2011年4月7日木曜日

[国際協力] 【再送】原発避難区域を取材したジャーナリストが見た現実

メーリスにご参加の皆様

 こんにちは!EF親善大使代表の猪鼻悟と申します。EF親善大使とは、海外のEF語学学校に留学した卒業生の集まりです。通常は留学の素晴らしさを広
めるための活動を行っています。今回は「僕たちにできること」の一環として、原発避難区域で取材を続けるジャーナリストの講演会を企画しました。

「ジャーナリストが現場で見た福島原発避難区域の真実」
【日時】 2011年04月09日(18:30-20:00)
【受付開始】 18:00
【開催場所】 代々木オリンピックセンター センター棟4階417
【参加費】 1,000円(税込)
【定員】 300人(先着順)
【詳細・お申し込み】 http://bit.ly/fGzsdA

 2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震によって福島原発も大きな被害を受けました。テレビ局をはじめとし、多くのジャーナリストは身の危
険を考慮して原発付近で暮らす人々への取材はあまり行っていないように見受けられます。

 そのような中、避難区域周辺を歩き、現地の人々への取材を続けた一人のジャーナリストがいます。出井康博さん、国内外で活躍するフリーのジャーナリス
トです。出井さんは早稲田大学政治経済学部を卒業後、英字紙『ザ・ニッケイ・ウィークリー』の記者を経て独立されました。今回はいち早く被災現場に出向
き、米経済誌フォーブズオンラインで連載中です。http://blogs.forbes.com/yasidei/ 情報が錯綜する海外メディアに現
場からの真実を伝えています。

 今回の講演会では出井さんをスピーカーとしてお招きし、福島原発避難区域の人々がどのような気持ちで生活をしているのかをメインにお話いただきます。
「大学生として何かしたいけど、何から始めたらいいかわからない」「どの情報を信じたらいいのかわからない」「現地の人はどのような気持ちで生活をして
いるのだろう」このような疑問を講演会、そして出井さんへの質疑応答を通じて共に考えませんか。今回の震災について改めて考えるきっかけになると思い

す。

 参加費の1000円は、主催者であるEF親善大使が責任を持って全額日本赤十字に寄付します。ぜひお気軽にご参加ください。皆様のご参加を心よりお待
ちしております。

EF親善大使有志代表 猪鼻悟

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