2010年11月9日火曜日

国際協力をデザインする

先週末、すごく大切な2日間だったと思う。
刹那に忘れ行くのは、あまりにも損失なので日記形式で久しぶりに書こっと。



11月6日は珍しく、2つのイベントで喋る機会が。
1個は、ソウゾウパーティ
2個は早稲田祭のアカデミック企画。

ソウゾウパーティは僕が行っていいような企画ではなかった笑
凄くクリエイティブで、「表現と体現」の場だった。

このイベントのビラは、渋谷の街に同化した封筒にいれ、さりげなく告知が行われていたり。
写真での表現。映像での表現。
椅子での表現。ダンスでの表現。
様々でした。

僕が普段、「本質とは何か?」と自問自答しているのがバカらしくなるくらいに、
自分を表現できることはかっこ良かった。


僕は、あくまで顧客のニーズ(それを本質と呼んでいた)に答えるためにビジネスを考えていた。
ドラッカーも言っているけど、それじゃダメなんだろうな。
自分が想像するものの本質が、顧客のニーズをつくり出してこそ一流。
もちろん、まだまだその領域には達せていないので、日々努力だけど・・・。

ドラッカーの好きな言葉に、

「優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである。 一度も間違いをしたことのない者、 それも大きな間違いをしたことのない者をトップレベルの地位に就かせてはならない。間違いをしたことのない者は凡庸である。 そのうえ、いかにして間違いを発見し、いかにしてそれを早く直すかを知らない。」
―― 『現代の経営』

というものがある。
本質を見抜き、本質を創るときに、ソウゾウパーティであった彼らのように「自分を表現する」気持ちを忘れたくない。



そして、早稲田祭のアカデミック企画では、バングラデシュの報告をした。

バングラデシュには、想像していた世界はほとんどなかった、と告げた。
「人」、「緑」があふれ、可能性を再発見できた旅であったと、言った。
「自分の可能性を信じて、ひたすらに努力すればいい。そう頑張っている同志もたくさんいる」
と述べた。良いことのみをいったんだ。

多分満足してくれた。
でも、求めているのはそんなんじゃないんだ。。。
という、気持ちが強く残った。
ごめんなさい。。。。。

それはきっと、自分の気持ちを誇張していたからだと思う。



11月7日


早稲田祭で、どいちゃん のトークをみて、うのあんいっちの写真をみて、
シゲと久しぶりに再会した。

そのあと、あやたろう にあった、早稲田125カフェへ。
二人でヌーンって作業してたら、

春日さん、早稲田先生、依田くん、どいちゃんなども合流。
早稲田先生と依田くんは初対面だったので、会えて嬉しかった!


んで晩飯にあやたろうと焼き肉。
そこで、2時間くらい、すごく深く話した。

あやたろう以上に、ビジョン持っている人ってそんなにいない。
そして、自分の本性をさらけ出せる友達ってあんまりいない。
色々俺に足りないものをもっていて、凄く密度の濃い時間であった。

彼は、世の中が面白くないらしい。
それを彼なりに面白くしてくれるとのこと。
本当に楽しみ。



うおーーー、ここまで全く意味のないブログ、ってより日記になってるww



そんな2日間で、自分のやりたいことを見つめ直してみた。

「僕は、普通じゃない人が好きだ」
だから、普通じゃないのに憧れている。
彼らを応援したい。

これは僕の目的の大きな一つ。

「オルタナティブ」
これは一つのキーワードだ。

彼らは飛び抜けているせいか、社会からたたかれる場合も多々ある。
ぼくは、「オルタナティブ」(普通、一般と違う、と定義)な生き方や方法を応援したい。
そんな市場を創りたい。

それにより、「社会が多様を受け入れる世界」を創りたい。


この軸で、僕はまず「国際協力をデザイン」したい。
オルタナティブな国際協力。
結果、「世界につながりを創る」、そして多様性を認め合うようになにしたい。


ちょっとずつ、ちょっとずつ骨子が固まってきた。

色んな人に構想をしゃべろう。
もっともっと動かそう、社会を。

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