2011年6月26日日曜日

改正NPO法を考えるときに大切な3つのポイント

僕自身、NPO法人を立ち上げたし、中間支援NPOというところで1年間ほどインターンをした。
NPO・NGOの現状は浅はかでありつつも知っているつもりだ。ちょっとはね(笑)その上で、「改正NPO法」がどんな効果をもたらすのか、学生の薄識ながら検討したい。



まず、「改正NPO法」とは?

→改正NPO法は、認定権限を国税庁から都道府県と政令市に移し、手続きの迅速化を図る。また、「事業収入のうち、寄付が5分の1以上」という現行の基準に「3000円以上の寄付者が100人以上」「条例による指定」を加えて、選択を可能にしたものである。



<改正NPO法を考えるときに大切な3つのポイント>

1.「寄付市場」の本質を考える
2.「理解活動不足」に対して
3.コミュニケーションを促進しよう!



結論的に、「本質は、今回の改善にはあらず」ということだ。市民とNPO・NGOのコミュニケーションを強化していかないといけないと思う。市民のニーズを理解し、NPOの活動を理解することで、今回の施策の効果は顕在化し、NPO・NGOやソーシャルビジネスが生活に根ざすものになるだろう。その結果、寄付市場は圧倒的な成長を遂げるのである。


改正NPO法が、本当に社会問題解決の促進に至るための、ポイントは順を追って3つあると思う。


1つは、「寄付市場」の本質を考える

寄付市場ってなんだろう。
僕が考える寄付市場とは、社会問題解決を掲げる団体への理解・支援を数値化したものだと考えている。

日本の個人による寄付額は約5500億円。(「寄付白書」)で、NPOの数は約4万。(認定NPOは200)つまり、1団体あたり1375万円はあるのだ。これは、単純に割った数字だし、寄付の中でNPO以外に寄付される正確な数字ではない。その他にも国や地方公共団体からの助成金もある。少なくとも、「寄付がない」わけじゃない。

特に近年では、企業との共同も増えてきている。マーケティングや広報、CSRの一環として企業がNPO・NGOとの取り組みにお金を投じているのだ。「寄付がない」から、「NPO・NGOが活性化しない」、結果「社会問題が解決されない」というのは少々飛躍した論理に感じる。ここで言えることは、寄付市場の活性化とは、本質的に「お金」に着目したものではないのだ。

今回の施策での本当の狙いは、NPO・NGOの取り組みへの「関心」のハードルを下げることだ。

「寄付がない」ことを米国は約2500億ドルもある!から、日本も伸びるだろう、という指摘をする人がいる。日本がアメリカになればそうなるだろうけども...。それは単なる数字の比較で、要素を比較していない。アメリカには、税金の使い道は自分たちで決めるような強い意志がある。それを決定づける、NPOと関わる機会が幼少の頃、もしくは両親からの影響がある。今回の税制控除で、アメリカのように各々の意思決定に基づき、払うべき税金の使い道を決めるようになれば良い。財務省はじめ、政府はどこに使っているのかわからないからね(笑)

そうなるには、NPOが、「なぜその活動をするのか。社会はどんな変化をもたらすだろうか。どんな人には共感して貰えるだろうか。それはなぜだろう。どうやったら伝えられるだろう。どこにいるだろう。」などの仮説検証をしっかりする必要がある。


つまり、寄付市場は社会問題を解決するために、市民が提示する予算と言えよう。社会問題の定義は比較的広く、例えば子どもたちへのスポーツ教育や世代間の交流なども含まれる。公共性を活動の軸に据えている団体や組織を、国民がその価値を金額として表したものなのだ。(プラスで、各々の事業収入も含まれる。)

そして、それには市民の理解が不可欠といえる。それが足りていないから、寄付市場が伸びていないと考える方がポジティブだと思う。今回は、「理解」の前提となる、「関心」を税金控除を用いて高くしたのである。



2つは、「理解不足」という現状

そもそもなぜ、寄付市場が活性化しないのか。
前述したように、「市民の理解不足」が一つの大きな要因にあると思う。その原因は、NPOのコミュニケーション能力不足にあるのではないかと考える。

僕の考えるNPO・NGOの問題は、「理解活動」不足だ。企業でいえば、カスタマーセンターがないに等しい。「ない」とは言い切れないまでも、ブログやtwitterやfacebookや他のwebツールを使って、理解に励もうとする団体は少ない。それは、予算不足からの人手不足ということもあることもあるが、必要性を不認識していないことが、大きな要因だと考えている。

インターナショナルなNGOであるoxfamのtwitterのフォロワーは15万人にいる。(oxfam japanは、2,700人)TFAは35,000人。room to readは53万人(room to read japanは27,000人。)

ここからは日本のNPO関連の団体・個人に限ってみても、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン4,000人。SVPは1,800人。マザーハウス3,200人。かものはしプロジェクト4,400人。フローレンスの駒崎さん個人アカウントで15,000人。ヒューマン・ライツ・ウォッチの土井さん14,000人。語学の幅の違いはあるが、日本のtwitterユーザーは1600万人/2億1000万人である。アクセスやtweetの割合からみて、インターナショナルなユーザーの10%はいてもいいと言える。

※ちなみに、僕でさえも3,400人はいる。

これを見ても、海外と比較して、コミュニケーションや理解活動促進が少ないのではないかと予測出来る。



3つは、コミュニケーションを促進しよう!

ここまで、読んでくださる方は、恐らくNPOに興味がある方だろう。

NPOの名前を5つ挙げてください!と言われて、5つすぐに挙がるだろうか?さらに言えば、その問題意識が教育だったとして、教育系のNPOを最低3つはすぐに答えられないと意味が無いのではだろうか。寄付とは理解の権化であると考えれば、この問いは的を得ていると思う。

つまり、予算が充足されたからといって、「理解不足」という現状の問題を無視してはいけない。これを機に、理解活動にも精を出して、「活動を理解して、共感するから応援したい」というポジティブな流れを生み出していくことが何よりも重要だ。「税金が浮きますよ!だから、寄付してください」という金銭目的の寄付は、NPO・NGOの活動の質を担保しないために持続性はないだろう。

NPOのコミュニケーション促進を図るためにはどうすればいいのだろうか。

1.良い活動をする
2.発信媒体をもつ
3.体験の場を積極的に創る(=ファンをつくる)
4.ファン(=クチコミ)を収束させる
5.コミュニケーションを取る

デジタルに寄っているのは僕の悪い癖だが、上記5点が大切だと思う。

1は、当たり前のことだ。何の問題を解決するのか。そこにいるのは誰で、どんな人なのか。どうして、どうやって解決するのか。などなど。
2は、1を表現する媒体を持つことだ。今ならHPでも良いし、facebookページでもtwitter、ブログでもイイ。とにかく、市民との間を取り持ってくれる媒体を用意する。
3は、最初は数人でもイイから、活動を体験してもらうこと。1をきっちり行っていて、2で少人数でも届いていれば、理解者は生まれる。ファンを大切にする。
4は、ファンが集まる場所を創る。ファンが若いなら、facebookでもいいかもしれない。ご高齢なら、実際に集まる場を提供すればいい。
5は、常にファンとのコミュニケーションを絶やさないようにする。ファンがファンである限り、ファンの周りに活動を代弁(=クチコミ)してくれる。

他にも、時にはファンに、ワオ!を用意するなどの仕掛けもあるだろう。基本は、とにかくイイ活動をして、発信する。理解してくれる人を大切にする。という極めて当たり前のことを行えば、ファンは増えるはずである。1〜5全てに全力を尽くすことが何より大切なのだ。



以上、3つの観点から、改正NPO法は本質的な解決策ではない。NPOの活動を市民に理解してもらうためには、よりコミュニケーションに力をいれるべきだ。市場は何もしなくても成長はするだろうが、それに気を抜かずに、理解活動促進を謳っていきたい。今回の施策に、NPO業界は甘えてはいけない。僕もETICのソーシャルベンチャーズ・スタートアップに参加しているので自戒したい。

今回は、「認定NPO法人」になれるー!と楽観的な視点がTLに多く回ってきたので書いた。予算が増えて、事業を拡大したその先に問題解決がある、と言われてもいまいちイメージが湧かなかった。問題や問題解決の他に、市民(理解者)という視点を忘れているような気がするからだろう。

ちなみに、NPOの広報支援をなされているNPOもある。その中でも、a-conというNPO法人は私的にお世話になっていて、実力もある団体。NPO法人の皆様はお問い合わせみてはいかがでしょうか。


ああ、あと、「有能な人材を確保する」ことが其の次の課題になるだろう。周りに社会貢献に興味のある学生は多い。皆さん、パッションはあるが、ロジックに欠ける。(僕も笑)そして、経験も含めたビジネスセンスが足りない。パートナーにはそういった人材にお金を投資して、来てもらうべき。年収2000万円だって、効果をあげてるなら払ってもいいと思う。

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「NPOのデジタルコミュニケーションオフィサーになりたい。」
trippieceは、NPOの理解活動促進に寄与していきます。これはまだまだ日本では取り組まれていないし、上の世代との差別化要素になる価値観です。僕はこれを促進していきたい。


僕は今後 people to people の旅のカタチを推し進める。みんなの趣味や関心をベースに人が集まる。NPOに興味があるなら、日本の農村で田植えを体験してみよう!という呼びかけに世界各国から人が集う。宿泊先は民宿でも旅館でも、人家でも良い。人と人との触れ合いを目指すのだ。「国・文化・肌の色・宗教」で人を判断するのではなく、「関心・趣味」という極めて個性から判断して欲しいと願っている。話し言語は違っても同じ人間で、同じ趣味を持っている。そんな素敵な当たり前を、日常に。それをビジョンにtrippieceを促進していきます。





文章書くのうまくなりたい。。。。。

2011年6月21日火曜日

「アイデア×ロジック」

最近あった反省を。



「アイデア×ロジック」


アイデアに引っ張られすぎて、ロジックを見失っているケースがよくある。「このサービスは、こんなに良いんです!こんなに安くなるんです!」ってサービスの強みを語っているんだけど、それは実は顧客にとってのGOOD!!じゃないようなパターンのこと。

それが何故起こるかというと、サービスの表面的で明確な部分にしか目が向いていない。しっかり、ユーザーの声(=ニーズ)を反映したヒヤリングやインタビュー、アンケートの結果などをバックグラウンドに置いていない。

シンプルにサービスの魅力を語るのは凄く大切なんだけど、
1.ユーザーの声(=ニーズ)を代弁しているか
2.サービスの本質的価値が、それを充足するか(+なぜするか)
コレこそが全てであり、それをシンプルに説明できないと本末転倒する。

アイデアの新規性や斬新さ、面白さ。一見するとキラキラしていて、魅力的なものに映る。それが表面的な価値を提供出来て、少しのワオ!はあるかもしれない。でも、それは時間と共に風化するだろう。

アイデアはどんどん変容し、発展する。どんどん表面上は可愛くなる。でも、可愛くても性格が良くないとモテないのだ。格好良くても、性格が悪かったらダメなのだ。


逆にロジックだけでもつまらないんだけどね。わくわくしなくて、人を惹きつけるものがない。人は合理性だけでは動かないから、表面上にも魅力がないといけない。

アイデア×ロジック。
これを両輪として捉え、絶えず忘れずにいるように自戒したい。
特に「ニーズを分けていく」という作業でロジックに基づいていないと取り返しのつかないことになる。うむ。


がんばろー。



最近、web媒体に取り上げられる機会も増えてきました。嬉しいです、すごく。感謝の限りです。
でも、嬉しいとは思いつつも、一喜一憂しません。(ちょっと矛盾?笑)
結果を残さないと。


僕は仲間に助けてもらってばっかりです。みんなが応援してくれて、RTとかイイね!とかしてくれるから上手くいくんです。
感謝の気持ちを伝えるのはきちんと結果を出すこと。そして、応援を支えに、道を切り開くことを使命とすることで期待にそえればと思っています。


ルフィになりたい....!!笑

2011年6月17日金曜日

trippieceメンバーゆる募

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インターン生、ゆる募!

web×旅を軸に、リアルとネットを融合させた
サービス"trippiece"の広報・営業・開発インターンを募集中!!
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trippieceの石田です!

ゆるーくメンバー募集します!
ゆるーくですが、本気です。


<trippieceとは?>
trippieceは、 ”体験”に、世界中から興味ある人が集い楽しむサービスです。

例えば、日本の"秋葉原巡り"に、アメリカ人、フランス人、イタリア人、中国人、南アフリカ人、そして日本人が集う。
他にも、インドの孤児院にいろんな国の人が集まったりもする。日本の農村地帯に、東京の大学生がホームステイする体験もいいでしょう。そんなちょっと日常にはない、非日常での体験をtrippieceでは企画・共有したり、探すことが出来ます。


<こんな人を求めています>
・旅が好き、面白いことが好き。
・起業に興味がある、したい。
・webが好き。
・変な人、でも正直な人
・無茶ぶり大丈夫な人、つまり任せてらやってくれる人
・好きなことには、熱中出来る人

成長したい!って人でも良いですが、それを目的にすると色々と大変だと思います。
その覚悟があるなら、大歓迎です!!


<こんなコトをやってもらいます>
■広報=trippieceを沢山の人に知って、使って、「いいね!」って思われるコト。
 ・マーケティング(アンケート、インタビュー、戦略策定など)
 ・プロモーション(twitter、facebook、mixi、adwords、イベント、プレス対応、地方巡業など)
 ※プロデューサー、プランナー、デザイナー募集。

■営業=trippieceのユーザーの皆様がより、「わお!」と驚いてくれる仕組みを作るコト。
 ・企画営業(こんな体験したい/して欲しいという個人や団体、組織や企業さんにアタックします)
 ・協賛営業(trippieceとコラボしてくれる企業さんをアタックします)

■開発=trippieceのユーザーの皆様が、笑い・喜び・団欒出来る場所そのものを作るコト。
 ・デザイナー
 ・コーダー
 ・プログラマー
※既に出来る人たちがいますので、少しでも出来れば歓迎です!


<関わり方>
■広報
 ・最低週2〜

■営業
 ・最低週2〜

■開発
 ・最低週1のMTG
 ・開発場所は自宅でもOK


<こんな人しかだめー>
相性が合わない人は駄目です。


<どんくらい関わるか>
最低3ヵ月以上
※馴染むのに1ヶ月、頑張る1ヶ月、落ち込む1ヶ月。
そこからが勝負です、たぶん。


<報酬>
ごめんなさい。まだ払えません。
売り上げがあがるまで頑張るぜ!って人でお願いします。
いっぱい、オフィスに来る方には交通費程度だったらお支払い出来るかもしれません!


<働く場所>
渋谷 [渋谷駅より徒歩15分]
ECナビという企業の中にあります。


<他には>
自由にやっていいです。その代わりに責任を持って。
成果をあげれば、もちろん対価があります。

メンバーには、
・エクアドル生まれのディレクター
・ウィザード級のエンジニア
・小動物系のプロデューサー
・よく分からない人
などがいます。面白いメンバーですー!


<興味がある方>
コチらからご応募ください!!


では、お待ちしております。


石田
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2011年6月13日月曜日

足湯ボランティア youth for 3.11×日本財団

※これは、未完成です。
完成版をfacebookページにあげました!!、



〜アクティビティ体験記〜

<プロジェクト概要>

プロジェクト名:日本財団ROADプロジェクトwith youth for 3.11
内容:宮城県気仙沼市周辺での足湯ボランティア
日程:6月9日〜13日
費用:無料
参加者:全12名(社会人2人。男性6人、女性6人。)

<経緯>
3月11日14時46分。
皆さんの記憶に新しい、日時だろう。
僕はこの時、渋谷駅をちょうど出た瞬間だった。近くにいたサラリーマンの男性が、「揺れてるぞー!」と
叫んでから気づいた。そして、皆が上を見上げているのにつられ、上空を見上げると建設中の「ヒカリエ」の頂上であったクレーン車が大きく大きく揺れている。本当に落ちると思ったが、安全ベルトがしっかり固定し、危機は免れた。

その日の予定は全てキャンセルし、家は渋谷にあるため徒歩で帰宅。
しばらくすると、帰宅困難になった友達が数名やってきて、ともに一夜を過ごした。

その後に僕がとった行動は自身が運営するメーリングリストで皆の安否確認と、冷静を訴えるものだった。
「落ち着いて、僕らの力が必要になるときは必ず来る。今は、グッとこらえて。」
それが良い判断だったのかはわからない。ただ、Civic Forceのフィリピンでの活動で得た知識や経験から、専門的な支援には僕らは力になれないことを知っていた。

それから、すぐに、Just Givingで募金した。結果、80人以上の人から36万円を寄付して頂いた。
一定の成果は眼に見えるカタチで少しだけ得られたと思う。

その後も、KIBOWとコラボしてのイベントや、イベント支援を後方から行った。

僕はこの時、trippieceを創り上げることが、被災地、日本の一番のためになると思っていた。
でも、でも、力不足をどこかで感じていた。
大学初期からAIESECやうのあんいっちで国際協力をやってきた。そんな僕は、国内協力(言葉が悪いのは承知の上で)にここまで力を発揮できないのか!!言い訳を並べていかないのは、どうなんだ。お前が今まで偉そうにメンバーに指示をしていた「リーダーシップ」はこんな時に使えないのか。

何が正しかったのかはわからない。
今、僕が決心していることは、リーダーシップを然るべき方向性と戦略の上に発揮して、貢献、成果をあげることだ。それは価値となって、自分の血肉となることを僕は知っているから。
trippieceも足場を整えつつある。今後の動きに注目して頂きたい。
僕が出来ることは、力仕事で、動きをつくることだ。


<足湯ボランティアとは?>
足湯ボランティアは、「足湯に浸かってもらいつつ、手をさすってあげる」というボランティア。阪神淡路大震災を機に始まる。被災された方々にリラックスしてもらいつつ、普段言えないことを吐露して貰えれば、という目的で発展を遂げてきたもの。

<準備>
・寝袋(渋谷の東急ハンズで6,000円くらいで購入。夏用のため、小さいけど少々薄い)
・ボランティア保険(近くの社会福祉協議会で加入可能。600円〜1000円くらいが目安。4月1日〜3月31日の年度内なら1回加入すれば何度でも使えるらしい。)
・マスク、軍手、雨具、洗面用具、着替え、生活用品、ちょっとの食事など

<スケジュール>
■1日目
19時30分:JR市ヶ谷駅 集合
20時00分:講習会 開始
      ・自己紹介&アイスブレイク
      ・足湯ボランティアとは?
      ・日本財団ROADプロジェクトとは?
      ・youth for 3.11とは?
      ・足湯の練習
      ・前回、足湯参加者からの声
23時00分:講演会終了
23時30分:新宿駅西口
23時55分:一関駅行きバス出発

■2日目
7時30分:一関駅到着
9時30分:宿舎「キャンプ八郎右衛門」到着&説明
10時30分:足湯 練習
12時00分:昼食
14時30分:面瀬中学校での足湯(計20人くらい)
18時00分:帰宅&シャワー
20時00分:ディナー
21時00分:リフレクション(会議)
22時30分:終了

■3日目
7時00分:起床
7時30分:朝食
8時30分:気仙沼班出発(僕は、本吉班)
9時00分:掃除
10時00分:自由時間
11時00分:本吉班出発
12時00分:昼食
13時00分:準備
14時00分:登米沢(とよまさわ)多目的集会場での足湯(シャンティ国際ボランティアとの共同実施)
17時30分:夕食(現地の方々と一緒に)
19時00分:終了

■4日目
7時00分:起床
8時00分:朝食
9時00分:MTG
10時00分:掃除
11時00分:出発&昼飯
12時30分:紫会館での足湯
16時00分:終了
16時30分:ボランティアセンターへ
17時00分:帰宅
21時50分:バス出発

■5日目
7時00分:新宿駅到着



<体験記>

・本当に、被災地??

生まれて、初めての岩手県。(気仙沼は、岩手と宮城の県境にあり、僕らの宿泊地は岩手にあった。)私たちがバスを降りた一関駅には、目立った被害は見当たらない。それどころか、 車で30分走っても、建物の崩れも見当たらなかった。自然豊かでノドカな風景が永遠と続き、「本当に、被災地??」というのが正直な第一印象だった。

そして、駅から車を走らすこと1時間。
私たちの拠点となる「キャンプ八郎右衛門(通称:キャンパチ)」が見えた。まだ最近使われ始めたボランティア拠点らしい。白いドーム状の建物で、ちょっと奇抜なカタチをしていた。中は非常に綺麗で、キッチンからシャワー、トイレも完備している。ただ、SoftBankの電波は入らず。そして、e-mobileも撃沈・・・。(車で30分ほど走らせた市街地では合った!)ITオタクの自分にとっては痛手。でも、いいところ!!


・深い傷跡

写真を見て頂きたい。

(このブログでは、なしです!)

これが、被災して3ヶ月後の現状。
水道や電気は戻ってきているものの、瓦礫、残骸やヘドロはまだまだ片付けが終っていない。気仙沼は他地区と比較するとボランティアが入っていない地区らしく、現地の方々が片付けをしているそう。ただでさえ、苦しい状況にも関わらず、夏が近づくにつれ熱さ、腐敗からの異臭といったものがますます深刻な問題になるよ予測されている。

岩手県に降り立った瞬間は、「意外とそうでもない」と感じてしまった自分が恥ずかしかった。海沿いは言葉を失うほど、酷かった。3ヶ月たって、なおもこの状態というのは本当に酷いという言葉しか見つからない。家が倒れたり崩れたりというより破壊され、車が潰されている状態。ある被災された方は、津波を「40mくらいの壁が襲ってきた」と例えていた。それは大袈裟な表現ではなく、危機的状況で津波を目の前にすれば本当にそう見えるのであろうと寒気を覚えた。


・たかが、足湯。されど足湯。

足湯ボランティアは、
1.ご挨拶(にっこり笑って、名前を言う)
2.お水(一杯のお水やお茶を差し上げる)
3.お湯かげんの調整(熱い〜ぬるいのまで、好きな温度に調整する)
4.手をさする(指を一本ずつ揉み、指と指の間を揉み、手のひらを押し、腕をさすり・・・を両腕)
5.足を拭く
というのが簡単な作業の流れ。その間に、基本的には受身の姿勢で会話をする。10〜15分の決して長くは長い時間だけれども、気持ちよさそうにして頂いたり、普段言えないことを教えてくれた。僕らは積極的に被災の経験を聞いたわけではないけども、皆さんは自然に言葉を選ぶようにその現状を伝えてくれた。


・避難所(軋轢とストレス)

被災者の方々が集う避難所。私たちが伺った場所は面瀬中学校の体育館だった。当初は300人ほどが生活をしたが、今は90人程度だそう。隣との敷居はわずかに80cm程度。ちょっと顔を伸ばしたら、お隣さんの様子は筒抜け。普通のマンションでもお隣りさんの声がうるさいとイライラすることもあるのに・・・、と正直に感じてしまった。プライバシーの欠片もないのが現状である。


 そこから仮設住宅に移れるかどうかは抽選で決まる。自分たちで仮設住宅の場所を選べるため、例えば面瀬中学校内にある仮設住宅には面瀬中学校に避難している人のみが応募するという訳ではない。市内各地から応募があり、抽選が行われている。ただ、高齢者は中距離の移動でも厳しいため、「近くの仮設住宅に移動したい」とその場所しか応募せずに抽選が外れていることも多い。その度に、不運に不運が重なり、ストレスを貯めていた。どうにかならないものだろうか。

 そして、何よりも当選した人と、落選した人との間に相互の気遣いが発生する。それがストレスとなって、若干の軋轢を生んでいる。他にも起床時間や食事時間が決められているため、そのライフスタイルに強制される。高齢者の方は起床が早いが、若い人はそれよりも遅い。代わりに、若い人は夜が遅い。となると、生活リズムが一定に保てなくなってしまう。また、お肉が少ないという声も聞こえた。

 被災者の方々は、「被災者として支援を受けている立場だから文句は言えない」と我慢してしまう。結果として、それがストレスに繋がっているように思う。足湯は、そんな我慢を話すことの出来るような雰囲気を作ることの出来る大切なボランティアなのである。


・宗教の方々

 日本ではあまり宗教に良いイメージはないかもしれない。
気仙沼地域には、天理教の方々が各県からボランティアに来ていた。和歌山県から14時間も車を走らせて来た天理教の方々は、1週間の瓦礫撤去作業を行い、大分県から来た天理教の方々は炊き出しを作っていた。ボランティアに来る人の多くは、どこかの宗教に所属している人が多いのではないだろうか。これには、正直すごく驚いた。年齢は20歳代後半から60歳代までと幅広い。みな、精力的に活き活きと活動をされていた。

 他に、僕らもお世話になったSVAさんは曹洞宗のお坊さんが立ち上げた団体である。実際にお坊さんがいた。彼らは3月11日すぐに被災地支援として現地入りして、現在もお寺に寝泊りしながら、支援物資やニーズ調査まで様々な活動を展開している。どちらの団体も素晴らしい活動をしている。

 失礼な表現かもしれないが、宗教の良い側面を見ることが出来た。今までその存在意義に対して懐疑的であった。果たして、日本における宗教の役割とは何なのだろう。具体的に良い影響を与えているのだろうか、と疑問を持っていた。今回、そんな方々と交流する機会を持て、宗教的な共同体の連携やボランティア精神には敬服した。経営者は忙しいからといって、寄付や協賛、仕組みづくりやイベントでのトークなどでの貢献の仕方が多い。それも何だか寂しいものだと考えていた自分にとって、彼らの姿勢の方が気持ちのいいものだと感じられた。忙しくても、常に誰かのためであり、社会のためであるという意識は忘れないように心がけたい。


・学生ボランティアの少なさ

 僕は国際協力系の団体で活動していたため、ボランティアに関心のある学生が比較的周りに多い。それでも、震災ボランティアに行ったという学生は50人には及ばないだろう。気仙沼地域では、学生はまだまだ珍しいらしく、同世代の人を現地で見ることはなかった。
 
 学生の本文は勉学にあることに疑いはないが、18歳から22歳くらいの年齢にとって助け合いや共同作業から学ぶことは多々ある。特に国難と十分に言い切れる今回の被災に対して、もっと自発的に立ち上がる(=ボランティア)は必要だと思う。未来に備え、「今」を努力することももちろん大切だが、被災地での「今」は緊急といえる。出来ることと、備えること、やるべきことのバランスを保ちながら精進したい。 被災して3ヶ月、それでも瓦礫やヘドロは多い。 皆さんには、とにかく、1度は協力して、復興に挑もうではないか。そこの学ぶこともあれば、笑顔もある。

 追記すると、海外からもスタッフに来ていた。カナダやオーストラリアといった国々から訪れてくれいる方々にお会いした。特にカナダ人の方は、正座や茶の入れ方などを極めていて日本のことを芯から好きなんだろうと感じた。嬉しいものである。



・「孫」

 高齢者(特におばあちゃん)にとって、孫の存在は特別らしい。どの方々と離しても、孫の話題になる。特に70〜80歳代の方々は僕くらいの孫がいるのだろう。孫と重ねあわせて、どうだとか、孫は今なにしているだとかを語ってくれた。手を握りながら、そっと話に相槌を打ち、笑顔でいるだけで、うっすらと涙を浮かべてくれた。多分、嬉し涙なのだと思う。おじいちゃんやおばあちゃんがこちらにいる方は、是非顔を見せてあげてほしい。そうでない人も本当のおじいちゃん・おばあちゃんのように接してあげれば、凄く喜んでくれる。逆に僕が癒された。ありがとう、おばあちゃん。


・総括
 「可哀想」とは思えなかった、素直に。彼らは逞しく生きている。誰一人、「辛い」という言葉を発することはなかった。それが禁句なのかは分からないが、僕には協力しあい強く生きているように見えた。ある意味では、人間の共同体としての本質ではないのだろうか。

 家を失い、車・船を失った。田畑も失った。家族も失った。それでも、目には涙を浮かべつつも、背中には沢山の見えない手が差し伸べられていた。もともと田舎には、町内会が機能している。もともとの顔見知りも多い。だからこそ、これだけの短期間で信頼し、連携することが出来たのであろう。もし、これが東京ならどうなるのだろうか・・・。

 町内会は存在するものの、若者との関係性はない。若者は若者でコミュニティを築き、高齢者は高齢者のコミュニティを築くのだろうか。。。いや、日本の政治にも見受けられるが、年齢や性別、職業云々の問題で区切るのはナンセンスだ。若くても本物は本物だし、年配でも抜群に優れた方はもちろんいる。向かうべきモノは、ただ一つ。そこにシガラミがあればあるほど、足枷となるだろう。強力なリーダーシップと、信頼からくるフォロワーシップ、そして確かな方向性と戦略こそが求められている。
 
 結論を先延ばしにしてしまったが、「頑張ろう、日本!」と締めくくれるだろう。眼に見える問題、見えない問題も数多く山積みとなっている現状で、私たち世代は傍観しててはならない。現地をコーディネートしてくれたのは、早稲田大学4年の学生だった。前期は学校を休み、被災地入りしている。そして、確かな実績をあげつつある。「学生」であることにこだわりはいらない。「過去」から学び、「今」を生き、「未来」に備えよう。僕たちは、未来を生きる権利と義務がある。

2011年6月11日土曜日

[国際協力] 6月19日(日)実施!難民啓発イベントのご案内

国際協力メーリスの皆さま

 

こんにちは、初めまして

J−FUNユースで活動しております金子と申します。

 

本日は「世界難民の日」に向けて

私たちが6月19日(日)に実施します難民啓発イベントのご案内です。

 

下記に詳細を記載しましたので、興味のある方、ぜひお越しください!

 

 
以下詳細です
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6月20日は国連が定めた「世界難民の日」。

私たちJ-FUNユースはこの記念すべき日を盛り上げるために、音楽ライブやトークショーを実施します! 

 

楽しい雰囲気の中で、

難民の方はもちろん、長年、難民支援活動に携わってきたアーティストの方や、

私たちの想いに賛同してくださったアーティストの方が、これまでの経験や想いを語ります。

 

トークショーには被災地を訪れた難民の方、

ゴスペルを通しメッセージを伝える難民の方をお招きしています。

普段聞くことのできない難民の方の生の声を聴くことができます。

 

予約や、入場料は要りません!ぜひお気軽に遊びに来てください!

 

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2011世界難民の日プロジェクト REAL NAMMIN〜「知る」が世界を動かす!〜
 
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【日時】
2011619 (日) 1100 ~ 1600

 

【会場】

場所:さいたまスーパーアリーナ けやきひろば1F さいたま新都心駅 徒歩3

 

【主催】

J-FUNユース〜学生にもできる難民支援 学生だからできる難民支援〜

 

【後援】

UNHCR駐日事務所

 

【協力】

特定非営利活動法人国境なき楽団、特定非営利活動法人NPO埼玉ネット
 

【コンテンツ】

12:0013:30 [第1部] トークショー×ライブ

         出演者:獨協大学アカペラサークルOLFM、玉城ちはる、Traditional African Music(難民アーティスト)

 

14:0016:00  [第2部]トークショー×ライブ

                  出演者:キャラメルパッキング、松田陽子、ADORONS L'ETERNEL(難民アーティスト)

 

当日は同会場でブース出展も行います!

難民支援に取り組んでいるNGO/NPO職員の方、国際貢献活動に取り組んでいる学生と交流できます!

 

【出演者紹介】

 
松田陽子

関西でシンガーソングライター、通訳、司会として活躍。ボランティア団体『self』代表、国連UNHCR協会協力委員も務める。

 

キャラメルパッキング

関西圏内のライブハウス、BARを活動拠点に現在、人気急上昇中のPOPROLLユニット。2009年8月にミニアルバム発売。

 

玉城ちはる

ラジオパーソナリティーやMCとしても活躍しているシンガーソングライター。JICA等が推進する「なんとかしなきゃプロジェクト」に参加。

 

獨協大学アカペラサークルOLFM

獨協大学アカペラサークル。2002年創立。国際親善ライブ、世界市プロジェクトなど数多くのライブに出演。

 

Traditional African Music

ウガンダ出身の難民アーティスト。日本で母国の伝統的な音楽を演奏し、難民に関係するイベントなどで幅広く活躍。

 

ADORONS L'ETERNEL

アフリカ出身の難民アーティスト。母国にいる頃からゴスペルを歌い続け、日本でもNGOのイベントなどを通してコンサートを実施。

 

【主催団体紹介】

J‐FUNユース」は、難民問題や人道支援に対する学生の関心の高まりから
2007620日に発足したUNHCRユース」から2009626日に新たに発足した後身の団体です。

1.難民を取り巻く社会の状況を良くする

2.将来社会で活躍する人の学びの場となる

という2つの存在目的を掲げ、UNHCRNGO、企業と学生が協力しあうことで、学生独自の柔軟な発想を

難民支援に生かし、「普段着の難民支援」「人と人との架け橋」を軸に活動しています。
 

【リンク】

J-FUNユースHP http://www.unhcryouth.com/

 

J-FUNユース世界難民の日プロジェクトblog  http://ameblo.jp/unhcryouth/

プロジェクトメンバーの「想い」がつまったブログも要チェックです!!

 
【お問い合わせ】

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facebookページ http://www.facebook.com/kokusaikyouryoku
このグループにメールで投稿: kokusaikyouryoku@googlegroups.com
このグループから退会する: kokusaikyouryoku+unsubscribe@googlegroups.com
その他のオプションについては、次の URL からグループにアクセスしてくださ
い。 http://bit.ly/agmHx5
 
アーカイブはコチラ ⇒ http://www.ishidaian.blogspot.com/

2011年6月8日水曜日

[国際協力] 【2011夏】CFFワークキャンプ・スタディツアー参加者募集

 国際協力メーリスのみなさま
初めまして。 NPO法人CFF(Caring for the future fundation)で活動をしている森下と申します。


私たちCFFは
フィリピン・マレーシアで児童養護施設『子どもの家』の運営,子供達の自立支援
日本での青少年育成
の2本の軸を中心にして日々活動しています。
1996年から活動を始め,1997年にはフィリピンで,2007年にマレーシアでと活動を広げています。
今年15周年を迎え,約2500人もの人がキャンプやツアーに参加している団体です。


 
毎年春と夏に,ワークキャンプ・スタディツアー・ハッピーキャンプ(春限定)を開催しているのですが
この度
2011年夏のプログラムが決定しました!


「国際協力に興味がある!」
「海外ボランティア気になる!」
「子供が好き!」
「海外に行きたい!」
「自分を変えたい!」 



私たちと一緒にその1歩を踏み出してみませんか?
素敵な日々を素晴らしい仲間達と過ごしてみませんか?
世界のこと途上国の真実を自分の目で見て考えてみませんか?
みなさんの思いを未来に繋げていきませんか?


最高の仲間と過ごす最高の時間
現地でのたくさんの素敵な出逢いや感じた想い
子供たちの明るい笑顔

あなたにとって大切な忘れられない夏になるでしょう。




日程
■CFFフィリピン・ワークキャンプ(各14日間) 
第73回 8月6日(土)〜8月19日(金) ※近隣地域「スィワシオ村」内 
第74回 8月23日(火)〜9月5日(月) ※CFFフィリピン「子どもの家」内 
第75回 9月9日(金)〜9月22日(木) ※CFFフィリピン「子どもの家」内


■CFFフィリピン・スタディツアー (9日間)  ※定員締め切りになりました。申し訳ありません。
第22回 8月14日(日) 〜 8月22日(月)


■CFFマレーシア・ワークキャンプ (12日間) 
第15回 8月7日(日)〜8月18日(木) 
第16回 8月24日(水)〜9月4日(日) 
第17回 9月7日(水)〜9月18日(日)


■CFFマレーシア・スタディツアー (9日間) 
第7回 9月15日(木)〜9月23日(金)


費用
参加費:8万9000円(航空券代は含まれておりません。)



詳細や内容は
パソコンHP:http://www.cffjapan.org/
携帯HP:http://69.xmbs.jp/caring/?guid=on


興味のある方は気軽にご連絡ください!
 
 
 
特定非営利活動法人 ケアリングフォーザフューチャーファンデ−ションジャパン(CFF)
〒170-0005 東京都豊島区南大塚 3-45-7 ラインビル301
  • TEL : 03-5960-4602(月〜金:10:00〜18:00)
  • FAX : 03-5960-4614
  • Mail : info@cffjapan.org

[国際協力] 【参加者募集】英国フェアトレードタウン「郷土カルタ普及3年計画」(9月・10月)

皆様、フェアトレードタウンを応援する活動に取り組んでいるフロムジャパン
の景谷と申します。以下の募集を行っています。フェアトレードタウンや国内
外での文化活動活性化に関心のある方の応募をお待ちしています。


【タイトル】
参加者募集 英国フェアトレードタウン「郷土カルタ普及3年計画」

【趣旨】
・日本各地で地元の歴史や文化を映した郷土カルタがまちづくりに活用されて
います。現在、この日本固有のカルタ文化を英国フェアトレードタウンで紹
介する「郷土カルタ普及3年計画」を推進しています。
・今年の3月に英国を訪問し、郷土カルタを子供達と一緒に作る活動を実施し
たところ、大変好評でした。この活動を継続し、学校教材や地元イベントと
して定着させることで、フェアトレードタウン応援につなげたく思います。
・この活動は、単なる文化交流ではなく、招待団体であるフェアトレード推
進委員会のロゴをカルタに貼るなど、市民団体のPR支援を兼ねた活動です。
・この企画に貢献できる奨学生も募集しています。参加費の半額が免除され
ます。

【実施地】
 英国南東部サネット地域(フェアトレードタウン)

【日程】
■9月コース
2週間: 9月4日(日)- 9月17日(土)
3週間: 9月4日(日)- 9月24日(土)
※最初の1週間は現地研修(英語講座15時間含む)

■10月コース
2週間: 10月2日(日)- 10月17日(月)

【活動内容】
・カルタづくり、カルタ大会
・和文化教室(折紙・書道・布ぞうり他)
・新企画(建築模型でまちづくり)
・イベント支援(10月コース:世界食料デー)

【活動場所】
小学校・中学・高校や店舗など

【費用】
�申込金:50,000円
�参加費:
■9月コース
2週間:115,000円
3週間:145,000

■10月コース
2週間:105,000円

※航空運賃・滞在費・交通費は別

【割引・支援制度】
・学生割引:1万円。
・奨学支援制度(費用半額・一部免除)あり

【申込方法】
ホームページから

【申込締切】
■9月コース
第1次募集:6月30日(木)
第2次募集:7月13日(水)

■10月コース
第1次募集:7月13日(水)
第2次募集:7月29日(金)

【主催・問合先】
フロムジャパン 
160−0022 東京都新宿区新宿1-29-5 グランドメゾン新宿東902号 NPO推進ネット気付
Email: info@fromjapan21.com
URL: http://www.fromjapan21.com
TEL: 03-5369-3611
FAX: 03-5369-3612


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Re: [国際協力]

夜中にメールすんなや

On 2011/06/08, at 1:40, 土田 晃平 <tsuchihei-switch.com@softbank.ne.jp> wrote:

> 国際協力MLの皆様
>
>
> いつもお世話になっております。
> 学生団体SWITCH副代表、
> 早稲田大学3年の土田と申します!
>
>
> 今回は国際協力系のイベントではないのですが、
> 弊団体のイベント告知をさていただきます。
>
>
>
>
>
> 全ての新入生のための、
> 新入生歓迎イベント!!(*^^*)
>
>
>
>
>
> ・最後の学生生活、35040時間を思いっっきり楽しみたい!o(^▽^)o
>
>
> ・ひと通り学内サークルを見たけど、なにか物足りない、まだサークル、団体を見足りない!♪(´ε` )
>
>
> ・学生生活、何かしたいけど何をすれば良いのか分からない。。
>
>
> ・なんでもいい!
> 目標、目的を持った学生生活を送りたい!(^-^)/
>
>
> ・学内を越えた仲間をたくさん作りたい
> !(=´∀`)人(´∀`=)
>
>
>
> こんなあなたにピッタリ!!(*^_^*)
>
>
>
>
> ・・・
> 【新入生1000人】来場?!
>
>
> *",'学生生活の,"*\+全てが見える!!/
> !!===((ο〇ο))===!!
>
>
> ▼学生史上"初" 全国最大級の…
>
> 合同新入生歓迎会を開催します!!
>
>
>
>
> 都内フォーラム会場にて
> たった【500円】を払うだけでーーー…
>
>
>
> なんと!!!!!
>
>
>
>
> "40"のインカレ団体、サークルの新入生歓迎会を体験できちゃう(^O^)
>
>
>
>
>
> 時間は有限…
> 出会いは無限!!!!
> ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー
> ▼▼INFINITEE∞EEN▼▼
> □□~学生合同新感□□
> □□フェスティバル~□□
> ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー
>
>
>
> きっとここで、あなたに合った
> 最高の団体が見つかるはず⌒★
>
>
>
> 普通の大学内のサークルとは一味違った、
>
> インカレ、国際協力団体やイベントサークルなどを
>
> "一気に"
>
> 知ることができます!
>
>
>
> また、他大の新入生の友達が沢山できること
> 間違いなしo(^-^o)!!
>
>
>
> 【当日コンテンツ】
>
> ▼メインMC
> ー学生NO,1芸人!!
> 門出ピーチクパーチク
>
> お笑いライブもモチロン披露!!
>
>
> [1],旅行券?アクセサリー?
> 新入生入学記念__...
> こんなビンゴ初めて!笑
> 1000人で豪華景品を争え!!
>
>
> ◆Yeah!BINGO!!◆
> 〜この春史上最大の
> ビンゴが始まる〜
>
>
>
>
> [2] 全国大会NO,1
> チアリーディング!
> ■早稲田大学SHOCKERS■出演!!(ノ><)ノ
>
>
> ◆DANCE学生REVOLUTION◆豪華3団体が、
> 華麗なダンス
> パフォーマンスを披露!
>
>
>
> [3],>>今回の目玉!!<<
> 会場に来てくれた女の子の中から
> 今より可愛くなりそうな"ダイヤの原石"を、見つけて……
> もっと綺麗に大変身!!
>
> ◆美的スイッチオン! プロデュース学生王決定戦!◆
>
> 審査員には、アメブロ芸能人ランキング上位の
> あの超有名読者モデル!
>
>
>
> 他にも飲食ブースなど、1日を楽しめること間違いなし!!(^_-) -☆
>
>
>
>
> 大学生活を楽しみたい新入生!!
> 是非きてみては!?☆Y(^^ )
>
>
> ┏━━━━┓
> ┃詳細概要┃
> ┗━━━━┛
>
> ★企画名
> INFINITEE∞EEN
> ~学生合同新感フェスティバル~
>
> ★開催日時
> 6/18(土)11:30〜17:00
>
> ★会場
> 大田区産業プラザPiO(京急蒲田駅より徒歩5分)
>
> ★参加費
> 男女ともに500円
>
>
> ┏━━━━┓
> ┃参加方法┃
> ┗━━━━┛
>
> ☆【参加登録】は、カンタン☆
> mel-364@itm-asp.com
> のアドレスに空メールを送ってね(^^)
>
> 又は、
>
> https://ssl.form-mailer.jp/fms/f8b89cd5140631
>
> にアクセスしてフォームに登録!
>
> 登録すると、このイベントをより楽しむための
> もっと詳しい情報満載のメルマガが配信されます( ´ ▽ ` )ノ
>
> 参加団体や、運営メンバーも続々紹介してるよ(*^_^*)
>
> 行こうかどうか迷っている人は、是非登録を!!p(^^)q
>
>
>
> ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
> このイベントは
> 『学生団体SWITCH』が企画しています!!
>
>
> 『SWITCH』は早稲田大学を筆頭に、
> 首都圏の25大学以上からなる76名のメンバーが、
>
> 『たくさんの学生に学生生活をキラキラさせるきっかけをお届けする』
>
> ために活動しています!!(*^_^*)
>
>
> SWITCHはチャリティ活動等も行っており、
> その活動は
>
>
> 2010年12月17日に、
> あの杉山愛さんが司会の
> テレビ東京『地球VOCE』
> で紹介されました(^O^)/!!
>
>
> この番組は
> http://www.youtube.com/watch?nomobile=1&v=HoSzqNIyC0Q
> またはYOUTUBEで
> 『学生団体SWITCH』
> と検索すると見ることが出来ます!!(o^^o)
>
>
> また『日本経済新聞』では2011年2月9日夕刊の一面に、
> 姉妹紙の『日経MJ』では2010年4月16日に活動が掲載されました!!☆
>
>
>
> 普段の活動は
> BLOG:
> http://ameblo.jp/switch012/
> でも紹介しています(^^)!!
>
>
> 何か質問があれば気軽にこちらまでご連絡ください(*^^*)
> tsuchiheiko@yahoo.co.jp
>
> (土田)
>
>
>
> ★Produced by
>
> −−学生団体SWITCH−−
> BLOG:http://ameblo.jp/switch012/
> mixi:SWITCHくん
> twitter:@switch0305
>
>
>
>
>
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> facebookページ http://www.facebook.com/kokusaikyouryoku
> このグループにメールで投稿: kokusaikyouryoku@googlegroups.com
> このグループから退会する: kokusaikyouryoku+unsubscribe@googlegroups.com
> その他のオプションについては、次の URL からグループにアクセスしてくださ
> い。 http://bit.ly/agmHx5
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[国際協力]

国際協力MLの皆様


いつもお世話になっております。
学生団体SWITCH副代表、
早稲田大学3年の土田と申します!


今回は国際協力系のイベントではないのですが、
弊団体のイベント告知をさていただきます。

全ての新入生のための、
新入生歓迎イベント!!(*^^*)

・最後の学生生活、35040時間を思いっっきり楽しみたい!o(^▽^)o


・ひと通り学内サークルを見たけど、なにか物足りない、まだサークル、団体を見足りない!♪(´ε` )


・学生生活、何かしたいけど何をすれば良いのか分からない。。


・なんでもいい!
目標、目的を持った学生生活を送りたい!(^-^)/


・学内を越えた仲間をたくさん作りたい
!(=´∀`)人(´∀`=)

こんなあなたにピッタリ!!(*^_^*)


・・・
【新入生1000人】来場?!


*",'学生生活の,"*\+全てが見える!!/
!!===((ο〇ο))===!!


▼学生史上"初" 全国最大級の…

合同新入生歓迎会を開催します!!


都内フォーラム会場にて
たった【500円】を払うだけでーーー…

なんと!!!!!


"40"のインカレ団体、サークルの新入生歓迎会を体験できちゃう(^O^)

時間は有限…
出会いは無限!!!!
ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー
▼▼INFINITEE∞EEN▼▼
□□~学生合同新感□□
□□フェスティバル~□□
ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー

きっとここで、あなたに合った
最高の団体が見つかるはず⌒★

普通の大学内のサークルとは一味違った、

インカレ、国際協力団体やイベントサークルなどを

"一気に"

知ることができます!

また、他大の新入生の友達が沢山できること
間違いなしo(^-^o)!!

【当日コンテンツ】

▼メインMC
ー学生NO,1芸人!!
門出ピーチクパーチク

お笑いライブもモチロン披露!!


[1],旅行券?アクセサリー?
新入生入学記念__...
こんなビンゴ初めて!笑
1000人で豪華景品を争え!!


◆Yeah!BINGO!!◆
〜この春史上最大の
ビンゴが始まる〜


[2] 全国大会NO,1
チアリーディング!
■早稲田大学SHOCKERS■出演!!(ノ><)ノ


◆DANCE学生REVOLUTION◆豪華3団体が、
華麗なダンス
パフォーマンスを披露!

[3],>>今回の目玉!!<<
会場に来てくれた女の子の中から
今より可愛くなりそうな"ダイヤの原石"を、見つけて……
もっと綺麗に大変身!!

◆美的スイッチオン! プロデュース学生王決定戦!◆

審査員には、アメブロ芸能人ランキング上位の
あの超有名読者モデル!

他にも飲食ブースなど、1日を楽しめること間違いなし!!(^_-) -☆


大学生活を楽しみたい新入生!!
是非きてみては!?☆Y(^^ )


┏━━━━┓
┃詳細概要┃
┗━━━━┛

★企画名
INFINITEE∞EEN
~学生合同新感フェスティバル~

★開催日時
6/18(土)11:30〜17:00

★会場
大田区産業プラザPiO(京急蒲田駅より徒歩5分)

★参加費
男女ともに500円


┏━━━━┓
┃参加方法┃
┗━━━━┛

☆【参加登録】は、カンタン☆
mel-364@itm-asp.com
のアドレスに空メールを送ってね(^^)

又は、

https://ssl.form-mailer.jp/fms/f8b89cd5140631

にアクセスしてフォームに登録!

登録すると、このイベントをより楽しむための
もっと詳しい情報満載のメルマガが配信されます( ´ ▽ ` )ノ

参加団体や、運営メンバーも続々紹介してるよ(*^_^*)

行こうかどうか迷っている人は、是非登録を!!p(^^)q

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
このイベントは
『学生団体SWITCH』が企画しています!!


『SWITCH』は早稲田大学を筆頭に、
首都圏の25大学以上からなる76名のメンバーが、

『たくさんの学生に学生生活をキラキラさせるきっかけをお届けする』

ために活動しています!!(*^_^*)


SWITCHはチャリティ活動等も行っており、
その活動は


2010年12月17日に、
あの杉山愛さんが司会の
テレビ東京『地球VOCE』
で紹介されました(^O^)/!!


この番組は
http://www.youtube.com/watch?nomobile=1&v=HoSzqNIyC0Q
またはYOUTUBEで
『学生団体SWITCH』
と検索すると見ることが出来ます!!(o^^o)


また『日本経済新聞』では2011年2月9日夕刊の一面に、
姉妹紙の『日経MJ』では2010年4月16日に活動が掲載されました!!☆

普段の活動は
BLOG:
http://ameblo.jp/switch012/
でも紹介しています(^^)!!


何か質問があれば気軽にこちらまでご連絡ください(*^^*)
tsuchiheiko@yahoo.co.jp

(土田)

★Produced by

−−学生団体SWITCH−−
BLOG:http://ameblo.jp/switch012/
mixi:SWITCHくん
twitter:@switch0305

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[国際協力]

いつもお世話になっております。

学生団体SWITCH 副代表、
早稲田大学3年の土田と申します!


今回は国際協力をメインとしたイベントではないのですが、
多くの国際協力系の方々のいらっしゃるイベントになります。

ぜひ目を通してみてください!(^O^)


□■□■□■□■□■□
INFINITEE∞EEN~学生合同"新感"Festival~
2011・6・18
□■□■□■□■□■□
\!新入生集まれ!/
40サークル・団体が一気に見れるお祭り感覚の新歓イベント!
当日は"屋台"や"ステージコンテンツ""サークル・団体ブース"となんでもありのイベントです!
このイベントにきてぜひ
お気に入りのサークル団体を探してみては(^O^)?

そして大学生が沢山いるから新しいお友達作りのチャンスにもなるかも★
当日は"有名読者モデル"や"パフォーマー"などのスペシャルゲストの出演!
"ビンゴ大会"や"ミスコン"楽しい企画も盛り沢山!
一日遊び尽くそう\(^O^)/
INFINITEE∞EEN~学生合同"新感"Festival~
■日程
6月18日(土)
■場所
大田区産業プラザPIO(最寄駅 京急蒲田徒歩3分)
■時間 11:30〜17:30■料金 500円
■規模 先着1000名


参加予約は→mel-364@itm-asp.com
に空メールをお願いします!


是非お友達と一緒に来てください(^O^)/

宜しくお願い致します!


学生団体SWITCH 土田

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[国際協力] 【一部訂正再送】【参加者募集】被災地の声×世界の声から新たなアイデアを【豪華ゲスト】

国際協力MLの皆様
(※先ほど流した文章に一部訂正箇所がありましたので再送いたします。連投申し訳ございません。)

GJPprojectでプロデューサーを務めております池野と申します。
当団体が主催するイベントの案内です。

本イベントは、震災復興で活躍している学生・社会人、国際交流で活躍している学生・社会人
例えば
被災地からも、津波に巻き込まれたものの九死に一生を得た後も
地元で雇用・経済立て直しのために活動している方や

国内外のバックパッカーの憧れ、
世界の声を聞いてきた向井通浩さん(@M__Mukai) といった豪華なゲストをお招きし
参加者全員で交流できるプログラムとなっております。

ニュースやネットはもちろんボランティアだけでは聞こえない声を聞いてみませんか?
一方的に復興プラン・ビジネスプランを考えるような机上の空論ではなく、
このイベントで、聞き・対話し・議論し・行動・実行するへ。

6月11日という震災から3か月を迎えるこの日。
是非、皆様のお越しをお待ちしております。

申込フォームはこちら⇒http://bit.ly/lAeXHh

以下告知文(申込フォームの文章と一緒です。拡散自由)
--------------------------------------------------------------------
6月11日(土)開催!
Re:Think for JAPANフォーラム
〜震災から3か月後の今、聞こえてくる2つの声〜
--------------------------------------------------------------------

GJPprojectでプロデューサーを務めております池野と申します。
GJPprojectでは、学生の力でWEB上に日本語学校を作ること、日本の魅力を発信していくこと、を軸に様々な企画を行ってきました。

そんな中、日本・世界に衝撃をあたえた3月11日の東日本大震災。
震災から3か月近くが経ち、復興に向けて継続的関心とアイデアが必要な時期に来ています。しかし、震災直後に比べるとマスコミの報道の内容も変わっています。震災について考えるうえで、本当に現地のニーズを把握しているでしょうか?
また、留学生が帰国して寮が閉鎖、イベントで呼ぶはずだった外国人学生が来ない、旅行に来るはずだった外国人が来ないなどの問題が各地で起こっています。

震災から3か月、今私たちに必要なことは、現地の生の声、世界の生の声の両方を聞いたうえでのアプローチを考え行動することではないでしょうか?

そこで、今回GJPprojectでは、
「被災地からの視点」「世界からの視点」を総合的に共有し、
「震災復興支援をすること」と「日本の魅力を外国人にもう一度知ってもらうこと」をテーマにしたイベントを開催いたします。

ニュースやネットではもちろん、ボランティア活動でも知ることのできない
被災地の声と世界の声を同時に聞いて、もう一度震災について日本について考えていきませんか?

・震災について、何かアクションを起こしたいと思っている学生
・ボランティア活動に行ったが、もっと問題を突き詰めて行動したい学生
・国際交流について、日本という視点からもっと考えたい学生
・日本が好きで、日本の魅力を発信していきたい学生
・ジャーナリズムやメディアに興味のある学生

震災から3か月目の6月11日の土曜の昼
震災について表面だけではなく、深く広く考える機会をぜひ!

【日時】
日時:2011年6月11日(土) 14時〜16時半(13時45分開場)
13時45分 受付開始
14時〜 パネルディスカッション
15時〜 ワールドカフェ
17時〜 懇親会(参加は任意)

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(小田急線参宮橋駅徒歩7分)
    国際交流棟 第一ミーティングルーム
   →http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【ゲスト】(敬称略)
<被災地からの視点>
・三国俊博
宮城県石巻市
3月11日、宮城県石巻市で津波に巻き込まれたが、奇跡的に生還。
石巻市で水産加工業の立て直しを図り活動中。

・山川翔太
早稲田大学政治経済学部
ガクつな
http://blog.canpan.info/gakutuna/
早稲田大学に通いながら、被災地の復興支援で活躍。
被災地のラジオ南三陸FMにゲストとして出演。

・五十嵐祐二
CFS代表理事
http://www.cfs.asia/
アジア諸国のライフライン事業・サッカーを通じた社会貢献を行っており
震災後、自ら被災地に赴き支援を行う。

<世界からの視点(社会人)>
・向井通浩
JAPAN BACKPACKERS LINK代表
(http://backpacker.ninja-x.jp/)
同ゲストハウスリンクの運営を行い、国内外のバックパッカーに旅の良さを伝える。
多くのバックパッカーの憧れの存在。

・神田滋宣
株式会社GLナビゲーション代表取締役社長
http://gl-navi.co.jp/
外国人留学生のインターンシップや就職支援を行い、
企業を国際化させて<国境を超えて人々が活躍できる社会>を目指す。

・佐野眞人
NXT~Neo X Treasure~
http://nxt.asia/
NXTを通じ、東アジアビジネス関連事業に精通しており、
震災後も中国などで直接現地の状況を調査。

<世界からの視点(学生)>
・猪鼻悟
中央大学総合政策学部3年
国際交流学生団体BRIDGE 代表
http://the-bridge.6.ql.bz/
日本語学校の留学生と日本人学生とが
気軽に国際交流できるイベントを展開。

・谷岡理絵
駒澤大学文学部英米文学科3年
Global Community学生代表
http://www.yokosojapan.net/
外国人観光客への明治神宮の通訳ガイド(ボランティア)を始め、
定期的に日本文化の勉強会を行うなど精力的に活動中。


※参加団体として、学生NPOや、留学生交流を開催している学生団体、被災地で直接活動する団体など
多種多様な団体の皆様が参加する予定です。

【定員】
50名
※お申込みはお早めに!

【参加費】
500円(資料代)
(※懇親会費は懇親会参加希望者のみ別途)

【申込方法】
参加希望の方は、6月7日までに申込フォームから申し込みをしてください。(※当日ぎりぎりまで受付可)
申込フォームはこちら⇒http://bit.ly/lAeXHh

【問い合わせ先】
何かご質問・ご不明な点がございましたら、getgoal12@gmail.com(池野)までご連絡ください。
皆様のご参加心よりお待ちしております。

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その他のオプションについては、次の URL からグループにアクセスしてくださ
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2011年6月7日火曜日

[国際協力] 【参加者募集】被災地の声×世界の声から新たなアイデアを【豪華ゲスト】

国際協力MLの皆様

GJPprojectでプロデューサーを務めております池野と申します。
当団体が主催するイベントの案内です。

本イベントは、震災復興で活躍している学生・社会人、国際交流で活躍している学生・社会人
例えば
被災地からも、津波に巻き込まれたものの九死に一生を得た後も
地元で雇用・経済立て直しのために活動している方や

国内外のバックパッカーの憧れ、
世界の声を聞いてきた向井通浩さん(@M__Mukai) といった豪華なゲストをお招きし
参加者全員で交流できるプログラムとなっております。

ニュースやネットはもちろんボランティアだけでは聞こえない声を聞いてみませんか?
一方的に復興プラン・ビジネスプランを考えるような机上の空論ではなく、
このイベントで、聞き・対話し・議論し・行動・実行するへ。

6月11日という震災から3か月を迎えるこの日。
是非、皆様のお越しをお待ちしております。

申込フォームはこちら⇒http://bit.ly/lAeXHh

以下告知文(申込フォームの文章と一緒です。拡散自由)
--------------------------------------------------------------------
6月11日(土)開催!
Re:Think for JAPANフォーラム
〜震災から3か月後の今、聞こえてくる2つの声〜
--------------------------------------------------------------------

GJPprojectでプロデューサーを務めております池野と申します。
GJPprojectでは、学生の力でWEB上に日本語学校を作ること、日本の魅力を発信していくこと、を軸に様々な企画を行ってきました。

そんな中、日本・世界に衝撃をあたえた3月11日の東日本大震災。
震災から3か月近くが経ち、復興に向けて継続的関心とアイデアが必要な時期に来ています。しかし、震災直後に比べるとマスコミの報道の内容も変わっています。震災について考えるうえで、本当に現地のニーズを把握しているでしょうか?
また、留学生が帰国して寮が閉鎖、イベントで呼ぶはずだった外国人学生が来ない、旅行に来るはずだった外国人が来ないなどの問題が各地で起こっています。

震災から3か月、今私たちに必要なことは、現地の生の声、世界の生の声の両方を聞いたうえでのアプローチを考え行動することではないでしょうか?

そこで、今回GJPprojectでは、
「被災地からの視点」「世界からの視点」を総合的に共有し、
「震災復興支援をすること」と「日本の魅力を外国人にもう一度知ってもらうこと」をテーマにしたイベントを開催いたします。

ニュースやネットではもちろん、ボランティア活動でも知ることのできない
被災地の声と世界の声を同時に聞いて、もう一度震災について日本について考えていきませんか?

・震災について、何かアクションを起こしたいと思っている学生
・ボランティア活動に行ったが、もっと問題を突き詰めて行動したい学生
・国際交流について、日本という視点からもっと考えたい学生
・日本が好きで、日本の魅力を発信していきたい学生
・ジャーナリズムやメディアに興味のある学生

震災から3か月目の6月11日の土曜の昼
震災について表面だけではなく、深く広く考える機会をぜひ!

【日時】
日時:2011年6月11日(土) 14時〜16時半(13時45分開場)
13時45分 受付開始
14時〜 パネルディスカッション
15時〜 ワールドカフェ
17時〜 懇親会(参加は任意)

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(小田急線参宮橋駅徒歩7分)
    国際交流棟 第一ミーティングルーム
   →http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【ゲスト】(敬称略)
<被災地からの視点>
・三国俊博
宮城県石巻市
3月11日、宮城県石巻市で津波に巻き込まれたが、奇跡的に生還。
石巻市で水産加工業の立て直しを図り活動中。

・山川翔太
早稲田大学政治経済学部
ガクつな
http://blog.canpan.info/gakutuna/
早稲田大学に通いながら、被災地の復興支援で活躍。
被災地のラジオ南三陸FMにゲストとして出演。

・五十嵐祐二
CFS代表理事
http://www.cfs.asia/
アジア諸国のライフライン事業・サッカーを通じた社会貢献を行っており
震災後、自ら被災地に赴き支援を行う。

<世界からの視点(社会人)>
・向井通浩
JAPAN BACKPACKERS LINK代表
(http://backpacker.ninja-x.jp/)
同ゲストハウスの運営を行い、国内外のバックパッカーに旅の良さを伝える。
多くのバックパッカーの憧れの存在。

・神田滋宣
株式会社GLナビゲーション代表取締役社長
http://gl-navi.co.jp/
外国人留学生のインターンシップや就職支援を行い、
企業を国際化させて<国境を超えて人々が活躍できる社会>を目指す。

・佐野眞人
NXT~Neo X Treasure~
http://nxt.asia/
NXTを通じ、東アジアビジネス関連事業に精通しており、
震災後も中国などで直接現地の状況を調査。

<世界からの視点(学生)>
・猪鼻悟
中央大学総合政策学部3年
国際交流学生団体BRIDGE 代表
http://the-bridge.6.ql.bz/
日本語学校の留学生と日本人学生とが
気軽に国際交流できるイベントを展開。

・谷岡理絵
駒澤大学文学部英米文学科3年
Global Community学生代表
http://www.yokosojapan.net/
外国人観光客への明治神宮の通訳ガイド(ボランティア)を始め、
定期的に日本文化の勉強会を行うなど精力的に活動中。


※参加団体として、学生NPOや、留学生交流を開催している学生団体、被災地で直接活動する団体など
多種多様な団体の皆様が参加する予定です。

【定員】
50名
※お申込みはお早めに!

【参加費】
500円(資料代)
(※懇親会費は懇親会参加希望者のみ別途)

【申込方法】
参加希望の方は、6月7日までに申込フォームから申し込みをしてください。(※当日ぎりぎりまで受付可)
申込フォームはこちら⇒http://bit.ly/lAeXHh

【問い合わせ先】
何かご質問・ご不明な点がございましたら、getgoal12@gmail.com(池野)までご連絡ください。
皆様のご参加心よりお待ちしております。

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2011年6月6日月曜日

「うのあんいっち」は今でも大好きだ。

今日(5日)、学生団体カンファレンスという学メル主催のイベントで講演します。
学生団体OBとして、きちんと話そうと思う。

学生団体を批判する人も多いけど、僕は問題意識を深化させ、検証するという意味では様々なことに挑戦出来た。
折角だから、ちょっとまとめておいて、明日何を話すかを整理しておきたい。


<始まり>

早稲田大学の学生で、早大学院出身の3人と出会ったのが始まりだった。
彼らとは何だかんだで学生時代4年間も続く仲となった。
凄い不思議な縁も感じるくらい、ゆるーくどこでも繋がってる。大学で出来た友達はあまり多く無いので、嬉しかったりもする。

本題に戻して、「国際協力でビジネスをやろう」という視点から、"うのあんいっち"は始まった。
最初のモデルは、
1.世界中の子どもたちに写真を撮って貰う
2.その写真に、企業名を付けて、webや写真集として売る
3.その利益を子どもに一部還元していく
というものでした。

まず、1で富士フィルム様から、レンズ付きカメラ(使い捨てカメラ)を100台寄付して頂いたものの、カメラが返ってこない・・・。
仲介して貰った留学生と連絡がつかなくなったり、送ったNGOからなかなか連絡がなかったり。
フィリピンから返ってきたカメラの写真を見た時は感動したなぁ。
こんな写真。



2も、1が出来ないんだからうまくいくはずもない。
写真集も出版するのは高すぎて難しかった。

3は、2が出来てないからほとんど出来なかった。

つまり、初期モデルは完全に失敗として終わりました。

それから紆余曲折あり、イベントやスタディツアー、フリーペーパーを織りまぜた活動に変わった。
活動を一貫しなかったことに、失敗したなぁ、という思いは残るけど良い経験は出来た。
でも、それは"自己満足"としてね。


<成果>

僕が在籍した、2008年10月〜2010年9月までのうのあんいっちとしての成果。

・写真展
  -早稲田祭(早稲田大学)、アースフェスタ(世田谷)、ソーシャルカレッジ(浦和)、キッカケイベント、
早稲田ピースフェスタ(早稲田)  などで開催

・フリーペーパー
  -創刊号5000部
  -2号 5000部

・スタディツアー
  -インド:サンシャインツアーズと共同企画、38人で催行
  -カンボジア:内部企画、7人で催行
  -バングラデシュ:HISと共同企画、18人で催行

・イベント
  -Discover world(高橋歩×佐藤大吾 対談、スタディツアー見本市)700人動員
  -スタディツアー見本市 第二回目 100人動員

・写真回収
  -フィリピン、インド、バングラデシュ、コートジボワール、ガーナなど計1500枚以上回収


<他の国際協力関連の活動>

・フィリピン災害支援ボランティア(Civic Forceで参加)
・NPO法人チャリティ・プラットフォームでインターン
・ローターアクトクラブの立ち上げ
など


<(国際協力をやっての)感想>

1.”ボランティア”と”ビジネス”を両立するのは難しい
ーそもそも支援としてのニーズばかり見過ぎ。
ー出口(雇用)を作らないと、負のスパイラルは終わらない。


2.色々問題ありすぎな業界
ーお金ない
ー人足りない
ーモノ足りない
ー柵がある


3.よくわかんない学生
ー現地での支援には目をキラキラ、涙ぽろぽろ。でも、雑務しない
ー良いことしてる自分格好良い!!


<学生団体の皆さんへの4つのススメ>


1.とにかく色んなことに手を出すこと
ーイベント、ボランティア、企画、学生団体、インターン
ーテレビ出演/ラジオ出演/
ー起業(NPO・株式会社)
ー関わった団体は、10くらい?笑
ー失敗したプロジェクト>成功したプロジェクト

2.出来る出来ないじゃない、やるかやらないか
ー少人数でもいいから、やることそんなに人数って必要ない。マネジメントコストをかけるなら、意欲ある少人数でも良い。
ーやるりたいことをやること。楽しいから、逃げない。
ー基本的に出来る。やりたいことなんだから、言い訳をしない。

3.コアの事業(コンセプト)を決める
ー”これがウチの中核”を設定する。それから、ズレない。

4.メンバーを大切にする
ーチームは最高の宝。

5.本や文献を読め
ーインプットを忘れない。誰よりもその分野に詳しく。

6.謙虚に
ー基本的に全然すごくない
ー偉そうにしているやつほど、能力ない
ー感謝を忘れない

7.より上を目標にすること
ー同世代より抜きん出ないと。中流意識は、全体にとって良くない
ー言葉でなく、実績で刺激をあたえよう

自分もまだまだなんだけど、凄くまだまだなんだけどw
自戒を含めて、これを注意しておければ成長すると思う。

ざっくりとこんな感じかなぁ。
明日はこれに肉付けしつつ話そう。


<うのあんいっちでの体験が今の原点>

今のビジネスアイデアも、姿勢もうのあんいっちがあったからだと思っている。
メンバーと、うのあんいっち自体にも凄く感謝している。
過去は美化されていくものだけど、これほど酸いも甘いも体験できたことに感謝。

それでは、明日、ってか今日のイベントを楽しみにしててください。

2011年6月5日日曜日

[国際協力] 明日開催!チャリティーフットサル!!

国際学生メーリスをご覧の皆様

開催が明日に迫りましたので再度ご連絡致します。

第3回目を向かえた寄付型フットサルのご案内です!
今回は週刊サッカーダイジェストで『森本高史のイッツ・ア・マイナーワールド
~リターンズ~』を隔週連載中のサッカージャーナリスト森本高史さんも参加さ
れます!

【el burro real vol.3】モンゴルと東日本を支援しよう!!

日時:6月6日18時~20時

場所:江東森下フットスクエア(半蔵門線清澄白河駅徒歩5分)

参加費:1人700円+α
・今回もただ募金をするのではなく、負けor引き分けチームのメンバー1人につき100
円の募金をしていくシステムを導入します!(当日は1チーム8試合を予定)
・また当日は、募金箱も設置します!

寄付先:
�宮城県女川町
・私の地元宮城県は東日本大震災で大きな被害を受けました。第2回に続き、微
力ながら特に大きな被害を受けた宮城県女川町に対して直接義援金を送ることに
しました。http://www.town.onagawa.miyagi.jp/
�FCデレン墨田2009
・週刊サッカーダイジェストで隔週連載を持つサッカージャーナリスト、森本高
史さん(http://twitter.com/#!/DerenSumida2009)が主宰するモンゴルの少年サッ
カーチームです。モンゴルの貧しい子供を世界に通用するサッカー選手にすべく
活動しています。

 
NHKでの特集
http://www.nhk.or.jp/mission-blog/missions/59566.html

http://www.youtube.com/watch?v=1BgiGHdxHGs


参加希望の方は
el.burro.real@gmail.com
まで氏名・所属・連絡可能なメールアドレスを記入の上お送りください!

みなさんの参加お待ちしております!

el burro real
藤本
090-6784-5597
el.burro.real@gmail.com

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[国際協力] 【7月2日】講演会「タイ・ビルマ国境で暮らす難民を尋ねて」

各位

こんにちは。
難民支援NGO "Dream for Children"と申します。

下記の通りビルマ難民関連の講演会を行いますので、よろしければご参加ください。


【日時】
2011年7月2日(土)19:00〜20:45 (開場18:30)


【場所】
伏見ライフプラザ12階集会室
   http://map.kotsu.city.nagoya.jp/map/map.jsp?scale=0&size=1&from=l_00040030&info=l_00040030&exlayers=
   名古屋市中区栄1丁目23番13号
    ・地下鉄伏見駅6番出口から南へ徒歩7分
    ・地下鉄大須観音駅4番出口より北へ徒歩7分


【内容】
 タイ・ビルマ国境には多くのビルマ人が暮らしている。彼らはビルマを追われた難民。しかし、その多くはタイ政府から難民認定を受けられない。その結果、不法滞在者となり、不安定な暮らしを強いられている。本講演会では、ビルマの難民問題を概説し、さらに2010年末から2011年初めに現地でビルマ難民に行ったインタビューを交え、現地の最新事情を紹介する。


【講演者略歴】
[亀田浩史](Dream for Children代表)
 旅先で出会った難民たちの姿に胸を痛め、2010年6月に難民支援NGO "Dream for
Children"を設立し、代表に就任。著書「だから僕らは旅に出る」(共著)でチベット難民の街を、訳書「暗闇に差した光〜ダプチ刑務所の14人〜」でチベット人への人権侵害を紹介している。現在、ビルマ難民に関する書籍を執筆中。

[松田薫] (Dream for Children副代表)
 大学在学中にタイ・ビルマ国境の街メソットを訪問。現地のメータオ・クリニックを日本に紹介しようと中国語で書かれた書籍「タイ・ビルマ国境の難民診療所」を翻訳。台湾の出版元を自ら訪れ翻訳権を獲得、2010年夏出版。現在は名古屋市内の食品メーカー海外事業部勤務の傍らビルマ難民問題の周知に尽力。


【参加費】
・事前申し込み:500円
  7月1日までに、dream.for.children.japan@gmail.comまで、お名前と参加人数をご連絡ください。
・当日参加:700円

みなさまにお目にかかれますことを楽しみにいたしております。


※もしまわりに興味がありそうな方がいらっしゃいましたら、本メールを転送していただけますと幸いです。


難民支援NGO "Dream for Children"
HP:http://dreamforchildren.web.fc2.com/
ブログ:http://ameblo.jp/dream-for-children/

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[国際協力] 第1回難民シネマ6月11日(土)青学で開催☆彡

こんにちわ!
度々投稿してます青学3年の品川優です@shinayuuu。
 
今回は来週末に迫った映画上映会のお誘いです。
 
ウガンダの紛争によって親や帰る場所を失った子供たちが、
難民キャンプで音楽と踊りによって力強く生きていく実話。
 
これにUNHCR職員さんの講演会も有り、参加費無料です。
 
本当に素敵な映画なので、時間のある方はぜひ!!
 

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                        ━━━━━━━━━━
■■
■□
第1回難民シネマ J-FUNユース×GLEP youth
    〜知らない世界がそこにはある・・・〜

━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

映画を通じて難民を知る、国連が定めた6月20日の世界
難民の日へ向けて
難民を通じて世界へ目を向けてみません
か?

第1回難民シネマオープニング上映会@青山学院大学

日 時:2011年6月11日(土)13:00〜17:
00
場 所:青山学院大学 青山キャンパス14号館(教室未
定)

参加費:無料
主催:GLEP youth/J-FUNユース
申し込み方法:glepyouth2011@gmail
.com (GLEP youth事務局)へ
下記の項目をご記入の上お申し込みください。
�氏名
�所属(〜大学/社会人/高校)
�イベントを知ったきっかけ(○○のメーリスを見て等)



-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
当日コンテンツ
(1)『ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動』上映
(2)UNHCR駐日事務所職員講演
(3)ワークショップ

─────────────────────────────────
[1]★話題の『ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動』を上映〜
─────────────────────────────────

第5回難民映画祭でも大絶賛された『ウォー・ダンス』を
無料上映!
アフリカの地で、祖国を終われながらも力強く
生きる子どもたちの姿にあなたは何を感じますか?

(公式HP:http://www.wardance-movie.
com/


──────────────────────────
───────
[2]★UNHCR駐日事務所職員による講演会+ワークショップ〜
─────────────────────────────────

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の日本オフィス
で国内の難民支援を担当する
宮澤さんにお越しいただき、
日本の現状やUNHCRの役割などをお話いただき、
ゲス
トを交えたワークショップをします。

(UNHCR駐日事務所HP:http://www.unhcr.or.jp/htm
l/index.html


──────────────────────────
───────
[3]★その他難民シネマスケジュール〜

─────────────────────────────────

※現在特設HP準備中※

�6月11日(土)13:00〜17:00@青山学院大
学 GLEP youth
 『ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動』
�6月16日(木)明治大学くれぱす(仮)
�6月17日(金) @桜美林大学
『OUR LIFE』監督登壇
�6月17日(金)15:10~16:40 @関西学院大学 J-FUNユース関西
�6月19日(日)17:00〜20:00 @渋谷シダックス2階シダックスホール
『ウォーチャイルド』


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【難民シネマ問い合わせ先】
J-FUNユース
〜学生にもできる難民支援 学生だからできる難民支援〜
メール:jimukyoku_jfunyouth@ya
hoo.co.jp
HP: http://www.unhcryouth.com/
twitter:@jfunyouth
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2011年6月2日木曜日

プロジェクトのススメ

[国際協力] 【イベント告知】【”伝える”ことの大切さ -今、わたしたちにできること-】

国際協力メーリスの皆さま

いつもメーリス拝見させていただいております、慶應義塾大学法学部3年の堀井穂子です。
この度私が代表を務めるWorldWideMinamataの第二回イベントの開催が決定いたしましたので、お知らせいたします。
講師陣も豪華な顔ぶれとなっており、自信を持っておすすめできるイベントになっております。
是非奮ってご参加ください!

以下告知文になります。(転送、拡散歓迎です!)

”伝える”ことの大切さ -今、わたしたちにできること-
 
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
主催:World Wide Minamata
場所:明治大学リバティータワー1103教室(御茶ノ水駅から徒歩3分、神保町駅から徒歩5分)
日時:7月2日(土) 14:00-18:00(18:00-19:30 懇親会)

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

「伝えることが、我々の唯一の強みである」      - ユージン・スミス -

 

若い世代の“無関心”が社会問題化している現代社会

 

その”無関心”を理由に伝えることを諦めてきた他の世代。

 

今、”伝える”ことの意義が問われている。

 

同時に、情報化する社会。

 

それに伴い、SNSやブログなど、新しい形の”伝える手段”が注目されている。

 


 

マスメディア、教育、NPO団体での活動、書物、twitter・・・。

 

多種多様な方法で、”伝える”活動を仕事にしてこられた講師の方々

 

”伝える”ことの大切さ、難しさ、意義を語っていただきます。


またWorldWideMinamataの活動の理念を紹介し活動参加メンバーを募集します。


何かを知ったときの感動を、まずは近くにいる人に伝えることが第一歩。

 

講演を聞き、意見交換をすることで、”伝える”をいう一歩を踏み出す“キッカケ”に!

 

 

国際社会問題、環境問題に興味のある人


国際協力というキーワードに惹かれる人


メディア業界に興味のある人

 

NPO団体の活動に携わりたい人

 

何か伝えたいことがある人


実際にプロとして様々な”伝える”経験をされてきた講師の方々と直接話をしたい人


 

行動は、知ることから始まる。


この"キッカケ”を見逃すな!

 

 


【主催】World Wide Minamata
【場所】明治大学リバティータワー1103教室(御茶ノ水駅から徒歩3分、神保町駅から徒歩5分)
【日時】7月2日(土) 14:00-18:00(18:00-19:30 懇親会)
 
【内容】
WWMの活動内容説明
講演 -伝えることの意義とは-
WWMの”伝える”活動にあなたも参加しませんか? -”伝える”ことの一歩目として-

【懇親会】
豪華な講師の方々と気軽な雰囲気の中でお話いただけます!
講演内容に対する質問ができるチャンス!
※お飲み物と軽食をご用意いたします。

【料金】
イベントのみ・・・500円
懇親会のみ・・・1000円
イベント+懇親会・・・1000円

【講師紹介】(講演順)
○鈴木亮氏(国際環境NGO A SEED JAPAN 理事)
マスメディアが報道における公共性・独立性を発揮し、市民が主体的にメディアを選択する社会を創造するという目標を掲げるメディアCSRプロジェクト。大手テレビ会社がCSR活動に取り組む意義について研究し、テレビ会社に「メディアCSR」を提言するための「メディアCSRフォーラム」開催を目指しています。
twitter:@suzumeryo

○魚住葉子氏(DAYS JAPAN)
危機に瀕していると言われる日本のフォトジャーナリズム。志あるフォトジャーナリズムが消え、時代を読み取る目を失うことを防ぐため、世界情勢を写真で伝える雑誌、DAYS JAPAN。ボランティアでの活動者が多い中、数少ない編集部のメンバーとして現在電子版DAYSInternationalの担当をしていらっしゃいます。

○森永由紀氏(明治大学商学部教授)

世界各地で環境問題が深刻化している現代。大学教授というアカデミズムの立場から、学生に対して自然科学的な知識を伝えることで、人類と自然との共存を実現できる新しいビジネスパーソンの育成に尽力。研究テーマとしてモンゴルの遊牧と気候、水俣病の途上国への発信など。

http://www.meiji.ac.jp/shogaku/teacher/index.html

 

○田口ランディ氏(作家)

長編小説「コンセント」を以って小説家デビュー、以来数多くの著書を

出版。1998年頃よりメールマガジン配信を開始、購読者数は今や10万人を超え、ネットコラムニストとしても活躍。社会問題への痛烈な疑問を投げかけ、自らの思考を広く世に伝える活動を精力的に行う。

http://www.randy.jp/ 


○実川悠太氏(NPO法人水俣フォーラム 事務局長)
広く一般市民に対して、公害の原点といわれる水俣病事件の周知及び伝承に関する事業を行う水俣フォーラム。設立当初から水俣展や水俣への旅、記念講演会を開催することで伝える活動を実践してこられました。
 

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(※懇親会に参加希望の方は6/27までに申し込みをお願いいたします)

お問い合わせ先
worldwideminamata@gmail.com

World Wide Minamataとは?代表メッセージ
大学入学前は水俣病について浅い知識しか持っていなかった私が、水俣病に目を向けるようになったきっかけは、大学の授業で聞いた水俣病についてのプレゼンテーションです。そして半年後、水俣フォーラムという日本のNPOと、インドネシアの環境ボランティア団体の協力を得て、水俣展inインドネシアの開催を実現。規模は小さいながらも、参加者からのメッセージから効果を実感することができたこの成功は、私に3つのことを教えてくれました。水俣病の持つメッセージ性、本気で伝えれば相手の心に響かせることができるという自信、水俣病という悲劇を体験した国としての伝える責任。今、世界中で起こっている水銀汚染。経済発展の裏に潜む環境問題。水俣フォーラム主催の水俣明治大学展や、夏に行った水俣での合宿などでの活動を通して、これらの問題に目を向ける学生と出会い、“第二の水俣病を起こしてはならない”という思いから、この団体を立ち上げました。
○方法
日本から飛び立つ学生が貼ったポスターが、MINAMATAを知るキッカケに。
海外に出発予定の学生(留学生、旅行者など。彼らはWWMの “ミッショナリ―”,日本語で”伝道師”。)にMINAMATAのポスターを渡し、渡航先の国(空港、飲食店、大学など)に貼って来てもらう。貼ったら本人が自身で貼ったポスターと共に写真を撮り、webにアップロード。ポスターにはwebのアドレスを載せておき、そのサイトでは水俣病の被害や経緯及び、世界中の水銀汚染の現状の情報、動画などが多言語で見られるようにしておく。また、Web上に世界地図を用意し、貼った国、場所にマーク、名前、国籍をつけていく。
日本語版HP(http://worldwideminamata.wordpress.com/)
英語版HP(http://worldwideminamata.com/)(改良中)
 
今回のイベントでは、最後にWWMの”ミッショナリー”として海外にポスターを貼るという”伝える”活動に協力してくださる方を募集します。講演で”伝える”ことの意義を理解し、我々の活動に共感していただければ幸いです。
 
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   堀井 穂子/ Hoko Horii
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 慶應義塾大学法学部法律学科3年
 [E-Mail] pocoapoco719@a5.keio.jp
 [Mobile] 09095494064
 [Twitter] @pocoapoco719

World Wide Minamata  代表

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Hoko Horii

Faculty of Law,
Keio University
E-Mail :pocoapoco719@a5.keio.jp

AIESEC in Japan
Keio University Local Committee

Founder
World Wide Minamata 

Campaigner
Citizens Against Chemicals Pollution (CACP)
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/
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2011年6月1日水曜日

新規事業創出プログラム frontier


2010年3月14日〜20日。

僕は、確かにここで変わったと思う。
それは、ECナビの短期インターン「frontier」

「起業したい!」というどこにでもいる学生から、
2011年3月31日の株式会社trippiece創業。
とりあえず、確実に大きな一歩を踏み出すことが出来ました。


2010年3月22のmixi日記にこんなことを書いています。
3月14~20日まで株式会社ECナビのインターン「FRONTIER」に参加してきました。
http://ecnavi.co.jp/internship/

うさんくさいでしょ?ww

俺も始めは、行き詰ってたまたま見かけた「あっちょっと面白そうじゃん」ってくらいの気持ちで
参加を決めました。

でも、それは結果的に人生で最も頑張った1週間の一つになってんじゃないかと思います。
考え方も変わったし、起業の捉え方、そして新規事業とは何かの考えからも変わった。

「新規事業立案」それがこのインターンの目的です。
1週間という短いなかで、24人が4チームに分かれて互いに競いながら新規事業を立案するのがこのインターン。

まず、1泊2日で山奥wwに合宿しにいきますwww
内容は守秘義務があるので公表できませんが、山でしたwww

その後は、座学を半日以上かけて学び、いよいよ新規事業立案へ。

これがエグい。
みんなガチで事業立てたくて、最後のコンペで優勝したくて、
必死に成長市場を探って、データで調べて、電話した。
本気でやってたから、納得しなきゃ次には行かないし、涙流しながら議論してた。
9時集合で、気付いたら23時を回ってるのも普通。

結局、会社に4日間も泊ったww

睡眠時間とは最後の4日は1時間とか2時間とか、そんなもんだった。
生産性が落ちるとかより、時間がなかった。
ダラダラ徹夜してんじゃなくて、ロジックを組み立てたり、財務諸表作ったりした。

普段、議論を避ける俺だけど議論が楽しかった。
っていうか、みんなが一つのことに対してガチなのがすんげー楽しかった。
すげー密度濃い時間で、1週間が他の1週間に比べて何百倍も意味があるものだった。

僕は、これを「インターン」とは呼びたくない。
多分それを名乗るほとんどが、これには及ばないと思う。

チーム6人にサポーターは3人。
ほんとに常に1人は見ていてくれていた。
そして、寝ずに付き合ってくれて、最後は泣いてくれた。

これ、5万円貰えるんだけど、「本当にいいの?」って感じ。
申し訳なくなるくらい、すんげー多くのモノを貰った。

そして、やっぱり俺はどこか「本気でいれる場所」を求めていた。

俺を知れば知るほど熱いとか言われがちwwだけど、それが普通の環境に。
っていうか、本気じゃないやつ何?くらいの環境に。

学生団体とかも、やればいいってもんじゃない。
所属してるから偉いとか普通の人と違うとかどうでもいい。
そんなもんじゃ大した差は生まれないし、誇れるものでもない。

学生時代に、どれだけ本気で物事に取り組めるかが最も重要なことだと思う。
何でもいい。

そして、俺は今からこのフィールドをビジネスにしたい。
1週間、ワクワクしっぱなしだった!!
チームのみんなには、本当に感謝してる。
多分どの班よりも、本音で言い合ってた。
楽しかった!!ありがとう!!!

mixi日記なので、フランクなのはご愛嬌(笑)
そんなインターンがこの夏、再び実施されます。
「起業したい」と思う学生は参加すべきです。
5万円も貰えるので、とりあえず騙されたと思ってバイト感覚で行ってみたください。

社員さんが本気です。とにかく、本気です。
僕もインターン中に、社員さんと喧嘩しました。(マネタイズをどうするかの議論でですが笑)それくらい本気でした。

本当に行って良かったと思う。
確か当時やっていた「うのあんいっち」という団体の大きな活動が一段落した時で、さらに主要メンバーが欧州に旅行に行くっていうからふらっと参加しました。もし、活動中だったら参加しなかったし、主要メンバーが欧州に行かなかったら参加してないと思います。
あと、K氏がR氏の後輩で、mixi日記を書いてなかったらいくことはなかった。もし参加していなかったら、確実に今はないと思ってます。そう思うとがくぶるです笑

メンバーのすずけんとも、これが間接的なキッカケだしね。
(彼は同時期に開催されるエンジニアのインターン"treasure"に参加。こちらも超おすすめ!その後はウチでインターンを!笑)

事業計画書をしこしこ書く中で、これを思い出すだけで元気が出てくる。
頑張ろう、って思える。そんな大切な経験です。

意欲ある学生の皆さん。是非、挑戦してみてください!
社員さんが許してくれれば、隣の部屋にいるので僕も覗きます!!笑

では!!

以下はサイトの抜粋です。
是非ご参加ください!!

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机上の空論ではない、リアルな新規事業を創造せよ


「ミチをソウゾウする」。そして、『世界を変えるスゴイことをやる』。
その想いを「新規事業」というカタチで実現するインターン。それが『Frontier』。

そんな『Frontier』でのミッションはいたってシンプル。

「一週間で、新規事業を立案せよ」

机上の空論ではなく、本当に事業を立ち上げることを前提とし、
実際に優秀プランは事業化の可能性もある、超実践型インターン。

数々の事業を手がけてきた若手責任者からのサポートを受けながら
新規事業を創出し、マネタイズするチカラが短期間で身につく。

“謎の森”から始まる、たった一週間のインターン。

しかし、「本気で新規事業を創りたい!」「自らの手で世界を変えたい!」
そんな志を持つ者同士が集まり、それを本気で実現させようとする、
圧倒的な一週間が、ここにはある。


この夏、リアルな新規事業を自らの手で生み出してみたくはないか?

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