2011年10月18日火曜日

trippieceインターン募集

trippiece インターン募集

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web×travelのwebスタートアップ "trippiece<トリッピース>"
本格的始動に向けた、チームメンバー/インターン募集!

新しい旅のスタイルを、世界に広めてみませんいきませんか?
申し込みはコチラ
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trippiece<トリッピース>は、「みんなで旅をつくる」をコンセプトにしたwebサービスです。
行ってみたい旅のコンセプトをtrippieceに投稿し、ソーシャルメディアを通じて集まった共感者と一緒に旅を企画したり、一緒に旅をしたりするサービスです。
※11月上旬に大幅なアップデートを予定しています。

オンライントラベル市場は、アメリカでは12兆円、EUで7.5兆円、アジアで4兆円という莫大な市場です。
かつ、旅のweb3.0といった分野で王者がいません。特に日本ではほとんどいません。

また、弊社は英語からスペイン語、ポルトガル語、韓国語、中国語が話せるメンバーが揃った国際色豊かなチームです。
世界展開に向けて、着実に勝ちに行けるチームが揃っています。

大きな市場、勝てるチームに是非ジョインして、市場の最先端を切り開いていきませんか?

旅好き、web好きな方。両方好きな方、歓迎です!
クリエイティブで、写真や動画が好きな方なども絶賛募集しています!

大変だとは思いますが、一緒に頑張って行きましょう。


【募集要項】
■ PRチーム:tp-magazineやplanのPRをするチームです。
>旅のwebマガジン運営。ソーシャルメディアの運営。PRの企画・実行。

■ PLANチーム:旅の企画をするチームです。
>trippieceで、好きな旅を企画、他の企画のサポート。

■ PRODUCTチーム:trippiece.comの開発をするチームです。
>trippiece.comや関連サービスの開発。

【採用条件】
・週4日以上働ける人(ワーカホリックな方、大歓迎!)
※開発は自宅でも可。
・自発性があり、積極的な方
※エンジニアの方は別途募集をご参照ください。

【勤務地】
渋谷 徒歩12分

【報酬】
・3ヶ月のトライアルの後に、成果報酬の形でお支払い出来る予定です。
※無料で国内・海外旅行に行ける+努力次第で、月10万円は稼げると思います。

【申し込み】
申し込みはコチラ

【問い合わせ】
石田 i.ishida@trippiece.com

trippieceは、α版を8月1日にリリースし、ユーザーは4000人、PVは15万を超えました。
現在はβ版の移行に向けてのデザイン・コーディング、大掛かりなPR戦略を仕掛けています。
メンバーは平均年齢が22歳で、ビジネス、デザイン、エンジニア、海外経験豊富な人材と豊かです。
既にシードのファイナンスを完了し、次に向けてスピードをあげていきます。

trippiece
CEO 石田言行
twitter

2011年10月17日月曜日

台湾に行ってきた〜その①〜

信頼は、国交を超える繋がりとなる。


trippiece企画で、10月8日〜11日の3泊4日で、台湾に行き、現地の大学生と交流&国慶節(建国記念のお祭り)に参加してきました。

この企画は、「3.11で頂いた多額の義捐金に対する御礼」が一番のコンセプトでした。

台湾は東日本大震災に対して、200億円を超える義援金が集っています。台湾の人口は2300万人ほどですから、一人当たり約870円を寄付して頂いた計算になります。国内のセブンイレブンに集まった義援金が約17億ということですから、その親日的な感情が手に取るように分かります。政治的なしがらみもあり、マスメディアではこのような暖かい気持ちを公表することが難しいのがこの国の現状です。

だからこそ、直接足を運び、感謝をして親睦を深めることに意義を感じたのです。



この旅は、10月8〜11日の3泊4日で、「台湾の学生と交流/国慶節への参加」をメインにしたツアーでした。日本からの参加者は19〜23歳の学生・社会人が参加しました。台湾からは20名の大学生が参加してくれ、計33名での旅でした。

<参加者の皆様>




今回は、その1として、台湾をご紹介します〜!

<龍山寺[ロンシャンスー]1>

観音様やら恋愛・学問の神様もいました。儒教や道教など色んな宗教が混同しているお寺らしいです。
台湾も宗教には寛容なんですね!



恋愛の神様の前でみんななにやら、形をした赤い木をお祈りしては落として、お祈りをしては落としていました。
聞くと、表裏の組み合わせが3回続くとその願いが叶うのだとか。



3回続いた人には赤い人が贈られます。みんなこれを香炉から出る煙にまぶして、お財布に入れていました。
台湾の女の子はみんな真顔でこれをやっていましたwみんな、彼氏がいて、大好きだそう。ピュアでいいですね〜!




<MRT>

地下鉄ですー!今まで行った国の中で、一番綺麗でした!日本製らしいです。
車も日本車ばかりでした。




<夜市>

夜じゃなくて、昼に行ったけど夜市に行きました。



台湾で大人気のかき氷屋さんにて。マンゴーのかき氷。


抹茶と小豆のかき氷。見た目以上に美味しかったです…!



<お寿司>

駅前でよく見かけたお寿司屋さん。一貫ずつで売られています。味は、ネタはまだしも、シャリが…でも全然食べれるし、何より安いです!




<中正記念堂>

中華民国初代総統の蒋介石(正式名:蒋中正)を顕彰し1980年に竣工したものです。




<九份>

ジブリ映画『千と千尋の神隠し』のモチーフとなった場所です!





<小龍包>

これは本当に美味しかった。醤油と酢としょうがを細く切ったものを添えて口に入れると、肉汁が口の中にジュワっと溢れ出して…そりゃあもう…うま(・∀・)!!!ですよw




<中華民国国慶節>

10月10日は、中華民国の100歳のお誕生日でした!そのお目出度い式典に参加させて頂きました。
日本の国会議員も超党派で67名も参加したそうです。過去最多ということで、親台ぶりが伺えて嬉しい限りです。






台湾はどこか懐かしさを感じさせる街並みで、今まで訪れたアジアの7、8カ国の中でも最も日本に近しいと思いました。
ご飯も美味しく、マッサージは気持よく、また行きます…!!
みなさんも是非。


その2では、参加者や現地の学生との交流や、国慶節に関しての報告をします!お楽しみに〜☆

2011年10月2日日曜日

「人生を賭けるに値するのは夢だけだと思いませんか。」

※嫌味はないです。全て本音です。「ウザ」と思ったら、バックして戻ってください。



twitterのTLやmixiで、「明日、内定式だ」という呟きを散見するので、全ての選択肢を一つに絞ったので、僕も進路報告をしておきたいと思いました。まだ両親やおばあちゃん、おじいちゃんにもきちんと報告してないや。これみてくれないかな(笑)






高校の時から口だけは達者でした。俺は凄いと本気で信じていましたwwそこに何か根拠があったわけではなく、そう思うことで自分を正当化したかっただけなのかもしれません。悪い癖で、ずっとずっとそうでした。

何に関しても、やれば出来る、とやれないことへの言い訳を只管主張していました。そのたびに自己嫌悪したものです。

大学はSFCに行きたかったのですが実力が届きませんでした。そりゃそうだ。努力はしましたが、自分を虐めるほどではなかった。

今も今までも「自分に勝つ」なんて体験を僕はしたことがなかった。いつだって、自分に甘えている存在です。今も。



大学入学後、学生団体というものに3年弱の時間を費やしました。NPO法人を設立して、「俺、すごいことやってるぜ」という優越感に浸りました。優越感はバブルのように、簡単にはじけ飛ぶものです。すると、実態を直視することになり、不安に駆られるのです。

大学生活で良かったことはその不安を行動に変えてきたことです。とりあえずやってみて、不安を覚えて、またより高みへと行動し、不安を昇華させていきました。自分を責めて、不安に駆られて、それをエネルギーとして爆発させたのです。


いつしかある程度の期待を周囲から受ける立場となりました。それ自体すごく嬉しくて嬉しくてたまらないことでした。でも、僕の実態は未だに無です。スキル?そんなものはないに等しいのです。だから不安を覚えるのです。

僕の覚悟は意図せずに、僕だけが創ったものではありませんでした。ただの自意識過剰が良くここまで成長したものです。


その覚悟はやがて、2011年3月31日に僕は株式会社trippieceを設立するまでに至りました。同時期かちょっと後に1社だけ就職活動をして、大手広告代理店から内定を頂きました。

大学1年のころに抱いた憧れの会社の一つでした。自分を認めてもらえたことが凄く嬉しかった。 大手に入るにあたって、学歴は重要です。中央大学商学部という学歴は決してアドバンテージに働くものではありませんでしたが、今の自分もしくは将来性を買ってくれたのは大変自信になりました。

そして、僕は今の会社を大きくするために、内定をお断りさせて頂きました。


trippieceを本格的に実施する前、今年の1月までにこの選択肢が目の前に降ってきたら僕はどうしたか正直に分かりません。就職をしていた可能性が高いのではないでしょうか。ただ、手段として起業には興味を持っていて、周囲はリスクを取って何かを行うことを期待していたと思います。

自意識過剰から始まり、周囲の期待に応えることでアイデンティティを培っていた僕にとってその期待に背くことは恐怖に等しいものでした。悩みました。自分は何がしたいのか。どうしたいのか。起業を目的として考えると未来への不安が夜な夜な襲ってきます。お金どうしよう、失敗したらどうしよう…。僕らから覚悟を引いたら、そんなもんです。

そこで、悩むのを止めました。とりあえず、行動して、前進することにしたのです。ネットプライスのビジネスコンテストである「学チャレ!」や慶應義塾大学のビジネスコンテストである「KBC」に挑戦しました。両方とも決勝までは行きましたが、入賞することは出来ませんでした。

しかし、走りながら考えてたアイデアは確かに自分のやりたいことだったのです。

「旅(特に国際交流や国際協力)を事業ドメインにした、インターネットサービスをやりたい。」

それさえ決まってしまえば、僕に悩むことはありません。団体名(SLAC→trippieace→trippieceと名前は変わってきたw)を決め、活動内容を決め、想いを発信する。すると、みんなが応援してくれる。それを支えに覚悟が固まっていく。多くの方が僕なんかをご支援してくださいました。そしたらいつの間にか、就職という選択肢は僕の中で消えていました。


僕の夢は、もう僕のモノだけじゃないのです。共感して頷いて期待してくれたみんなと共有をしているものです。みんなに、そんなつもりはなくても、「頑張れ」の言葉は確かに僕の中でストックされて、夢の一部となっています。自意識過剰から始まった夢物語なのです。期待に背くか、夢を叶えることで、その物語は終わります。


高校2年生の時の文化祭。講堂で掻き鳴らしたギターが忘れられません。上手なものでは決してなかったけど、あの瞬間は本当に気持ちよかった。あの頃は、バドミントンを辞めた公開と、ずっと片思いをしていたその甘酸っぱさが、音と相まったものでした。

期待された自己表現をみんなに楽しんで欲しい。それが僕の最大の自己満足です。



何が言いたいのか、というとシンプルで「自分に正直に生きること」です。 それは何に増しても難しく、苦痛が伴うものだと思います。僕もそうです。そのために、犠牲にすることも多くあります。

それでも、そう生きている人が格好いいし、僕もそうありたいのです。

悩んだらとにかくやりたいと思うことをやってみるのです。答えは停滞しているときに発見出来るものではない。前進して見つけるものなのです。

trippiece というサービスを今はグローバルに通用するものとして育てていきたいと思っています。成功して、またやりたいことを背負って生きていきたい。


僕は高校時代にギターを弾いていた自分のままです。 あの頃から一切変わっていない弱虫です。


だから、背伸びして頑張っていきたいと思います。


さて、環境は最高です。走り続けなければ負けるだけだし、誰が何を教えてくれるわけでもない。夢だけ語ったって、結果がなければ誰も一緒に見てくれません。同世代のみんなには負けませんよ。


ええ。とりあえず、3年を一つの期間に頑張ります。人生を賭けるのに値するのは夢だけです。
頑張りますお。

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