2010年12月12日日曜日

[国際協力] 【再告知】グローバル学生が考える環境問題、なう。 -NPOやNGOがしていること、学生としてできること-  (訂正あり)

国際協力メーリスのみなさま

以前に流したイベントの告知文に少し訂正があったので、
再告知させていただきます!
いよいよイベントまで残すところあと1週間となりました。
まだまだ参加者募集していますので、
以下の申し込みフォームを埋めて会場にお越しください^^
懇親会に参加される方は、予約の都合上15日(水)までに申し込みを済ませてください^^

ゲストのみなさまも、環境問題の中でもそれぞれ違った分野で活躍されている方々なので、
面白くなること間違いなしです!
みなさまお誘いあわせのうえ是非お越しください!


グローバル学生が考える環境問題、なう。

-NPONGOがしていること、学生としてできること-


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主催:World Wide Minamata

場所:JICA地球ひろば(広尾駅から徒歩1分)

日時:1219日 13:00-16:0016:30-18:30 懇親会)

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お申し込みはこちらから

 

生物多様性、地球温暖化、砂漠化、海洋汚染・・・

今、世界で多様化する環境問題。

もはや自国だけでは解決できない状況である。

そう、広がる環境問題を解決するには、グローバルレベルでの国際協力が不可欠なのだ。

そこで、大学生が立ち上がった。


現地での環境問題の現状を見てきた現役大学生たち。

彼らがその場で感じた問題意識、実際に取り組んでいる国際協力についてのプレゼンを発表してもらう。

私たち大学生は、世界の環境問題という大きな問題に対して何ができるのか。

そして、実際にプロフェッショナルとしてNGONPOで活動している人々は、今何を感じているのか。

地球規模での環境問題や国際協力に取り組んできた方々から、活動についての講演をしていただく。

今、解決すべきはどんな問題なのか。

グローバル規模で環境問題に取り組むには何が必要なのか。


その後、グループに分かれワークを行う。

聞いた講演を参考に、感じたことや考えたことを今度は他の参加者とシェアしていく。

聞いてるだけでは物足りない、という人もここでアウトプットをしてほしい。

最後に、大学生ができる活動の1つとして、我々World Wide Minamataの活動を提案する。

あなたにもできる国際協力が、ある。


”まずは気軽にはじめてみよっかな”のキッカケに!

環境問題に興味のある人

国際協力というキーワードに惹かれる人

とはいっても何をすればいいかわからない人

NPONGOの活動に興味のある人

グローバルに活動してきた大学生や、実際にプロとして様々な経験をされてきた社会人の方と直接話をしたい人


行動は、知ることから始まる。

この"キッカケ”を見逃すな!


主催:World Wide Minamata(学生団体)

場所:JICA地球ひろば(広尾駅から徒歩1分)

日時:1219日 13:00-16:0016:30-18:30 懇親会)


内容:

WWMの活動内容説明

ゲスト学生講演 -大学生がみた、途上国での環境問題の今-

ゲスト社会人講演 -プロフェッショナルとして取り組む、世界の環境問題の今-

グループワーク -今度はあなたの番!


懇親会:

ゲストの方々と気軽な雰囲気の中でお話いただけます!

講演内容やパネルディスカッションでの話に対する質問ができるチャンス!


料金:
学生(社会人)
イベントのみ・・・300円(500円)
懇親会のみ・・・1500円(2000円)
イベント+懇親会・・・1500円(2000円)

ゲスト紹介:

○化学物質問題市民研究会 科学物質政策、海外情報担当

安間武様

20106月にスウェーデンストックホルムで開かれたUNEPの水銀会議に出席。

日本で化学物質汚染問題に取り組むNGOの代表として発言。

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/

○国際交流NGOピースボート

チョウ・ミス様(予定)

世界一周の船旅を通じて国際協力を行うNGO、ピースボート。

その活動は多岐に渡るが、今回はいくつかのプロジェクトに焦点を当ててお話を伺う。

ガラパゴスの森再生プロジェクト、COP10に向け発表したピースボート声明、ヒバクシャ地球一周 証言の航海(おりづるプロジェクト)

http://www.peaceboat.org/index_j.html


学生ゲスト

○国際協力団体KIVOより前代表

ネパールで行ったクリーンプロジェクトについて

○LEAFより環境分野担当スタッフ

LEAFについて、またインドネシアでのバイオディーゼル研究活動について



お申し込みはこちらから


お問い合わせ先


World Wide Minamataとは?代表メッセージ

大学入学前は水俣病について浅い知識しか持っていなかった私が、水俣病に目を向けるようになったきっかけは、大学の授業で聞いた水俣病についてのプレゼンテーションです。そして半年後、水俣フォーラムという日本のNPOと、インドネシアの環境ボランティア団体の協力を得て、水俣展inインドネシアの開催を実現。規模は小さいながらも、参加者からのメッセージから効果を実感することができたこの成功は、私に3つのことを教えてくれました。水俣病の持つメッセージ性、本気で伝えれば相手の心に響かせることができるという自信、水俣病という悲劇を体験した国としての伝える責任。今、世界中で起こっている水銀汚染。経済発展の裏に潜む環境問題。水俣フォーラム主催の水俣明治大学展や、夏に行った水俣での合宿などでの活動を通して、これらの問題に目を向ける学生と出会い、“第二の水俣病を起こしてはならない”という思いから、この団体を立ち上げました。

○方法

日本から飛び立つ学生が貼ったポスターが、MINAMATAを知るキッカケに。

海外に出発予定の学生(留学生、旅行者など。彼らはWWM “ミッショナリ―”,日本語で”伝道師”。)にMINAMATAのポスターを渡し、渡航先の国(空港、飲食店、大学など)に貼って来てもらう。貼ったら本人が自身で貼ったポスターと共に写真を撮り、webにアップロード。ポスターにはwebのアドレスを載せておき、そのサイトでは水俣病の被害や経緯及び、世界中の水銀汚染の現状の情報、動画などが多言語で見られるようにしておく。また、Web上に世界地図を用意し、貼った国、場所にマーク、名前、国籍をつけていく。


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   堀井 穂子/ Hoko Horii
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 特定非営利活動法人アイセック・ジャパン
 会員団体 慶應義塾大学委員会IT研修生交換事業部
 [HP/URL] http://www.aiesec.jp/
 慶應義塾大学法学部法律学科2年
 [E-Mail] pocoapoco719@a5.keio.jp
 [Mobile] 09095494064
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Hoko Horii
AIESEC in Japan
Keio University Local Committee
[HP/URL] http://www.aiesec.jp/

Faculty of Law,
Keio University
E-Mail :pocoapoco719@a5.keio.jp
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