2011年4月29日金曜日

[国際協力] 【一般社団法人KIP】5月21日シンポジウムのご案内、5月10日特別フォーラムのご招待

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一般社団法人KIP (http://kipprograms.org/) の中野舜一郎と申します。

一般社団法人KIPの5月のイベント
【5/21(土) 「大学生による国際化教育のあり方の研究」発表と参加学生によるグループ討論会】【REVISED】
【5/10(火) 「東日本大震災報道を通してみる国内外メディアの報道と今後の課題」】

今回は5月21日(土)に開催するシンポジウムのご案内と、5月10日(火)に開催する報道についてのフォーラムの御招待についてお知らせします。

私たちKIPは、会員が「知日派の国際人」、つまり日本を知った上で国際的に活躍する人材に、そしてリーダーシップを取れる人材になることを目的としている団体です。

KIPは普段、会員向けにフォーラムを定期的に開いており、ただ一方的にスピーカーからのお話を伺うだけでなく、スピーチをもとにして、参加する学生たちが主体的に考え、議論し解決策を見出すことを主な活動の一つにしています。スピーカーの方には毎回各方面で活躍されている社会人の方をお呼びしていることもKIPの特徴です。学生は「社会・世界に対するしっかりとした問題意識」を育み、「物事を考える癖」をつけ、そして「人としての礼節を知る」という理念のもと、好奇心、向上心、継続心を持って常日頃活動をしております。過去の活動詳細は(http://kipprograms.org/) を参照してください。

【5月21日(土)KIPシンポジウム討論会へのご案内】【REVISED】

5 月21日に”「大学生による国際化教育のあり方の研究」発表と参加学生によるグループ討論会「東日本大震災から学ぶもの」”と題しシンポジウムを行います。これは半年間、学生が直面している海外留学に行く上での問題点を明らかにし、企業や財団、文科省、経産省、外務省にもインタビューをして解決策を考えてきた成果を発表するものです。

また、3月11日の大震災を受け、『東日本大震災から学ぶもの』という題で緒方四十郎氏にスピーチと司会をお願いし、参加者全員によるディスカッションの機会を設けました。若宮啓文氏(朝日新聞主筆)にも「東日本大震災と『国際協力』」(仮題)についてお話いただきます。原子力問題再検討を初め、緊急対応策、国際協力の相互認識、復興策などをグループで討論し、後半のフロアーディスカッションでは震災の国際的影響を考えたうえで、学生として国際的に考えられる問題提起を話し合っていきたいと考えています。
このようなテーマで積極的に議論したい方をお待ちしております。

今回お話いただく緒方四十郎氏(元日銀理事、元日本開発銀行副総裁)、若宮啓文氏(朝日新聞主筆)のご講演を同時に聞くことができるのは大変貴重な機会です。

※なお、以前告知させていただいたものから、一部内容が変更されておりますのでご注意ください。

以下、詳細です。
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【KIPシンポジウム:
「大学生による日本の国際化教育のあり方に関する研究」発表と全参加者によるグループ討論会『東日本大震災から学ぶもの』】【REVISED】

【主催】 (社) KIP知日派国際人育成プログラム

【日時】 5月21日(土) 14:00-17:45 (開場 13:30)
 ※終了後、同会場にて懇親会開催。社会人も交えた交流イベントを行います。

【会費】 シンポジウムは無料、懇親会は3500円(ビュッフェ、飲み放題)

【場所】 有楽町駅から徒歩2分(参加者には追ってご連絡致します)

【プログラム】 シンポジウム14:00〜17:45 (開場 13:30)
                     第一部: 開会の辞 パッカード啓子 (社)KIP代表 
                                   スピーチ 「東日本大震災と『国際協力』」(仮題) 若宮啓文氏(朝日新聞主筆)
                                 
                     第二部: プロジェクト研究発表「学生による国際化教育のあり方」+質疑応答

                     第三部: 『東日本大震災から学ぶもの』
                                   スピーチ&司会 緒方四十郎氏(元日銀理事、元日本開発銀行副総裁)
                                 �グループディスカッション&発表 
                                 �フロアーディスカッション 
                                                                     
                    閉会の辞 KIP委員会

【申込期日と方法】 参加希望の方は5月8日までにこちらのフォームより申込み下さい。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFAyQ2N1X2tCMW01dTFtZDlsSF9DR2c6MQ
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【5月10日(火)緊急特別フォーラム第二弾「東日本大震災報道を通してみる国内外メディアの報道と今後の課題」ご招待】

東北関東大災害の現況を鑑み、5月10日(火)に特別緊急フォーラム「東日本大震災報道を通してみる国内外メディアの報道と今後の課題」を設けます。3.11後、海外では過剰とも言える報道により大勢の一時帰国者が出た一方、国内でも過剰に報道されたといえる側面と過小に報道されたといえる側面がありました。今回は共同通信社編集委員室長の方をお招きし、海外や日本のニュースを世界に配信している立場から見た、この国内外報道の側面を伺い、報道のあり方をディスカッションしていきたいと思います。KIPは会員制を取っているので、本来は会員のみ参加可能なフォーラムですが、今回は特別に非会員の方もご招待し、一緒に今起きている事について考えていきたいと思います。ご参加をお待ちしています。

以下、詳細です。
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【「東日本大震災報道を通してみる国内外メディアの報道と今後の課題」】

【日時】 5月10日(火)18:30〜21:00
【場所】 麻布十番から徒歩5分 (参加希望者には追って詳細をご連絡致します)
【会費】 無料(震災特別フォーラム)
【服装】 カジュアルで結構です(スーツでも良いですが多くは私服です)
【申込期日と方法】 参加希望の方は5月5日までに氏名・所属を添えて、KIP委員会kip.committee@gmail.com宛にお申込下さい。
また、お申込の際には以下の記入事項へのご回答をお願い致します。
■記入事項 (各項目200字程度でお願いします)
(1)自己紹介をお願いいたします。(現在の所属・学年・学部・サークル、これまでの活動など)

(2)KIP理念・ルールを読んだ上でのKIPに対する印象をお書き下さい。

(3)今回のフォーラム(「東日本大震災報道を通してみる国内外メディアの報道と今後の課題」)への参加理由をお書き下さい。
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上記シンポジウム及び緊急フォーラム共に、社会人もお招きしておりますため参加人数多数の場合は都合によりご遠慮していただくこともございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

なおKIPについての詳細はKIPホームページ http://kipprograms.org をご覧下さい。
質問等も、ご遠慮なくkip.committee@gmail.com宛にお寄せください。
では一人でも多くの方に会えるのを楽しみにしています。


(社)KIP知日派国際人育成プログラム
委員会一同

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