2011年11月19日土曜日

全ての時間を1つのことに注ぎこむ

高校生の時、授業が終わって16時〜18時までは常に部活だった。
土日もほとんど部活だった。週32時間くらい、僕はバドミントンに熱中していた。
朝練や家でのトレーニングも含めたらもっとだ。
それでも授業は6時間×5日+4時間で週34時間はあった。だから、生活の全てをバドミントンに注いでいるわけではなかった。

受験時代、毎日平均8〜10時間は勉強しただろう。10時間だとして、週に70時間は受験勉強をしていた。
成績は伸びたが、楽しくはなかった。

今、大学の授業があるにはあるが、少なくとも週70時間はtrippieceとして活動をしている。
家で鍋をしたり、遊びに行く時も頭の中は、trippieceのことでいっぱいだ。
そして、何よりも楽しい。

まだまだお金を稼げるには至っていないが、これが「仕事」にあたるのであれば信じられないくらいだ。


「全ての時間を1つのことに注ぎこむ」

これは、出来るようで難しいことだ。ほとんどの人が出来ていないだろう。
これを可能にするためには、「自分のやりたいこと」を絶対的に見つけなければならない。
見つけて、信じこまなければならない。多くのことを我慢しなければならない。
そこまでの覚悟をともにした人は周りを見渡してもごくわずかだ。

凄くラッキーだと思う。

ただ、その選択や時間に満足してはならない。時間を注いでいることは価値を生み出さない限りは浪費だ。
貴重な時間を無駄にしているにしか過ぎない。
全ては成功するまで。

ワーカホリックなのは当たり前。
どんどん挑戦していきたい。そんな気概を持っている方は是非trippieceメンバーにアプライして欲しいです。

がんばろー。

zenback

\