2012年1月22日日曜日

trippieceはプロダクトチームのメンバーを募集しています。

trippieceを半年以上運営していきて、チームにも経験値が貯まりようやく勝てる方程式を掴み始めました。trippieceを思いついてから、1年以上。僕は、trippieceを忘れたことも、辞めようと思ったこともありません。trippieceのビジョンである、「“好き”で隔たりのない世界をつくる」は最高にクールなビジョンであると思っています。旅で世界を身近にしていこう!ということです。どんなwebサービスよりもクールで、世界を変える可能性があります。


trippieceはtp-labというシェアハウスを始めることを皮切りに、スピードを増してプロダクトの開発、ビジネスモデルの確立を目指していきます。


そして、そんな情熱をプロダクトで表現してくれるメンバー/インターンを募集しております。下記は、CTOの@suzu_vとデザイナーの@kshidayoが書いてくれました。プロダクトチームは権限の全てを握り、trippiece.comtrippiece.co.jpを改善してもらいます。プロダクトに関しては、CEO以上の権限を持ち、責任を持って開発して貰いたいと思っています。




〜エンジニア募集〜

現在trippieceでは業務の拡大に伴い、エンジニアを募集しています。trippieceでの仕事はとてもクリエイティブで、自由度が高いです。一緒に協力し、納得行くシステムを作って行きましょう。

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■正社員(エンジニア)

<業務内容>
・既存アプリケーションの書き換え
・iOS, Android対応に向けた仕様策定、設計、実装
・チームで協力してサービスを常にブラッシュアップすること

<必要条件>
・Linux環境での作業経験
・Webアプリケーションの実装経験
・ビジョンに共感出来ること/旅が好きなこと

<望ましい経験・能力>
・PHP(5.3.x), MySQL(5.5~), JavaScript, Git(1.7.x~), Apache(2.x)に習熟している
クライアントサイドJavaScriptにおけるMVCパターンの実践
・クロスブラウザ対応に関する知識
・Facebookプラットフォームに関する理解、最新の仕様に関するキャッチアップの速さ
・AWSの利用経験
・1日に100チケットを消化する作業スピード
・3度の飯も旅も両方好きなこと

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■インターン(エンジニア)

<必要条件>
・インターネットが好きなこと
・ビジョンに共感出来ること/旅が好きなこと

<望ましい経験・能力>
・Webアプリケーションの作成経験
・たくさん旅をしている
・料理がうまい
・おいしいワインを知っている


~デザイナー募集~
ビジュアルのデザインはもちろん、サービス全体の情報設計やユーザの動線、使いやすいUIなどを考えられる方を歓迎します。今後はサービス本体や外部メディア、アプリなどのデザインがメインの仕事となります。
・何らかのWEBサービスのデザイン経験がある方
・HTMLとCSSによるコーディング技術(javascript/HTML5ができると最高です!)
・trippieceのビジョンに共感してくださる方!!

~雇用条件~
・勤務地:渋谷
・就業時間:裁量労働制
・報酬:応相談
・その他:各種保険完備、シェアハウス居住無料、ストックオプション制度あり


~応募方法~
石田 i.ishida@trippiece.com
1.お名前
2.ご所属
3.スキルシート(GitHub、blog等でも可能)
を本文にご記入いただきまして、ご連絡をください。


trippieceのビジョンに共感していただき、時間を投資しながらも、確かなモチベーションとワクワクさを感じて頂けたらなぁと思います。旅は扱うデータ量が比較的に多い(旅行前の企画、旅行中と旅行後のコミュニケーション)ので、今後はエンジニアとして、ドンドンやりがいのあるものになると思います。

trippieceは世界を変えていきますよ!!!みなさま、是非!!!

2012年1月20日金曜日

trippieceリニューアルと、会社サイトリリース、資金調達を発表しました。

正式には、1月20日にtrippieceをリニューアルし、会社サイト、資金調達を発表しました。一つ一つ簡単にですが補足していきたいと思っています。

1.trippieceリニューアル


先日の「trippiece〜今回のリニューアルで大切にしている3つの視点〜」でも触れたとおり、ユーザーの問題に対して、trippieceという解決方法をよりシンプルに、明確にしました。その表れが、UIの変更であり、機能の削除や追加です。ご覧頂きました通り、見た目は極力シンプルに、あるべき機能はあるといった状態に仕上げました。

・気になるプランは、フォローする。そして、コミュニケーションを取って、参加する。
・行きたいプランがあれば、とりあえず、つくる。決まっている部分は記入しながら、決まっていない部分はコミュニケーションを取る。
これが基本的な流れとしての想定です。行きたい!行ってみたい!という意思表示に対して、「コミュニケーション」こそが肝であると思っています。今はシンプルに、トピック&候補を立ててコミュニケーションを行えるだけですが、色々な施策をうっていきたいと思います。

正直、満足は殆どしていません。プロダクトとして、まだまだ改善をしていかなければならない点が山ほどあります。それを機能、デザインに落としこんでいく作業が目の前に聳え立っています。それを如何にスピードを持って、こなしていくかが今後の鍵を握るでしょう。


2.会社サイトリリース


会社サイトは、普通であれば「置いておくべきモノ」としての捕われ方が強いです。事務的な内容が表示されているものだと思います。しかし、会社サイトも組織の顔です。どんな世界を会社として創っていきたいのかの意思表明の場だと僕は思っています。なので、優先順位としてはtrippiece.comより低めながら、デザインをしてきました。テーマは、「世界をつなげる」ということです。並べられている写真は、flickrから一般の方がUPしていて、ライツ的に問題ない(写真に明記しています。)ものを選んで載せています。世界中を旅している人、住んでいる人の写真がtrippiece.co.jpのサイトに集う。trippieceは旅の集合地点となり、世界を繋げていきたいと思います。

実はこれもデザインのベータ版が出来て、4,5日ほどしか経っていません。trippiece.comと同様に、より素晴らしいものへと進化させていきます。


3.資金調達

結果的に、MOVIDA株式会社より500万円の資金調達を実施しました。このタイミングで、いくらの資金調達をするかは非常に悩ましい点でした。いくつかのVCや事業会社、個人投資家の方からの素晴らしいお話もありました。ただ現状として、僕達は資金ショートすることはほぼもうないだろうと踏んでいます。だから、資金以外を主目的にして今回の調達は実施しました。孫泰蔵さんをはじめ、事業経験豊富なMOVIDAの皆様からの事業的、ネットワーク的なご支援を今回は目的としています。今後も、株は血肉ですから、必要以上(使う額の中間くらい)に資金調達はしないスタンスでいきます。

CEOの仕事として、プロダクトをサービスとして昇華させて、利益を得るということがあると思います。ビジネスサイドとして重要な仕事です。僕はそれが比較的に得意で、来月は流通総額で2000万/月をこえて、単月黒字化見込みです。単月黒字化を維持していけば、会社として死ぬことはありません。それが前述の発言を可能にしています。

資金の使用用途は「組織・人材強化」がメインになります。事業(サービス)としての確立も見えてきたので、プロダクトと連帯して自動化していきます。そのためにはスピードの向上が必須です。スピードの向上のためには、組織のさらなる結束、人材の参加が必要となります。そこで、tp-labというオフィス兼シェアハウスを渋谷に構えました。メンバー内のコミュニケーション量をより充実させ、プロダクトに反映してきたいと思います。

ちなみに、tp-labもコダワリ、旅らしい空間を創っていきたいと思います。是非遊びに来て下さい!!

引き続き、精進をしていきます。狙うは、皆様一人ひとりに素晴らしく刺激的な旅をすぐにご提供出来るようにしていくことです。メンバー一丸となって、頑張ります!!



2012年1月15日日曜日

trippiece〜今回のリニューアルで大切にしている3つの視点〜

trippieceは、1月19日にリニューアルを控えています。
現状のtrippieceのデザイン、機能を大きく変えていきます。

今まで、
5月16日:プロタイプリリース
8月1日:α版をリリース
1月16日:今回のリニューアル
といった展開をしてきました。スピードはもっとあげられたと反省しています。ただ、その中で台湾交流企画を実施したり、ユーザーインタビューの中で確かな実感を掴み始めたのは確かです。

8月下旬〜9月中旬に、サンフランシスコに行き、毎日話し合いました。あるメンターに、「メンバーでもっと話し合わないとダメだ。」と叱咤激励を頂いたこともあり、激しい議論を繰り広げたのです。

trippieceはどんな旅=価値を提供したいのだろう。ユーザーの抱える課題はなんだろう。どうしたら伝えられるだろう。」

この問いが議論の的で、この答えがtrippieceの本質的な価値でやるべきことだろうと考えました。旅という体験、その中でもtrippieceを使うからこそ得ることの出来るものはなんなのだろう。ユーザーの「課題」はどこにあるんだろう。そして、どうやったらユーザーに伝えていけるのだろう。当たり前のコトなのですが、それを明文化して、メンバーで共有をしてプロダクトをつくり込むということは意外と難しいことで、きちんと出来ていなかったのです。

※僕らの場合、僕がツアーを創ってきた体験が先にありました。バングラデシュ10日間18万円の旅に、18人がすぐに集まり、非常に良い旅になったということです。ニーズがあるから成功したと信じていたので、「何をやるか」から入り、「それが解決する問題は何か」から入りました。


1.旅には想いがある。それを大切にしたい!

今まで、僕はバングラデシュや台湾などで旅や非日常な体験をみんなでつくることをやってきました。それらに共通することが1つだけあって、「その体験をしたことには、理由がある」ということでした。バングラデシュであれば、ソーシャルビジネスを学びたかった。台湾であれば、3.11で頂いた義捐金のお礼をしたかった、親日的な理由を知りたかった。ということです。今、企画しているマチュピチュ・ウユニ塩湖企画も「あの壮大な景色を見てみたいから!」というシンプルな理由がそこには存在します。

trippieceは、【想い=Why】から旅をつくろう!これが1つ目の答えです。想いを共有すれば、共感した人が集まってくる。共感した人がアドバイスをくれたり、一緒に旅に行くことになるから面白いんだ!と。「旅に行きたい」ではなくて、「●●するために、旅に行きたい」という目的意識=想いを持つことが大切だと気付いたのです。

   人は、「共感」によってアクションします。共感とは、「喜怒哀楽を他者と共有すること、もしくはその感情のこと」(wikipedia「共感」参照)とあります。分かりやすく言えば、このブログをLIKEしてくれた人は、「何か」を感じ取ってくれたんでしょう。その「何か」こそが共感性です。

台湾が200億円を超える義捐金を日本に贈ってくれたことは、非常にありがたさを感じました。国を越えた友情というのは素敵です。実際に行って、台湾の大学生が「日本が大好きですから!」と言ってくれて、なぜそんなに好きなのかは分からないけど、とにかく嬉しかった。絶対に感謝を伝えて、(ないことを信じていますが)何かあった時には手を差し伸べるんだ!と誓ったのです。


そこまで思うことには実は一つの経験があります。フィリピンの水害支援に携わった時、日本からの支援物資を届け、現地を調査する役目を背負いました。米や水、日持ちの良い食物、シートをパッケージに詰めます。それを渡していく作業です。現地の人々は「こんな奥地まで、本当にありがとう。Thank you , Japan!!!」と言ってくれたのです。何と形容すれば良いのか分からないのですが、その物資を彼らは本当に頼りにしていました。さらに、その地は、太平洋戦争中に日本軍が占拠し、強姦や強奪した反日感情が未だに残る場所と聞いていたので、、、一層感動したのです。「ありがとう」は、最高の結びつきです。だから、「ありがとうを伝える旅」として台湾行きを企画したのです。これからも繋がっていけるように。

台風により、氾濫した川に住む人々

2.●●しに、旅行きたい!けど、一緒に行ってくれる人がいない、旅の仕方が分からない不安‥‥を解決する

企画中のマチュピチュ・ウユニ塩湖には、僕の周りの旅人がいやって程自慢してくる場所でした。写真は息を飲むほどに綺麗です。その絶景を観に行きたい!!!死ぬまでに行きたいけって行ってたらいけない気がする…。trippieceをつくるまで、そう思っていました。(僕は一人旅が好きじゃないんです。寂しがり屋だから笑)

ウユニ塩湖の写真(世界一周の後輩、福田から写真を拝借)
マチュピチュ(世界一周中の後輩、福田から写真を拝借)
めちゃくちゃ綺麗でしょう??僕は今まで十数カ国を旅して来ました。が、南米は行ったことがなくて不安です。スペイン語圏で、英語が通じるかも分からない。一緒に行ってくれる人も費用や目的の違いからいない…。とはいえ、ツアーは高すぎる。何と市場価格で燃油代込みで50万円弱もするのです

旅への目的がハッキリすればハッキリするほど、なかなか周りの友達で一緒に行ってくれる人は少なくなります。マーケティングコストが高いため、ツアーも高いです。一人で行けばいいじゃん!と思いますが、一人旅は一人旅で良さがありますが、不安や寂しさもあるのはあります。旅の企画も正直手間ですし、出たとこ勝負になりがちです。ただ、一人旅もたまたま出会った人とふらふらその日一緒に行動する意味では一緒かもしれませんね。

これを、trippieceは解決します!

   みんなで旅をつくるwebサービス“trippiece"のリニューアル版をちょっとだけお見せします。trippieceは、行きたい旅をtwitterやfacebookで共有して、共感した人と一緒に旅をつくり、旅に出るwebサービスです。その根本は変わっていません。上記の課題を解決すべく、シンプルに必要最低限の機能を実装したのが今回です。

TOP画面
trippieceに入ると、旅が皆さんをお出迎えしています。国内から海外まで、みなさんが作った旅の企画が並んでいます。旅というのは「非日常な体験」です。日帰りでも、目的があって、移動して、普段しないことを楽しめばそれは旅です。丸い黄色のアイコンは、左から「行ってみたい!」、「シェア」、「フォロー」です。行ってみたい!は面白そう!といった具合でLIKEに近いです。シェアは自分が興味ある、参加するプランをソーシャルメディアを通じて拡散することです。最後にフォローは、興味がある!いったことあるからアドバイスしたい!という人がフォローすることで更新情報を知ることが出来ます。

旅をつくる
  折角なので、旅を作ってみましょう。画面右中央にある、黄色のアイコンの「プランを作成する」をクリックするとこのような画面になります。ここで記入すべき項目はたった2つ。「1.旅のタイトル 2.旅への想い」です。かなりシンプルですよね。最初に共有することはすべてフォーマットに埋めて、書き上げる!よりも、大切な点だけを書き込み、後は共感した人と一緒につくっていくということを大切にしています。ポイントですが、1のタイトルは「目的をキャッチーに、分かりやすく書くコト」です。●●をするために、どこに行くんだよ!ということが伝わればOKです。2の想いは「率直に&シンプルに自分がなぜこの旅に行ってみたいのかを書く」ことです。想いが絞れていて、熱いければ、ソーシャルメディアは共感を生み、拡散してくれるでしょう。分かりにくくならないように、極力シンプルに仕上げるのがコツだと思います。

みんなで旅をつくる
プランを作成し終わった後、プランの詳細画面に移ります。ここで、「みんなで旅をつくる」ことをします。まずは写真の部分に、「写真を追加する」と書いてありますので、良い写真を追加しましょう。写真は凄く大切です。

矢印1の部分にある「トピックを追加する」で、「自己紹介」/「行き先」/「目的」/「雑談」などを話し合いましょう。

矢印2では、立てたトピックでコミュニケーションを取ることが可能です。トピックの議題の横にある「+」は、候補を追加するためのものです。日程が決まらなければ日程を候補にあげて、ディスカッションすることが出来ます。例えば、「日程」というトピックで、「2月上旬」、「2月下旬」など希望日の候補を挙げることが出来ます。これをベースに話し合いましょう。候補が決まったら、もう1回クリックすると「候補を確定する」が表示されます。それを押すと、図のように赤くなり候補が「確定」となります。

矢印3では、プランに対するアクションとして3パターンを用意しました。「行きたい」「フォローする」「参加する」です。「行きたい」は、おお面白そう!など行く気はないけど応援したいといった時にご利用ください。「フォローする」は、行きたいから引き続きコミュニケーションを取ろう!といった時にご利用をください。「参加する」は、実際にそのプランに参加することです。利用規約等を良くお読みになってください。

trippieceを使えば、行きたい!が重なり合い、実現することが出来ます。例えば、実際に企画している「マチュピチュ・ウユニ塩湖ツアー11日間35万円」(※社会人/学生、日程次第で増額します。)では既に参加者が20人以上います。スペイン語を喋れる人がいるし、旅行会社が企画を担当してくれているので安心!そして何より安いんです!市場価格よりも15万円ほど安く実現出来ました!!!そして、twitterだけの告知で既に20人からの申込があります。
※まだ参加者募集中で、2月7日発と25日発を予定しております。


3.面白い旅をひたすらつくる!


trippieceは、ユーザーが多くなればなるほど魅力的になるサイトです。ユーザーの数だけ旅があり、それを実現出来る可能性が高くなるからです。そのためには、どうしたらいいのだろう。

「百聞は一見にしかず。とにかく一緒に旅をして貰おう。」trippieceの価値は、体験にあります。trippieceにログインして、行きたい旅をつくるか、探す。そして一緒の想いの人とコミュニケーションを取り、旅に出る。旅では、まだ口にしたことのない食べ物があって、触れたことのない物があって、聴いたことのない音が入り込んできて、嗅いだことのない街の匂いがして、見たこともない景色があなたを驚かせてくれる。つまり、旅は最高のエンターテイメントです。一度行けば、病みつきになる魔法を旅は得意としています。

だから、まずは想いを込めた面白い旅をつくり続けます。色んな企業や団体と組んでいきます。今であれば、「マチュピチュ・ウユニ塩湖を観に行こう」、「スキー場公認企画、福島を盛り上げに行こう!」やなどとにかく旅をつくり続けることが一番の伝え方だと考えています。参加して貰えれば、その価値を実感して貰える自信があるのです。
※他にも、オーロラを撮りに行こう!、グアテマラのマヤ文明を見に行くツアーや、国内の伝統工芸をつくっている方々を見に行くツアーなど様々な企画を模索中です。

出来る限り、皆様の行ってみたい旅を僕もご一緒したいと思っています。日本・世界各地を巡り、素晴らしい旅を、trippieceならではの仕組みを使って面白く、場合によっては安く企画出来ます。是非、石田まで、facebookメッセージにてお問い合わせください。

※伝えるというのは、デザインの仕事でもあります。その視点は、trippieceのデザイナーの黄王がブログでまとめてくれるはずなので、期待。



最後に、旅をしない人生は愛のない人生くらいつまらないと思っています。小説を読んだり、音楽を聴いたり、洋服を買ったり、それくらいもっともっと、みんなが旅をする世界をつくっていきたい。そして、国を超えた繋がりをどんどんつくっていきます。

そんな、trippieceは1月19日にリニューアルするのでお楽しみにしていてください!!!!!

みんなで旅をつくるwebサービス"trippiece”



みんなに伝えたい旅がある方、旅をつくって頂ける方、コラボレーション、取材等大歓迎をしております。1月19日の夜にリリースをしまして、20日からが本格的な公開です。アクセスも集まると思いますので、是非ご検討をください。α版をテストしてみたい方も残り50名様ほど募集しております。
石田(ishidaian アットマーク gmail.com)にご連絡をください。


それでは、皆様にぴったりの旅が見つかることを願って。

2012年1月8日日曜日

trippiece×名古屋ラボ グルメツアー報告!

Hello!!
trippiece のCEO( Chief Eating Officer)のIANです!笑

SFに滞在した時にお世話になった、voyage groupの名古屋支社(?)である名古屋ラボ外木くんとの再開の約束を果たすためにも、名古屋にお邪魔してきました!

名古屋と言えば、美味しいグルメが沢山あると聞いていたので、ワガママをいってガイドをお願いし、急遽「trippiece×名古屋ラボ グルメツアー」を敢行してきました。

<概要>
●日時:1月7日20時〜24時
●店名:名古屋駅「◯や」、本山駅「風来坊」
●予算:5000円(翌日の、名古屋コーチンきしめんが850円)
●参加者:6人

それでは写真でお楽しみください〜♪
一部コメント付きです!

“◯や”
うな重
皮が香ばしく、白身はほっこり。タレにコクがあり、ご飯によく絡まっていました。絶品です。

ひつまぶし
うな重の上に、アツアツの鰹だしを注ぎ、薬味(ネギ、わさび、ノリ)を加える。あっさりしつつも深みのあるダシと、薬味のピリッと新鮮な刺激が舌の上で踊り、そこに鰻の香ばしさ、特有の味、においがもうたまらない。

深入り緑茶
味の濃い鰻は口に残ります。そこに、香り、味の深みが素晴らしい緑茶を頂きます。鰻の香りが再度脳裏によぎりつつ、最後には綺麗に想い出としてお茶が包みんでくれます。この合わせ方、最高。

“風来坊”
かつおのたたき
かつおと新鮮な野菜にドレッシング、鉄板のウマさです。

どて煮

鶏の手羽先
名古屋と言えば、鶏の手羽先!揚げたての手羽先は、甘めのタレに包み込まれ、一口噛むと香ばしさが鼻を突き抜け、肉汁が舌で踊る絶品でした。自然と手が伸びて、パクパクしちゃいます。

ささみの霜降り

ささみの刺身

味噌かつ

ねぎの天ぷら

鶏皮餃子

天むす

〜翌日〜
“住よし”
名古屋コーチン きしめん

5000円で凄く満喫できました!笑
飲み会を1,2回我慢する価値は断然あります!!とくに、ひつまぶしは最高です。

名古屋のグルメの案内は、名古屋ラボに頼んでみてはいかがでしょうか?笑

trippiece×名古屋ラボのグルメツアーでした!
美味しい物を食べに、trippieceのChief Eating Officerは、あなたの街に繰り出しますよ!
ご要望は、@ishidaianまで!

2012年1月6日金曜日

2017年を創るための2012年。



“僕がやりたいことはなんだろうから始まった2011年”

2010年10月頃に当時自分がフルコミットしたいたNPO法人を引退した後、こればかりを考えていた。就職活動は目の前に迫っていたし、それ以外の選択をするならもう時間が限られていたからだ。もともと起業には憧れていた。大学1・2年時に、多くの起業家に出会い、「次の当たり前」を自分たちの手で0から創ることのワクワクを語られた。自分自身もNPOを立ち上げ、0から1を創る楽しさを身を持って経験していたこともあり、自分にしかない何かを成し遂げたいという欲求が僕の心の中に確かに存在したのだ。とはいえ、正直恐かった。どうなるか分からない、先が全く見えない道を手探りの中で進むという印象を起業に覚えていたため、自分の力でその道を切り開けるかは不安であった。周囲の仲の良い友達でも、「いあんは、なんだかんだ就職しそう。」という声も聞こえたくらいだ。それでも、憧れていた。「やるって言ったらやるんだ!俺が日本を背負うんだ!」というルフィばりの突破力を持ったアントレプレナー達に。人に嘘をつけても、自分の心に嘘はつけなかった。だから、とにかくやりたいことを考えた。何を何でやりたくて、それを通じて、5年後どんな世界を創りたいかを自問自答を繰り返し繰り返し繰り返し、追求した。多分、多くの人が就職活動の企業志望理由を書き上げる以上に、今のtrippieceを立ち上げる志望書のドラフトを書きまくった。「成長市場からビジネスを考える」という事業の組み立ても出来たが、やりたいことじゃないなら起業する意味は僕にはなかった。そして、trippieceを見つけたのだ。その流れは下記のブログに書いたので、興味があれば是非見て欲しい。


“正解はある、式は自由”

trippiece = product × trip × user × team × money × ?

正解は、trippieceの世界観を、みんなが実現してくれることだ。そのための式は自由である。式を組み立てることの難しさ、式に入る数式を理解することの難しさを2011年は本当に痛感した。プロダクトを創ること、trippiece流の旅とは?、ユーザーを集めること、マネタイズの方法、チームビルディング、ファイナンスなど式は自分次第でどれだけでも複雑に出来る。式の各々の定義、プロダクトとは何か?すらも曖昧だった僕にとって、それらの本質を学び、自分なりに解釈をしながら駆けていくのに予想以上の苦戦を強いられた。他の同世代スタートアップを見ても、初めてのプロダクトは同じような感じだろう。「リーンスタートアップこそベスト!」、「ユーザーの課題をよくみろ!」とよく言われることを頭で理解はしても、それを式として反映させる難しさは実践してみないと分からない。実際にどういうこと?という、事例は同じスタートアップの皆さんが書いてくれたので、是非見て欲しいです。


“世界の5年後を創る年にしたい”

2012年は、仮説として立てた式の一つ一つを実現していく。「2015年には、trippieceを使った旅のスタイルが選択肢の一つになる」ことが答えだ。そのために、プロダクトは、trippieceの世界観を表現し実現するツールとして完璧なモノを目指し、チームはtrippieceの世界観を持ちスキルの高いチームをつくる。1000の旅を今年中に実現するために、trippieceならではの旅を僕達もドンドン創っていく。妥協も言い訳も一切なしだ。世界にないものを創っているんだから、分からなくて当たり前だ。難しくてナンボだ。当たり前をつくることは、分からなかった計算式を分かるようにシンプルにすることである。今年中に、trippieceでしか解けない問題を解き明かし、旅に新しい公式をつくるのだ。そして、5年後にはパスカルやフィボナッチに並んで、教科書に載ることを目指そうじゃないか!(笑)


“1月中旬にリニューアルするよ”

実は、今月中旬にtrippieceはリニューアル予定です。コンセプトを見直し、UIを変え、機能を削り、付け足しリリースを目指して開発メンバーが頑張っています。まだまだ発展途上ですが、ご期待ください。そのなかで、「マチュピチュ・ウユニ塩湖を訪れる旅」、「フィンランドに、オーロラを観に行こう!」、「スキー場公認!福島を応援しにスノボに行こう」などなど様々な方々とご協力して、色んな旅を企画中です。もし、ご一緒出来る旅の企画があれば、@ishidaianにメンションをください。個人・団体さん問いません。集客可能性を踏まえた上で、二人三脚で一緒に企画をさせて頂きます!!特に20代への集客力はあります。一緒に、世界を楽しみましょう。





“旅は最高のエンターテイメントだ”


最後に、なぜ旅をオススメからを少しだけ説明したい。僕達のビジョンは、「“好き”で隔たりのない、世界をつくる」ということだ。趣味嗜好性の強い旅をシェアすることで、国境を越えて人々を結びつけていく。日本人だとか、アメリカ人、タイ人、フランス人、南アメリカ人、そんなの関係なく、人と人とを繋げていく。旅という非日常な世界だからこそ本音で語り、常識を覆す出会いがある。気の合う仲間と過ごす非日常は、日常では味わえない体験なのだ。そして、帰国後の旅をツマミに、お酒を語り合う。それが格別に最高なのだ。筋書きがないドラマで得られる体験は、皆さんの日常に彩りを加えてくれる。旅は最高のエンターテイメントだ。trippieceが創りだす旅を是非味わって欲しい。




P.S. 
2011年を振り返るときに、一番最初に、途中まで書きあげ、やめた記事。折角なので。


“やりたいことをやる”

8年の月日が過ぎ去っても忘れられない出来事がある。
自分の中で納得出来なくて、何度も何度も事実を解釈しなおす。
それでも、「あの頃の僕は馬鹿だった。」という答えに行き着く。
覚えた気はないのに、何故か歌えるヒットソングのように、「“後悔”というのは、こういうことだ」と身に刻まれた。

“やりたいことをやめる”
自分の心に嘘を突き通すこと辛いことはない。
みんなが聞いたら、「そんなことか」と言うだろう。
でも、人生は1回しかない。今は今しかない。あの時は、あの時しかない。
あの時やりたいことは、あの時しか出来ないのだ。 

だから、今やりたいことをやりたい。
3年後死ぬとしても、trippieceを続けたい。
それまでに、旅を通じて、国を超えた繋がりを一つでも多く創り出したい。
そして、世界がちょっとでも平和になれば良いと本気で思う。

やりたいことをやって、ご飯を食べることの出来る生活は本当に幸せだと思う。
押し付けたい訳ではないけど、「本当にこれがやりたい!」といって就職活動をしている人は本当に少ない。だから、とにかくこの想いを伝えたい。

起業することは別に格好良くない。焦ってやることでもない。
でも、“やりたいことをやる”ことが人を惹きつけるんだと思う。
やりたいことをやろう。



※trippieceは、旅好きなPHPエンジニア、スマートフォンアプリエンジニア、サーバーサイドエンジニア(AWS)を募集しております。年齢男女不問ですので、ご興味がある方はご連絡をください。お待ちしております。 i.ishida@trippiece.com

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