2012年2月23日木曜日

trippiece CEOが行く、日本横断計画。〜地域の皆様に心を動かされて〜


先日、ETICのギャザリングで「新しい旅のカタチと地域活性化」というテーマでお話を5分だけ話した。その後の交流会では有り難いことに、30人を超える方々と名刺交換を行うコトが出来た。「◯◯大学の学生で、地域活性したいんです!」「この街にはこんな素敵な場所があるんです!」みんなが皆、熱い情熱を持って、僕に訴えかけてきた。

日本にはまだ見ぬ素晴らしい景色や体験があることは重々に知っていました。それにも関わらず恥ずかしいことに僕はまだ日本の殆どの件に訪れたことがない。「地域活性化に協力したい!」と前々から口にしているのにも関わらず、その現場を見てないのです。今の仕事をしていて凄く思うのが「知らないと伝えられない」ということ。どんなに綺麗な景色もみんなが心を震わせてくれるような言葉彩るには、実体験が必要なのです。

そこで、「日本横断するか(・∀・)」と決断しました。時期はまだ決めてないですが、4月中に2週間程。北は北海道から、南は出来れば沖縄まで。どこまで行けるかは未定ですが、行けるところまで行ってやります!そして、各地で体験出来るアクティビティや地域活性化を行う団体さんの活動に入り込み、取材をして、後のGW、もしくは夏休みにキャンペーンとして「地域を遊ぼう!」という企画をtrippieceでやりたいと思っています。日本の地域の良さを伝え、「行きたい!」と思う人が行けるようにすることは僕達の使命ですから。

ただ、僕達はまだお金のないスタートアップです。そこでお願いがあります。

【ご協賛の募集】
>>一口1万円〜
予算:30〜35万円

>>メリット
・取材(ブログ記事としてUP。予想PV5,000〜15,000)
・キャンペーン時のプラン提案
・ソーシャルメディア(twitter、facebook)で紹介
・集客(行脚中にも可能です。例えば、この日、長野でやるクレイビングを一緒にやりませんか?など)
等々。

>>連絡先
ご支援頂ける方はお手数ですが下記までご連絡を頂ければ幸いです。
石田 i.ishida@trippiece.com

現地でイベントを開催して、旅費に充てたりもしていこうと考えております。
けち臭くて申し訳ございません。
ご支援頂ける方にもメリットがあるようにしますので、是非ご検討ください。


動機はシンプルです。より多くの人に、地域を楽しみ、旅を楽しみ、皆様の日常を彩っていきたいという想いです。

さぁみなさまの街に繰り出していきますよ!!笑

2012年2月17日金曜日

初めまして(から)これからもよろしくね、をつくる旅。

何というか久しぶりに「感動」という感情から涙流した。そのキッカケは、参加者の皆様のtweetと写真。

ウユニ塩湖で、trippiece!!

見えぬ、見せぬ焦り

trippieceの構想を思いついて、初めて僕が行かない海外ツアー企画が実施されました。命に関わるような大きな事故もなかったと報告を受けており、胸をなで下ろしています。旅に事故は付き物です。下手をすれば、命に関わるようなことも当然あります。それを催行する身としては、もう緊張どころではないのです。メディアやブログであれだけ言っておきながら、僕の心はもうはじけ飛びそうでした。色んなトラブルもあった。1つや2つじゃない。予定が大幅に遅れたし、今だって色んなトラブルをクリアしている。うまくいくことなんて、1つもない。うまくいかせる、しかなかった。


不安を一歩超えたところに自信はあった。

正直、疑ったこともあった。自分のサービスは本当に良いサービスなのか。必要とされているのか。何のニーズにも答えていないんじゃないか。本当にこれでやっていくのか。って、不安に駆られたことは何回かある。僕が一番それを信じないといけないのに、不安に怯えた夜は1度や二度ではなかった。夢まで僕を焦らせる日々もあった。

でも、メンバーに支えられ、旅をつくり、参加者に恵まれる中で僕は確かに手応えを感じていった。いまは、自信を持って言える「trippieceは面白い」と。正直、プロダクト、サービスはまだまだ。でも、その先に「ユーザの笑顔」が待っているから頑張れるし、急がなきゃ!とポジティブなやる気がどんどん溢れてくる。


みんなに愛されるサービスにしたい。

僕は、みんなに愛されるサービスにしたい。trippieceで出逢い、出来た友情が永遠と続くように。ユーザの皆様の人生に良い影響を与えるように。素晴らしいキッカケとなるように。trippieceに戻れば、温かい感情で満ち溢れるように。そんな、リアルとwebを合わせるからこそ出来るサービスにしたい。「初めまして。」から始まった旅が、「これからもよろしくね。」と続いていくあなたの人生に寄り添うサービスをつくっていきます。

もちろん課題は沢山あります。山積みです。でも、その裏に笑顔があるともう分かったので、やり甲斐だけしかないです。web→リアルなサービスは、やっぱり素敵です。


下記は同行したメンバーが撮った写真。
(皆様の顔の特定は出来ないだろうと判断して、無断で載せております。もし問題があれば至急対応させて頂きます。)




みんなの人生に彩りを加えていけるように日々精進していきます。
やり切る、意志と情熱。それが大切。

2012年2月13日月曜日

trippieceで、南郷スキー場に行ってきたよ!

2月11、12日と福島の南郷スキー場にスノボをしに行ってきました!南郷LOVEな、頓智ドット株式会社康さんが企画者となって進めてくれました。
何でも、昨年の原発事故による風評被害で南郷スキー場は例年と比較して利用者が激減しているらしいです。南郷スキー場の放射線量は0.1μSv/h前後と東京とほぼ変わらないとのことです。大好きな南郷スキー場を盛り上げるために、今回の企画を康さんが旗振り役となって実施してくれました。
僕自身、1年振り通算3回目のスノボということで緊張しながら行って参りましたー!それでは、レポートです。

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今回の大半は社会人の皆様だったため、土曜の早朝に出発です。始発で集合場所となっている駅まで。ね、ねむい。
4:15 家を出発!
練馬付近に集合し、いざ南郷へ〜♪
のぶさん・せらさん(通称:のぶせらfamilyさん)が車を出してくれたので、車での出発です。ありがたや〜。
車の上にボードが置いてある時点で薄々は気づいていたのですが参加者10名のうち、6名はハーフパイプをこなすほどのガチさでした。格好良かったww
車を運転してくださった、のぶせらファミリーさん。
(ありがとうございました!お疲れ様です。)

東北道を走ること、約2,3時間。一般道に下り少し走ると素晴らしい景色が!!

那須塩原付近にある布の滝というエリア。美しい自然が広がっていました!
う〜ん、綺麗。
それから少し山を登っただけで、ゆ、ゆ、ゆきが!!
今年は1回しか雪を見てないので興奮気味でした。w

スキー場に近づくに連れてだんだん雪が♪
路面が凍結していたため、慎重に慎重に走るとようやく宿の看板が!!

宿近くの風景!ゆき、ゆき、ゆき!!
(軽く1mは積もっていました。)
今回お世話になったのは民宿とまと、さん。なんでも、南郷はトマトの栽培が盛んらしい。食事やお土産にもトマトを使ったものが沢山ありました。

今回お世話になったのは、「民宿とまと」さん。
康さんは毎回ここに泊まっているとのこと。
宿で着替えたり荷物を置いて。
つ、ついにスキー場に到着!!

南郷スキー場に着いたー!!
5時20分出発、11時に到着したので約6時間の旅でした。
(僕は何もしてないですがw)
雪がもふもふでした。新雪たくさんでした。
思わず、康さんもテンション高め!w

頓智の康さん。康さんはハーフパイプをもこなす強者でした。
(ウェアだけで約10万円とかするらしいです…w)
雪山からの景色はこんな感じ。
混雑もしておらず、雪はさらさらもふもふで最高でした!

南郷スキー場!雪がさらさらでもふもふ。
転んでも全く痛くなかった。今までスノボした中では圧倒的に雪質がイイ!!
感動しました。
久しぶりということもあって2時間くらい慣らして、ご飯!
待ってました♡
南郷スキー場はバイトではなく、地元のお姉さま方が料理をしているそう。
そのためか、バリュエーションも豊富で、毎年変わるらしく、さらに美味い!!
1日目はステーキ丼、2日目はオムライスを食べたのですがもう絶品でした。

待ちに待った、お昼「ステーキ丼」。美味し。

昼食後にまた数時間練習して、終了ー!
良く転んだせいか、ちょっと首を痛めました(笑)
康さんや参加者で上級者のボッチさんが交代で教えてくれたこともあり、何となく上達した気がした1日目でした。

続いては、お風呂ー!スキー場から車で10分弱くらいの「きらら289」に行ってきました。これは写真を撮るのを忘れたので、ホームページから拝借。
ここは日替わりで男湯と女湯が変わる仕組み。僕が入ったのは露天風呂、室内に風呂が3つとサウナがありました。冷え切った身体もポッカポッカになりました♪

スキー場近くの温泉「きらら289」
(画像は、「きらら289」のHPより拝借。)

入浴後はやっぱりコレ!コーヒー牛乳(カフェオレ)。
一気飲みしている最中に、やべ写真撮らなきゃということを思い出したため、飲みかけです。
悪しからず。


その後は宿に帰って、お待ちかねの夕食!!
メニューは、炊き込みご飯、なめこのお味噌汁、おひたし、サラダ、枝豆、タラの煮付け、白身魚のフライ、卵のフライ、大根とか高野豆腐の含め煮。ボリューム満点。mgmg


食後は二次会ー!ってことで歩いて、3分のごはん処へ。
まさかの写真撮るのを忘れたのですが、ここで食べた「そばサラダ」がマジで絶品。
薄目に切ったそばに、きゅうりの千切りが合う、合う。南郷に来たら是非食べて欲しい一品です。

くいもんや「暖」
そして、この日はおやすみ〜♪
(追記:宿には漫画が沢山おいてあって、幸せでした。)


7時00分に起床。うーん、規則正しい生活。
と、窓を開けたら、雪が降っとる、降っとる。車もこんな感じで埋まってました。

お世話になった、のぶせらカーのボクシー
正面に見えるのが、民宿とまとです。
1泊2日(朝・夜付き)で、6800円?(確認中)と格安でした。
南郷スキー場に行かれる際は是非!

民宿とまと

民宿とまとの前で集合写真。
手前一番左にいらっしゃるのがご主人、2つ右隣にいるのが女将さんです!
真ん中のピンクのウェアが企画者の康さんです。

集合写真!(撮影者:石田)

2日目はスキー場にも雪が沢山降っとる、降っとる。
圧雪されていない場所はパウダースノーで、2回くらい埋もれました。

リフトからの南郷スキー場を眺める。

重機で一生懸命、パークをつくっていました。
2日目は、午前から6時間くらい滑って終了。
久しぶりのスノボだったので、だいぶ疲れましたー。
でも色々教えて貰い上達したし、ご飯も美味しかったので満足。
とにかく、雪質が最高でした。今まで滑っていた所は雪が凍っていて、転ぶと痛くて、何回ものた打ち回ってました(笑)
比較的、東京からのアクセスもいいので空いている方はオススメのスキー場です。

帰宅途中に、道の駅に寄って、帰京しました。

道の駅「たじま」
道の駅は風情があって、好き。
P.S
意識してないのに、なんでご飯関連の文章が多めになってしまうんだろう。不思議←
今回は康さんの素晴らしい幹事力もあり、いい企画になりました。
trippieceとしてはまだまだ出来ることだらけで落ち込むくらい反省する旅となりました。。。

が、南郷スキー場は素晴らしいところなのでご興味がある方は是非行ってみてください!!

南郷スキー場HP
南郷スキー場twitterアカウント

ちなみに、3/7-10に、観光庁モニター企画で「雪かきボランティア&スノボ企画@北秋田」もあります。2泊4日でなんと12000円と激安の企画です。ご興味ある方は是非ご参加ください!

2012年2月6日月曜日

「やりたいことをやる」

最近、死に向き合う機会がありました。

「生」と「死」は生物が唯一共通して持つ現象なのではないでしょうか。僕は、「死」に対しては恐怖しかありません。想像するだけで身の毛がよだちます。

生きる前の記憶がないけれど、母のお腹の中に居た頃のように、死にも殆ど痛みや苦しみがないのかもしれません。それでも、「死」の持つ絶対的な存在感には畏怖します。


さて、今日は「やりたいことをやる」について言及したいと思います。
昨日からブログを連続で書いているのは、日々の業務に終われ、インプット・アウトプットする機会が減っています。twitterやfacebookのように即興性や一時的な感情から来る呟きよりも、ほんのちょっと深い所で物事を考え、本音で語りたいと思っているからです。

ちょっとだけ弱音も交じるかもしれません。代表とはいえ人間です。ちょっとは弱音も吐きたくなります。



やりたいことをやる難しさ。

スタートアップを始めて、もう1年弱。(早い…)
多くの人が何か新しいことをやり始め、初めての壁は「これは本当にやりたいことだったんだろうか」ということじゃないだろうか。細かいことも、自力ではどうにもならないような高い壁も眼前にそびえ立っている。当たり前に。

心も身体も疲弊するどころじゃない。無力感に襲われる。そこで、「これは本当にやりたいことだったんだろうか」と自問するのだ。
誰かの人生も背負うとなると、そのプレッシャーは半端ないものになる。朝起きても、夜寝てもそれは付きまとってくる。夢にだって登場する。
まるで、背後霊だ。

それでも、“やりたいことであればやれる”。倒れそうになっても、支えてくれるものがあるからね。

「何が起きようと、揺らぐことのない 断固たる決意が必要なんだ!!」(『スラムダンク』安西先生の言葉より)



やりたいことをやり続けるために

「いあんは、やりたいこをやれて幸せだよ!」と最近良く言われます。そう思います。
確かに、自力でない部分。運だとか、周りのご支援だとかで好きなコトを続けられています。だけど、3つだけ、好きなことをやり続ける方法はあると思っています。凄くシンプルです。

1.好きなことを見つける
これって意外と難しいのではないでしょうか?俺じゃなきゃダメだ!って思えるくらい使命感のあるものがいいです。使命感か責任感は心が枯れそうなときにでも湯水の如く湧き上がってきます。原体験やアイデンティティ、問題意識を言語化することでそれは見つかります。

2.好きなことを伝える
当たり前ですが、僕がどう思っているかは口にしないと伝わりません。発信することで初めてみんなは知るのです。とにかく発信すること、伝えることで仲間が集ったり、あなたを知ってもらったり、自分を考え直すキッカケになったり。世に出すことで、比較対象が生まれ、自分はこれが好きなんだ!と自覚できるのです。

3.好きなことをやる
最後は行動です。まず行動してみることです。悩んでいるときや怖がっているときは足が止まってしまうものです。答えは待っていません。前進して掴みにいくことが答えだと思うのです。

ざっくりと書きましたが、大変なことはいっぱいあります。でも、基本は楽しいんです。走ることが好きな人だって、全力で走れば息切れしますよね。そんなもんです。走り続けます。

好きなことをやる、やりたいことをやることが当たり前になれば良いと本当に思います。


trippieceで釣りしてきたよ!

2012年2月5日は、倉田くんがtrippieceで主催してくれた船釣りツアーの日。船釣りは、数年ぶりだったのでワクワクでした。写真をベースに簡単に振り返ります。

江ノ島駅に6時45分集合。眠い、、、

お世話になった船、萬次郎丸。

参加者7名、初対面なのでドキドキ。

幹事のく

仕掛けを整えて、いざ!!釣り開始!!
いきなり、シロギス釣れたー!!今回はシロギスが本命です。
俺も釣れたー!15cmくらいのシロギスくん。やった!!

幸先いいんじゃん?と思いきや、とにかく寒い。。。みんな凍えてましたww
じゃじゃん!なんと7人合わせて50匹くらい。
シロギスが35匹くらい、オジサン1匹、トラギス3匹、タコ1匹、マゴチ1匹、ホウボウ5匹、ハゼ3匹
とかでした!
さてさて、お待ちかねの料理タイム!自分で釣った魚を食べる至福。

鍋1。タコくんが乗ってます。オジサンもいるよ!

鍋2。あっさりの海鮮鍋。うまかったーーーーー


シロギスの塩焼き。小骨が多いけど、ほくほくしてて旨し。
大根おろしによく合うこと、合うこと!
シロギスのフライ。これは本当に本当に本当に美味かった。
さっぱりとしていながらも、白身の確かな味わいが口の中に広がる。
レモンを絞れば本当にあっさりしていて、油物ながら全然しつこくない。
最高でした。
※この他にも刺身とかがあったんだけど、写真が消えてしまった。。。

わーい!この4人は全員初対面でしたが、楽しめました。
また釣りにいく、約束をして、帰路につきました。

今回の旅は、7時〜16時まで楽しんで、
●船代(竿、餌、仕掛け):4400円
●調理台:1800円
●交通費(各自)
でした。

自分で釣った魚を食すというのは本当に格別に美味しいです。シロギスの刺身なんて普段食べられません。オジサンも食べる機会がないでしょう。でも、本当に美味しいのです。

普段は美味しそうなものをどうしても選んでしまいますが、自分が釣ったものは全部美味しそうにみえるものです。食べる以外のワクワクがそこにはあります。(凄く説明が難しい。)

命の有難味に感謝出来るこの旅は本当にオススメです。みなさん、釣りに行ってみませんか?


※2月19日に、タコ釣りを企画するかもしれません。ご興味がある方は、石田まで!

2012年2月5日日曜日

旅のスタイルを考える VO.01


旅はお金で判断出来ないから、美しい。



僕ら、旅好きは、旅のスタイルをそれぞれの好みで伝えてる。一人旅であったり、友達と出会ったり、恋人とであったり、知らない人とだったり。はたまた、格安だったり、高級だったり。観光地であったり、未開の地であったり。旅という行動は無限のパターンがある。人それぞれなわけだ。

中でも、一人旅は発信することで経験や体験をシェア出来るから、発信量で言えば一番かもしれない。一人旅は、感動してもすげー!って誰かと言い合えるわけでは無いことも多いからね。その発信の多くが格安で長時間かけて旅をするスタイルだ。それはそれでクソ楽しいのは知ってる。だけどそれだけが旅じゃないということも発信する必要性がある。

当たり前のことだが、旅は価格では判断出来ない。旅はテレビや冷蔵庫のように性能が同一じゃないからだ。上述したように、体験や経験といった価値は自分の頭以外では判断するのは難しいのだ。つまり、幾らだったらから良い旅というのは可笑しいということが言いたい。


あなたのオススメの旅は?


自由の王様、一人旅
 <一人旅>
気ままに、あるがままに、わがままに。「自由」で一人旅に勝るものはない。どこで何をしようが自分次第。時間があれば、気に入った街には長く居たり、出会った旅人に誘われてルートを変更したり。ビーチ沿いのカフェのソファーに腰をかけて、ダージリンと小説を読んだり。ジャングルを3日間歩き続けるツアーに参加してみたり。好きなことを好きなだけ出来るという自由が一人旅の魅力。


もちろん全て一人な訳ではない。旅先で出会った旅人と気があい、道中を共にすることも多い。宿で出会った仲間と、次の日のツアーを一緒に参加することは日常茶飯事だ。もちろん、そうするもしないもみんな次第だ。



人生の楽園、友旅


<友旅>
見て、話して、聞いて、飲んで、食べて、笑って。「歓喜」の声が聞こえるのは友達と行く旅が一番だろう。
普段から仲いい友達と寝泊りも同じ釜の飯も食うことで、普段話せない本音トークも交えたり。馬鹿なことを一緒にやって爆笑したり、普段とは違うアイツの一面が見えたりもする。コンドミニアムを貸し切ったり、◯◯人以上から参加可能なツアーを体験したり、友達と行くから出来る旅もある。




幸福の中の幸福、恋旅


<恋旅>
いつもと違うが一層愛を深めてくれる。「幸せ」を感じるのは、恋人と共に旅に出ている時だろう。普段と違う景気を、大好きな人と見るという幸福をきっと感じれるだろう。彼氏は彼女に良いところ見せるために、ちょっと背伸びをして頑張って、彼女はそんな彼に微笑ましい笑みを贈る。

映画や小説の感動的なシーンを再現したり、海辺で寄り添ってトロピカルジュースを飲むのもいいだろう。海に落ちる太陽を見ながら、言葉を交わすのも素敵な時間になる。

これ以上にない幸せを味わえる旅だろう。(羨ましい)







新しい体験、一生の出逢いのグループ旅
<グループ旅(trippiece)>
非日常な体験は、非日常な仲間と。「刺激」を覚えるなら、これ以上の旅はないだろう。あなたの想いに共感した人と旅をつくり、旅に出る。

絶景をみたい!とウユニ塩湖に行く。バドミントンをしたい!とインドネシアにバドミントンをしにいく。LOSTのロケ地を巡りたい!とハワイに行く。一人では出来ないことも気の合いそうな仲間となら、出来る気がする。はじめましてから始まり、これからもよろしくねで終わるこの旅のスタイルは新しいキッカケになります。



今回は同行者という切り口で旅を考えましたが、同行者というだけでももっとあるし、他の切り口も沢山あります。旅の可能性は無限大です。色んなカタチの旅を楽しんでみてください。旅を始めましょう。
旅あるところに、道がある。


※写真は転用(かつ商用利用可能)なモノをピックアップしております。
※旅の名称は便宜上のものです。

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