2011年7月8日金曜日

猛省。今、一度自分が何をしたいのか。

今日、Quoraのデザイナーである上杉さん( @chibicode)の講演会を聴きに行ったんですよ。
印象に残った言葉は、


・デザインと技術が分かる人材価値は高い
・問題設定(Quora 「どうやって、人々の知識を集約させるか。」facebook「どうやって、リアルをwebに持っていく自家。」
・ideaは解くことに意味がある。
・プロダクトデザイン(ビジョン→目的(ここまで固定)→デザイン→機能→ユーザー→デザイン)
・デザインは、誰からも見えない決まりをつくること。複雑なことを複雑に魅せないこと。
・プロフェッショナルになるには、最低1万時間かかる。
・1日7時間何かに没頭できる人は素晴らしい。
・【ビジョン→目的】→デザイン→機能→ユーザー→デザイン。ビジョンと目的はユーザーには変えさせない。
・問題を解くのは、エンジニア、ビジネスマン、デザイナー。デザイナーの役割は絵を綺麗に見せるのではなく、エンジニア・ビジネスマンが解けない問題を解くこと。
・facebookが解いている問題は、「どうやって、リアルをwebに持っていくか。」Quoraが解いている問題は、「どうやって、人々の知識を集約させるか。
・シリコンバレーでは、co-founderを集めるのが大変。
                                                   」

といったものでした。


さらに、その後SFCのコッペ君のお誘いで、web勉強会@渋谷。
なんと、上杉さんにも来ていただいた。聴き終わって、すぐに用事があり、帰ってしまったのだが。


今日思ったことを、まとめたい。


「自分、なにしているんだろう。」ってのが正直なところ。
今、消費している1秒は果たして、生産的なのだろうか。

「1日7時間何かに没頭出来ることは素晴らしい」とおっしゃられていた。
それでもプロフェッショナルと呼べるようになるには、最低でも2年はかかる。
未来を予測して、アウトプットのためのインプットを行っているだろうか。

そう考えたときに、情けなくなる。

決して努力していないわけじゃない。でも、そのレベルが低いと思う。
「世界に進出したい人」という問に半数人の人が手をあげていた。そのうちの良くて1割しか、それを実行するものはいないだろう。

彼の言葉を鵜呑みにはしない。
今一度、自分は何がしたいのか問う。

最高の仲間がいる。僕はビジネスマンとして最高の役割をこなさないといけない。
周りがどうだとか言ってられないんだ。
残されている時間は少ない。

決意を新たにすることは意味ないだろう。
時間の使い方を改める。せっかく、24時間使えるオフィスがあるんだ。もっともっと自分を追い込める。
潰れそうになっても、最後には支えてくれる仲間がいる。最高の仲間が。

一人で見る夢は、「理想」に近い。けど、それに共感してくれる仲間がいることは、実現出来る「夢」なんだと思う。

つまりは、「前進なくして進歩なし。命をかければなんでもできる」ということ。

やるのだ。

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