2011年4月15日金曜日

「change the Japan」〜日本のために、立ち上がる男がいる〜

■「change the World」




僕が小学生の時、「日本/世界を変えた」方々の自伝を読むのが好きでした。
特に『日本の伝記』、『世界の伝記』シリーズは昼休みに貪り読んだ記憶があります。

彼らに共通しているのは、絶対的な「信念」を心の灯火にして、どんな逆行をもの乗り越えて来たのだ。「逆境を乗り越えて、成功する」というのは自伝のお決まりなのかもしれない...

それでも彼らが見せる、気高き勇気と、残した結果に敬意と憧れを抱いた人は少なくないと思う。

今回ご紹介したいのは、そんな伝記に成りうる人、「横尾としなり」さんです。


■横尾さんとの出逢い

日本に続く不景気、襲いかかった東日本大震災。

そんな中で、立ち上がった一人の男がいます。
「横尾としなり (@ecotoshi)」さんです。

横尾さんと知り合ったのは、ちょうど2年前くらいだと思います。
横尾さんの博報堂時代のクライアントが僕のアルバイト先でした。
その時の名刺交換をキッカケに、僕のイベントの講師になって頂いたりしていました。
イベント後のお酒が入った交流会で、互いの夢を話した後に、
「おー、いあん。絶対に実現させようぜ。俺も新しく決心したんだ。」
とガッチリ握手しながら目をキラキラさせて言っていました。

横尾さんの信念に惚れた瞬間でした。



■横尾さんの良さ

横尾さんの良さは何と言っても、僕から見ても小学生みたいに無邪気な笑顔です。

「笑顔だけで、日本は良く出来ない。」

確かにそうです。
だけど、その笑顔に惹かれて、横尾さんのことをどうしても手伝いたくなってしまうんです。

大人気の漫画の主人公がまるで横尾さんのような発言をしています。

「おれは剣術を使えねェんだコノヤロー!!!航海術も持ってねぇし!!!料理も作れねェし!!ウソもつけねェ!!おれは助けてもらわねェと、生きていけねェ自信がある!!!」

(by ルフィ『ワンピース10巻「第90話 何ができる」』)

横尾さん自身も勿論優秀です。
その証拠は経歴が物語っています。
早稲田大学院、博報堂。
どれも中途半端な努力では成果として表れるものではないはずです。

ただ、そんな形式的なモノ以上に、惹かれてくる仲間と共に新たな道を切り開く力が圧倒的に優れています。今の日本に求められているのは、「和を重んじつつ、己の正義を声高に社会に訴えかける人」なんじゃないんでしょうか。



■若者よ、立ち上がろう!!

僕に出来ることはこうして文章に残して皆様にお伝えすることだけです。
敢えて横尾さんがこれから何をするのか、どんな想いを持っているのかの趣旨を記していません。

それでもご覧頂いた。
きっと、僕の気持ちを汲み取って頂けたのだと思います。

だから、ここまで読んで頂いた方々にはまず深く御礼を申し上げるとともに、
一番下にあるリンクから横尾さんのページに飛んでください。
そして、一緒に想いを広めて行くご協力を御願い出来ませんでしょうか。

特に横尾さんはまだ30歳と、お若いです。

だからこそ同世代の力が必要です。

政治も経済も傍観している時代は終わりました。
「世界を変える」「日本を変える」気概に身を包み、確かなリーダーの旗印に、その決意の声で応え、共に行動するのです。
僕も未熟ながら、経営者として精一杯のことをやっていきます。
ここに集いましょう、そして希望を照らしていきましょう!!!

御願いします!!!!!!!!!!!!!!


横尾としなり 
横尾さんHP

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※ちょっと熱くなりましたが、特定の宗教や思想に基づくものでは一切ございません。
ブログにある他の記事をご覧頂ければお分かり頂けると思いますが、熱い人を応援するブログはどうしても熱くなってしまう性があるのです。ご了承ください。

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