2011年3月31日木曜日

[国際協力] 「20歳の社会起業家が、バングラデシュで巻き起こした教育革命」

国際協力MLの皆さま

いつもお世話になっております、慶應法学部の堀井です。
今回は友人が関わっているイベントの告知です。
自ら単身バングラへ乗り込んで気持ちを形にしている、数少ないロールモデルの話を生で聴ける機会です。
さらに六本木でのイベントということです。笑
今話題のソーシャルビジネスに興味のある方、是非!


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税所篤快著『前へ! 前へ! 前へ!』出版記念講演
「20歳の社会起業家が、バングラデシュで巻き起こした教育革命」
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ソーシャルビジネスって何?ソーシャルビジネスについてもっと知りたい!
そんな方々に朗報です!!
バングラデシュの貧しい農村部で立ち上げた「e-Educationプロジェクト」
高校3年生が始まる春、偏差値28だった“東京都足立区の落ちこぼれ”が、
バングラデシュの若者を名門大学合格まで導くまでドキュメントが
1冊の本になりました。
今回刊行を記念し、彼が師と仰ぐ一橋大学イノベーション研究センター教授
米倉誠一郎教授とソーシャル・ビジネスの未来について熱く語ります!

※当日ご来場のお客様に『前へ!前へ!前へ!』(税所篤快著、木楽舎刊)
1冊をプレゼントします。
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■日時:2011年4月12日(火)19:00-20:30(18:30開場)
■場所:アカデミーヒルズ49 スカイスタジオ
    ※詳細は参加者の方へ送付させて頂きます。
■定員:100名(先着順に締切らせて頂きます。)
■参加費:2000円
■お申込み方法>>>http://tinyurl.com/4wjjm9j
■出演者紹介
出演:税所篤快 さいしょ・あつよし
1989年生まれ。早稲田大学教育学部3年。「e−Education Project」代表。
「日経エデュケーションチャレンジ2005」修了、19歳でグラミン銀行の研究ラボ
「GCC」初の日本人コーディネーターに。「みんなの夢アワード2010」で最優秀賞受賞。
HP: http://eedu.jp/ Twitter:AtsuyoshiGCC
モデレーター:米倉誠一郎 よねくら・せいいちろう
日本元気塾長、一橋大学イノベーション研究センター長

当日皆さんにお会いできる事をお待ちしております!!

e-Education Project Japan 広報部
HP: http://eedu.jp/
Twitter: AtsuyoshiGCC
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   堀井 穂子/ Hoko Horii
 ────────────────────
 慶應義塾大学法学部法律学科2年
 [E-Mail] pocoapoco719@a5.keio.jp
 [Mobile] 09095494064
 [Twitter] @pocoapoco719

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン
 会員団体 慶應義塾大学委員会

World Wide Minamata  代表

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Hoko Horii

Faculty of Law,
Keio University
E-Mail :pocoapoco719@a5.keio.jp

AIESEC in Japan
Keio University Local Committee

Founder
World Wide Minamata 

Campaigner
Citizens Against Chemicals Pollution (CACP)
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/
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い。 http://bit.ly/agmHx5
 
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[国際協力] ドイツのNPO団体によるESD Forum

国際協力MLの皆様


お世話になっております。
運営の石田です。

ドイツのNPO団体iuventumさんが、おなじみ代々木のオリンピックセンターで、
世界中の学生を集め
ESD(持続可能な開発のための教育)Forumを実施します。

こんな時だからこそ、日本に来てくださる同世代の皆様を歓迎しましょう!
ご関心がある方は是非。

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2011年8月、世界中の学生へESD(持続可能な開発のための教育)を推進する
NPO団体iuventum e.V. (ユヴェントゥム/ ドイツ)による、ESD Forumが日本にて開 催されます。

インターナショナル学生と共に国際交流を深め、ESDを学び次世代のリーダーとな ろう!


<概要>
主催: iuventum e.V.とJUNEC(こども国連環境会議推進協会)との共同開催
期間: 2011年8月11日(木)チェックイン〜2011年8月16日(火)チェックアウト
    16日の後、Option2としてJUNECのプログラム、サマーセッションに参加も可能。
場所: 国立青少年総合記念オリンピックセンター(代々木)、他
参加: 18歳〜35歳くらいまで。各種学校学生。国籍は問わず。
ホームページはこちら。(英語のみ)
開催概要はこちら。(英語のみ、ホームページのリンクから)


The ESD Forum™ and international Youth Forum (Forum 2011)
is a conference of international students and decision-makers convened by iuventum.
This program is planned for August 2011, taking place during the year of 150 years Japan-Germany friendship festivities and supporting the International Year of Youth (including the International Youth Day on 12 August).
The ESD Forum is an international conference on Economy, Society and Environment.
The ESD Forum 2011 is a contribution to the UN Decade of Education for Sustainable Development (DESD) recognized by the German Commission for UNESCO - Secretariat, UN Decade of Education for Sustainable Development.

<Organizer>
iuventum e.V. 
http://www.iuventum.org/

<Schedule>
11/08 Arrival and Welcome, at National Olympics Memorial Youth Center (NYC)
12/08 Opening / International Youth Day, at United Nations University
13-14/08 Workshops and Panels on Economy, Society and Environment
15/08 Final Presentations, Closing and Farewell Party
16/08 Departure or Extension (16-20/08 with JUNEC)
Detailed Schedule:
http://www.iuventum.org/download/EF2011-Schedule.pdf

<Application>
- Option 1: Forum (11 – 16 August)
- Option 2: Forum & Extension (11 – 20 August)

<Participants>
~100 international students and decision-makers to be convened in central

<Location> 
Tokyo at NYC(National Olympics Memorial Youth Center) and at United Nations University;
accommodation at NYC

<Program language>
English

<Program Fee in JPY>
Option 1
- Single Fee: ¥45000 (1 Person)
- Friendship Fees for Groups: ¥43000 (2 to 4 friends), ¥40000 (5 or more friends)
Option 2
- Single Fee: ¥65000 (1 Person)

※including nonrefundable ¥5000 Application Fee

<Application Process and Period>
First come, first selected probably until 30 April 2011

More information:http://www.iuventum.org/download/EF2011-Concept.pdf
Home:http://www.iuventum.org/programs/ef2011.html
Application Form:http://www.iuventum.org/application.html?jid=1
ESD - What does it mean?



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石田 言行  /  Ian Ishida

・中央大学商学部3年
 ・trippieace 代表
 ・NPO法人うのあんいっち ファウンダー
    ・国際協力メーリス 運営

[Tel] 090-8314-1404
[E-mail] ishidaian@gmail.com
[Mobile]ishidaian@softbank.ne.jp
[Web]http://www.ishidaian.com/


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2011年3月29日火曜日

[国際協力] ジャーナリストが現場で見た福島原発避難区域の真実

 みなさんこんにちは。EF親善大使代表の猪鼻悟と申します。EF親善大使とは、海外のEF語学学校に留学した卒業生の集まりです。通常は留学の素晴ら
しさを広めるための活動を行っています。今回は「僕たちにできること」の一環として、原発避難区域で取材を続けるジャーナリストの講演会を企画しまし
た。

「ジャーナリストが現場で見た福島原発避難区域の真実」
【日時】 2011年04月09日(18:30-20:00)
【受付開始】 18:00
【開催場所】 代々木オリンピックセンター センター棟4階417
【参加費】 1,000円(税込)
【定員】 300人(先着順)
【お申し込み】 http://bit.ly/fGzsdA
【お問い合わせ】satoru.inohana@ef.com

 2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震によって福島原発も大きな被害を受けました。テレビ局をはじめとし、多くのジャーナリストは身の危
険を考慮して原発付近で暮らす人々への取材はあまり行っていないように見受けられます。

 そのような中、避難区域周辺を歩き、現地の人々への取材を続けた一人のジャーナリストがいます。出井康博さん、国内外で活躍するフリーのジャーナリス
トです。出井さんは早稲田大学政治経済学部を卒業後、英字紙『ザ・ニッケイ・ウィークリー』の記者を経て独立されました。今回はいち早く被災現場に出向
き、米経済誌フォーブズオンラインで連載中です。http://blogs.forbes.com/yasidei/ 情報が錯綜する海外メディアに現
場からの真実を伝えています。

 今回の講演会では出井さんをスピーカーとしてお招きし、福島原発避難区域の人々がどのような気持ちで生活をしているのかをメインにお話いただきます。
「大学生として何かしたいけど、何から始めたらいいかわからない」「どの情報を信じたらいいのかわからない」「現地の人はどのような気持ちで生活をして
いるのだろう」このような疑問を講演会、そして出井さんへの質疑応答を通じて共に考えませんか。今回の震災について改めて考えるきっかけになると思いま
す。

 参加費の1000円は、主催者であるEF親善大使が責任を持って全額日本赤十字に寄付します。ぜひお気軽にご参加ください。 心よりお待ちしておりま
す。

EF親善大使有志代表 猪鼻悟

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[国際協力]

メーリングリスト参加の皆様

この度【東日本大震災】のチャリティーイベントを国連の国際児童基金の理事長とのご縁をいただいき、坪単価5億円ほどの価値がついている銀座の一等地にて開催させていただくことになりました。
このチャリティーイベント
・ゲスト、佐藤洋行さんの講演会・参加された皆様の交流会
・国連の方のお話。


佐藤さんには今回の地震以後にやってくるこれからの新しい時代と生き方についての講演をしていただきます。(『世界を変える本』と『無限意識』の著者。)

皆さまの意識を変える良い機会になると思っています。


現在日本は非常に大変なことになっています。この地震によって今まで当たり前であった価値観・常識が崩れてきています。「自分さえよければいい」と思っている人がまだまだたくさんいるために 領土・資源等の所有争いや環境破壊が起こり、小さいことでは、今、関東地区で起きているような 食料、燃料の買占め現象が起きています。

私達はそんなエゴ的な生き方・考え方をもう改める時期がきていることがこの震災により明らかになって来ています。こような生き方・考え方をまだ続けるようならば本当に大事なものを忘れてしまいます。

世の中が大きく混乱している今だからこそみんながお互いに尊重し、助け合い、協力するような『We are the world』のような歌の世界を1人1人が創っていくため 皆様に本当に聴いて頂きたいです。

佐藤さんにはこれからくる新しい時代の価値観などをお伝えしていただくため、人によっては価値観が大きく変わる方も いらっしゃると思います。

佐藤さんの話の元に皆様に少しでも変化があれば幸いです。

これからの時代についてのお話しで、大変貴重な機会となりますのでご興味がある方は是非ご参加お願いいたします。

また、皆さまがこの場で善き人々との繋がりをつくっていただきたいと考えております。

このイベントはチャリティーであるため、国際児童基金及び 東北地方太平洋沖地震の募金へ充てます。

是非お誘い合わせのうえ参加表明して頂ければと思います。

【日時】4月5日(水)19時〜21時(早期退出可)。18時30分受付開始

【場所】サッポロ銀座ビル8F銀座5丁目8の1(銀座駅A3出口すぐ目の前。)

【会費】 3000円(軽食+ドリンクがございます。)

【定員】 100名
【講演者】 佐藤洋行さん


主催:銀座 For you

参加表明は
日比谷卒慶應経済
服部克彦
08013097654
buoyant.toriri@docomo.ne.jp
まで。

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Re: [国際協力] 【現在約100名超】3/29(Tue)19:00〜22:00,他学年合同,卒業パーティー&震災チャリティーイベント@六本木

ヤマネさん
ご案内ありがとうございます。
こういう風に緊急対応策が書いてあると安心ですね。
自粛ムードに流されず、
みんなが集まれるなら集まったほうがいいですよね。

加形

(11/03/27 10:27), Keita Yamane wrote:
> おはようございます。中央大学法学部4年の山根慶太です。
>
> 先日告知させていただいた卒業Party、、、一度は中止を考えましたが、周りの熱い声援のおかげで開催します!!
>
> 告知がギリギリになってしまいましたが、お時間ある方は
>
> 友達たくさん誘って遊びに来てくださいね^m^
>
> 幹事メンバーの面白い・イケメソ・読者モデル・学生起業家・オタク・長身・内定者・就活生etc知り合いがたくさん駆けつけます♪たくさんの人の繋がりを作っていただきたいです!!
>
> 先着200名ですのでご予約はお早めに\(^o^)/
>
> ご予約はこちら⇒http://bit.ly/hIZP6O
>
> 招待制なので、、紹介者欄には山根慶太とご記入願います。
>
> 以下招待文
> --------------------
>
> ☆★卒業パーティー&震災チャリティーイベント★☆
> fromアメブロ:http://bit.ly/fQBHb3
>
>
> まず、この場をお借りして、
>
>
> 3.11東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様に、
>
>
> 0329卒業パーティー実行委員一同、心からお見舞い申し上げます。
>
>
>
> 3.11東北地方太平洋沖地震により、
> 私たちは未曾有の危機的状況の中で"今"を生きています。
> 東北地方の大震災から端を発した関東全域での計画停電や、私達大学生最期の一大イベントであった卒業式は中止が相次ぎ 企業の採用活動にも支障をきたしています。
>
> 何かにつけては「不謹慎」などの言葉が飛び交い、社会全体のムードが停滞する中、私達は4.1にそれぞれの業界で、それぞれの道を歩みはじめます。
>
> "新社会人"として、
> これから社会を動かしていく私達が、今、社会に向けてできることはないのか。。。
>
> 被災者に対してただ応援するだけじゃなく
> 社会という荒波に出て行く私達も、一緒になって良い社会を築いていかなくては
>
> "今ここで私達が元気を出さないでどうする"
>
> そんな想いで、本スタッフ一同「チャリティー&合同卒業パーティー」を企画しました。
> 当日は、「Be together for
> Japan」の名の下に、Facebook、twitterで、励ましメッセージやこれからの意気込みメッセージを募集&披露したり、88'世代の生い立ちムービー、業界別交流ゲームを催すなど、これからの日本を元気にする催し満載でお届けします!
>
> みんなのチカラで、東北を、日本を、元気にしよう。
>
>
> 以下、詳細です。
>
> ■日時:3/29(火)19:00 - 22:00
> (開場18:45/開始19:00)
>
>
> ■MC:
> 川本彩
>
> 石黒美帆
>
>
> ■対象:卒業生 & 2012年度就活生
> ※200名限定!!! (3月22現在、残り100名!!!。現在の参加者のおよその割合:新社会人80名、2012就活生20名です。)
>
> ※なお本パーティーは、同年代の「横」の繋がりだけでなく、「縦」の繋がりも深めてもらうため、「新社会人以外の大学生」からの参加も受け付けています!
> 特に2012年卒予定の就活生の方々には、本パーティーでぜひ色々な業界・業種の新社会人と交流していただき、ご自身の就職活動に活かしていただきたいです。
>
> ■服装:当日はカジュアルな服装でお越しください。また、男性のTシャツ及びショートパンツ、サンダル等の軽装でのご入場はお断りしております。
>
> ■場所: NEW LEX@六本木 (会場詳細)
>
>
> ■料金:All Students  3000YEN (Free Drink & Food)
> ※なお、当日のコンテンツに参加していただいた方には500円のdiscountあり
> ※詳しい内容は、お申込み完了後の確認メールにてお知らせいたします
>
>
> ■申込先
> http://bit.ly/hIZP6O
> ※送信後、三日以内にこちらから再度確認のご連絡を差し上げます。確認メールを保存して会場に起こし下さい。
>
>
> ■震災による緊急対応策について
> イベント開催前に大きな地震がおき、
> ◇東京・千葉・神奈川・千葉で震度6以上の地震が起こった
> ◇震災により公共交通機関が全面的にマヒした
> 上記の場合は、【イベントを中止】させていただくことがございます。
> その際は、メールにてその旨をお伝えいたします。
>
> また、震度6以下の地震が起きた場合や余震が多く発生する等、イベント開催が困難と思われる場合に関しても、こちらからメールにて対応させていただきます。
> イベント開催中に地震が起きた場合に関しては、スタッフが皆様の安全確保のため全力で対応します。
> 緊急時対応マニュアルを作成し、万全を期してはおりますが、速やかな避難ができるよう、ご協力お願いいたします。
> また、六本木5丁目の緊急避難場所は区立六本木中学校となります。
>
> 最後までご一読いただきありがとうございました。
>
>
> 当日、皆様にお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。
>
>
> 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
> 公式アメブロ:http://bit.ly/fQBHb3
> 公式 Twitter : @0329party
> Facebook : http://on.fb.me/gN6sPt
> 申込先 : http://bit.ly/hIZP6O
> 問い合わせ先 : 0329party@gmail.com
> 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
>
> ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
>
> 中央大学法学部法律学科2011年卒業
> 山根 慶太(Yamane Keita)
> PCmail:keita.1008@gmail.com
> mixi:negiohead
> Twitter:negiohead
> Facebook:Keita Yamane
>
> ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
>


--
-----------------------------------------------------
Kagata Takuya
080-5659-6931 / mail@kagayataku.net (PC&molile)
http://kagayataku.net/blog
Action unit for communicative NPO/a-con
http://a-conweb.net
Beach sumo in your "JIMOTO"
http://beachsumo.org
-----------------------------------------------------

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[国際協力] 【一般社団法人KIP】5月21日シンポジウムのご案内、4月5日特別フォーラムのご招待

メーリングリストに登録されているみなさま

初めまして、一般社団法人KIP(http://kipprograms.org/)の中野舜一郎と申します
私たちKIPは、会員が「知日派の国際人」、つまり日本を知った上で国際的に活躍する人材に、そしてリーダーシップを取れる人材になることを目的としています。

(社)KIP は、普段、会員向けにフォーラムを定期的に開いており、ただ一方的にスピーカーからのお話を伺うだけでなく、講話をもとにして、参加する学生たちが主体的 に考え、議論し解決策を見出すことを主な活動の一つにしています。スピーカーの方には毎回各方面で活躍されている社会人の方をお呼びしていることもKIP の特徴です。学生は「社会・世界に対するしっかりとした問題意識」を育み、「物事を考える癖」をつけ、そして「人としての礼節を知る」という理念の下、好奇心、向上心、継続心を持って常日頃活動をしております。過去の活動詳細は(http://kipprograms.org/)を参照してください

5月21日(土)KIPシンポジウム討論会へのご案内

5 月21日に「大学生による国際化教育のあり方」と題しシンポジウムを行います。これは半年間かけて会員が現在学生が直面する海外留学に行く上での問題点を 明らかにし、企業や財団、文科省、経産省、外務省にもインタビューをして解決策を考えてきた成果を発表するものです。成果発表後にKIPの特徴のひとつで もあるグループ討論会を、100人の学生と企業側など社会人とで催し、参加者全員でこの問題を考えていきます。 留学を考えている方にはもちろんのこと、 企業が国際交流に積極的な学生たちに何を望むか、また学生と企業のあり方などを知りたい方々には、絶好の機会となるので是非ご参加下さい。

【日時】 5月21日(土)14:00〜17:30pm
【場所】 有楽町駅から2分 (参加希望者には追って詳細ご連絡)
【申込期日と方法】 参加希望の方は5月10日までに氏名・所属を添えて、KIP委員会kip.committee@gmail.com 宛にお申込み下さい。


4月5日(火)緊急特別フォーラム「福島原発大惨事と今後の原子力事業」ご招待

東 北関東大災害の現況を鑑み、急遽4月5日(火)に特別緊急フォーラム「福島原発大惨事の事故原因と建設計画、今後の原子力事業の行方」を設けます。原子力 発電所建設プロジェクトに参加し、福島原発、柏崎刈羽原発など多くの計画に参画なさった、大手企業シニアの専門家からお話を聞けるチャンスに出会いまし た。スピーチの後に、討論会を通して、現況を踏まえ原子力事業を次世代の自分たちがどのように考えているかをその専門家たちにもを伝えていきます。KIP は会員制を取っているので、本来は会員のみですが今回のような機会はあまりないので皆さんを特別にご招待し、一緒に今起きている事について考えていきたい と思います。ご参加をお待ちしています。

【日時】 4月5日(火)18:00〜20:30pm
【場所】 麻布十番から5分 (参加希望者には追って詳細ご連絡)
【申込期日と方法】 参加希望の方は4月1日までに氏名・所属を添えて、KIP委員会kip.committee@gmail.com宛にお申込下さい。

上記シンポジウム及び緊急フォーラム共に、社会人もお招きしてますので参加人数多数の場合は都合によりご遠慮していただくこともありますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

なおKIPについての詳細はKIPホームページ http://kipprograms.org をご覧下さい。
では一人でも多くの学生に会えるのを楽しみにしています。


(社)KIP知日派国際人育成プログラム
委員会一同

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2011年3月28日月曜日

[国際協力] 写真コンテスト@表参道ヒルズ

はじめまして、
途上国に教育提供をしています国際NGO団体RoomtoRead大学生チーム
U-Leadの平野慎吾です。
 
世界には教育を受けられない子どもたちがたくさんいます。
そもそも、教育とは何か。
恵まれた環境に育ち、教育が身近にある私たちで
今一度、教育について考えてみませんか。
 
この度、5月15日(日)に表参道ヒルズにて
チャリティーイベントを開催いたします。
このイベントに際し、
フォトジャーナリストの渋谷敦志さん、
安田菜津紀さん
をお招きして、
写真コンテストを開催いたします。
4月7日(木)まで、学生より『教育』をテーマとした写真を募集し、
入賞した学生には賞品も用意しております。
 
ぜひ、みなさんの写真を応募してください。
応募方法は簡単です。
photo@ulead.jp に教育に関する写真を添付して、
本文に�「お名前(ペンネーム・所属名可)」�「タイトル」�「作品にまつわるストーリー(10〜140字)」を書いて送るだけ。
 
写真に関して、「教育」に関するものであれば、撮影された国、地域、対象は問いません。
 
写真一点に付き、100円が寄付され、
こちらはカンボジアの図書室設置に充てられます。
また、1人何点でも応募可能です。
すでに、応募された方も再度ご応募してくださっって結構です。
 
特に、教育関係に携わっている方、
この春、海外旅行やスタディーツアーに参加された方から大歓迎です。
 
こちらの支援先を東日本大震災の震災地にすることも考えましたが、
こちらのイベントは昨年から、カンボジアの子どもたちのために
企画されたものです。
また、弊団体では被災地を支援する企画も進めております。
ご理解とご協力をお願いいたします。
 
以下詳細になります。
http://www.ulead.jp/story/howto.html
 
Facebookをされている方は応募作品の一部をご覧になれます。
http://ja-jp.facebook.com/album.php?fbid=112654468809525&id=100001949163422&aid=18385
 
最後になりましたが、
東北地方太平洋沖地震で被災された皆様、ご家族、ご友人に対しまして
心からお見舞い申し上げます。
 
 
平野

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2011年3月27日日曜日

[国際協力] 【現在約100名超】3/29(Tue)19:00〜22:00,他学年合同,卒業パーティー&震災チャリティーイベント@六本木

おはようございます。中央大学法学部4年の山根慶太です。

先日告知させていただいた卒業Party、、、一度は中止を考えましたが、周りの熱い声援のおかげで開催します!!

告知がギリギリになってしまいましたが、お時間ある方は

友達たくさん誘って遊びに来てくださいね^m^

幹事メンバーの面白い・イケメソ・読者モデル・学生起業家・オタク・長身・内定者・就活生etc知り合いがたくさん駆けつけます♪たくさんの人の繋がりを作っていただきたいです!!

先着200名ですのでご予約はお早めに\(^o^)/

ご予約はこちら⇒http://bit.ly/hIZP6O

招待制なので、、紹介者欄には山根慶太とご記入願います。

以下招待文
--------------------

☆★卒業パーティー&震災チャリティーイベント★☆
fromアメブロ:http://bit.ly/fQBHb3


まず、この場をお借りして、


3.11東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様に、


0329卒業パーティー実行委員一同、心からお見舞い申し上げます。

3.11東北地方太平洋沖地震により、
私たちは未曾有の危機的状況の中で"今"を生きています。
東北地方の大震災から端を発した関東全域での計画停電や、私達大学生最期の一大イベントであった卒業式は中止が相次ぎ 企業の採用活動にも支障をきたしています。

何かにつけては「不謹慎」などの言葉が飛び交い、社会全体のムードが停滞する中、私達は4.1にそれぞれの業界で、それぞれの道を歩みはじめます。

"新社会人"として、
これから社会を動かしていく私達が、今、社会に向けてできることはないのか。。。

被災者に対してただ応援するだけじゃなく
社会という荒波に出て行く私達も、一緒になって良い社会を築いていかなくては

"今ここで私達が元気を出さないでどうする"

そんな想いで、本スタッフ一同「チャリティー&合同卒業パーティー」を企画しました。
当日は、「Be together for
Japan」の名の下に、Facebook、twitterで、励ましメッセージやこれからの意気込みメッセージを募集&披露したり、88'世代の生い立ちムービー、業界別交流ゲームを催すなど、これからの日本を元気にする催し満載でお届けします!

みんなのチカラで、東北を、日本を、元気にしよう。


以下、詳細です。

■日時:3/29(火)19:00 - 22:00
(開場18:45/開始19:00)


■MC:
川本彩

石黒美帆


■対象:卒業生 & 2012年度就活生
※200名限定!!! (3月22現在、残り100名!!!。現在の参加者のおよその割合:新社会人80名、2012就活生20名です。)

※なお本パーティーは、同年代の「横」の繋がりだけでなく、「縦」の繋がりも深めてもらうため、「新社会人以外の大学生」からの参加も受け付けています!
特に2012年卒予定の就活生の方々には、本パーティーでぜひ色々な業界・業種の新社会人と交流していただき、ご自身の就職活動に活かしていただきたいです。

■服装:当日はカジュアルな服装でお越しください。また、男性のTシャツ及びショートパンツ、サンダル等の軽装でのご入場はお断りしております。

■場所: NEW LEX@六本木 (会場詳細)


■料金:All Students  3000YEN (Free Drink & Food)
※なお、当日のコンテンツに参加していただいた方には500円のdiscountあり
※詳しい内容は、お申込み完了後の確認メールにてお知らせいたします


■申込先
http://bit.ly/hIZP6O
※送信後、三日以内にこちらから再度確認のご連絡を差し上げます。確認メールを保存して会場に起こし下さい。


■震災による緊急対応策について
イベント開催前に大きな地震がおき、
◇東京・千葉・神奈川・千葉で震度6以上の地震が起こった
◇震災により公共交通機関が全面的にマヒした
上記の場合は、【イベントを中止】させていただくことがございます。
その際は、メールにてその旨をお伝えいたします。

また、震度6以下の地震が起きた場合や余震が多く発生する等、イベント開催が困難と思われる場合に関しても、こちらからメールにて対応させていただきます。
イベント開催中に地震が起きた場合に関しては、スタッフが皆様の安全確保のため全力で対応します。
緊急時対応マニュアルを作成し、万全を期してはおりますが、速やかな避難ができるよう、ご協力お願いいたします。
また、六本木5丁目の緊急避難場所は区立六本木中学校となります。

最後までご一読いただきありがとうございました。


当日、皆様にお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
公式アメブロ:http://bit.ly/fQBHb3
公式 Twitter : @0329party
Facebook : http://on.fb.me/gN6sPt
申込先 : http://bit.ly/hIZP6O
問い合わせ先 : 0329party@gmail.com
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

中央大学法学部法律学科2011年卒業
山根 慶太(Yamane Keita)
PCmail:keita.1008@gmail.com
mixi:negiohead
Twitter:negiohead
Facebook:Keita Yamane

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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2011年3月26日土曜日

[国際協力] 沼田でございます

皆様

平素は大変お世話になっております。イミオの沼田でございます。
まずは東日本大震災について、心からお悔やみを申し上げます。
私たちにできることを、一人一人が少しずつでも冷静に行っていければ、日本は必ず復興できると信じております。
僕はこれをきっかけに、特に経済のあり方を変えたいと思っています。

*友人が「チーム節電」というtwitterアプリを制作いたしました。楽しみながら節電を共有できるので、皆様も是非お試しになってください!

実は私、この3月末を持って、イミオ社を退社し、4月から自ら会社を興すことといたしました!

自らの会社でも社会への貢献と国際協力の意志を持って事業を推進していく所存ですので、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

新会社でございますが「株式会社ワンモア」という名前にいたします。ワンモアチャンスの略でございます。
一度きりの人生を自らマネジメントして生きたいと思っている方々に「メディアやイベントの場」「ITのツール」を提供し、きっかけのチャンスメイクをしていきたい=
皆様一人一人のライフマネジメントをサポートできればと考えております!!

メインとなる新事業につきましてはまずは20〜30代前半の女性に向けた
「女子のライフマネジメント〜キレイごとに終わらず、内面から綺麗になる〜」をテーマに、電子雑誌を創刊し、イベント・セミナー等を実施していきたいと考えております。
「LIVEに活躍する女性を発信者にすること」と「男性を巻き込む」ことで、キレイごとを綺麗に変えていければな、と考えています!

取り急ぎになりますが、今後とも引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

沼田 健彦
株式会社ワンモア
設立準備中

--
※※※※※※※※※※ 商品に意味を ※※※※※※※※※※

株式会社イミオ 沼田 健彦 

住所:東京都港区芝公園3−1−4中田ビル4F
TEL:03-6450-1962 FAX:03-6450-1963


SFIDA

Green

※※※※※※※※※※ 商品に意味を ※※※※※※※※※※



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[国際協力] 【共有】湯浅・ボランティア連携室長のメッセージ

国際協力系団体学生MLのみなさま

こんにちは。
鈴木[プライベートメール](@bellshift)です。
仕事でもたまにご一緒する反貧困ネット、そして、現在は震災ボランティア連携室長を務める湯浅誠さんからメッセージをいただいたので共有します。
*転送可能とのことです。

(ここから)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、深くお見舞い申しあげます。
そして今、被災された方を支援するために活動を展開している、またその準備を進
めているあらゆる方々に、こころから敬意を表します。

今回の大震災は、戦後最大の災害となってしまいました。東日本全域に及ぶ広域性、
地震・津波・原子力発電所の複合災害、亡くなられた方、依然として行方不明の方た
ちの数、被災された方たちの数、いずれをとっても過去に例のないものです。

そして、「数」にまとめられない一人ひとりの困難の独自性と多様性を思うと、私た
ちはその無限の広がりに圧倒されます。

そんな中でも、被災者の方たち自身を始めとしたさまざまな人たちが、「これ以上の
死者を出さない」「打ち捨てられた気持ちにさせない」という思いを形にし始めてお
り、そこに私たちは人間の底力の強さを垣間見て、励まされています。

内閣官房震災ボランティア連携室は、被災者の方たちを始めとする、そんな方の力強
さ、一人ひとりに寄り添う気持ちとともにありたいという思いから発足しました。


今回の大震災では、津波災害の甚大さから安否確認が難航し、物資やガソリンの不足
が解消されないという初期の危機的状態が続いています。他方で避難所生活が10日を
経過し、被災者の方たちの心身の疲労に対するケアが必要になっています。また被災
地以外へ避難される方も増えている一方で、被災地における仮設住宅の建設も始まっ
ています。これまでの災害では段階的に進行していた事項が、今回は重複して進行し
ています。

また、災害時に被害実態を把握し、復興に向けた第一歩を主導すべき市町村自治体や
、ボランティアの登録やマッチングを行う自治体ごとの社会福祉協議会も、甚大な津
波被害を受けてその機能を失ってしまったところもあります。そのため、安否確認が
できない被災者の辛さ、モノ不足・ガソリン不足による不自由さ、避難所生活の辛さ
等々の各種報道に接しながら、他方で被災地の受入態勢が整わず、多くの方たちが「
いま自分に何ができるのか」というもどかしさを感じていることと思います。

こうした困難を極める状況の中にあっても、高い専門性を持つボランティア団体が災
害後すぐに現地に駆けつけ、安否の確認や被災者のケアに努めています。また、社会
福祉協議会が設置する「災害ボランティアセンター」やNPOが地元の団体と連携して
ボランティア活動の拠点を立ち上げ、少しずつですが、ボランティアの受け入れ体制
が整いつつあります。

しかし、個人のボランティアが現地で活動するにはまだ十分な受け入れ体制が整って
いるわけではありません。災害ボランティアセンターの情報を取りまとめている全国
社会福祉協議会からも、「まだ一般ボランティアの受入は困難」との発信がなされて
います。現在、被災各地に活動を開始しているNGO・NPO等々のボランティア団体は、
食料・宿泊場所等を自前で用意して被災地に負担をかけず、かつ被災現地に受入のパ
ートナーを持ち、災害ボランティアセンターのコーディネートがなくても支援活動を
展開できる、「自己完結型」のいわば「災害時支援のプロ」、または被災地市内・県
内在住の方に限られています(http://blog.goo.ne.jp/vc00000/)。

しかしそれは、「個人では何もできない」ことを意味するわけではありません。?義
援金は言うまでもなく、?お住まいの各都道府県で支援物資の受付を行っています(
http://www.shakyo.or.jp/saigai/pdf/20110318_02.pdf)。また、?被災地以外の地
域でも、被災者の一時避難所が開設され、受入れが始まっていますので、今後は各地
の公営住宅等へ入居される方たちも出てくるでしょう。さらに、?すでに多くの指摘
があるように、今回の大震災の復興過程は長期にわたる可能性があります。基本的イ
ンフラが回復した後も、一人ひとりのニーズに寄添った息の長い支援は必要です。

この災害から日本が立ち直るためには、みなさまの力が不可欠です。


もちろん、ボランティアは個人の自発性と主体的意思によって行われるものであり、
誰かに指示されて行うものではありません。私たち震災ボランティア連携室にも、ボ
ランティアをコントロールする意図はありません。現場は時々刻々変化する生き物で
あり、統制や一元化を試みれば、それをしているうちに現場の最重要課題は別のこと
に移ってしまっている。私たちはそのことを認識しています。

他方で、ボランティアの存在によって、行政の公的責任が減免されるものでないこと
も、言うまでもありません。行政は行政の果たすべき責任を最大限追求すべきである
こと、それはボランティアが存在しようがしまいが、変わりません。

したがって、震災ボランティア連携室の役割は、政府・自治体の行政責任が最大限果
たされることを前提に、戦後最大の大災害の中、それでも手の届かない部分が出るこ
とを想定し、そこで活躍してくれるボランティアの方たちが力を発揮しやすいように
、情報提供や連絡調整などの点において、ボランティアのみなさんをサポートさせて
もらう点にあります。

16日の発足以来、企業に限られていた緊急通行車両標章の発行について、現地へ物資
を運んだりボランティア活動を展開する非営利団体への適用拡大について政府内の調
整を進めるとともに、防災ボランティア団体の方たちとの現地での現状把握を行って
きました。また、現地で必要とされているニーズを的確に伝え、ボランティア活動が
より円滑になることで被災者の生活再建に役立てることを目的に、本ウェブサイト等
への情報提供を行っています。


最後に。「ボランティア」と一口に言っても、専門性や集団性において多様な形態・
担い手がありますが、第一のボランティアは、すでに被災地で被災された方々自身に
よって担われています。避難所の運営や炊き出し、子どもやお年寄りのケアなど、地
域のコミュニティ力がそうした形で発揮されていることを、私たちはすでに各種報道
等を通じて見聞きしています。また第二のボランティアも、すでに各市町村の災害ボ
ランティアセンターで市内在住者や周辺地域の人々の手によって担われ始めています。

私たちは、ともすると、災害で無力になった被災者とそれを助ける外部のボランティ
アという図式に陥りがちですが、復興過程全体を通じた目的が、被災者一人ひとりの
生活改善と、それを取り巻く地域のコミュニティ力の以前にも増した強化であること
は、どなたも異論のないところだと思います。

この大災害においても、地域の課題を地域の力で解決していこうと奮闘している被災
地の方たちの思いに深甚な敬意を抱きつつ、それを差し出がましくない形でバックア
ップし、手の届かないところを補っていこうとする真摯なボランティアの方たちを、
私たち震災ボランティア連携室がさらにバックアップさせていただきたいと考えてい
ます。

この復興過程を通じて、「そういえば無縁社会などと言われたこともあったね」と日
本全体で振り返られるような社会にしていくため、みなさんと力を合わせていきたい。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。


内閣官房震災ボランティア連携室
室長 湯浅誠

(ここまで)

鈴木
___________________________
Yoichi SUZUKI

e-mail: debuttopitto@mac.com
http://liveasone.ninja-web.net/
facebook ID: http://www.facebook.com/YoichiBell
___________________________

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2011年3月24日木曜日

[国際協力] セーブ・ザ・ティルドレン ジャパン職員募集

皆様


お世話になっております。
中央大学の石田言行(@ishidaian)です。

東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興を目指してまいりましょう。

さて、他団体より人員募集のお知らせが参りました。
少々難しい条件かとは思いますが、もしご希望の方がおられましたら、ご連絡ください。
石田 ishidaian@gmail.com

-----------------------------

セーブ・ザ・チィルドレン ジャパン
頭書国際NGOより当社にこの度の東北関東地震で子供の保護を優
先的に支援するセンター開設に伴う
緊急の人材紹介依頼がありました。
すぐに仙台オフィスに勤務できる方でどのポジションも英語力が必須です。(英国人にレポート)
<募集内訳>
人事担当1名、総務担当1名、ロジステイクスマネージャー1名、ロジステイクス担当者3名、
経理担当(簿記2級)1名です。特にロジ担当は肉体労働を伴いますので若い方です。他は男女どちらでもOK。
事務所は青葉区大町の横山ビルで年収330〜435万、管理職は手当6万プラス。賞与年2回,社会保険完備です。
特にロジマネージャー、担当は緊急支援物資のオペレーション、物資の保管管理、被災地の輸送手段の手配、
スタッフの宿泊施設、移動手段の手配で物流会社での実務経験のある方です。、
雇用形態は総務、人事、経理は正職員、ロジは2年契約(更新あり)
以上が概要です。特に英語力はコミュニケーショん重視です。
まずはこの種の活動に興味があることがポイントかと思いますがどなたかご紹介頂けますでしょうか。

------------------

よろしくお願い申し上げます。


--
--
石田 言行  /  Ian Ishida

・中央大学商学部3年
 ・trippieace 代表
 ・NPO法人うのあんいっち 創設者
    ・国際協力メーリス 運営

[Tel] 090-8314-1404
[E-mail] ishidaian@gmail.com
[Mobile]ishidaian@softbank.ne.jp
[Web]http://www.ishidaian.com/


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2011年3月22日火曜日

[国際協力] ピースボート災害支援ボランティア現地派遣スタート

みなさま
いつも活動お疲れさまです。
国際交流NGOピースボートのチョウと申します。

ピースボートでは先週いっぱいをかけて、先遣隊スタッフが現地入りし、状況調査と救援物資搬送などを行ってきました。
◆詳しくは現場からのレポートをぜひお読みください。
http://www.peaceboat.org/info/news/2011/110322.html

この度、石巻市を中心に救援活動を展開するために、一般ボランティアを募集し現地へ派遣することとなりました。
ボランティア希望者への説明会を、毎週(水)、(土)18:00より、ピースボートセンターとうきょうにて行います。
最初の説明会は明日23(水)ですが、こちらは既に予約いっぱいとなってしまいました。
今後も随時募集をしていきますので、ぜひお問い合わせ 下さい。

◆詳しくは、ピースボートのHPの情報をご参照ください。
http://www.peaceboat.org/info/news/2011/110321.html


ピースボート チョウミス
misu@peaceboat.gr.jp


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[国際協力]

国際協力メーリスの皆様

いつもお世話になっております。WHABITAT代表の坂井晴香と申します

今日は、みなさんとぜひ共有したいネットワークについて、お知らせします。

以下、転送します。

国際協力学生ネットワーク「絆」

はじめまして.ICSN絆の代表をつとめております早稲田大学の加藤翼です.

この団体は今年、学生・学生団体・NGOを繋いでサポートをし国際協力で世界を日本を変える事を目的に立ち上げました.国際協力の敷居を低くし、団体間の知識の共有・人の招集を助け、NGOと相互に協力しあって継続的支援を可能にする.そうやって日本に国際協力のムーブメントを起こしたい.最終的には幸せの価値観を変えたい.そう思って動き始めました.
そのために今年1年は準備の1年としてコアとなるネットワークづくりに努めよう.絆のある関係を築こう.その想いから完全登録制をとる形でネットワークの登録を始めました.

しかし東日本大震災が起こった今、国際協力の分野で海外支援をする身から支援される身となりました.国際協力に関わる僕ら学生にとって真価を問われる時ではないでしょうか?

今の僕ら学生に求められるのは日本の支援.東北を中心に多くの人々が厳しい状況にあります.僕はそれを見捨てては置けない.実際僕の祖父の親戚も宮城の気仙沼に住んでいましたが、いまだに安否がわかりません。

そこでお願いがあります.国際協力に関わる学生が一つになって協力しませんか?団体の垣根を廃してどこかの団体が何か支援をやるならばそれをみんなで応援する.これは支援が競合するのを避け、効率化を図る事を意味します.

もう一つは僕らがNGOやNPOのボランティア要請を一括で受けて調整をし、登録者の中から参加者を募ります.多くの国際協力NGOやNPOが人が足りないと困っています.そして学生を必要としています.それならば参加できる学生で彼らを助けませんか?同時に小さな学生団体で団体としては活動できなくても、想いのある学生なら誰でも動けるようにします.

現時点でICSN絆には国際NGOピースボート、世界連邦運動協会ユースフォーラム、国連の友、その他NPOから多くの支援要請が来ています.
その内容は現地でのボランティアから募金、物資の仕分け、炊き出しまで多岐にわたります.それぞれができる事をやっていきませんか?

今の日本は緊急事態です.でも明るい兆しが見えて来てるとも僕は思っています.節電にここまでみんなが協力して、人々を励ましあっている.きっと将来こんなひどい震災にあった日本が行う国際協力が何よりも意味を持つ時代がきっと来ると思います.その時に僕たちが作った繋がりは大きな宝となるはずです.

この考えに賛同して下さるかたは僕の以下のアドレスにメールを下さい.
ala23gigno@gmail.com
ICSN絆のMLの招待メールを送らせて頂きます.
このプロジェクトに関する情報共有はMLとMTGで行いたいと思っています.
特に学生団体の代表の方、是非お会いしてお話しさせて下さい.

最後のお願いなのですが、このメールをできるだけ多くの国際協力に関わる、あるいは関心のある学生に所属団体のMLなどで転送して頂けるとありがたいです.よろしくお願いします.

多くのボランティアネットワークがある中で今更と思う方がいるかもしれません.でもこのネットワークの特徴は国際協力に特化した事.同じ想いを共有し、将来にわたってこの分野で活動する「絆」を僕は作ります.
そして現在多くの国際協力NGO、ADRA Japan、ピースウィンズ、シャンティ国際ボランティア会、ワールドビジョ ンジャパン、シビックフォー ス、AMDA、NICCO、JEN、難民を助ける会、日本 ユニバーサル研究所、メイクザヘブンが先陣を切って現地に入っています.そういう団体の支援をしたい.

僕ら一人一人は小さな存在でも.協力すれば世界は変えられる.

___/_/_/_/_/ 早稲田大学文学部 _/_/_/
___/    加藤翼

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
坂井 晴香/Haruka Sakai
────────────────────
特定非営利活動法人ハビタット・フォー・ヒューマニティー
[HP/URL] http://www.habitatjp.org/
早稲田大学キャンパスチャプターWHABITAT
[HP/URL] http://whabitat.web.fc2.com/

早稲田大学 社会科学部
[E-Mail] harukas01@gmail.com
[Twitter] sunneyday
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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[国際協力] 【被災地支援募集】埼​玉市民キャビネット災​害支援部会での仕分け​作業ボランティア募集


皆様いかがお過ごしでしょうか、無事をお祈りしています。
慶応法学部の堀井穂子と申します。
 
この度は埼玉市民キャビネット災害支援部会での仕分け作業ボランティアを募集しております。
以下にもあるように人手が足りていないようです。
 
春休みで時間もあり、若くパワーのある学生にできること、無限にあります。
被災地までは支援に行けない、という方でも、首都圏内でできることをやっていくべきなのではないでしょうか。
お時間がある方、是非ご協力よろしくお願いします。

 
--------------------------------------------------------------------
 
【被災地支援募集】埼玉市民キャビネット災害支援部会での仕分け作業ボランティア募集
東北大震災、被災地支援のための物資の集積、配送を行っています。仕分け作業の人員が足りていませんので、もしいらっしゃれる方がいれば、ぜひお手伝いを。
http://citycabinet.npgo.jp/
↑3/21に作業を行った時点では、この情報は現状を表していると思います。ホームページを適時アップするようにするとのことでしたので、念のため、必ずご確認ください。
場所:NPO埼玉ネット住所:〒338-0824埼玉県さいたま市桜区上大久保519番地1埼玉県浦和・大久保合
同庁舎1号館 埼玉NPOハウス
【最寄駅】JR南与野駅から徒歩約30分
【バスが便利です】
・JR北浦和駅西口3番バス停から「大久保団地東」下車徒歩1分。正門入る
・JR南与野駅から埼玉大学行「大泉院通り」下車徒歩3分。衛生研究所門入る
・JR与野本町駅から志木行「大久保団地東」下車徒歩1分。正門入る
 
以下、3/21時点の現状と今後の予定をお知らせします。
【3/21 19:00時点の状況】
(1) 作業の内容現在、各家庭から届けられた支援物資の仕分け作業を進めています。スタッフの方はほとんどいらっしゃらず、スタッフとコミュニケーションを取りながら、ボランティアがその場で状況判断して仕分け作業を進めています。被災地の状況として、衣類や毛布等は取りあえず不要で、以下の物資が取り急ぎ必要とのことです。【緊急物資:乳幼児用品(おむつ、粉ミルク、おしりシートなど)、(すぐに食べられる)食料、飲料、生理用品、電池、医薬品、衛生用品】
今は、これらを分類して箱詰めをしています。
(2) 被災地からの要請と対応
物資を乗せたトラックは、被災地の取りまとめを行っているNPOからの要請にもとづき、そのNPOに向けて出発します。被災地の状況としては、物資が足りているところと全く足りていないところが混在しており、また現地の情報も錯綜しているようです。午前中は要請が無い、とのことでしたが、午後になって多くの要請が来たようです。トラックは仕分けが済むまで待機している状態です。(現在は、大型トラックが1台待機しています。)今日は小型が2台、それぞれ気仙沼方面といわき方面に出ました。
(3) 人員の状況
まだまだ仕分けできていない物資が大量にあります。特に、必要な物資と現状必要でない物資が、混在した状態で段ボールに詰まっているので、現地が混乱しないように、こちらで分類する必要があります。
今日も、人手は全く足りませんでした。全部で15人程度来ていましたが、少なくとも2倍、できれば3倍必要でした。
また、ボランティアの中で、誰かがリーダーシップを取り、指揮監督をすることが必要です。それを最初に確認しておくべきです。(今日は、午前中が別のボランティアが、午後は私が対応しました)
 
【今後の予定】
明日以降も、埼玉市民キャビネットでは、仕分け作業のボランティアを募集しています。時間は9時から18時くらい、できれば、早めに来てもらえると有り難いということです。(一部の時間だけでもOK)
明日明後日も荷物が届くことが予想されますので、仕事が無くなることは当面無さそうです。今日来ていた人のほとんどは、明日以降、自分の仕事に戻りますので、人員が確保できるかも危ないという話しでした。(今日は、学生は1名でした)
ただし、今週後半以降は、どのような状況になるか、正直、読めません。
【物資提供情報】
 
埼玉市民キャビネット支援部会にて被災者支援物資の調達と配送を行っていますが、今、特に大量に必要としている物資は以下のとおりです。
3/21 15時に来た宮城復興支援センターからの要請にもとづいています。支援部会の松尾さんによると、今後も当面必要となるはず、とのことでした。
カップラーメン缶詰味噌、塩、砂糖紙おむつ(大人/子供)生理用品トイレットペーパーディッシュ粉ミルクコップ/はしカセットコンロ/ガスボンベウェットティッシュポリタンク炭/着火材、ガスバーナーガソリン缶
配送先NPO埼玉ネット(24時間、土日祝日も対応します)〒338-0824埼玉県さいたま市桜区上大久保519番地1埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館
http://citycabinet.npgo.jp/↑こちらのページにアップされるメルマガに、最新の状況がアップされるそうです。
【注意点】
混在している物資は仕分けに本当に時間がかかります。出来る限り、一つの段ボールに1種類(たとえば、衛生用品、医薬品といったくくり)で送っていただけると、現場は大変助かります。スピードが10倍、20倍になります。
また、可能であれば、段ボールに品名を大きく明記して頂けますでしょうか。
以上、よろしくお願い致します。
--------------------------------------------------------------------

--
━━━━━━━━━━━━━━━━━
   堀井 穂子/ Hoko Horii
 ────────────────────
 慶應義塾大学法学部法律学科2年
 [E-Mail] pocoapoco719@a5.keio.jp
 [Mobile] 09095494064
 [Twitter] @pocoapoco719


特定非営利活動法人アイセック・ジャパン
 会員団体 慶應義塾大学委員会IT研修生交換事業部
 [HP/URL] http://www.aiesec.jp/ 

World Wide Minamata 
創設者兼代表

-----------------------------------------------------------
Hoko Horii

Faculty of Law,
Keio University
E-Mail :pocoapoco719@a5.keio.jp

AIESEC in Japan
Keio University Local Committee
[HP/URL] http://www.aiesec.jp/

Founder
World Wide Minamata 

Campaigner
Citizens Against Chemicals Pollution (CACP)
Z Bldg. 4F, 7-10-1 Kameido, Koto-ku,
Tokyo, 136-0071, Japan
TEL/FAX +81-3-5836-4358
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/
----------------------------------------

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今、一度「国際協力」を問う

「国際協力」とは「政府間、他国間、あるいは民間で行われる、国境を超えた援助・協力活動のこと」(wikipedia参照)らしい。。。


何故か、大学1年でこの領域に関わることになって、2年半。
新学年を迎え、またビジネスとの両立を試みるという新しいフェーズに入る前に思考を整理させて置きたい。

また、東北関東大震災によって亡くなった方々に深く哀悼の意を捧げます。被災された方々、深い悲しみと共に祈りを捧げております。一方で私は再建出来ることも確信しております。



結論を先に述べると、現状の学生が行う「国際協力」とは、正直に一番の矛先は自分である。
それはそれで良いのだと思う。
ただ、そのフェーズから脱する機にある。
今後は「現地の視点」をより加味した仕組みがより求められていくだろう。
それは、支援に限らず、人と人が触れ合うといったレベルまでだ。
人と人がつながり、友達となり、困っているから助け合う。
それが僕の考える国際協力の概念だ。



■なぜ、「国際協力」に関わることになったか■


結論的には、僕はもともと「国際協力」に興味を持っていた訳ではなかった。
意外に思う方もいるかもしれないが、お会いして話せば何となく分かると思う。

入学して早々、AIESEC(アイセック)という団体に所属することとなった。
アイセックは海外インターンシップの斡旋を実施している団体で、世界約100カ国の国と地域で活動を学生が主体となって行う大規模な非営利団体ある。その学生のグローバルネットワークは5万人にも及ぶ。
「世界最大のNGO」と称されるBRACの職員は10万人だから、その半分だ。しかも、ほとんどが学生によるボランティアで実施されている、非常に大きな組織である。

と、いう素晴らしい団体を僅か1、2ヶ月ほどで辞めてしまったw
理由は、とにかくゼロイチ(新しく何かを作る)ことをしたかったのだ。
それには完成された組織で何かをやることは性に合わなかったらしい。
この件では多くの方々に迷惑をかけたが、最初に選んだ学生団体がここで良かった。
営業におけるマナー、電話の掛け方などを教えて頂いた。



時は流れて、恐らく大学1年の夏が過ぎた頃、、、
「何かしたい」その想いだけを募らせて、ムシャクシャしていた。
そこで、(勝手に名前を出すと怒られそうなので、匿名で)早稲田大学の学生に出逢った。
彼は非常にスマートで、彼特有の思想、また滲み出るオーラを持っていたw
「出来る。」と、一瞬で思わせるには十分なほどに。

そして、彼に「面白い話があるのだけど、一緒にやらないか?」と言われて、
始めたのが「うのあんいっち」である。
うのあんいっち

うのあんいっちの元々のモデルは、
「世界中の子どもたちが撮った写真を写真集やイベントなどと組み合わせ販売。そこで得た利益を子どもたちに還元していくことで持続可能な仕組み」を目指したものであった。

うのあんいっちはそれから何度も解散の危機に見舞われて何とか現在がある。


つまり、僕が「国際協力」を始めたキッカケは偶発的だった。

「ボランティア」や「貧困問題」に興味を持っていたわけでは断じてない。
ただ、「平和」という概念、また「ビジネス」には関心を有していたのである。




■「国際協力」が何で流行をみせるか?

ここで、国際協力に携っている学生の皆様に疑問を投げかけたい。

「国際協力の何に惹かれ、何を愛して、何で時間を投じているのか?」


(決して批判ではないです。事実に忠実に書いています。)

僕の考えは、
重要なキーワードは「役割」、「つながり」、「実感」だ。

国際協力や地域活性化といった、「確かなニーズ」が顕著に見える事象は、「僕らが出来ること」が確かに存在しうる。(出来る事が本当に効果的かの判断は置いておく)
僕らが第一に求めていることは「役割」なのではないだろうか。
バブル崩壊、ゆとり、天災と負のレッテルに象徴されるような我々の世代は一端でも役割を探しているんではないだろうか。

問題(現地)、仲立ち(我々)、問題解決(NGO)といった「つながり」を演出する「役割」を活動を確かに担う事が出来る。

この「役割」や「つながり」は多くの「実感」に起因する。
例えば、何か問題が起きて、失敗するだろう。
またその問題を仲間と乗り越えて、「友達」や「経験」を得るだろう。

「ケンカをするな」とだけ言われて来た僕らが、同じ目的を前に主義主張を議論や口論を交えながら初めて意味のある「喧嘩」をするのである。意味のある「喧嘩」とはコミュニケーションの域から逸脱はしておらず、友情を培い、貴重な経験となって自分に還元されるものだったのだ。

そして、また「運動会や成績の順位を隠す」ことで隠されて来た闘争心が、「何としてでも問題をクリアしてやる」という目標に対する絶対的な想いのもとにベールを脱がされるのだ。そこで内から発するエネルギーに僕らは驚嘆とするのである。

「これが生か、ならばもう一度!」(ニーチェ 『ツァラトゥストラ』)
この言葉が一番合うだろう。
僕らは「生」を初めて絶対的肯定するのだ。

私たちは、成熟した日本で生まれ、今後担うべき「役割」は曖昧とされている。そして、今まで「生と死」を「実感」出来る「つながり」がなかったのだ。「国際協力」での活動はその全てを補填しているのであろう。

私たちは「個」として、「社会」との関係性を無味無臭の壁によって隔たれているようだったのだ。「生」の経験を通して、初めて「無味無臭」は「生」ではなく「死」と同義だと感じるのだ。


■今後のあるべき「国際協力」とは?

(ここは自分も考え中なので、かなり雑です。。。)

前述した、「役割」、「つながり」、「実感」といったキーワードは「現地側の視点」を忘れている。今後は「現地側の視点」を盛り込んだ形にしていくべきだと考えている。

現地の人々は物資よりも、教育を求めているかもしれない。
はたまた、良い友達としての交流を求めているかもしれない。

結局は、「つながりを沢山、友達沢山作ること」なのかもしれない。
(雑w)
その上で困っていることを共有すればいいだけなのかもしれない。
日本の若者は実感に困っていて、他の国では食べ物に困っている。
それを交換するという考え方だろうか。。。


とにかく、「現地側の視点」を一層加味するのは、「私たちの意識や活動」だけではない。
もっと大きな「仕組み」だ。

困っていることを共有し、話し合い、解決方法が整理されているようなプラットフォームを作るべきだと考えている。

まずは、活動の「情報」が集約される仕組みが第一に必要だと考えている。

例えば、現地に学校を建てることを援助する団体がある。
そこの生徒数は何人で、先生は何人。教科書はどれを使っている。
ただ、○○が足りない。
その地域の識字率は○%向上した。

また、現地の人との信頼関係の築き方でもいいだろう。

そういったサンプルとして集めるべき情報を書き出し、集約する。
集約さえすれば、比較検討の上に、横展開が出来る。
ケースを沢山生み出すのだ。
現地のNGOも情報を利用してくれれば最高なのだが、人が少なくサンプルを集めたり、開示する手間がない団体も多い。

そして、それを自分たちの活動の参考にすればいい。

とにかく、各々の活動がデータとしての価値を生み、情報に転換できる仕組みがまずは必要だと考えている。

その上で、現地の人も直に発信/コミュニケーションできる仕組みをつくるのだ。

(ちょっとまだ考えが詰め切れていないので、意見が欲しい・・・)



■そのために僕がしていくこと


「あるべき姿」のために、この夏に向けて、動き出している。
プロジェクト名を「sharepieace」と名付けています。
(詳細は今度また掲載します。)

「国際協力」だけなく、「国内協力?」も含めて。
数十団体と協力して、現地に赴いて頂く事でデータを集めていきたい。
しかもビジネスとして。


うまくいくかはもちろん分からない。。。

ただ、僕は「国際協力」に、力と時間を注ぐみんなが好きである。
それに対して批判的な目が存在することが悲しい。
その一切の批判を許さない仕組み作りすることをを許して、協力して頂ければ嬉しい。

全てがwinの仕組みを構築出来て、かつビジネスとして成り立てば、高レベルなビジネスモデル/社会貢献モデルとなる。

前述した僕の関心のある「平和」という概念は、友達の友達で世界全員を結びつけるを作ることだ。そのためにも、国際協力の活動によって生じる国際的な「つながり」は不可欠である。




最後らへんは疲れて乱雑になってしまったが、もっと国際協力は緩くてもいいと思っている。
友達が困っているから、寄付するぜ!とかコレした方がいいぜ!
くらいの感覚で全ての問題が解決出来れば理想だ。

とにかくあまりに複雑になりすぎずに、シンプルに問題を今後も考えていきたい。


東北関東大震災で、
クロアチアのデモ隊の黙祷
タイ スラム街の募金活動
アフガニスタン カンダハル市からの支援
台湾のチャリティ番組で40億円の義援金
アメリカ、中国、ロシア、EC、ニュージーランドなどなど117カ国・地域と29の国際機関(僕が持っている最新情報ではこれだけ)が支援表明をして頂いた。


何か単純に、嬉しかった。。。

困っている時に助け合い、助け合いに感謝しあい、感謝から友情が芽生える。
それをマクロだけでなく、ミクロでもやっていきたい。




最後の方は、ちょっとズレてしまったが、とにかく進めるプロジェクトを成功させたい。
ご支援、ご協力を是非お願いします。



石田言行

何かあればお気軽にご連絡ください!
ishidaian@gmail.com

2011年3月21日月曜日

[国際協力] Fw: 東北関東大震災 復興プロジェクト まとめ(仮)

関係者の皆様

今回の震災に関して何かアクションを検討されている方はご参照ください。
すでに動いている震災復興関係のプロジェクト一覧となります。
誰でも内容の追加修正は可能とのよう。

- 東北関東大震災 復興プロジェクト まとめ(仮)
http://www47.atwiki.jp/jpearthquakepj/

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[国際協力] Re: ボランティア、救援物資の呼びかけです。

ボランティア・救援物資等の最新情報は下記のサイトでもまとめられています。参照下さい。
合わせて各リンク下のボランティアの心得もご覧ください。

個人が可能な募金 - 東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)被災地への援助総合@wiki
http://www45.atwiki.jp/jishinhigashinihon/pages/13.html
物資による支援 - 東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)被災地への援助総合@wiki
http://www45.atwiki.jp/jishinhigashinihon/pages/23.html
「災害ボランティア情報」まとめサイト
http://www45.atwiki.jp/volunteermatome

—————————— 「災害ボランティアにおいて迷惑をかけないための心得」 ——————————
1. ボランティアは現地にて行うものだけではありません。募金、献血、節電など、どこにいてもできるものもあります。
2. 個人や結成して日の浅い団体だけで災害地へ行くことは厳禁です。自らが救援を受けることになりかねません。
3. 現地に入る前に、まずは冷静になって情報を整理しましょう。
4. 自分の身を守れる最低限の物は用意しておきましょう。(安全装備、食料など)
  現地の貴重な食料や物資を奪う形の事態は絶対に避けなければなりません。
5. 自動車での被災地進入は控えましょう。救助活動、復興作業の邪魔になります。

【参考】
東北地方太平洋沖地震被災地でボランティアしたいと思っている方へ - KVネット
http://www.kvnet.jp/touhoku_jishin.html
遠くからでもできること、すべきでないこと、被災地の人々に迷惑をかけず助けとなるための行動法まとめ-GIZAZINE
http://gigazine.net/news/20110312_how_to_help_your_loved_ones_from_afar/
———————————————————————————————————————————————

On 3月17日, 午後9:49, アースフェスタ事務局 <earthfe...@gmail.com> wrote:
> 連投すみません。
>
> 高遠瑛です。
>
> 知人からのメールを転送します。
> お問い合わせは、直接、エコツーリズムの方にお願いします。
>
> 今すぐ行動を起こしたい!
> うずうずしていた者にとっては、
> ありがたい呼びかけですね。
>
> 以下、日本エコツーリズムセンターの会員向けメルマガにて
> 災害救援活動、支援のお願いが流れたので
> 事務局の許可を得て転載します。
> 詳細は最後にある日本エコツーリズムセンター事務局までお問い合わせください。
>
> …………………………………………………………………………………………
> …………………………………………………………………………………………
> 以下、転載
>
> 日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine【号外/2】
> 2011.3.15
> …………………………………………………………………………………………
> 被災の状況が日に日に明らかになり、言葉が出ません。
> 原子力発電所の状況もますます深刻化しています。
> エコセンでは、東京(西日暮里)事務所に災害救援東京本部を設置し、
> モンベル仙台店(青葉通り店)に現地本部をおいて救援活動を始めています。
>
> 広瀬と山中が救援チーム派遣前の確認などで福島に行ってきました。
> 以下、その際の広瀬からのレポートおよびご協力の呼びかけです。
> [中垣]
>
> 食料などでは栃木以北のコンビニの棚は空っぽ、スーパーも空の棚が
> 目立ちました。
> 被害の状況は埼玉あたりから屋根が壊れている家があり、栃木からは
> ブロック塀倒壊や屋根全壊など目立ちはじめていました。
> 困ったのはガソリンで、埼玉からすでに制限給油や閉店が出始め、
> 栃木からは開いている店には長蛇の列が出来て、それも福島などから
> 購入しに来る車も目立ちました。
> 現地では水、食料、ガソリンなどの燃料が切実に不足しています。
> 被災地以外での消費を抑えて、被災地に回るようにして行く必要があります。
>
> 陸域での家屋や土砂崩れなどの被害も深刻ですが、それよりも、
> 広域な沿岸部での津波による圧倒的な破壊のほうが桁外れの大きさです。
> 今回は国、県などによる避難所のカウントは2000程度ですが、
> これはあらかじめ災害時の避難所とされた場所を集計している数字で、
> 実際には無数と言っていいほどの大小の避難している場所があります。
> これらの把握も物資などの救援の手もまだ行きわたってはいません。
>
> ●モンベルアウトドア義援隊とエコセンの災害救援チームは連携して
> 現地で活動していきます。
> 基本的な作業は、アウトドア義援隊の主活動である被災者への寝袋や
> 生活物資の配布などと、エコセン災害救援チームによる避難所での老人、
> こどものケアなどを含む生活支援全般を主任務にした活動をおこないます。
> エコセンではモンベル仙台店を本部として、周辺の避難所に活動拠点を
> 増やしていく方針ですが、こうした各拠点で活動できるコーディネーター的
> 人材を急募しています。
> なお、放射能の被爆や地震の再発等による危険性については、参加者に
> 自己判断をお願いするとともに、被害や損害を受けた場合、エコセンは
> 責任を一切負うことができませんので、あらかじめご了承ください。
> また今後の状況により、エコセンは現地での活動を中断する場合があります。
>
> ●災害救援活動を円滑にするために、エコセン@西日暮里事務局のある
> 西日暮里の日能研ビルに「エコセン災害救援東京本部」を設置することに
> しました。さらに、(株)日能研の高木社長のご協力によって、今回の災害
> 救援活動に関わる支援チームのために物資集積基地&地方から来る支援
> チーム(ボランティア)のためのスペースも確保できることになりました。
>
> ●日赤や一般の公的義援金は通常、被災自治体などへ寄付され、その後に
> 自治体ごとの判断で支出されます。ボランティアセンターなどの直接的な
> 救援活動に掛かる資金は、これらの義援金には関わらないために、独自の
> 資金源が不可欠です。民間の専門団体による救援活動には多大な資金が必要で
> これらはすべて、チーム独自に災害救援基金を設けて、寄付を募ることになります。
> 直接、送金していただける方はぜひ、エコセン宛によろしくお願いします。
>
> みずほ銀行 動坂支店 普通 1093812
> エコセン災害救援基金
> (エコセンサイガイキュウエンキキン)
>
> ● 物資についてですが、以下のものが現状必要です。
> 少量でも送っていただける方はよろしくお願いします。
>
> 【ボランティア活動用】
> 車両、ガソリン、ガソリンタンク、ミネラルウォーター、保存食料、文具、
> 水ポリタン、ボランティア用テント、シュラフ、マット、自炊用具、
> ゴミ袋(現地のゴミゼロを目指してボランティアが使ったゴミは東京に
> 持ち帰ります)
> ※これらの他、普段は使いたくないのですが、・使い捨てマスク・使い捨て
> カッパ・使い捨て手袋・使い捨て食器なども今回の災害ではとくに必要です。
> 【被災者用】
> 紙おむつ、生理用品、ホッカイロ、粉ミルク、手軽に食べられる保存性のある
> 食料、下着類など衣類、ゴミ袋
> ※物資はすべて小分けしてからダンボールに入れて、中身をマジックで
> 大きく書いてください。
>
> ● エコセンでは、上記、カンパと物資の他に、救援ボランティアの
> 申し込みをお願いしております。
> 詳細は下記サイトをご確認ください。http://www.ecotourism-center.jp/article.php/reliefe_01
> ボランティアや物資の提供については、上記サイトの申込フォームを
> ご利用くださいますようお願いいたします。
> なお、上記以外の物資や大量発送の場合は、発送の前にご相談ください。
>
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> NPO法人日本エコツーリズムセンター発行
> 〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
> TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
> Mail: jimuky...@ecotourism-center.jp
> HP www.ecotourism-center.jp/
> エコツアー・ドット・ジェイピー www.eco-tour.jp
> SNSエコたび www.eco-tour.jp
>
> -
>
> 以上、ご賛同頂ければ幸いです。
>
> みなさんに笑顔でお逢い出来る日が
> 一日も早く来ますように。
>
> 高遠瑛
>
> つぶやていてますhttp://twitter.com/#!/EARTHFESTA
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> こどものアトリエhttp://d.hatena.ne.jp/npoluxia/
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2011年3月20日日曜日

[国際協力] 【共有】取り組みを行う上で

みなさま

こんにちは。
鈴木(@Bellshift)です。
本日は、個人として投稿します。

リビアに対する米英仏の軍事介入が始まりましたね。
ミサイルによる攻撃の正確性に絶対がない中での攻撃には懸念が残ります。
またこの攻撃が石油の価格に耐える影響やそれが日本の生活や被災地支援に与える影響にも大きな懸念を持っています。

さて、地震の被災地支援をお考えのみなさまにいくつか共有したいことがあります。
支援を行う上でお考えいただければと思います。

1.復興には時間がかかり、メディアの報道は徐々に減る
ハイチやパキスタンの災害では発生当時、メディアの報道により多くの資金が寄付として集まりました。
ただ数ヶ月経てば、メディアの報道は少なくなり、同時に寄付も減少しました。
復興を含めて支援する上でも、「寄付」だけでなく、長期的に支えていくことができる「環境」を作ることも大事だと思います。
例えば、TwitterなどSNSなどで毎月一回、全国のユースが一斉に被災地支援に関してTweetをするようにするなど、社会認知を広げるアクショ
ンはあると思います。

2.誰が最も支援を必要としているのか寄付先を考える
災害が起こった際に、メディアが入り込みやすい場所は報道されることによって支援が集まり、メディアが入らないところには支援が届かないギャップが生ま
れることがあります。また外国人、妊婦、高齢者など特別なニーズを伴う支援もあります。
また獣医学生のネットワークは現在、動物に対する寄付も集めています。
東北地域は畜産業を中心としている経済をとっている県も多くあります。復興を考えた際に、こうした寄付の重要性もあるでしょう。
日本の場合は諸外国と比べて、支援の枠組みはある程度整っていますので、最も支援を必要としている人たちは誰なのかも同時に考えてみてはいかがでしょ
う。

3.復興を後押しするための経済を立て直す
アメリカがカトリーナの直撃を受け、未曾有の事態に陥ったとき、経済的には好景気でした。
日本では不景気の中、災害を受けたため、日本全体の経済に対しての影響も懸念されます。
経済的によい状況に持っていくことは、復興を進める上で重要な要素だと思います。
どのようにすれば、経済が好転するのかもひとりひとりが考える必要があると思います。

私は特殊スキルもないので、現地で作業をすることはできませんが、可能な範囲で寄付をすること、そして、長期的に情報を配信すること、さらに情報を配信
することの重要性への理解を広げることが自身の役割だと思っています。
今回の災害を通じて、改めて、声なき声を可視化し、支えることは重要なことだと思いました。

東北の被災地を含め、世界各地で災害や紛争の影響、極度の貧困下にあるすべての人々が苦境を克服することができる時代を私たちの世代で作らなければと思
いを新たにしました。


In Solidarity
鈴木

___________________________
Yoichi SUZUKI

e-mail: debuttopitto@mac.com
http://liveasone.ninja-web.net/
facebook ID: http://www.facebook.com/YoichiBell
___________________________

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2011年3月19日土曜日

[国際協力] ボツワナから地震被災者への取り組み "minute" donation

メーリングリスト所属のみなさま

お世話になっております。
早稲田大学政治経済学部3年の永島です。

現在、ボツワナ大学に留学中(2010年8月〜2011年5月)で、東北関東大震災についてはジンバブエで知りました。
被災された方々、ならびにそのご家族・ご親戚・お知り合いの皆様に、心より遺憾を表します。

今回メールを流させていただいたのは、ボツワナ大学で留学している日本人として、私・永島ともう一人、立命館アジア太平洋大学の市川が主体となり、"MINUTE" DONATION for JAPAN と題して、避難所で生活する人たちにメッセージを送ることとなったからです。
ボツワナという国が日本でほとんど知られていない中でも、こちらの人たちは程度の差こそあれ地震や津波、余震といったことに心配の念を寄せています。
知らない国からも応援している人がいるという事実、そしてその人たちからの応援のメッセージを届けることで、冬場の東北地方で起こったことで長引くことが予想される避難所生活を少しでも楽にしたい、という思いがこの運動にはこめられています。

日本時間−7時間である現地時間の午後3時ー6時の時間帯、平日は毎日、ボツワナ大学生がメッセージをかけるブースを設けて、ベタではありますがA4の紙に書いたメッセージを持った写真を撮ります。
第一段階としては、それらの写真にメッセージの日本語訳をつけたものをFACEBOOKのページ(今後作成予定)で公開します。
第二段階で、避難所の生活が整備されたころ(5月中旬を予定)を見計らい、各避難所に対して大きな紙にコラージュ化したメッセージ写真を貼る、という構想です。
タイムスパンとして、メッセージ写真の収集は3月いっぱい(その後も収集の可能性はあります)、その後FACEBOOKページの整備と日本語訳の添付を終了させて4月中旬までに公開、というところまではめどが立っています。

この際、日本語と英語(メッセージは英語で書いてもらいます)の両者を取り扱える人の協力が4月の上旬に必要になります。
この通訳の作業について、日本人の皆様にご協力願えればと思っているしだいです。

1000のメッセージ写真収集をひとつの目標としておりますが、各大学ESSなどの皆様のまとまったご支援があればそれほど大変な作業ではないと思っております。
各メッセージも写真に写る程度の大きさで書いていただくので、長さはさほどではありません。

ご協力いただける団体・個人の方がいらっしゃいましたら、永島 ( m.nagashima@unoneicchi.org ) まで以下の内容を沿えてご返信いただければ幸いです。
・代表者氏名
・所属(大学名、団体名等)
・ご協力いただける人数
・ご連絡先

各大学では通常であれば新歓期真っ只中であり、卒業式や入学手続き、入学式準備等でお忙しいところとは存じますが、また今年に限って言えば授業の開始時期の変更や入学式の中止などもあるようで、混乱のさなかとは思いますが、ひとりでも多くの方のご協力をいただければと思います。
国際協力というものが何かを考えたとき、日本から海外へ出るのも国際協力だとは思いますが、このように海外から日本へという動きがあってもおかしくないと思います。  この思いから、国際協力メーリスでも同時に送信させていただいております。

こちらボツワナでは、ラジオ出演が決まっており、メディアや大学によるプロモーションも進んでいるところです。
この "MINUTE" DONATION for JAPAN によるメッセージ写真が被災者を直接救うことにはなんら貢献しないというご批判は重々承知しています。
しかし、資金援助はまだしも、物資、特に水や食料、医薬品などについてはボツワナから送ることが大変難しいため、代替策が必要でした。
救助作業に対して貢献できることもなく、それでも何かしたい、という大学当局や留学オフィスの意向に答え、ターゲットを「一刻も早い援助を必要とする人」から「避難所で生活する人」へと変更し、このようなイニシアチブをとらせていただく運びとなりました。

ご参考までに、添付させていただいた文書はこちらで使用しているものと同じものになります。
ご意見・ご感想等いただける場合も、永島 ( m.nagashima@unoneicchi.org ) まで一通ご連絡をいただければと思います。

長い文章を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


--
Masaru Nagashima
  Waseda University
  Faculty of Humanity, University of Botswana
  NPO Unoneicchi
call:        +267-75278463

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2011年3月18日金曜日

[国際協力] 『youth for 3.11』 学生の力を団結させて支援をカタチにする

国際協力ML各位


早稲田大学の豊田と申します。
早くも震災から1週間がたとうとしていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

既にtwitter等でご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、
学生でボランティアのコミュニティを作り、適切な時期にボランティアを行うための情報を提供する『youth for 3.11』という団体があります。
私も少しですが運営をお手伝いしようと思っています。

「支援活動がしたいけど、どうしたらいいかわからない」
という学生の方は是非、登録してみてください!
今後きっと自分の力を役立てられると思います!


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youth for 3.11 −学生にできること、学生にしかできないこと−

はじめまして、youth for 3.11です。
私たちyouth for 3.11は、先日起きた東北地方太平洋沖地震の被災地復興のために、東京大学を初めとする学生によって設立された非営利団体です。
『学生にできること、学生にしかできないこと』をモットーに、学生が団結することによって初めてできる支援をカタチにするべく活動しています。

youth for 3.11に学生ボランティアとして登録し、復興支援をしてみませんか?

◆youth for 3.11とは◆
当団体は、「学生ボランティアとして復興支援したい」という学生のコミュニティを作っています。

現在、多くの学生がボランティアへの参加を考えていると思います。しかし、私たちが懸念しているように、時期や装備を徹底できていないボランティアは、本人の想いとは裏腹に、現地で返って迷惑になってしまう可能性があります。
youth for 3.11では、被災者・被災地の方にためにも、ボランティアに向かってくれた本人のためにも、適切なタイミングで適切なボランティアができるように情報の提供をしていく団体です。

◆まずは学生ボランティアとして登録をお願いします!◆
「何かボランティアをしたいと思っているんだけど、どうしたらいいかわからない」
「一人で行動すると、却って邪魔になるって聞いたことがあるんだけど・・・」
「他の学生と一緒になって復興支援をしたい!」
「募金活動や献血のお願いなどの活動ならできそうだけど、一人じゃできないし・・・」
このような思いをもたれている方はすくなからずいるはずです。そのような方は是非、当団体に学生ボランティアとしてご登録ください。登録いただいた方には、ボランティア活動に関する情報を随時提供して参ります。

◆登録方法◆
こちらのフォーム(http://bit.ly/fG5SpV
)より、必要事項を登録してください。ご記入いただいたメールアドレス宛にボランティアの募集情報や、被災地の状況やNPO, NGO,
自治体の現状を随時お知らせいたします。

◆youth for 3.11によるサポート◆
 登録した学生は、現地でボランティア活動をするだけでなく、各種サポートが受けられるような仕組みづくりをしていきます。一例を挙げると、
・現地までの無料バスの手配(従来のボランティアは現地集合・現地解散です)
・学生ボランティアの飲食物の配給(ボランティアの方が現地のライフラインを圧迫してしまうという現状を是正します)
・学生ボランティア同士の繋がりの構築(復興支援を通した学生同士の繋がりの場)
・活動記録やリフレクションの共有による成長(学生による確かな復興支援の結果を提示)
・外部への発信(「今後の日本を担う学生」の活動を広報)
などです。今後もサポートや「学生にしか出来ないこと」を見つけ、実現していきます。

◆ご意見・ご質問◆
HPのFAQをご覧ください。
http://youthfor311.jimdo.com/%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%82%E3%82%8B%E8%B3%AA%E5%95%8F/

【生まれたときから不景気で、就職氷河期に就職活動をしながらも「ゆとり世代」と言われ続ける僕らこそ、この国内観測史上最大の災害に対し、力を合わせていきましょう!】

※ 3/17現在での被災地への派遣は考えておりません。今のフェーズは医師や自衛隊など専門ボランティアが必要とされる段階ですので、今後一般ボランティアの方の力が必要になった際に、ボランティアの募集をさせていただきます。大変多くのボランティアが必要となると考えられますので、周囲の方をお誘いの上、登録していただけると幸いです。


『youth for 3.11』
HP : http://youthfor311.jimdo.com/
e-mail
: youthfor3.11@gmail.com
Twitter公式アカウント : @youthfor3.11
Facebook : youthfor311
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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早稲田大学 スポーツ科学部 スポーツ医科学科
スポーツ外科学研究室
豊田 紗耶美 Sayami TOYODA
mail:saya.illax@gmail.com
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

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2011年3月17日木曜日

[国際協力] ボランティア、救援物資の呼びかけです。

連投すみません。

高遠瑛です。

知人からのメールを転送します。
お問い合わせは、直接、エコツーリズムの方にお願いします。

今すぐ行動を起こしたい!
うずうずしていた者にとっては、
ありがたい呼びかけですね。

以下、日本エコツーリズムセンターの会員向けメルマガにて
災害救援活動、支援のお願いが流れたので
事務局の許可を得て転載します。
詳細は最後にある日本エコツーリズムセンター事務局までお問い合わせください。

…………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………………
以下、転載

日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine【号外/2】
2011.3.15
…………………………………………………………………………………………
被災の状況が日に日に明らかになり、言葉が出ません。
原子力発電所の状況もますます深刻化しています。
エコセンでは、東京(西日暮里)事務所に災害救援東京本部を設置し、
モンベル仙台店(青葉通り店)に現地本部をおいて救援活動を始めています。

広瀬と山中が救援チーム派遣前の確認などで福島に行ってきました。
以下、その際の広瀬からのレポートおよびご協力の呼びかけです。
[中垣]

食料などでは栃木以北のコンビニの棚は空っぽ、スーパーも空の棚が
目立ちました。
被害の状況は埼玉あたりから屋根が壊れている家があり、栃木からは
ブロック塀倒壊や屋根全壊など目立ちはじめていました。
困ったのはガソリンで、埼玉からすでに制限給油や閉店が出始め、
栃木からは開いている店には長蛇の列が出来て、それも福島などから
購入しに来る車も目立ちました。
現地では水、食料、ガソリンなどの燃料が切実に不足しています。
被災地以外での消費を抑えて、被災地に回るようにして行く必要があります。

陸域での家屋や土砂崩れなどの被害も深刻ですが、それよりも、
広域な沿岸部での津波による圧倒的な破壊のほうが桁外れの大きさです。
今回は国、県などによる避難所のカウントは2000程度ですが、
これはあらかじめ災害時の避難所とされた場所を集計している数字で、
実際には無数と言っていいほどの大小の避難している場所があります。
これらの把握も物資などの救援の手もまだ行きわたってはいません。

●モンベルアウトドア義援隊とエコセンの災害救援チームは連携して
現地で活動していきます。
基本的な作業は、アウトドア義援隊の主活動である被災者への寝袋や
生活物資の配布などと、エコセン災害救援チームによる避難所での老人、
こどものケアなどを含む生活支援全般を主任務にした活動をおこないます。
エコセンではモンベル仙台店を本部として、周辺の避難所に活動拠点を
増やしていく方針ですが、こうした各拠点で活動できるコーディネーター的
人材を急募しています。
なお、放射能の被爆や地震の再発等による危険性については、参加者に
自己判断をお願いするとともに、被害や損害を受けた場合、エコセンは
責任を一切負うことができませんので、あらかじめご了承ください。
また今後の状況により、エコセンは現地での活動を中断する場合があります。

●災害救援活動を円滑にするために、エコセン@西日暮里事務局のある
西日暮里の日能研ビルに「エコセン災害救援東京本部」を設置することに
しました。さらに、(株)日能研の高木社長のご協力によって、今回の災害
救援活動に関わる支援チームのために物資集積基地&地方から来る支援
チーム(ボランティア)のためのスペースも確保できることになりました。

●日赤や一般の公的義援金は通常、被災自治体などへ寄付され、その後に
自治体ごとの判断で支出されます。ボランティアセンターなどの直接的な
救援活動に掛かる資金は、これらの義援金には関わらないために、独自の
資金源が不可欠です。民間の専門団体による救援活動には多大な資金が必要で
これらはすべて、チーム独自に災害救援基金を設けて、寄付を募ることになります。
直接、送金していただける方はぜひ、エコセン宛によろしくお願いします。

みずほ銀行 動坂支店 普通 1093812
エコセン災害救援基金
(エコセンサイガイキュウエンキキン)

● 物資についてですが、以下のものが現状必要です。
少量でも送っていただける方はよろしくお願いします。

【ボランティア活動用】
車両、ガソリン、ガソリンタンク、ミネラルウォーター、保存食料、文具、
水ポリタン、ボランティア用テント、シュラフ、マット、自炊用具、
ゴミ袋(現地のゴミゼロを目指してボランティアが使ったゴミは東京に
持ち帰ります)
※これらの他、普段は使いたくないのですが、・使い捨てマスク・使い捨て
カッパ・使い捨て手袋・使い捨て食器なども今回の災害ではとくに必要です。
【被災者用】
紙おむつ、生理用品、ホッカイロ、粉ミルク、手軽に食べられる保存性のある
食料、下着類など衣類、ゴミ袋
※物資はすべて小分けしてからダンボールに入れて、中身をマジックで
大きく書いてください。

● エコセンでは、上記、カンパと物資の他に、救援ボランティアの
申し込みをお願いしております。
詳細は下記サイトをご確認ください。
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/reliefe_01
ボランティアや物資の提供については、上記サイトの申込フォームを
ご利用くださいますようお願いいたします。
なお、上記以外の物資や大量発送の場合は、発送の前にご相談ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NPO法人日本エコツーリズムセンター発行
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
Mail: jimukyoku@ecotourism-center.jp
HP www.ecotourism-center.jp/
エコツアー・ドット・ジェイピー www.eco-tour.jp
SNSエコたび www.eco-tour.jp


-

以上、ご賛同頂ければ幸いです。


みなさんに笑顔でお逢い出来る日が
一日も早く来ますように。

高遠瑛


つぶやていてます
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2011年3月16日水曜日

[国際協力] ドイツに続け!浜岡原発停止の署名にご協力を!

 国際協力メーリスの皆様
昨日も 今日も かなり揺れましたね。
 被災された方には心よりお見舞い申し上げます。 
皆さまのご家族、ご親戚、お知り合いの方々も ご無事でいらっしゃいますでしょうか。   昨夜の地震は
東海地震とは関係がないとのことですが ここまでプレートが激しく動いた後 どのような形で 他のプレートが影響をうけるのか 予測は不可能だと思います。  知人からいただいたメールで 浜岡原発の予想被害のサイトを知りました。

静岡の「浜岡原発」の場合の予想被害です。 
かなり参考になります。 
↓↓ 
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-4.html 

ドイツのメルケル首相が、国内17の原発について
3ヶ月間の安全監査を実施し、7箇所については一時的に稼動停止すると発表しました。
http://goo.gl/c2EcZ 

被災地である日本でなぜこれが出来ないのでしょう。 

今福島原発では危機的状況が刻一刻と進んでいます。 
火事の起きた4号機爆発の起きた3号機のボロボロになった写真が載っています。 
「止まった」原発でもこれだけの被害が起きているのです。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000053-mai-soci 


どうか、日本も、英断を。 

せめて、昨日マグニチュード六の地震が起きた、浜岡原発を、 
ともかくいったん止めましょうよ。 

もし浜岡原発に異常が起きた場合 
関東圏の私たちは 北と西に挟まれて 
避難する場所を失う可能性もあります。 

周辺住民の方の 必死の声を支援しましょう。 

以下転載です。 

予想される東海地震の震源域で運転されている 
浜岡原子力発電所の運転の停止を願う要望書』 
http://www.geocities.jp/plumfield995/ 

要望書は、すべて個人名の連名で届けたいと思います。 
世界中からの賛同をお待ちしています。 

賛同いただけます方は 
plumfield9905@yahoo.co.jp
(提出事務局 プラムフィールド)まで、 
『要望書に賛同』という件名で 『住所と氏名』を返信ください。 
(お預かりしたアドレス、お名前は要望書の提出以外には使用いたしません) 

要望書を 3月17日(木)または18日(金)に届ける予定ですので、 
賛同のお返事は 3月17日朝、7時までにお願いします。 
とのことです。 

ご賛同頂ける方は 広めて頂ければ幸いです。 

何も出来ない自分を 
はがゆく想いながら 
ブログやツイッターを更新する毎日です。 

なかなか具体的な動きが出来ませんが 
おこさまの こころのケアのために 
今 自分が出来る事として 
「こどものアトリエ」を 
通常通り行う予定です。 

みなさまに笑顔でお逢い出来る日が 
一日も早く来ますように。 

高遠瑛 

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2011年3月14日月曜日

[国際協力] 竹井さんらによる東北地方の復興支援プロジェクト

国際協力ML各位


朝早くに申し訳ありません。
STONEの織田と申します。

みなさん御無事でしょうか?

さて、学生主体で集まっているところもいくつかあるようですが、
株式会社ソーシャルプランニングの竹井さんらが東北地方復興支援プロジェクトを立ち上げるそうです。


ツイッターやメルマガなどでご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、
学生さんにも広めてとのことでしたので転送いたします!


-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
東北地方の復興支援プロジェクトを立ち上げます
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
今回の東北沖大地震、まだまだ緊急支援が必要な状態ですが、
緊急支援は自衛隊などプロの仕事です。

僕らにできることは復興支援であります。

復興のためにホントに役立つ支援とは何か?
それを追求するためのプロジェクトを立ち上げます。

もちろん、単なる議論ではなく実戦プロジェクトです。

ご協力いただける方、一緒に支援企画を考えていただける方、
メアドを僕宛にお知らせください。

MLに登録させていただきます。

具体的なことをMLでお知らせします。

よろしくお願いします。

メアドの送り先

takei@socialplanning.net


------------------------------------------------




Sent from my iPhone
-------------------------------
横浜国立大学工学部4年
STONE代表
織田哲朗
08052998064
-------------------------------

[国際協力] (ガラ)ケータイ/デジタル苦手世代でも運用できるtwitter家族安否確認リスト作成法メモ

国際協力MLの皆様

こんばんは、電通/a-conのカガタと申します。

ほんのちいさなものですが、
twitter好きで、今回の地震でも
役立てている方がいらっしゃいましたら
よろしければご覧ください。

自分の親を実験台にしてやってみた→
(ガラ)ケータイ/デジタル苦手世代でも運用できるtwitter家族安否確認リスト
作成法メ

http://twitter.com/kagayataku
http://kagayataku.net/blog/?p=307

雑駁なものですが、
もしよろしければぜひRT&修正フィードバックしていただければありがたいです。

私も、仕事含め明日からできることをせいいっぱいやろうと思います。

加形拝

--
-----------------------------------------------------
Kagata Takuya
080-5659-6931 / mail@kagayataku.net (PC&molile)
http://kagayataku.net/blog
Action unit for communicative NPO/a-con
http://a-conweb.net
Beach sumo in your "JIMOTO"
http://beachsumo.org
-----------------------------------------------------

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2011年3月13日日曜日

Re: [国際協力] 【関東地区の方へ】計画停電の地域・時間

ありがとうございます。

ポジフィルム
高遠です。

計画停電の情報、こちらも便利ですよ。

14日の輪番停電、時間とエリアの一覧 - ITmedia News http://bit.ly/eFh5Q91

同じ時間に断水の可能性もあるそうで、注意が必要です。

2011年3月13日日曜日 Aya Kimura ayakimura218@gmail.com:
> 関東地区の皆様へ
>
> 大変な時に、また夜分遅くにすみません。
> MLに登録させていただいている、ICU4年の木村と申します。
> 皆様、ご無事でしょうか?
>
> 関東地区の方、明日朝からの計画停電の情報はもう得られたでしょうか?
> 東京電力が計画停電の地区・時間一覧を発表しました。
> サイトへのアクセスが集中してるようですので、入手できた一覧表を共有します。
> まだ情報の得られていない方は、今晩中に確認してください。
>
> ダウンロードに問題のある方は、個別に連絡いただければ対応します。
> 皆様、ご家族、ご友人の無事を心より願っています。
> --
> -------------------------------------------------------------------------
> 木村 綾
> 国際基督教大学教養学部国際関係学科
> Eメール:ayakimura218@gmail.com
> --------------------------------------------------------------------------
>
>
>
>
> --
> このメールは次の Google グループの参加者に送られています: 国際協力メーリス
> このグループにメールで投稿: kokusaikyouryoku@googlegroups.com
> このグループから退会する: kokusaikyouryoku+unsubscribe@googlegroups.com
> その他のオプションについては、次の URL からグループにアクセスしてくださ
> い。 http://bit.ly/agmHx5
>
> アーカイブはコチラ ⇒ http://www.ishidaian.com
>

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い。 http://bit.ly/agmHx5

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[国際協力] Re: 【関東地区の方へ】計画停電の地域・時間

肝心のファイルの添付を忘れました。すみません。
木村
2011/3/13 Aya Kimura <ayakimura218@gmail.com>
関東地区の皆様へ
 
大変な時に、また夜分遅くにすみません。
MLに登録させていただいている、ICU4年の木村と申します。
皆様、ご無事でしょうか?
 
関東地区の方、明日朝からの計画停電の情報はもう得られたでしょうか?

東京電力が計画停電の地域・時間一覧を発表しました。
サイトへのアクセスが集中してるようですので、入手できた一覧表を共有します。
まだ情報の得られていない方は、今晩中に確認してください。
 
ダウンロードに問題のある方は、個別に連絡いただければ対応します。
皆様、ご家族、ご友人の無事を心より願っています。
--
-------------------------------------------------------------------------
木村 綾
国際基督教大学教養学部国際関係学科
Eメール:ayakimura218@gmail.com
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い。 http://bit.ly/agmHx5
 
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[国際協力] 【関東地区の方へ】計画停電の地域・時間

関東地区の皆様へ
 
大変な時に、また夜分遅くにすみません。
MLに登録させていただいている、ICU4年の木村と申します。
皆様、ご無事でしょうか?
 
関東地区の方、明日朝からの計画停電の情報はもう得られたでしょうか?

東京電力が計画停電の地域・時間一覧を発表しました。
サイトへのアクセスが集中してるようですので、入手できた一覧表を共有します。
まだ情報の得られていない方は、今晩中に確認してください。
 
ダウンロードに問題のある方は、個別に連絡いただければ対応します。
皆様、ご家族、ご友人の無事を心より願っています。
--
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木村 綾
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[国際協力] 【重要】地震対応について2

国際協力メーリスの皆様



お世話になっております。
石田です。

数多くの皆様から、
「災害ボランティアのネットワークになって欲しい」
などのお声を頂きます。
大変、嬉しいです。ありがとうございます。

結論的に言えば、「国際協力に関心のある人のネットワーク創りに尽力する」
その姿勢を崩しません。つまり、地震に対し、特別に特化することはしません。

ある意味で、このメーリスに所属されている500人の皆様は、普段から関心を持っている方々です。
一人ひとりがこのような有事に際しては、リーダーであるべきです。
特にメーリスには学生団体の代表が多い。
今回のような時こそ、普段の冷静なリーダーシップを見せるべきです。
とにかくまだ今は各々の団体で動いてください。チャリティイベントやネット/街頭募金をやるもよしだと思います。

そして僕がメーリスを使ってすべきことは、この
500人のリーダーシップに正しく必要な情報/知識と冷静な判断を促すこと、そして何を出来るか一緒に考える事

だと考えております。
協調性を生み出すのは、その必要性に他成りません。

今、団体を超えてできることは、僕の頭の中で考えだす事は難しい。
個人を超えて出来ることは、下記にあるfacebookに「これが出来る!」と宣言して欲しい。
そして、上記のような団体についていくか、チームを創るか出来ると思います。
「人集め」は上記の意味で、各リーダーで十分にできていることだと考えているので、二の次だと思っています。
他にも沢山ネットワークが出来始めていますし。

その後の団体を超えた取り組みに対する必要性が大きく生じた場合、僕も責任を持って尽力します。

とにかく、
1.すべきことをする。(寄付など)
2.自分や団体がやるべきこと/自分が出来ること、すべきことを冷静に考えることです。


もどかしさ、悔しさ、切なさ、悲しさをグッとこらえてください。
まだ、そのエネルギー全てを使うべきでない。ここ1年は必要になるので、取っておいて欲しい。

→こんな事が出来るんじゃないか!?自分にはこれが出来るというものは、団体でこれをするという人は下記に書き込んでくれると嬉しいです。
http://www.facebook.com/kokusaikyouryoku
のディスカッション/ウォールをそんなスペースにご利用ください。


慌てるべきではないです。
これは、避難訓練じゃない。お遊びじゃない。

僕らは力を合わせれば、何でも出来る。
だから、その方向性を間違えたくないし、まだその時じゃないと思います。
平時から皆をまとめる皆様だから、緊急時でも皆をまとめられるのです。

この対応にご不満がある方もいるかもしれませんが、
僕はいつも通りの思想の下に、行動します。

ご理解を頂ければ嬉しいです。


P.S.
これは、あくまで国際協力メーリス(というより、僕個人)の運営方針です。
いつも通り、メーリスはフリーに流せます。
街頭募金の募集やメーリスの参加募集などご自由にご利用頂ければ嬉しいです!


石田













--
--
石田 言行  /  Ian Ishida

・中央大学商学部3年
 ・trippieace 代表
 ・NPO法人うのあんいっち 創設者
    ・国際協力メーリス 運営

[Tel] 090-8314-1404
[E-mail] ishidaian@gmail.com
[Mobile]ishidaian@softbank.ne.jp
[Web]http://www.ishidaian.com/


--
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[国際協力] はじめまして。

中央大学の金山と申します!

今回の被災で何かできないかと考え、友人とメーリスを立ち上げました。
目的は、とりあえず人集めを行っています!
呼び掛けやすいように、と考えた結果です。僕も迷惑にはなりたくないので。

あるかたからメールがあり、国際協力の方たちとまとめたらどうかと提案があり、
いまメールさせていただいております。

国際協力メーリスが別の目的で作られたなら僕と友人が作ったメーリスに誘いたく思います。
代表はいあんさんですか?返答よろしくお願いします!

では。

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Re: [国際協力] 【重要】地震の対応について

いあんさん

お疲れ様です、ユージンです。

ひとつお願いしたいのですが、この春休みに被災地に赴いてボランティア活動
をしようと考えてる人たちを、このメーリスでまとめていただけるでしょうか?
我々は、一人では無力でもみんなで力を合わせれば大きなことができるという
ことを学びました。
今、援助をしようとしてる人たちが必要としているのはリーダーシップです。
バラバラに行動するのを防ぐだけではなく、有志がお互いを知りあい、それぞれ
得意とする活動分野を知り、適材適所で役を割り振ることが重要だと思います。

もちろん、ぼく自身もボランティア活動に行きたいと思ってる人の一人です。
ボランティア経験は少ないですが、英語をしゃべれること、学生団体の元代表
としてリーダーだった経験があることを活用して、海外からの援助チームとの
連携をスムーズにする活動をしたいと思ってます。

「国際協力」メーリスで日本のための活動を募るのはどうかと思われるかも
しれませんが、日本だって世界の一部です。
どうかこの気持ちを気持ちで終わらせず、アクションにつなげられたらいいなと
思います。

何卒宜しくお願い致します。

Yujin Yoshimura

2011/3/12 ian ishida <ishidaian@gmail.com>
国際協力メーリスの皆様



第一に落ち次いで行動しましょう。
銀行の金融機能は月曜日から動きます。

※CIVIC FORCEという災害支援団体から、随時情報を貰う予定です。

募金活動も重要ですが、
グルポン http://www.groupon.jp/
チャリプら http://www.charity-platform.com/
などのネット募金の推進もしましょう。
僕もここにしました。

また、物資集めに関しても小規模でなく、連携をとり、中大規模で実施しましょう。

現地ボランティアは恐らく来週半ば、末、再来週あたりから求められる可能性があります。
情報が入り次第、随時連絡をさせて頂きます。
■災害ボランティア情報
http://www.fdma.go.jp/html/volunteer/
http://www.tosaibo.net/
■災害ボランティアに関しては、
http://www.bousai.go.jp/vol/


メーリスでは情報を取得しにくいため、
■facebook
http://www.facebook.com/kokusaikyouryoku
などをご活用ください。
何かアクションを動かしたい人は、ウォールに書き込んでくだされば、
随時情報が入り次第動かしていこうと思います。

下手に動くのはやめましょう。
チームワークが大切です。
今こそ、一致団結です。



--
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石田 言行  /  Ian Ishida

・中央大学商学部3年
 ・trippieace 代表
 ・NPO法人うのあんいっち 創設者
    ・国際協力メーリス 運営

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[Mobile]ishidaian@softbank.ne.jp
[Web]http://www.ishidaian.com/


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