 (株式会社フォーバル 代表取締役会長)
 関根 健次 (ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役)
 高橋 克三 (日本映画学校 理事 駒澤大学 非常勤講師)
【UFPFF 国際平和映像祭 2011 審査員(敬称略)】
 明石 康 (元国連事務次長)
 大久保 秀夫 (公益財団法人CIESF (シーセフ) 理事長)
 篠原 勝弘 (前カンボジア国駐箚特命全権大使)
 高橋 克三 (日本映画学校 理事 駒澤大学 非常勤講師)
 野中ともよ(特定非営利活動法人ガイア・イニシアティブ 代表理事)

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● UFPFF 国際平和映像祭 発表会イベント内容 (11/3 @ 東京都渋谷区)
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1.日時:2010年11月3日 13:00〜18:30 (12:30開場)
2.会場:JICA地球ひろば3F 講堂(東京広尾)
          http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
          東京都渋谷区広尾4-2-24 会場電話番号:03-3400-7717
          日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分 駐車場はありません。
         ※視聴環境は映画館ではなく元体育館だった場所です。ご了承ください。
3.参加費:1,000円 懇親会 2,000円 ※途中参加、退場自由。当日払い。
4.募集人数:200名
5. 主催:ユナイテッドピープル株式会社
6.【10口】株式会社フォーバル つぶやきレシピ 【5口】孝道山
   【3口】株式会社 毎日エデュケーション
   【1口】株式会社インディペンデンツ 山崎拓巳 平松利枝子
          株式会社大川印刷
7. 協力:greenz.jpダイガク.TV
─【プログラム】───────────────────────────
1. オープニングトーク・・・ユナイテッドピープル代表 関根 健次
2. 映画上映(3作品、上映順)
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・それでも運命にイエスという。 13:10〜13:50
  http://ameblo.jp/link-staff/
  監督トークあり/葉田 甲太、小川 光一
----------------------------------------------------------------------
・フラッシュ・オブ・ホープ −世界を航海するヒバクシャたち− 14:15〜15:15
  http://www.peaceboat.org/info/hibakusha/
  特別上映、関連トークあり/津田塾大学 伊藤 友紀
----------------------------------------------------------------------
・スリングショットヒップホップ 15:40〜17:05
  http://www.slingshothiphop.com/
  関連トークあり/パレスチナ子どものキャンペーン事務局長 田中好子
----------------------------------------------------------------------
3.LIVE&トーク  17:30〜18:00
  シンガーソングライター 東真紀
  http://azumaki.syncl.jp/
4. UFPFF 国際平和映像祭 2011の発表 18:00〜18:30
  運営メンバー、審査員が集まり、発表します。
【懇親会(アフターパーティー)】 18:30〜20:30
別途料金2,000円となりますが、同会場にて懇親会を開催します。
ソフトドリンク、ワイン・ビール、軽食付き。
学生団体の活動内容を5数団体紹介します。
・学生団体レアスマイル http://raresmile.jimdo.com/
・中東支援団体「ヤカオラン」 http://yakaolang5tokyo.jimdo.com/
・学生団体S.A.L. http://salsal.info/
・学生団体adoir http://adoir.org/
ダイガク.TV http://daigaku.tv/
6.写真展
  安田菜津紀 『「緑の壁」HIVと共に生きる』 
  http://www.yasudanatsuki.com/

▼お申込み詳細はこちら▼
 http://kokucheese.com/event/entry/4293/

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■トークゲスト プロフィール(敬称略)
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葉田 甲太 (それでも運命にイエスという。 監督)
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1984年5月生まれ。日本医科大学医学部6年生。
学生国際協力団体GRAPHIS、学生国際協力団体あおぞらプロジェクト創設者。
2006年、3000人を超えるチャリティーイベントを開催し、カンボジアに小学校を建設。
2008年、『僕たちは世界を変えることができない。』出版。
2011年2月〜3月、『それでも、運命にイエスという。』40ヶ所上映日本ツアー。
2011年4月より、都内の病院で研修医として勤務予定。
メディア:NHK一期一会、毎日新聞、SPA!他多数。
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小川 光一 (それでも運命にイエスという。 監督)
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1987年5月生まれ。FLOWER IN HEART代表として、「大器晩成」「2020年」を合言葉に国際協力カフェやソーシャルビジネスを目指している。その他に、NGO LIVEonWIREにてCreativeDirectorを務め、インターネットラジオ等を通じてNGO的報道活動。また、NPO法人MUKWANO第三期正会員として、ウガンダ共和国Rakai県に孤児院等を設立、支援等を行っている。
2011年夏、葉田甲太をアドバイザーに向かえ、国際協力カフェをOPEN予定。
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伊藤 友紀(「フラッシュ・オブ・ホープ」上映後、特別上映とトーク)
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1988年5月生まれ。津田塾大学4年。メディアスタディーズを学ぶ。
2009年3月学生団体レアスマイルを創設しカンボジアの孤児院への支援活動を始める。
2010年3月〜ユナイテッドピープル社、旅の大学「BADO」のプロジェクトに参加し、第一期バドラーとしてNGOなど世界各地でボランティアを行いながら、また世界の負の遺産を巡りながらの世界一周の旅を遂げる。現在は、旅で出会った世界の「今」から「平和」にフォーカスしたドキュメンタリー制作にあたっている。旅を終えての学びから、社会企業を志す。

パレスチナ子どものキャンペーン 事務局長 田中 好子
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特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン事務局長。1986年の同キャンペーン設立に参加。パレスチナやレバノンの難民キャンプで、子どもの教育、保健、人権に関わる支援事業をコーディネート。国連パレスチナ問題NGO国際調整委員会委員、同アジア地域調整委員会委員を歴任。パレスチナのNGOはもとよりイスラエルの平和団体や各国のNGOとの関係が深い。 同キャンペーンは1996年に東京弁護士会人権賞を受ける。
翻訳書「イスラエル兵役拒否者からの手紙」(NHK出版)。

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■上映映画詳細
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それでも運命にイエスという。 http://ameblo.jp/link-staff/
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毎年1万人がエイズで死亡しているカンボジア。
母子感染でHIVに感染した子供達。
一回5ドルで、体を売る売春婦の方。
政府により強制移住させられたエイズ村。
末期のAIDS患者さんが集まるホスピス。
年々、HIV感染率が上がる日本。
そして、その日本に生まれた自分。
2010年/ 41分
監督:葉田甲太/小川光一

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フラッシュ・オブ・ホープ −世界を航海するヒバクシャたち−
http://www.peaceboat.org/info/hibakusha/
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広島で被爆しその後カナダに移住したサーロー節子さんの証言を中心に、世界をめぐる被爆者の航海を追った作品。若きコスタリカの監督の新鮮な視点で、「サダコ」のオリジナル・アニメーションを駆使し、折り鶴に込められた思いと、核のない世界への「希望の光」を描く。船旅に参加したアメリカ、イギリス、オーストラリアなどの専門家の解説をまじえ、核兵器と原子力のつながりや、太平洋の核実験被害もとらえている。
2009年(コスタリカ/日本)61分 英語、日本語字幕
監督:エリカ・バニャレロ

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スリングショット・ヒップホップ http://www.slingshothiphop.com/
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スリングショット・ヒップホップは、紛争地パレスチナのガザ地区、西岸地区、そしてイスラエル内に住むパレスチナ人ヒップホップグループたちに焦点を当てたドキュメンタリーだ。永遠と続く占領や貧困。彼らはヒップホップで自分たちの日常や苦悩を訴える。
イスラエルとパレスチナを隔てるフェンスや分離壁。パレスチナ領内に点在するチェックポイント。パレスチナ各地で生まれた若いヒップホップグループが、それらの障害を乗り越えて、つながろうとするが…。
公開以来、2008年にサンダンス映画祭で招待作品に選ばれた後、世界各地の映画祭で上映され、数々の賞を受賞している。
2008年(パレスチナ/アメリカ)83分 日本語字幕
監督:ジャッキー・リーム・サッローム
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●UFPFF 国際平和映像祭に関するお問い合わせ:
ユナイテッドピープル株式会社 関根 健次
〒231-0023 横浜市中区山下町74-6 ロクマルビル502
電話:045-212-5559 ファックス:045-212-5772
URL:http://www.unitedpeople.jp/  EMAIL:film@unitedpeople.jp
映像祭WEB: http://www.ufpff.com/ 
お問い合せフォーム: http://www.unitedpeople.jp/contact/





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石田 言行  /  Ian Ishida

・中央大学商学部3年
 ・SLACプロジェクト 代表
 ・NPO法人うのあんいっち 前事務局長
 ・中央大学英語学会 前副会長

[Tel] 090-8314-1404
[E-mail] ishidaian@gmail.com
[Mobile]ishidaian@softbank.ne.jp
[Web]http://www.unoneicchi.org/


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[国際協力] パナソニックNPOサポート課題解決報告会

国際協力の皆さま



NPOサポートセンターから告知がきました。

PLASやCFF、シャンティ国際ボランティアなどの課題を
パナソニックが培ってきたリソースで解決しようというものです。

学生団体でも、気になる
「寄付の拡大」、「なかまをふやそう」などは参考になると思います!


僕もいくと思うので是非!






【転送歓迎】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      「Panasonic NPOサポート 課題解決プロジェクト2010」
        NPOマーケティング研修 成果報告会
    主催:(特活)NPOサポートセンター 共催:パナソニック株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
詳細:http://blog.canpan.info/nposc/archive/262#BlogEntryExtend

◆日 時:2010年11月13日(土) 13:00〜17:00
◆会 場:パナソニックセンター東京 1階ホール
      【地図】http://panasonic.co.jp/center/tokyo/access/index.html
◆参加費:無料
◆対 象:
   ・活動のさらなる発展のため、組織の課題解決に本気で取り組みたいと
    思っているNPOの方
   ・新しい人材育成に興味がある方
   ・自分の力をNPOに活かしたいと思っている方
   ・参加NPOの課題解決の取り組み内容に興味が有る方  など


「Panasonic NPOサポート 課題解決プロジェクト2010」は、NPOの組織基盤強化手法の 
1つとして、企業で実践されているマーケティングのノウハウをNPO向けにアレンジして 
運営されているプログラムです。サービス・寄付金・支援者の拡大、ボランティアの
募集など、団体内の課題の分析から、ターゲットの設定、具体的な課題解決プラン
の策定を踏まえ、実際にそのプランを実施するという、実践的な内容となっています。 

今年度は、2010年5月〜10月の半年間にわたり研修が行なわれ、分野・規模も異なる
6団体のスタッフが参加しました。

本報告会では、2部構成で行います。
第1部:基調講演として、研修で行った内容について、昨年度に実施したプランの事例 
報告を交えながら、組織の課題解決にマーケティングを生かすために必要なポイント
を押さえます。
第2部:今年度の事例報告として、マーケティングプランの策定に至るまでの課題分析、 
ターゲット設定等のプロセスに加え、実施したプランの効果についてもふり返りを行な 
います。日々の業務を見直すことで、団体内の限られたリソースをこれまで以上に有効 
活用し、質の高いアウトプットを出したいと考えているNPOの方は、是非ご参加ください。

尚、当日は、参加者の方々と発表団体を交えての「懇親会」も予定しております。ご多 
用中、誠に恐縮ではございますが、是非ともご来場いただきますようお願い申し上げます。

※NPOサポートセンターは、2000年から人材育成事業の一環として、NPOの組織基盤
  強化事業に取り組んでいます(2003年からは、パナソニック株式会社が協賛)。

詳細:http://blog.canpan.info/nposc/archive/262#BlogEntryExtend

●タイムスケジュール
 12:30 開場
 13:00 事業概要説明
 13:15 第1部:基調講演
          「NPOの企画・実行力をアップさせるマーケティング
           ――昨年実施した課題解決プランのPDCAから学ぶ」
          講師:長浜洋二 氏
              NPOサポートセンターアドバイザー/公共経営学修士(MPA) 
              参考)長浜氏ブログ「飛耳長目:アメリカにみるNPO戦略のヒント」
                  http://blog.canpan.info/hijichomoku/
          事例報告:フレンドシップキャンプ http://www.npo-fc.or.jp/
                 『「体験」と「納得」による 新規参加者の拡大』 

 14:10 第2部:団体発表(6団体)各団体発表15分・会場からの質疑応答10分
          (五十音順。発表順番は決まり次第ご連絡いたします)

     1.エイズ孤児支援NGO・PLAS
      『個人寄付の拡大』

     2.ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン(CFF)
      『CFFマレーシア事業の支援基盤の確立
       支援リソース不足の打開施策、支援者数・寄付額拡大を行うための
               推進体制づくり「CFF マレーシア応援団をつくろう!」』 

     3.シャンティ国際ボランティア会(SVA)
      『「なかまをふやそう」 20代女性へのアプローチ大作戦』

     4.難民支援協会
      『支援者囲い込みのための参加メニューの多様化
                  〜さらなる寄付獲得を目指して〜』

     5.藤沢市市民活動推進連絡会
      『中間支援組織における 事業化支援フレームワークの確立』

     6.夢職人
      『新規顧客(会員)獲得』


 17:00 閉会
 17:15 懇親会(希望者)


◆問合せ
 NPOサポートセンター(担当:田邊、小堀、笠原)
 TEL:03-3547-3206
 E-mail:info@npo-sc.org

◆申込方法
 下記の2つのどちらかでお申し込みください。
 1.参加申込フォーム
    下記のフォーム内の項目をご記入の上、お申し込みください。
    http://form1.fc2.com/form/?id=600272

 2.E-mail
    送信先:info@npo-sc.org
    タイトル:11月13日成果報告会参加申込
     氏名(ふりがな)、所属(役職)、TEL、FAX、E-mail、
     何の媒体で情報を知ったかをご記入の上、お申し込みください。


※NPOマーケティング研修
  NPOマーケティング研修では、民間のマーケティング実務を活用して、
  NPOの組織基盤を強化するノウハウを提供します。団体で提供している
  サービスの拡大、寄付金・会員の拡大、ボランティアの募集など、NPOの
  組織基盤整備を支援し、より効率的・効果的に組織のミッションを達成
  できるようになることを目的としています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○2009年度のプロジェクト紹介ページ
 http://www.npo-sc.org/p-nposip/
 「NPOマーケティング研修」報告会発表資料(2009/11/28)
  http://www.npo-sc.org/content/modules/nposipblog/tb.php/24

○2008年度のプロジェクト紹介ページ
 http://www.npo-sc.org/p-npoicp/
 「NPO経営資源開発研修」成果発表会資料(2008/12/13)
  http://www.npo-sc.org/content/modules/nposipblog/tb.php/25

○パナソニックのNPO組織基盤強化プロジェクト紹介ページ 
 http://panasonic.co.jp/cca/pnsf/
 「Panasonic NPOサポート 課題解決プロジェクト」
  http://panasonic.co.jp/cca/pnsf/problem/index.html

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石田 言行  /  Ian Ishida

・中央大学商学部3年
 ・SLACプロジェクト 代表
 ・NPO法人うのあんいっち 前事務局長
 ・中央大学英語学会 前副会長

[Tel] 090-8314-1404
[E-mail] ishidaian@gmail.com
[Mobile]ishidaian@softbank.ne.jp
[Web]http://www.unoneicchi.org/


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[国際協力] NPOパルシックさんより、東ティモールからの平和の歌

国際協力メーリスの皆さま


パルシックさんより、東ティモールの映画&ライブイベントの御誘いがきました!
東ティモールの情報はなかなか入ってこないので、いかがでしょうか?

なお、東京と京都で実施されるみたいです!


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パルシックが日頃お世話になっている団体のみなさま

こんにちは。
日頃より大変お世話になり、ありがとうございます。
だいぶ涼しくなってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしですか?

東ティモールに関する映画&ライブイベントのご案内でメールをさせていただきました。
以前のご案内と重複して受け取られた方、申し訳ございません。

11月3日(水・祝)に、東ティモールからミュージシャン、
エゴ・レモス氏を招いて、ライブコンサートを開催いたします。
今年は、東ティモールの独立にかかわった人々へのインタビュー、
現地で暮らす人々の生活や声をとりあげ、映像もとても美しい
ドキュメンタリー映画「CANTA! TIMOR」の試写会も行います。

日時:11月3日(水・祝) 13:30〜17:00(開場13:00)
開場:築地本願寺 蓮華殿
入場料:前売り2,500円、当日2,800円

みなさま、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
お問い合わせ、お申込みは、パルシック伊藤まで、お願いいたします。
みなさまのご参加を、お待ちしています。

パルシック 伊藤文

□□□□□□□□□□以下詳細です・転送歓迎!□□□□□□□□□□□□□□

☆CANTA! TIMOR 〜東ティモールからの平和の歌〜☆
☆映画上映会&ライブコンサート☆

長年の植民地支配とインドネシアによる軍事占領、そして1999年に独立を選択した
住民投票後の破壊と暴力という数々の苦難を乗り越え、2002年5月20日に独立を果たした国、
東ティモール。独立前から民衆の闘い、悲しみ、苦しみ、喜び、
そして平和への思いを歌ってきたエゴ・レモスさんを招き、ライブコンサートを開催します。
東ティモールと音楽を通した国際交流を実践している音楽ユニット「環音(わおん)」が
同国独立からの4年間を描いたドキュメンタリー映画『カンタ!ティモール』の上映も行います。

*「カンタ」とは東ティモールのことばで「歌」という意味です。

■日時:2010年11月3日(水・祝)13:30-17:00(開場13:00)
□会場:築地本願寺 蓮華殿 地図:http://tsukijihongwanji.jp/map
■入場料:前売2,500円 当日2,800円
□出演:エゴ・レモス/広田奈津子/小向サダム

★ゲストプロフィール、映画の詳細等は、
http://bit.ly/CantaTimor
こちらをご覧ください。

■共催
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
特定非営利活動法人パルシック

□お問合せ・お申込み先
NPO法人パルシック 担当:伊藤文
TEL. 03-3253-8990 FAX. 03-5209-3453
Email:office@parcic.org
http://www.parcic.org/

※10月28日(木)17:00〜20:00に、
京都でも同内容の映画試写会&ライブを開催します!
会場:龍谷大学 アバンティ響都ホール(JR京都駅八条口前)
主催:特定非営利活動法人JIPPO
協力:特定非営利活動法人パルシック
詳細はこちら→ http://jippo.or.jp/html/1010_2.html

※11月1日(月)19:00より、渋谷UPLINKにて
「CANTA! TIMOR」の試写会・トークショーイベントも行われます。
詳細はこちら→ http://www.uplink.co.jp/factory/log/003743.php

◇╋◇╋◇╋◇╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋◆
╋◆╋◆╋  特定非営利活動法人 パルシック
◇╋◇╋   伊藤 文  <office@parcic.org>
╋◆╋      〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
◇╋      電話 03-3253-8990 FAX 03-5209-3453
http://www.parcic.org
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石田 言行  /  Ian Ishida

・中央大学商学部3年
 ・SLACプロジェクト 代表
 ・NPO法人うのあんいっち 前事務局長
 ・中央大学英語学会 前副会長

[Tel] 090-8314-1404
[E-mail] ishidaian@gmail.com
[Mobile]ishidaian@softbank.ne.jp
[Web]http://www.unoneicchi.org/


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[国際協力] 【HANDS】10/30シンポジウム「国際保健の新しい潮流とNGOの役割」

国際協力メーリスをご覧の皆様
 
特定非営利活動法人HANDSでインターンをしております
井上ふみと申します。お世話になっております。

この度弊団体の10周年記念シンポジウムを開催いたします。
皆様お誘い合せの上お越しください。会場でお会いできますことを
楽しみにしております。
 
以下詳細
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 10/30 HANDS設立10周年記念シンポジウム
        「国際保健の新しい潮流とNGOの役割」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 内閣府の世論調査では7割の国民が「今後重点を置くべき国際協力分野」
 として保健医療を挙げました(2010年7月)。国内外において、
 いまもっとも重要視されている保健医療分野の国際協力。
 その未来について、皆さんと一緒に語り合いたいと思います。
 NPO法人HANDSの設立10周年の感謝を込め、懇親会も開催します。
 皆さまのご参加をお待ちしております。
 【日時】2010年10月30日(土) 14:00-16:00(懇親会16:30-18:00)
 【会場】JICA研究所(新宿区・市谷)、2F国際会議場
 【参加費】500円(HANDS会員は無料) ※懇親会費:1000円
 【講師・ファシリテーター】
    中村安秀(HANDS代表理事・大阪大学大学院教授)
 【パネリスト(予定)】
    池上清子氏(国連人口基金(UNFPA)東京事務所長)
    道傳愛子氏(NHK解説委員)
    三砂ちづる氏(津田塾大学国際関係学科教授・HANDS理事)
 【プログラム】
  14:00-14:05 ご挨拶
  14:05-14:30 講演「国際保健とHANDSの10年」
             HANDS代表理事 中村安秀
  14:30-16:00 パネルディスカッション
            「国際保健の新しい潮流とNGOの役割」
         ※質疑応答含む
 ▼詳細、応募方法はこちら
 ⇒ http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/20101030symposium.html

 ─────────────────────────────
 ■お問い合わせ先
 ─────────────────────────────
   特定非営利活動法人HANDS(担当: 奥田・篠原)
   東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F
   TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667
   E-mail: sy101030★hands.or.jp(★を@にしてください)
   URL: http://www.hands.or.jp/




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2010年10月25日月曜日

[国際協力] 交流会&投稿方法

国際協力メーリスの皆さま


御世話になっております!
運営者の石田です。

2点ございます。
1点は、交流会の再送。


再度、交流会の告知をさせて頂きます。
現在、23名様のご登録があります☆
ほとんどの方が御一人でのご参加ですので、お気軽にどうぞ☆

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

国際協力メーリス交流会


国際協力に関心のある人向けの交流会を実施します☆

日時:11月5日(金)19:00〜
場所:渋谷
参加費:1000〜1500円(飲食費、会場費、他)

現在、参加者が20名程いらっしゃいます!

ご予約はコチラ⇒ http://enq-maker.com/d1JnsCb

参加者の所属団体としては、
・うのあんいっち
・GRAPHIS
・WorldFut
・ヤオラカン
・STUDY FOR TWO
・CCEA
・TABIPPO
などなど沢山の団体に所属されております。

転送も大歓迎です☆

御予約はコチラ⇒ http://enq-maker.com/d1JnsCb

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

このメーリスの投稿方法ですが、
kokusaikyouryoku@googlegroups.com
のアドレスにお送りください。


なお、アーカイブを私のブログで取っていく予定です。
http://www.ishidaian.com

※不都合が生じる場合、クローズドな告知の場合は予めメーリスに、
【非公開】、【転載不可】などをお付け下さい。
お手数をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。


さらなる活性化を目指し、精進していきますので、よろしくお願い申し上げます!

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交流会&投稿方法

国際協力メーリスの皆さま


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国際協力メーリス交流会


国際協力に関心のある人向けの交流会を実施します☆

日時:11月5日(金)19:00〜
場所:渋谷
参加費:1000〜1500円(飲食費、会場費、他)

現在、参加者が20名程いらっしゃいます!

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・GRAPHIS
・WorldFut
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・STUDY FOR TWO
・CCEA
・TABIPPO
などなど沢山の団体に所属されております。

転送も大歓迎です☆

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お手数をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。


さらなる活性化を目指し、精進していきますので、よろしくお願い申し上げます!

NGO PLASイベント

国際協力MLにご登録の皆さま
はじめまして。貴重な場をお借りいたします。
アフリカのケニア・ウガンダで活動するエイズ孤児支援NGO・PLASスタッフの、川嶋大介(@dai_kawashima)と申します。
今回は、当会が今年の夏に実施した、ウガンダワークキャンプの報告会の告知をさせていただきたく、投稿いたしました。
実際にキャンプ参加者にきてもらい、生の体験談を伝えられればと思います。参加者の多くは10代・20代の大学生で、アフリカははじめてだったというメンバーば かりです。
ワークキャンプ、アフリカ、海外ボランティア、HIV/エイズ、国際保健、
といったキーワードにピンとくる方には、必ず楽しんでいただけるイベントに致します。
ご不明な点や、もっと詳しく知りたいといったことがございましたら、ぜひお気軽に私までお問い合わせください。
(川嶋 大介)
090-5851-1687
kawash...@plas-aids.org
それでは、以下が告知文になります。
====
○●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エイズ孤児支援NGO・PLAS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●○
■■■ 2010年夏・ウガンダワークキャンプ報告会
■■ キャンプ参加者が現地、子どもたちの今を語ります!
■ 10月23日(土)、11月2日(火)の2回開催
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今年の8月、9月、エイズ孤児支援NGO・PLASは、
ウガンダにて2度のワークキャンプを行いました。
この報告会では、夏にウガンダでのワークキャンプを終えたばかりの参加者が、
現地で感じてきたこと、そして現地の子どもたちの今をお伝えします。
「ワークキャンプって、何が得られるんだろう?」
「ウガンダってどんなところ?危なくないのかな?」
そんな疑問に、実際に現地を訪れたキャンプ参加者が答えます!
そして、15日間のワークキャンプで得た経験を、自分の言葉で語ります。
海外ワークキャンプに興味がある方は是非ご参加を!
ワークキャンプの概要はPLAS・HPからご覧いただけます。
http://www.plas-aids.org/blog/?p=682
【第一回報告会】
日時:10月23日(土)14:00~16:00
会場:JICA地球ひろばセミナールーム401
【第2回報告会】
日時:11月2日(火)19:00~21:00
会場:JICA地球ひろばセミナールーム202
【アクセス】
JICA地球ひろば 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
地図 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【プログラム】
・エイズ孤児について
・ウガンダのワークキャンプ実施事業地の紹介
・ワークキャンプ概要
・参加者が感じたウガンダ、ワークキャンプ、子どもたちの今
・グループワーク ~キャンプ参加者と輪になって話そう
【参加費】
300円
【申込方法】
下記のフォームよりお申込下さい。
http://goo.gl/eoZ6
フォームから申し込みできない場合は、Eメールにてご連絡ください。
【主催・お問い合わせ先】
エイズ孤児支援NGO・PLAS
東京都品川区上大崎3-14-58 クリエイト目黒2A
担当:川嶋
E-mail:kawash...@plas-aids.org
====以上になります====
--
以下、署名
✻エイズ孤児支援NGO・PLASで活動しております
・ウガンダワークキャンプの報告会を実施します!
http://www.plas-aids.org/blog/?p=706
==============================
川嶋大介(Daisuke KAWASHIMA)
慶應義塾大学・法学部政治学科・4年生
[E-mail] daisuke.kawash...@gmail.com
[TEL] 090-5851-1687
[Twitter] http://twitter.com/dai_kawashima

個人ブログ(NGO・PLASでの活動を個人的にレポートしています):
http://kawashima5daisuke.seesaa.net/
エイズ孤児支援NGO・PLAS
事務局・国内事業部 物品販売担当
[HP] http://www.plas-aids.org/
[E-mail] kawash...@plas-aids.org
=============================

2010年10月19日火曜日

街頭募金の意義

先日、twitterで

「街頭募金をするくらいなら、その時間をバイトに当ててそのお金を寄付したらいい」

という意見が出ましたので、それに対する自分なりの考えです。


【結論】
街頭募金は、団体においては広報活動として、個人においては寄付活動として、プロジェクトにおいては広報&寄付活動としての位置づけが強いのではないと予測。そして、各々意味があり、目に見える効果を期待できるので、非効率的とは一概に言えない。


なぜ、ボランティアが集まるかというと、こう書くといやらしいですが、モノに満ち溢れた現在、「社会に貢献したい!」という欲求は確実に存在しているように思えます。なので、街頭募金はその欲求を満たすのに適しているともいえます。

なぜなら、参加の障壁は低く簡単に参加できますし、
募金の呼びかけで、冷たいことを言われたり、褒められたり様々な現実に直面します。
その困難さ?が、成長機会や刺激となると考えているからです。





いよいよ本題です。


第一にこの意見(街頭募金するなら、バイトしろ!)
「街頭募金は効率が悪い。」ということを前提にしています。

そこでググって、どの程度の効果があるのかを検証してみました。


日時                  場所           人数        額


1.7月30日 11時から2時間   山口県八丁堀交差点   中学生10人くらい   72589円
→中学校の生徒会としての活動で、山口県の大雨による被害に対する寄付あつめ。
         
2.8月30日           愛知県金山駅      16人      112495円(1万円札7枚)
→台湾台風8号への寄付。ネットでの書き込みも実施。

3.フローレンスの街頭募金
新宿駅西口  人数は不明

---------------------------
【日付】5/21(金)
【時間】10:30~12:30
【ビラ】250枚
【金額】5066円
---------------------------
【日付】5/18(火)
【時間】10:30~12:30
【ビラ】150枚
【金額】8464円
---------------------------
【日付】5/14(金)
【時間】10:30~12:30
【ビラ】150枚
【金額】15820円
駒崎のブログにこの日について書いてあります。
---------------------------
【日付】5/10(火)
【時間】11:00~12:15
【ビラ】200枚
【金額】8117円
---------------------------

http://florence.seesaa.net/article/151151488.html


   日時              場所           人数        額

4.3月11日(土)          静岡市葵区青葉公園     15人      123107円
→病気の子供のため

5.8月28(土)~29(日)      新上五島町総合福祉センター 235人     1022465円
                  地域福祉センターしおさい
                  地域福祉センターふれあい

6.

2009年12月12日 土曜日
下記の場所で街頭募金活動を行いました。
神奈川県・JR桜木町駅前広場 11:00~14:00

募金総額:116,028円
兵庫県・JR三ノ宮駅付近・神戸交通センタービル前 11:00~14:00

募金総額:58,449円
ご協力ありがとうございました。
2009年12月5日 土曜日
下記の場所で街頭募金活動を行いました。
神奈川県・JR桜木町駅前広場 10:30~14:00

募金総額:130,900円
ご協力ありがとうございました。
2009年11月28日 土曜日
下記の場所で街頭募金活動を行いました。
神奈川県・JR桜木町駅前広場 11:00~14:00

募金総額:121,198円

人数は2人(多分)
→心臓移植のため

7.

平成21年10月18日(日)

小倉駅前にて街頭募金活動を行いました。 (募金額 26,631円)

エルガーラパサージュ広場にて街頭募金活動を行いました。 (募金額 131,748円)

天神NTTビル前にて街頭募金活動を行いました。 (募金額 86,672円)

天神LOFT店前にて街頭募金活動を行いました。 (募金額 94,384円)

地元飯塚市 飯塚コスモスコモンにて「健康・福祉のつどい2009」のイベントが開催され

そちらの会場内にて街頭募金活動を行いました。 (募金額 102,897円)

人数:8人くらい
→心臓移植


8.学生団体CREDO

日時:6月12日(土) 13:20~15:15

場所:三宮 マルイ前

参加者: 犬塚 柴田 堀尾

募金額: 6694円


などなど、沢山ネットに事例は落ちていました。
(他にも色々みましたー!)


結果、、、

目的:心臓移植、国際支援、被災地支援が多い。
傾向:人数は、少数(3人程度)か複数(12~15人程度)かのケースが多い。


金額:平均 72333円       (計50ケース)
一人あたり: 7233 円   (10人で仮定)    
一時間あたり:1808 円    (4時間で仮定)
※100万円を超えるものは計算にいれませんでした。
 上記以外にも、30ケースくらいを計算にいれています。


【結論】
街頭募金=効率が悪い
とは一概には言えないですねー。
これで週5×8時間にすれば、月収289,280円になりますし。

大人だけでなく、学生も参加するケースが多いので、結論的には非効率とは言えないということになるんでしょうか。

時給1900円以上あるひとは、バイトや仕事⇒寄付という形が望ましいですね。

街頭募金が平均20~40件/日で行われている

100万規模のが月2~6件/月

1000万規模 月1~3/月

プロジェクトベースで6~15件/年(数億円レベル)

=40~90億円/年といったところでしょうか。

寄付の全体額は8000億(NPO白書かなんか)くらいだったはず。
そうみたら、小さいですねー。



【広報的価値はどうか】
街頭募金・・・赤い羽根募金、地震、子どものため・・・
と思いつきますが、広報的な側面は期待できるのではないんでしょうか。

確かに、視覚的には印象に残る(気がします)。
こういう問題があるんだ、とかハッとさせる啓発的効果もあるのではないでしょうか。

効果測定は出来ませんが、
・実際に市民の目に写る事で、問題意識化できる、団体名を広められる、何かのきっかけになる(マスコミとか)の効果は期待できる。ということは言えますね。

特に、小さい団体が地域密着で活動していくため、人の感情が動きやすいものは効果が高いと思います。



次の意見として、
「インチキであるかもしれない」ということ。
この実態に関しては、正式なデータはなかったので、考察にしかすぎませんが・・・。

・募金詐欺

はあるようです。
しかも多数。

ケースとしては、
・子どもが移植を海外でしなければ、死ぬ
・海外の地震被災地支援
・途上国支援
形は様々ですが・・・結構な数あるようです。


下記、2つのブログが参考になったので、読んでみてください。
街頭募金の功罪
死ぬ死ぬ詐欺



この街頭募金詐欺を防ぐには、例えばHPを予めもっていて、詳細はそこに記載しています。
などのアカウンタビリティを果たし、収支報告をきちんとするということでしょう。

寄付文化の創造は根本的な問題であり、それに対峙するこの詐欺問題には業界の共通取りきめなども必要になってくるかもしれませんね。




【結論】
街頭募金は、団体においては広報活動として、個人においては寄付活動として、プロジェクトにおいては広報&寄付活動としての位置づけが強いのではないと予測。そして、各々意味があり、目に見える効果を期待できるので、非効率的とは一概に言えない。


なぜ、ボランティアが集まるかというと、こう書くといやらしいですが、モノに満ち溢れた現在、「社会に貢献したい!」という欲求は確実に存在しているように思えます。なので、街頭募金はその欲求を満たすのに適しているともいえます。

なぜなら、参加の障壁は低く簡単に参加できますし、
募金の呼びかけで、冷たいことを言われたり、褒められたり様々な現実に直面します。
その困難さ?が、成長機会や刺激となると考えているからです。





最後の欲求の話はまた別の機会に説明していきたいと思います。


とりあえず、街頭募金は信頼できそうなものには、10円でも寄付をしてあげてください。
そうすれば、もっと効率(言葉が悪いな・・・)が向上し、社会問題、個人問題が解決される手法に近づいていきますので。。。

2010年10月15日金曜日

国際協力に関心のある方!!

国際協力に関心のある学生、若者向けのメーリングリストを作成しました!
twitterのハッシュタグは⇒ #kskr (国際協力の頭文字をアルファベット化)

このメーリスを作成した
①、背景
②、目的
③、目標
④、利用規約(暫定)
⑤、要望
を順に述べさせていただきます。


*【背景】*
・国際協力の本質とはなにか。
・どうして、政府系以外のNGOは国際比較で小規模なのか
・戦後、日本のODA、世界のODAをもってしてもマクロ視点で問題解決に至らないのはなぜか
・国際協力が対象とする問題は、国際協力のみで解決に至るのか
などなどを思いました。
一人では一団体では限界を感じた、一方でこれだけ優秀な同世代の方々がいるのであれば、
一致団結してイノベーションをおこすことは可能なのではないかとも考えています。
なので、このメーリスを立ち上げました。(とはいえ、お気軽にご利用ください)

*【目的】*
・国際協力に関する情報共有・発信
・関心のある同世代、団体のネットワーク化、プラットフォーム化

*【目標】*
◆短期目標(2010年12月)
国際協力に関心のある同世代、既に活動を展開している同世代の方々のネットワークを構築する。
◆中期目標(2012年3月)
構築した「つながり」(ネットワーク)を、「つながる」(プラットフォーム)への転換をはかる。
◆長期目標(2014年3月)
20世紀を代表する社会的企業を輩出する。(サイバーエージェント的な意味で←)

*【利用規約】*
①、26~7時の間の投稿はさけましょう。
②、同一の案件は、2度までにしましょう。
③、宗教的な勧誘は絶対におやめ下さい。
④、投稿の際に、名前とtwitterアカウントを必須でお願いします。
(製作中w)
*
*
*【要望】*
①、イベント情報等あれば、どしどし投げてください。
②、何か話してみたい話題などがあれば僕までメールください。
③、団体に所属されている方は是非皆様もご登録ください。その他の方も是非!(告知文は一番下にあります)
*
*
*【今後】*
①、規約等の完成
②、twitterやmixiなどの有効利用
③、オフ会企画
などをしていきます!
10月までに500人登録を目標にしています!
周囲の皆様にも是非、御周知ください。
とりあえず、以上な感じです!!


以下、告知文。
-twitter用-
【RT願い】既に多くの方からご参加、賛同を頂いております!国際協力に関心のある学生・関係団体向けのメーリスを作成しました!情報共有・発信にご利用頂けれ ばと思います。参加フォーム⇒
http://bit.ly/d9TfoX


―twitter以外用―
国際協力に関心のある方々へ!
国際協力に関心のある学生・若手社会人・団体様向けに、メーリングリストを作成しました。
情報を一元化し、共有や発信を行っていきましょう!

登録フォーム

◆運営
・石田 言行
NPO法人うのあんいっち 前事務局長
SLAC 代表
http://twitter.com/ishidaian
・横山 翔
慶應義塾大学経済学部
http://twitter.com/yuzutas0
◆賛同者
吉井 貴彦 (KIVo 代表)
川崎 洋 (GRAPHIS 元代表)
佐宗 純 (Pledge Committee代表)
平野 慎吾 (U-Lead)
山口 拓也 (World Travelers)
熊沢 拓 (Connecting Classrooms Europe Asia)
三井 俊介 (World Fut共同代表)
松浦 巧 (東京大学法学
北 裕介 (立命館大学)
敬称略、他多数
お気軽にご登録ください!
---------------
以上になります!
よろしくお願い申し上げます!!

2010年10月8日金曜日

国際協力系学生団体をまとめてみる①

書いてたら、予想以上に長くなってしまったので一旦公開します。
地道に編集していくつもりです!






気付いたら、寝てしまっていたw
んで、やたら早く起きたのでブログを書こうと思いいたりましたw


今日は、国際協力をやってみたい!という学生向けに書こうと思います。


実は、「国際協力」をテーマにした学生団体は旬なのか、大小合わせ相当の団体があります。
学なび

をみても、「国際関係」はダントツに多い。

し、mixiの「大学生関連のコミュニティ」内のメンバー募集告知をみても国際協力関連は多い。
・インカレ
・就職活動
・ビジネス系
・ボランティア系(ほとんどの国際協力系団体もこの類だと思うけど・・・)
に次ぐくらいの多さなんじゃないかな。



基本は僕の知っている団体/知らない団体で分け、
前回NGOをポジショニングする時にも使った
事業型/寄付型    ・・・ビジネスライクか寄付(チャリティ)中心か
総合型/専門型    ・・・トータルかスポット的か(例:トータル・・・寄付を集めて、その国に行って、お金を渡して、
でさらに細分化してみようと思います。

僕と関わりの薄い、代表などを知らない、話したことない、団体の場合は
記事に正確性を出来る限り担保したいため基本的にHPなどから抜粋します。



まず、今回ご紹介する団体を羅列。

①、NPO法人アイセック
②、学生団体SWITCH
③、学生団体SIVIO
④、学生団体KIVO
⑤、学生団体S.A.L
⑥、U-LEAD
⑦、学生団体World Fut
⑧、Habitat for Humanity学生支部
⑨、Junko Assosiation
⑩、STONE
⑪、国際協力NGO 風の会
⑫、国際協力隊euphoria
⑬、学生団体Bridge of Smile
⑭、NPO法人うのあんいっち
⑮、国際医療支援NGO GRAPHIS

(もっと沢山あることは承知の上ですが、まずはこの15団体を紹介させてください。)



【項目】
全10段階

A:活動内容
B:事業型/寄付型
C:総合型/専門型
D:規模
E:実績
F:記事の信憑性(僕との関わりを軸に)
G:一言(イメージ)
H:URL



①、NPO法人アイセック


A:活動内容
「アイセックは世界107の国と地域にグローバルネットワークを持ち、海外インターンシップ事業を通して、次世代の国際社会を担う学生が自己の可能性を探求し発展させるプラットフォーム(場)です。世界最大規模の学生が運営する非営利組織として、国際社会を舞台に活躍しえる若者の育成に取り組んでいます。」

・インターンシップの運営
・イベント

B:事業型/寄付型=1:9

アイセックは学生支部が国内大学に存在し、支部中心に活動を展開をしています。
学生のボランティアによってなりたっていて、事業収入はほぼないはずです。
助成金、寄付金、手数料からの収入です。

C:総合型/専門型=2:8

たまにイベントなどをやっているものの、基本は「インターンシップの運営」です。
イベントはアイセックの広報活動的な位置づけだと思います。
毎年多くの人々が海外へ向かい、日本に来ています。

D:規模=10

国内のみならず、グローバルな団体で、ダントツに大きいです。
国内24大学に支部を持ち、さらに世界107の国と地域に支部があります。


E:組織力(実績、人などから判断)=8

組織は、システム化されていて非常に効率的に思えます。
ネットワーク力が非常に強く、国内各地に支部が散在しているのにもかかわらず、
毎年数回実施している総会や国際会議などによってつながりを強化しています。

事務局と言われるヘッドには優秀な方が非常に多く人としての魅力も高いと思います。

F:記事の信憑性(僕との関わりを軸に)=8

僕は大学1年の数カ月、アイセックに所属していました。
そのため、仲良い人でアイセックつながりの人はそれなりに多いです。

うのあんいっちでも共同プロジェクトを実施した経験があります。

G:一言(イメージ)

非常に大きい団体です。
かつ、歴史もあり、実績もあり、人も優秀という素晴らしい団体です。
特に培ってきたネットワーキングは、他の団体の比になりません。


大きい組織がゆえに、作業がルーチン化している側面や閉塞感があります。

いうならば、大企業化していますw
ITベンチャーのような、イケイケな団体と組んだら、さらにスケールするかもしれません。

H:URL
アイセック

-----------------

②、学生団体SWITCH


A:活動内容
私たちは、SWITCHという場で、学生生活を切り替える環境、キッカケをもらいました。
次は、同じような想いでいる学生にキッカケを届ける番なんだと思うんです。
「自らの利益だけを考えて行動するのではなく、誰かのために自分ができる最大限のことをしていくこと」、
この理念のもと、様々なキッカケを届けられるような企画をしていきます。

★『Charity Sports Festival』★
これは、本格的な競技場を貸し切って行う学生500人規模の学生大運動会☆
小学校や中学校で行ったような懐かしい競技を、おもいっきり汗をかいて、おもいっきり笑って、仲間と楽しんでもらえたらなと思っています。
しかし、ここまでではただの「楽しい運動会」です。
私たちが提供したい企画は、「楽しい+α」かつ「自らの利益だけを考えて行動するのではなく、誰かのために自分ができる最大限のことをしていく」イベント☆
この運動会で参加者の皆さんから頂いた参加費は、会場費・運営費を抜いた全額を、バングラデシュのストリートチルドレン支援活動を行っている団体「エクマットラ」の自立支援のための職業訓練施設「エクマットラアカデミー」の建設費として活用して頂きます。

B:事業型/寄付型=2:8

学生の有志でなりたっている学生団体です!


C:総合型/専門型=5:5

イベントとして、チャリフェス(運動会)を実行することで、寄付を集めています。
実際に、現地に赴いた経験もあるので、国際協力にも関わってはいます。




D:規模=6

都内大学中心で、何人っていってたっけ?w
確か40~50人くらいだったと思います!
なので、中規模くらいですね!


E:実績=7

2009年に立ち上げてから、
チャリフェスという学生数百人規模でのチャリティ運動会を主催し、成功させています。
収益は、バングラデシュで活動するNGOやスポーツインフラに寄付しています。
HISと共同でボランティアツアーなども実施したことがあります!(うのあんいっちの前にいかれました!)

F:記事の信憑性(僕との関わりを軸に)=6

最近、現代表や、前代表あたりと知り合いになりました!
いいやつで、団体対抗の運動会とかしよっかってはなしてます!w

G:一言(イメージ)=8

創設者の吉田くん含め、幹部陣とは最近仲良くなりました!
非常にイケイケな感じです。とはいっても、チャラい感じではなくて、リア充的な感じですw

コミュニケーション力に優れてます!

H:URL
SWITCH


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③、学生団体SIVIO


A:活動内容

学生国際協力団体SIVIOのコンセプト、
それは『ラオスに教育支援をする』こと、
そして『我々の活動を広く伝える』こと、
この2つです。

B:事業型/寄付型=1:9

SIVIOさんは、チャリティイベントを通じて、ラオスに小学校を建築する団体です。


C:総合型/専門型=8:2

HPを見た限りの印象ですが、

D:規模=8

関西、関東、東海という三つの地域で、総勢数百名。
国際協力系の団体の中では古株で、大きい団体。

お互いにどう連携を取って、合同プロジェクトなどはおこなっているのか気になるとこです。


E:実績=8

今年で10年目の比較的古い団体。
関西を中心に、関東、東海でも活動を広げていて、総勢数百人規模の団体です!

年間プロジェクトもしっかりとこなしていて、ラオスにも直接出向いているようです。
ここまできっちりとした団体は、そこまでないと思います。


F:記事の信憑性(僕との関わりを軸に)

全く知り合いいないです(笑)


そこまで関係はないですが、良く知られている団体です。

G:一言(イメージ)

HPがしっかりしています!
収支報告も乗っているし、動画や写真をふんだんに使っていて活動が可視化できる。
ブログもしっかり書いているし、すごいなー!
そういった組織の仕組み創りは非常に難しいので、本当に尊敬に値します!

H:URL

SIVIO

④、学生団体KIVO

A:活動内容

「学生ができることを通じて、社会に影響を与える」
「国際協力を身近なものに感じてもらう」これがKIVOのもつ可能性です。 学生である私たちが自分の力で活動し、結果を残すことで、どんな人にも国際協力は 可能であることを伝えられると考えます。 「一人の百歩よりも、百人の一歩」百人が一歩踏み出すきっかけを私たちは創出します。


■ネパールの小学校に学級文庫をつくる
実際にネパールを訪問した際、校舎というハード面よりも子供たちに必要なのは本というソフト面なのではということを実感しました。 圧倒的に少ない本は図書 館の中で鍵をかけられ管理されている状況を目の当たりにし、幼い頃から本が身近になく、 本を読む楽しさを知らない子供達に自分たちと同じように本を読むこ との楽しさを知って欲しい、 その一心から私たちは学級文庫をプレゼントすることを思いつきました。「世界に、本を。」これが私たちの信念です。

■日本とネパールの子どもたちの国際交流を深める
また、現地の子供たちと触れ合うことで、国際交流とはお互いを知り合 うこと、お互いに楽しむことが原点だということにも気づきました。 そこで私たちはその両者を取り入れながら空間的に離れた日本とネパールの子供たちの架け 橋となるような「ノートブックアクション」 を企画しています。「ノートブックアクション」とは、ノートを媒介としたお互いのメッセージを伝え合う国際交流 です。 子供たちが自分の思いを文字や絵に託し、交換し合うことでそれぞれの国の子供たちが世界を身近に感じて欲しいと考えます。

■クリーン活動を行う
さらに、ネパールの村々にはごみが多く、ポイ捨てが当たり前のような 現状を見て、衛生環境の悪化や土壌の汚染など、 目に見えて悪い影響を及ぼすごみ問題への意識を少しでも改善したいという思いから清掃活動を推し進めようと 思っています。 これによって少しでも子供たちの発育環境、そして教育環境が改善されることを目指しています。


B:事業型/寄付型=1:9

基本は、イベントを通じて得たおカネを寄付に回す仕組みのようです。
たぶん・・・

他にも清掃活動などのエコ活動やフリマなども行っているみたいです☆

C:総合型/専門型=8:2

基本は、収入をイベントやフリマ、寄付で得て、それを本に還元するモデルのようです。
実際に、ネパールにもいっており、詳細レポートがHPにアップされています。



D:規模=5

HPを見る限り、30名規模くらいなようです☆
慶應が主体っぽいです!
うのあんいっちには、一人しかいないのに・・・w

E:実績=6

2009年頃に立ち上がり、活動を展開してきたようです。
ネパールに絞り、かつ「本」に限定することで活動の効果を最大限にまで発揮していると思います。

F:記事の信憑性(僕との関わりを軸に)=3

どなたかご挨拶したことあるような、ないようなw
多分ありますw

G:一言(イメージ)

最近、目立ってきたような気がします。
国際協力系団体で慶應が多いのは、ここと後述するSALさんですかねー。

うのあんいっちにも、慶應生がもっと入ると良いのに!
(早稲田が嫌いって意味じゃないよ←)

H:URL



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⑤、学生団体S.A.L

A:活動内容
学生団体S.A.L.は「学生が主体であること」を前提とし、国際問題に関して理解を深め、啓発していくことを目的として2008年6月に立ち上げられた、慶應義塾大学に本部を置く学生団体です。

S.A.L.という名前には、

Send out(国際問題を伝える)
Aid(助けを求めている人を救う)
Learn(世界の現実を知る、学ぶ、理解する)

という3つの意味が込められています。

私たちはこの3つをコンセプトに国際問題の現状と向き合い、 メンバー一同が自分たちに出来ることは何かを考えながら 様々なイベントの企画やフリーペーパー/ブログ/メールマガジンを通じた発信、 スタディー・ツアーを通じた具体的な支援活動を行っています。

S.A.L.はそのような発信主体の活動を通じて、 国際問題に興味がない学生や「興味はあるが何をしたらいいかわからない」学生への「きっかけ」作りを促進していくことに 大きな重点を置いています。

私たちは、小さなきっかけを波及させていくことで より多くの人に国際問題に対して関心をもっていただけると考えているのです。

学生の私たちだからこそ、新しいきっかけの連鎖を作り出せると信じながら、活動を行っています。



B:事業型/寄付型=2:8

写真の活動は、うのあんいっちと一緒です!
下記の実績に、HPから抜粋したプロジェクトが記載されていますので、そちらをご覧ください!


C:総合型/専門型=8:2

理念を軸に、包括的なプロジェクトをやっている模様です。
これも実績↓↓をみると、イメージがつかめるので是非!


D:規模=7

慶應主体で80名程度いるという、
国際協力系では大規模な団体です!



E:実績=7

08年度
6月 学生団体S.A.L.発足。当初のメンバーは6名。
9月 イスラエル/パレスチナへのスタディ・ツアーを開催
10月 慶應大学SFC秋祭にて「cafe S.A.L.」出店(フェアトレード商品×報道写真展)
12月 桜木町駅前イベントスペース創造空間9001にてDAYS JAPAN共催の報道写真展「open your eyes.」を開催。来場者数877名
1月 日比谷公園にてチャリティ・フリーマーケット開催
2月 カンボジアにてプロジェクト「Focus on myself.」およびスタディ・ツアーを実施
3月 明治公園にて第2回チャリティ・フリーマーケット開催

09年度
4月 メンバーが70名を突破。
5月 新入生歓迎合宿@八王子セミナーセンター
5月 横浜市立日吉大小学校学童にてプロジェクト「Focus on myself.」を実施
6月 渋谷 club@asiaにて、チャリティ・ライブイベント「LIVE&PIACE-ライブからつながるカンボジア-」を開催。来場者数名231名、NPO MAKE THE HEAVEN CAMBODIA様に154,032円を寄付
9月 カンボジアで再びスタディ・ツアー開催。現地での「Focus on myself.」の写真展および3つのプロジェクトを実施
10月 慶應大学SFC秋祭にて1年生企画イベント「S.A.L. cafe」開催
10月 横浜赤レンガ倉庫にて報道写真誌DAYS JAPANと共に「DAYSフォト・ジャーナリズムフェスティバル」を共催。「Focus on myself.」の発表を「Smile Photo-ぼくたち、カメラマン-」にて行う。来場者数2300名。
11月 代官山にて、「Focus on myself.」写真展「Smile Photo-LAST STAGE-」を開催。来場者数120名
12月 慶應大学日吉キャンパスにてNPO宇宙船地球号山本氏講演会
3月 インド,チベット,カンボジアにそれぞれスタディ・ツアー開催。インドでは横浜市立日吉大小学校学童とともにプロジェクトを実施。チベットでは「Focus on myself.」を開催。

10年度
4月 メンバーが100名を突破。
4月 渋谷 club@asiaにてチャリティ・ライブイベント「LIVE&PIECE 2nd」開催。来場者数223名、108101円をNPO法人JMAS様に寄付
5月 新入生歓迎合宿in 八王子セミナーセンター
9月 インド,カンボジアにてスタディ・ツアー開催。3地域4プロジェクトの実施予定
10月 慶應大学SFC秋祭にて1年生企画イベント開催予定
10月31日 表参道warehouseにて複合型国際協力イベント「LAUGH&PEACE-こころに、世界に、おいしいひととき-」を開催予定


毎年定期的にイベントを実行して、寄付に回しているのは凄いです!
継続こそ力なり!と、いいますが、なかなか創り上げていくのは難しいものです。


F:記事の信憑性(僕との関わりを軸に)=7

知り合いと、連絡を取っている方々が何人かいるものの直接話したことある人は数人です。

10月31日にSALさん主催のイベントにJOINさせて頂きますので、
その際にお話できるかと思います!楽しみ!


G:一言(イメージ)

同じ時期くらいに発足して、規模の違いがあるのは悔しいですねーw
本当に継続的に、愚直に取り組んでいる印象で、すごく尊敬しています!


H:URL





⑥、U-LEAD


A:活動内容

NGO団体ルーム・トゥ・リード(Room to Read)の理念や活動に共感した大学生有志が集い、2009年9月に発足したルーム・トゥ・リード日本で唯一の公認大学生チームです。
ルーム・トゥ・リードの理念である、教育の重要性や支援先の発展途上国の現状を日本の学生に伝える啓発活動を柱とし、他の先進国に比べチャリティ文化の根付いていない日本の現状を踏まえ、一人でも多くの学生に社会貢献活動を身近に感じてほしい、という想いを胸に活動を行っています。
また随時メンバーを募集しています。

チャリティーイベントの開催
次世代への啓発活動・恊働プロジェクト
スタディツアー

B:事業型/寄付型=1:9

Room to Readという素晴らしいNGOの学生支部です。
イベント自体の規模も大きく、企画も思考錯誤されている印象を受けます。
親であるRoom to Readの特徴として、寄付の集め方が多様なのが印象的です。
身の回りの国際協力の学生団体でtwitterを使ったのは、U-Leadさんが初めてではなかったでしょうか。

また、収支報告をイベント毎に出していることは見習うべき点です。
他にイベントを主軸として活動している団体でも、なかなかここまで着手は出来ていません。
結果へのこだわり、とその開示への姿勢に敬意を覚えます。


C:総合型/専門型=8:2

イベントの質が高い。
基本は、チャリティイベントで得た収益を、ネパールの図書館つくりに寄付をしています。




D:規模=4

人数は確か、そこまで多くなかったはずです。
20~30名程度だと思います。
それで、このクオリティはすごい!

E:実績=6


F:記事の信憑性(僕との関わりを軸に)=3

G:一言(イメージ)
H:URL




⑦、学生団体World Fut


A:活動内容
B:事業型/寄付型
C:総合型/専門型
D:規模
E:実績
F:記事の信憑性(僕との関わりを軸に)
G:一言(イメージ)
H:URL


⑧、Habitat for Humanity学生支部


A:活動内容
Habitat for Humanityという国際NGOの学生支部として2008年に設立されました。”A world everyone has a decent place to live(誰もがきちんとした場所で暮らせる世界)”を理念として、世界各国に住宅を建てることでコミュニティーの平和を築き、自立を支援する活動をしています。

B:事業型/寄付型=1:9

C:総合型/専門型=2:8
D:規模=5
E:実績=7
F:記事の信憑性(僕との関わりを軸に)=9
G:一言(イメージ)
H:URL


⑭、NPO法人うのあんいっち

A:活動内容
B:事業型/寄付型=8:2
C:総合型/専門型=8:2
D:規模=4
E:実績=6
F:記事の信憑性(僕との関わりを軸に)=9
G:一言(イメージ)
H:URL


⑮、国際医療支援NGO GRAPHIS



A:活動内容
B:事業型/寄付型=2:8
C:総合型/専門型=8:2
D:規模=7
E:実績=8
F:記事の信憑性(僕との関わりを軸に)=7
G:一言(イメージ)
H:URL

2010年10月5日火曜日

仮説思考

今日、インターン先で、

「インターンをしてから、本質を見抜く力がずっと変わってない」

とダメ出しを頂いた。



自分の苦手分野であることは意識しているから、簡単に納得できるんだけど、
「本質を見抜く力」ってどう養ってくんだろうと頭の中はそれでいっぱい。


ってか、本質を見抜く力って具体的に何、みたいな。

それは、恐らく単なる論理力。
なぜならば、本質がない事象はなくて、そこにたどり着ければ見えるはずだから。
たどり着くには、どんな要素によって構成されているかを理解する力が必要。
100が2が50個集まって構成されていることに落としこめる能力。



この力を養うには、

①:仮説を立てる対象を把握
②:仮説を立てる
③:仮説を「なんで?なんで?なんで?」と因数分解。
④:落とし込んだところで、言語化、要素として理解。
⑤:実証に必要な、情報収集。情報解釈。
⑥:証明する。

という仮説思考のサイクルをこなすことと、仮説を立ててみる。
とりあえず、この時点での結論を出すために。


←これが、仮説。


次の段階としてやればいいのが、この仮説思考を因数分解。


A:仮説思考ってなんだ?
⇒分析・調査の効率化。なぜならば、仮説を立てて、それを実証するという目的のもとに、予め情報にフィルターをかけて収集するからスムーズになる。

B:分析・調査の効率化がなんで、本質を見抜く力になる?
⇒本質を見抜く力が、論理の理詰め(因数分解)だと考えている前提で・・・
思考回路の整理となり、本質を見抜きやすくなるから。


仮説を立てるには、本質に沿っていないと実証できない。
立てた仮説を実証するには、要素がないといけない。要素を実証するには、情報がないといけない。
仮説⇔要素⇔情報


例えば、スーパーに買い物に来た客が、レジ前に陳列されている商品を買ってしまう行動について分析。
(仮説)あったらいいなと思っているものをレジ前に陳列すると良く売れる。
⇒衝動買い出来る価格帯で、日常的に「あったらいいな」とされるもの。
⇒数十円~2.300円くらいの価格帯で、「あっ、食べたい(チョコ)」、「あっ、コレ必要(ケア商品)」と主目的(お弁当を買いに行く、雑誌買いに行く)に従属して衝動的に買えるモノ。

なぜならば、わざわざ買いにいく目的にならないモノは、なかなか買う機会はない。欲しいとは思うが、買う機会は、主目的に従属して得られる機会しかない。そこで、「ここで買っておかないとな」という衝動から、購買に走る。価格帯も低いことから、障壁が低く、その気持ちを防ぐことはない。


(実証)

リップケア、ガム、ミント


(結論)
仮説証明



本題に戻すと、
「B:分析・調査の効率化がなんで、本質を見抜く力になる?
⇒本質を見抜く力が、論理の理詰め(因数分解)だと考えている前提で・・・

思考回路の整理となり、本質を見抜きやすくなるから。


仮説を立てるには、本質に沿っていないと実証できない。
立てた仮説を実証するには、要素がないといけない。要素を実証するには、情報がないといけない。
要素は、本質に結びつくもの。
仮説⇔要素(⇒本質)⇔情報」
が課題。



上記において、

仮説は、あったらいいなと思っているものをレジ前に陳列すると良く売れる。

要素は、安いモノ、あったらいいなというところ。

情報は、実際にうれているもの。これだけでは、厳しいからヒヤリングが必要。

確かに、思考は整理されやすくはなった。
が、これで、本質を見抜く力があがったかは疑問かな←





うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
難しいよおおおお






はい。

これは、分析の効率化であって、分析力の向上には直接的につながることはないなーと。
ただ、思考の整理にはイイ。から、俺にセンスがあるならば、思考の整理が出来れば、センスを十二分に活かせる力となる力になるはず。

分析力を向上させる方法は、とりあえずおいておいて、この仮説の実証サイクルに入ってみようと思います。

分析力は直感頼みになるのか?

まぁ、あれこれ考える癖はやめてとりあえず、インターン先の課題をこれで詰める。




うーーーー、頭痛くなってきた。


時間おいて、これを読みなおそう。



では!

2010年10月1日金曜日

今後の展望②

twitterでも軽く募集をかけましたが、詳細をどこにも記述していなかったため、
ここに今後の展望を記述しようと思います。


「今後の展望」の方で、外部環境について軽く触れているので、目を通して頂けるとスムーズにお読み頂ける
かと思います。



本題に入る前に、私の略歴を。

■石田 言行(いしだ いあん)
 -中央大学商学部3年
 -学生NPO法人うのあんいっち 前事務局長
 -中央大学英語学会 前副会長
 -株式会社ジェネシックス インターン

twitter:


祖母が原爆を浴び、祖父はアメリカ人とのハーフという稀有な血縁を持っています。
それだからどう、っていうことはないんだけど、国ではなく人でみた祖母を尊敬しています。
〇〇国だから嫌いとか、宗教違うから受け入れられないとか、人種違うからやだとか、そういったバイアスをかけて他の人をみたくない。
友達は友達。そして、その人がたまたま〇〇国出身で、宗教は〇〇で、〇〇だった。
みたいな、結果論で入ろうじゃないか。



僕の目指すビジョンは、世界平和。
ミッションは、世界68億人の一人ひとりが、一人でも多く他国に友達をつくる。
戦略は、ITを駆使した「つながり」を生むプラットフォームを創ること。
簡単ですが、これが僕の想いの源泉です。



さて、いよいよ本題です(笑)


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


世界に「つながり」を創るサービスを!!
SLAC(Smile like a child)メンバー募集。


<SLACとは??>

子どもたちの笑顔は、自由だ。

子どもたちは無限の可能性を有している。
まだ、何にだってなれる。
「なりたいもの」になれる。

そんな自由を忘れずに、笑っていようという想いを込めた名前です。

※2010年11月に株式会社として、登記予定です。
 特定非営利活動法人格も取得するかもしれません。


<事業内容>

■WEBサイトの運営
 -trippieace
-〇〇〇(名称未定)

「世界の人と人が、つながる」ことをテーマに、WEBサイト/サービスを展開していきます。

現在決まっているサービスは、2つ。
これを縦横に展開していこうと考えておます。


<活動内容>
■頻度:最低週1日~5日(個人に応じます)
■場所:渋谷


<求める方々>
ビジョンに賛同して頂ける方の上で、

■WEB製作が出来る
■営業が出来る
■広報が出来る
■企画
■ファンドレイズが出来る
■デザインが出来る
と思う方!

主体的に関わって、失敗を恐れず行動してくれる方を募集しております。
プロボラも大歓迎です(><)

条件としては、
・ビジョンに共有できない方
・週に1日以下のコミットの方
はお断り申し上げております。


※登記後、早期に赤字から脱却し黒字達成した場合、貢献度に応じて報酬もお支払いしていく予定です。
  

<最後に>
私は、うのあんいっちという団体をほぼ0から創り上げました。
恐らく関わった誰よりも活動した自信はあります。
御蔭さまで、売上ベースでは1000万円にまで乗せることが出来ました。
その経験から、当事業領域での収益の確保は確実にできると考えております。

また、IT企業にインターンで週3日、フルタイムで勤務させて頂いております。
国際協力はITには非常に弱い。
スピードが異常に早いITをうまく導入している団体は非常に少ないです。
そこで、ITの本質を見極め、国際協力の人を惹きつける要素と組み合わせることで相乗効果を発揮すると考えております。

初期計画では、なかなかリスキーなWEBサービスを製作する予定です。
それも、この業界を変革して、ビジョンを達成したい覚悟の現れです。

ただ、一人では到底できません。
是非、お力をお貸しください。

ビジョンに一切嘘、偽りはありません。

世の中、「やるか、やらないか」の2つです。
世界を変える事業を、僕と一緒にやりましょう。


<連絡先>

御関心がある方は、お手数ですが

石田 言行
ishidaian@gmail.com

①名前
②所属(大学名、企業名)
③想い(人生において何を成し遂げたいか、SLACではそのために何を成し遂げるか)
④説明会希望日時(簡単な説明会を行います!直近で、空いている日時を3つほどください。)
⑤可能なコミット度(例:週2回など。 就職活動は考慮します!)

お手数ですが、上記を記載の上、
石田
ishidaian@gmail.com
までご連絡ください!!


よろしくお願い申し上げます!!

zenback

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