2011年2月26日土曜日

[国際協力] Re: 3.10 10万人のことば ご案内です

 国際協力に参加に皆様
3月10日は何の日がご存知でしょうか?
約10万人の方が亡くなった東京大空襲の日です。
僕は下町、墨田区両国で生まれ育ち、近所にある震災慰霊堂に毎年参拝しに行っています。

参拝をお願いしているのではなく、
国際協力に関わる皆様に
3月10日、平和について考えてほしいと思います。

そこで、知り合いのアーティストが
毎年行っているイベントをお知らせします。

皆様にとって3.10がより身近になり、良い入り口になることを願ってます。

2011年2月24日17:57 suzuki ikko <ikkos@hotmail.co.jp>:
ここ数日冬の厳しさがやや緩みましたが、いかがお過ごしですか。
今年も、3月がまもなくです。僭越ながら公演のご案内させていただきます。
2005年に始まったこのプロジェクトも様々な方に支えられながら、今年で7年目となります。
もしご都合よろしければ、ぜひお越し下さい。お待ちしております。 

3.10 10 万人のことば
ダンス|鈴木一琥 音声構成|カワチキララ

2011年 3月9日(水)19:00
3月10日(木)15:00 19:00
入場|3,000円(1ドリンク付) 定員|各回30名

この公演は予約定員制です。定員は30名です。定員となり次第受付を終了いたします。

店頭または電話・FAX・メールにて日時・枚数・ご氏名・お電話番号をお伝えください。

TEL: 03-3841-0442(火曜を除く15時〜24時)

ご予約方法はこちらまで、http://www.gallery-ef.com


ダンス公演『3.10 10万人のことば』は、2005年以来毎年同じ日付、同じ場所で開催されています。66年前のある夜に失われた「ことば」をサウンドコラージュとダンスによって作品化する取り組みは、ダンサー・鈴木一琥とアーティスト・カワチキララによるものです。
1945年3月10日未明、一夜にして10万人の命が奪われた東京大空襲。インタビューを重ね、カワチが編集した生存者の証言は、戦時下における人々のささやかにあたたかい日常と、そのすべてを焼き尽くした恐怖の夜を描き出します。
密室の板の間に30名限定の観客、体が触れるほどのわずかなスペースで踊る鈴木の肉体が纏うものは、その夜永遠に失われた「ことば」、そして66年の苦しみを生き抜いて来た人々の現在の「ことば」です。
会場となるのは江戸末期の浅草に建てられた土蔵を再生したアートスペース、ギャラリー・エフ。厚さ30cmの土壁が猛火から建物を守り、焦土にぽつんと立つ姿は空襲の記録写真にも残されています。時と空間、そして表現の力によって現在に引き寄せられる「3月10日」を追体験する45分間です。
※終演後、アメリカ人写真家ポーレ・サヴィアーノによる東京大空襲被災者のポートレイト作品をご観覧いただけます。

今年も公開稽古を行います。「場」を呼吸しながら3月10日当夜へと向かって形作られてゆく公演を、出演者、スタッフとともに体験してみてください。

公開稽古|3月6日(日)14:00〜18:00[見学無料]

稽古の進行が優先されます。休んでいる時もあるかもしれませんが、お気軽に覗いてみてください。
見学スペースはギャラリー内のみです。混雑時は譲り合って見学してください。
カフェは通常営業しておりますのでご着席の際はご注文をお願いいたします。

それでは、みなさま会場にてお会いできるのを楽しみにしております。

鈴木一琥



--
★☆★☆★☆★☆
細田侑 (Hosoda Yu)
[TEL]080-3486-8345
[e-Mail]yu.peace.love@gmail.com
[Twitter]http://twitter.com/hosodasyu

【ドリームプロジェクト】
〜若者から繋げる伊豆諸島の輪〜 
http://dreamproject2008.blog134.fc2.com/
【わかもの農援隊ブログ】
〜農からニッポンを元気に!〜
http://ameblo.jp/nouentai/

zenback

\