2012年2月5日日曜日

旅のスタイルを考える VO.01


旅はお金で判断出来ないから、美しい。



僕ら、旅好きは、旅のスタイルをそれぞれの好みで伝えてる。一人旅であったり、友達と出会ったり、恋人とであったり、知らない人とだったり。はたまた、格安だったり、高級だったり。観光地であったり、未開の地であったり。旅という行動は無限のパターンがある。人それぞれなわけだ。

中でも、一人旅は発信することで経験や体験をシェア出来るから、発信量で言えば一番かもしれない。一人旅は、感動してもすげー!って誰かと言い合えるわけでは無いことも多いからね。その発信の多くが格安で長時間かけて旅をするスタイルだ。それはそれでクソ楽しいのは知ってる。だけどそれだけが旅じゃないということも発信する必要性がある。

当たり前のことだが、旅は価格では判断出来ない。旅はテレビや冷蔵庫のように性能が同一じゃないからだ。上述したように、体験や経験といった価値は自分の頭以外では判断するのは難しいのだ。つまり、幾らだったらから良い旅というのは可笑しいということが言いたい。


あなたのオススメの旅は?


自由の王様、一人旅
 <一人旅>
気ままに、あるがままに、わがままに。「自由」で一人旅に勝るものはない。どこで何をしようが自分次第。時間があれば、気に入った街には長く居たり、出会った旅人に誘われてルートを変更したり。ビーチ沿いのカフェのソファーに腰をかけて、ダージリンと小説を読んだり。ジャングルを3日間歩き続けるツアーに参加してみたり。好きなことを好きなだけ出来るという自由が一人旅の魅力。


もちろん全て一人な訳ではない。旅先で出会った旅人と気があい、道中を共にすることも多い。宿で出会った仲間と、次の日のツアーを一緒に参加することは日常茶飯事だ。もちろん、そうするもしないもみんな次第だ。



人生の楽園、友旅


<友旅>
見て、話して、聞いて、飲んで、食べて、笑って。「歓喜」の声が聞こえるのは友達と行く旅が一番だろう。
普段から仲いい友達と寝泊りも同じ釜の飯も食うことで、普段話せない本音トークも交えたり。馬鹿なことを一緒にやって爆笑したり、普段とは違うアイツの一面が見えたりもする。コンドミニアムを貸し切ったり、◯◯人以上から参加可能なツアーを体験したり、友達と行くから出来る旅もある。




幸福の中の幸福、恋旅


<恋旅>
いつもと違うが一層愛を深めてくれる。「幸せ」を感じるのは、恋人と共に旅に出ている時だろう。普段と違う景気を、大好きな人と見るという幸福をきっと感じれるだろう。彼氏は彼女に良いところ見せるために、ちょっと背伸びをして頑張って、彼女はそんな彼に微笑ましい笑みを贈る。

映画や小説の感動的なシーンを再現したり、海辺で寄り添ってトロピカルジュースを飲むのもいいだろう。海に落ちる太陽を見ながら、言葉を交わすのも素敵な時間になる。

これ以上にない幸せを味わえる旅だろう。(羨ましい)







新しい体験、一生の出逢いのグループ旅
<グループ旅(trippiece)>
非日常な体験は、非日常な仲間と。「刺激」を覚えるなら、これ以上の旅はないだろう。あなたの想いに共感した人と旅をつくり、旅に出る。

絶景をみたい!とウユニ塩湖に行く。バドミントンをしたい!とインドネシアにバドミントンをしにいく。LOSTのロケ地を巡りたい!とハワイに行く。一人では出来ないことも気の合いそうな仲間となら、出来る気がする。はじめましてから始まり、これからもよろしくねで終わるこの旅のスタイルは新しいキッカケになります。



今回は同行者という切り口で旅を考えましたが、同行者というだけでももっとあるし、他の切り口も沢山あります。旅の可能性は無限大です。色んなカタチの旅を楽しんでみてください。旅を始めましょう。
旅あるところに、道がある。


※写真は転用(かつ商用利用可能)なモノをピックアップしております。
※旅の名称は便宜上のものです。

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