2011年6月5日日曜日

[国際協力] 【7月2日】講演会「タイ・ビルマ国境で暮らす難民を尋ねて」

各位

こんにちは。
難民支援NGO "Dream for Children"と申します。

下記の通りビルマ難民関連の講演会を行いますので、よろしければご参加ください。


【日時】
2011年7月2日(土)19:00〜20:45 (開場18:30)


【場所】
伏見ライフプラザ12階集会室
   http://map.kotsu.city.nagoya.jp/map/map.jsp?scale=0&size=1&from=l_00040030&info=l_00040030&exlayers=
   名古屋市中区栄1丁目23番13号
    ・地下鉄伏見駅6番出口から南へ徒歩7分
    ・地下鉄大須観音駅4番出口より北へ徒歩7分


【内容】
 タイ・ビルマ国境には多くのビルマ人が暮らしている。彼らはビルマを追われた難民。しかし、その多くはタイ政府から難民認定を受けられない。その結果、不法滞在者となり、不安定な暮らしを強いられている。本講演会では、ビルマの難民問題を概説し、さらに2010年末から2011年初めに現地でビルマ難民に行ったインタビューを交え、現地の最新事情を紹介する。


【講演者略歴】
[亀田浩史](Dream for Children代表)
 旅先で出会った難民たちの姿に胸を痛め、2010年6月に難民支援NGO "Dream for
Children"を設立し、代表に就任。著書「だから僕らは旅に出る」(共著)でチベット難民の街を、訳書「暗闇に差した光〜ダプチ刑務所の14人〜」でチベット人への人権侵害を紹介している。現在、ビルマ難民に関する書籍を執筆中。

[松田薫] (Dream for Children副代表)
 大学在学中にタイ・ビルマ国境の街メソットを訪問。現地のメータオ・クリニックを日本に紹介しようと中国語で書かれた書籍「タイ・ビルマ国境の難民診療所」を翻訳。台湾の出版元を自ら訪れ翻訳権を獲得、2010年夏出版。現在は名古屋市内の食品メーカー海外事業部勤務の傍らビルマ難民問題の周知に尽力。


【参加費】
・事前申し込み:500円
  7月1日までに、dream.for.children.japan@gmail.comまで、お名前と参加人数をご連絡ください。
・当日参加:700円

みなさまにお目にかかれますことを楽しみにいたしております。


※もしまわりに興味がありそうな方がいらっしゃいましたら、本メールを転送していただけますと幸いです。


難民支援NGO "Dream for Children"
HP:http://dreamforchildren.web.fc2.com/
ブログ:http://ameblo.jp/dream-for-children/

--
このメールは次の Google グループの参加者に送られています: 国際協力メーリス
facebookページ http://www.facebook.com/kokusaikyouryoku
このグループにメールで投稿: kokusaikyouryoku@googlegroups.com
このグループから退会する: kokusaikyouryoku+unsubscribe@googlegroups.com
その他のオプションについては、次の URL からグループにアクセスしてくださ
い。 http://bit.ly/agmHx5

アーカイブはコチラ ⇒ http://www.ishidaian.blogspot.com/

zenback

\