2010年12月3日金曜日

[国際協力] H.I.S. 海外ボランティア・スタディツアー説明会のご案内

 
国際協力メーリングリストをご覧の皆様
 
 
いつも大変興味深い情報をありがとうございます。
H.I.S.エコツーリズムデスクの久松 美奈子と申します。
 
来る12月8日に開催の、
海外ボランティア・スタディツアー説明会のご案内です。
 
◎転送大歓迎です◎
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■■ 海外ボランティア・スタディツアー説明会 12/8(水) 開催 ■■
        〜行って、見て、体験して、新しい自分に出会う旅〜
 
12/8(水) H.I.S.新宿本社営業所9Fイベントスペースにて
18:30より海外ボランティア・スタディツアー説明会を開催致します。
前半はバッグメーカーとして有名な
株式会社マザーハウス様からゲストスピーカーをお招きし、
  
 『バッグメーカー:マザーハウスがスタディツアーを企画する理由』
 
をテーマにトークイベントを行います。
新しい社会貢献モデルである「マザーハウス」の
会社概要とスタディツアーを始めた経緯等について熱く語って頂きます!
 
<ゲスト企業のご紹介>----------------------------------------------------------------------

株式会社マザーハウスの概要と取り組み
—途上国から世界に通用するブランドをつくる。—

「よりよい社会に対するアクションは、日常生活のファッションの

中でも実現できる。外見だけの価値で消費選択をする時代から、

今後はモノの背景を知り、内面の美しさが求められる時代となる。

そんな時代に、弊社は選ばれる企業になりたいと思うのです。」

そう語るのは、バッグメーカーマザーハウス代表兼デザイナーの

山口絵理子氏。

貧しい国々のために何かをしたいと思い、アジア最貧国である

バングラデシュに滞在した二年間。そこで彼女がたどり着いた結論が

「本当にお客様が満足して頂けるもの作りを途上国で行う」という、

マザーハウスの事業でした。

2006年3月から始まったマザーハウスの夢への挑戦。

麻の一種である「ジュート」と呼ばれる 廃棄時には有毒なガスを出さず、

そして粉砕すれば肥料としても使用できる、環境にとても優しい素材を

使ってのバッグ作りが始まりました。

開始当初は様々な困難に直面したものの、「現地で働く人々の頑張りが

ビジネスを通じて得た正当な利益という形になって報われて、

日本のお客さんにはかわいいバッグを届けることができる」との

強い想いを胸に、試行錯誤を繰り返し、現在マザーハウスのバッグは

たくさんの人々に愛用されています。


ホームページ: http://www.mother-house.jp/
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そして、
11月のバングラデシュツアーに実際に同行した弊社スタッフより
バングラデシュのお役立ち旅行情報もお届け!
 
トークイベントの後には、
冬・春のHISボランティア・スタディツアーのラインナップのご紹介と
個別相談会も実施。
盛りだくさんの内容です。
皆様お誘いあわせの上、ぜひお気軽にお越しください♪
 
担当:久松・佐藤・伊藤
 
 
★説明会のお申し込みは下記フォームまたはお電話にて★
 
H.I.S.エコ・ボランティア・スタディツアーデスク
TEL:03-5360-4810
 

 

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