2011年3月13日日曜日

[国際協力] 【重要】地震対応について2

国際協力メーリスの皆様



お世話になっております。
石田です。

数多くの皆様から、
「災害ボランティアのネットワークになって欲しい」
などのお声を頂きます。
大変、嬉しいです。ありがとうございます。

結論的に言えば、「国際協力に関心のある人のネットワーク創りに尽力する」
その姿勢を崩しません。つまり、地震に対し、特別に特化することはしません。

ある意味で、このメーリスに所属されている500人の皆様は、普段から関心を持っている方々です。
一人ひとりがこのような有事に際しては、リーダーであるべきです。
特にメーリスには学生団体の代表が多い。
今回のような時こそ、普段の冷静なリーダーシップを見せるべきです。
とにかくまだ今は各々の団体で動いてください。チャリティイベントやネット/街頭募金をやるもよしだと思います。

そして僕がメーリスを使ってすべきことは、この
500人のリーダーシップに正しく必要な情報/知識と冷静な判断を促すこと、そして何を出来るか一緒に考える事

だと考えております。
協調性を生み出すのは、その必要性に他成りません。

今、団体を超えてできることは、僕の頭の中で考えだす事は難しい。
個人を超えて出来ることは、下記にあるfacebookに「これが出来る!」と宣言して欲しい。
そして、上記のような団体についていくか、チームを創るか出来ると思います。
「人集め」は上記の意味で、各リーダーで十分にできていることだと考えているので、二の次だと思っています。
他にも沢山ネットワークが出来始めていますし。

その後の団体を超えた取り組みに対する必要性が大きく生じた場合、僕も責任を持って尽力します。

とにかく、
1.すべきことをする。(寄付など)
2.自分や団体がやるべきこと/自分が出来ること、すべきことを冷静に考えることです。


もどかしさ、悔しさ、切なさ、悲しさをグッとこらえてください。
まだ、そのエネルギー全てを使うべきでない。ここ1年は必要になるので、取っておいて欲しい。

→こんな事が出来るんじゃないか!?自分にはこれが出来るというものは、団体でこれをするという人は下記に書き込んでくれると嬉しいです。
http://www.facebook.com/kokusaikyouryoku
のディスカッション/ウォールをそんなスペースにご利用ください。


慌てるべきではないです。
これは、避難訓練じゃない。お遊びじゃない。

僕らは力を合わせれば、何でも出来る。
だから、その方向性を間違えたくないし、まだその時じゃないと思います。
平時から皆をまとめる皆様だから、緊急時でも皆をまとめられるのです。

この対応にご不満がある方もいるかもしれませんが、
僕はいつも通りの思想の下に、行動します。

ご理解を頂ければ嬉しいです。


P.S.
これは、あくまで国際協力メーリス(というより、僕個人)の運営方針です。
いつも通り、メーリスはフリーに流せます。
街頭募金の募集やメーリスの参加募集などご自由にご利用頂ければ嬉しいです!


石田













--
--
石田 言行  /  Ian Ishida

・中央大学商学部3年
 ・trippieace 代表
 ・NPO法人うのあんいっち 創設者
    ・国際協力メーリス 運営

[Tel] 090-8314-1404
[E-mail] ishidaian@gmail.com
[Mobile]ishidaian@softbank.ne.jp
[Web]http://www.ishidaian.com/


--
このメールは次の Google グループの参加者に送られています: 国際協力メーリス
このグループにメールで投稿: kokusaikyouryoku@googlegroups.com
このグループから退会する: kokusaikyouryoku+unsubscribe@googlegroups.com
その他のオプションについては、次の URL からグループにアクセスしてくださ
い。 http://bit.ly/agmHx5
 
アーカイブはコチラ ⇒ http://www.ishidaian.com

zenback

\