2010年11月7日日曜日

[国際協力] 【再送】ハンセン病シンポジウムのお知らせ

ハンセン病支援学生NGO橋-QIAO-の長木といいます。

以前、一度お知らせしましたイベントの開催が本日に迫りましたので、もう一度お知らせさせてください。


ハンセン病というテーマは国際協力とは直接関係がないと思われがちですが、インドや中国、ブラジルをはじめ世界各国でハンセン病問題は注目されています。

ハンセン病問題について知るいいきっかけになると思いますので、この機会に是非おこしください。


転載歓迎ですので、よろしくお願いします。また、興味のあるご友人にも転送していただけたら嬉しいです。

以下、告知文になります。

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ハンセン病問題支援学生NGO 橋-QIAO-
主催 シンポジウム
『ハンセン×私〜居場所のある社会を問う〜』
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こんにちは。
私たちは、ハンセン病問題にアプローチすべく、中国にてハンセン病快復村7村で中国の学生と合同のワークキャンプを行い、日本でもハンセン病療養所訪問や写真展などを開催している「学生NGO 橋-QIAO-(チャオ)」です。

今回は、ハンセン病問題に関するシンポジウムを開催するのでそのご案内をさせていただきます。

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□ハンセン病という名前は聞いたことあるけど…
□ハンセン病問題って一体何が問題なの!?
□人権問題に興味・関心がある!
□偏見、差別について学びたい!
□障壁を越えて人と関係を築くことについて考えたい!

ハンセン病問題に直接興味がなくても、上記項目にひとつでも当てはまるかたは是非お越しください。
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●プログラム
ハンセン病に関する基礎知識を提供したのち、下記テーマに基づいてハンセン病問題の活動家によるパネルディスカッションを行い、最後に質疑応答となります。

●シンポジウムのテーマ
ハンセン病に対する偏見とそこから生まれる快復者の被差別意識の問題について考える。そして、それらの問題の解決への取り組みについて考え、ハンセン病快復者の「居場所」について私達の立場から考察する。 

●パネリスト
*特定非営利活動法人 IDEA Japan 理事長 森元美代治さん 
…1952年にハンセン病と診断され療養所に入所し、ハンセン病を患いながらも1966年慶応義塾大学を卒業。現在は社会復帰し、当事者の立場から積極的にハンセン病問題解決のための活動を行っている。

*フリーライター 村上絢子さん
…度重なるインタビューの末、ハンセン病快復者との信頼関係を結びハンセン病問題に関する本を出版。現在も国内外問わずハンセン病快復者の支援を行っている。

*株式会社皓星社社長 藤巻修一さん
…ハンセン病にまつわる本を中心に出版する皓星社の社長を務め、様々なハンセン病快復者の生きざまを伝える本やハンセン病文学等を出版。個人的にも、ハンセン病に関する講演会を行っている。

●場所
早稲田大学 早稲田キャンパス 15号館201号室

●日程
2010年11月7日(日)13:30〜16:00(開場13:00
(当日は、早稲田祭2日目です。)

●参加費、申し込み方法
参加費は無料です。当日、会場へ直接お越しください。

〜シンポジウム詳細は以下ウェブサイトをご覧ください〜
携帯:http://m.mysite-is.jp/qiao2010sympo/top.aspx
PC:http://qiao.jp/


*-*-*-*-*-*-*主催・お問い合わせ先*-*-*-*-*-*-*
ハンセン病問題支援学生NGO 橋-QIAO-
当イベント責任者:
早稲田大学政治経済学部2年 長木重憲
お問い合わせ:
qiao_4_villages@yahoo.co.jp



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