2012年2月17日金曜日

初めまして(から)これからもよろしくね、をつくる旅。

何というか久しぶりに「感動」という感情から涙流した。そのキッカケは、参加者の皆様のtweetと写真。

ウユニ塩湖で、trippiece!!

見えぬ、見せぬ焦り

trippieceの構想を思いついて、初めて僕が行かない海外ツアー企画が実施されました。命に関わるような大きな事故もなかったと報告を受けており、胸をなで下ろしています。旅に事故は付き物です。下手をすれば、命に関わるようなことも当然あります。それを催行する身としては、もう緊張どころではないのです。メディアやブログであれだけ言っておきながら、僕の心はもうはじけ飛びそうでした。色んなトラブルもあった。1つや2つじゃない。予定が大幅に遅れたし、今だって色んなトラブルをクリアしている。うまくいくことなんて、1つもない。うまくいかせる、しかなかった。


不安を一歩超えたところに自信はあった。

正直、疑ったこともあった。自分のサービスは本当に良いサービスなのか。必要とされているのか。何のニーズにも答えていないんじゃないか。本当にこれでやっていくのか。って、不安に駆られたことは何回かある。僕が一番それを信じないといけないのに、不安に怯えた夜は1度や二度ではなかった。夢まで僕を焦らせる日々もあった。

でも、メンバーに支えられ、旅をつくり、参加者に恵まれる中で僕は確かに手応えを感じていった。いまは、自信を持って言える「trippieceは面白い」と。正直、プロダクト、サービスはまだまだ。でも、その先に「ユーザの笑顔」が待っているから頑張れるし、急がなきゃ!とポジティブなやる気がどんどん溢れてくる。


みんなに愛されるサービスにしたい。

僕は、みんなに愛されるサービスにしたい。trippieceで出逢い、出来た友情が永遠と続くように。ユーザの皆様の人生に良い影響を与えるように。素晴らしいキッカケとなるように。trippieceに戻れば、温かい感情で満ち溢れるように。そんな、リアルとwebを合わせるからこそ出来るサービスにしたい。「初めまして。」から始まった旅が、「これからもよろしくね。」と続いていくあなたの人生に寄り添うサービスをつくっていきます。

もちろん課題は沢山あります。山積みです。でも、その裏に笑顔があるともう分かったので、やり甲斐だけしかないです。web→リアルなサービスは、やっぱり素敵です。


下記は同行したメンバーが撮った写真。
(皆様の顔の特定は出来ないだろうと判断して、無断で載せております。もし問題があれば至急対応させて頂きます。)




みんなの人生に彩りを加えていけるように日々精進していきます。
やり切る、意志と情熱。それが大切。

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