2012年3月10日土曜日

trippiece×マチュピチュ・ウユニ塩湖の旅 〜1・2日目 成田-ヒューストン-クスコ〜

旅人憧れの地「マチュピチュ・ウユニ塩湖」へ。

2月26日から3月7日まで、行ってきました南米ペルー・ボリビア!フライトキャンセルのトラブルに見舞われたり、参加者と合流出来なかったりとトラブル続きでしたが最高に楽しかったです。写真メインで振り返りたいと思います。


成田空港集合!初めまして!
今回の旅は、成田空港集合組7人と現地合流組3人に別れての旅でした。僕は成田集合。6人を率いて、いざ南米へ。

成田組!集合写真
カメラマン兼自由人のさあや
ハイテンション福岡ガールのなる
伝説の社畜を目指す杉ちゃん
一発芸の王様のざき
他、津田津田しい女子大生えいこと、親父に殴られる酒豪はせ(写真なくてごめんw)、と俺。まずは、成田からヒューストンへ!偏西風の影響もあって、よく揺れる、揺れる。揺れる中でやたら機内食が出てmgmgしながらも、無事ヒューストン到着!!約14時間のロングフライトでした。

ヒューストン!
入国審査通過!

そして、そのままペルーのリマへ!

飛行機でキタ!!!
リマのガイドさん!良い人だったぁ〜
泊まったホテル。うーん、立派。
トラブル発生①

なんと現地合流予定の参加者、ふじたくさんがまだ到着していない。メールでの情報によれば翌朝になると!!!ま、知り合いなのでいっか、ということでふじたくさんを置いて一行はリマへ!!
※結局フライトも遅れていたのに、ふじたくさんは搭乗を許されず。3日目のマチュピチュで合流を果たしました。


2日目世界遺産・インカ帝国の首都クスコへ。

朝早くからリマを出て、いざクスコへ!

リマからクスコへ。
クスコは標高3600mと日本最高峰並です!
trippiece----!!!
高台から眺めるクスコの街並み。美しかったです。
同じく高台から。30万人の人がここに住んでいます。
リマに比べて治安は断然良かったです。
インカ帝国の遺跡。スペイン軍によってほとんど壊されてしまったとか。
テンションが高い、さあやと現地合流組のはるか。
お昼に飲んだ瓶コーラ1リットル。で、でかい!!
クスコの夜景。まさかこんなに美しいとは…
中央にある、アルマス広場より。

ホテル近くの高台から。
 高山病にはかからなくて一安心でしたが、クスコは坂が多くちょっと歩くだけでへばります。ガイドさんが「南米のどんな強豪のサッカーチームが来ても、クスコチームと試合するとクスコチームは必ず勝つんだ!みんな、走れないからねw」って行ってました。そりゃあそうですw


 ざっくりしすぎましたが、1日目〜2日目までです。時間があるときに追記したいと想いいます。

もうこの時点でワクワクしすぎでした。ヒューストン、リマ、クスコと知らない都市には降り立つだけで興奮します。さて、これからが本番ですので引き続きお楽しみに!

僕は、アントレプレナーではなかった。

旅という非日常な空間は、いつも人をワクワクさせる。と同時に、僕にとってはゆったりと流れ、普段の感覚が通じないためか、本当に大切なモノは何かを見つめ直す時間になる。

ってな訳で、trippieceでマチュピチュ・ウユニ塩湖を企画&同行してきました!!
9人の仲間と一緒に、11日間波乱万丈な旅をしてきました。楽しかった。

 旅の感想ブログの前に、旅中に考えたことをまとめたい。折角だから。

なぜ起業したかについて今まで沢山語ってきた。ビジョンや原体験から、trippieceを存在意義にした。「未来の当たり前を創りたい」、「世界的なサービスを創りたい」、「一稼ぎしたい」。そういったスタートアップ的な想いもそうだ。

でも、今回の旅を通じて、根源的な想いをここにあるなぁと腹落ちした。

第一に、好きなことだけしていたい。
・好きなことで、飯を食いたい。
・好きなことで、仲間が欲しい。
・好きなことで、誰かに喜んでもらいたい。


・僕は食べることが無茶苦茶好き(笑)生きるためにもそれだけは止められない。
・「いあんは、臆病者だ。」最近、仲良くなった人にそう言われた。その通りで、普段なかなか打ち解けられない自分を補うように、明るく見せたり、無駄にハイテンションにしてばかり。だからこそ、誰よりも想いに共感してくれ、打ち解けられる仲間が欲しい
・自分が得意で自信がある好きなことで、誰かが喜んでくれるのは本当に至福。


そして何より、好きなことは、trippieceだった。旅を好きなのは全ての感情がシンプルになるからだ。ただ見るだけ、触るだけ、味合うだけ、匂うだけ、聴くだけで感動出来る。いつもと違う環境が、僕を裸にしてくれる。旅の前では、どんな人もより平等であり、自由だ。一番自分が自分らしくあれる時間な気がする。

旅に行く前、1月下旬〜2月上旬にかけてだった。実は、気を滅入っていた。色々理由はあるんだけど、とにかく落ち込んでいた。やらなければいけないことに溢れているから、手と足は動かしつつも、気持ちは乗ってこなかった。プレゼンテーションにも覇気がなかった。

「なぜ、だろう。」と、考えた。でも答えは出ず、悩みは忙さに殺された。大抵そういう時は自分に嘘をついて頑張っている時だった。でも、その時ばかりは何故悩んでいるのか思い当たる節がなかった。自分に嘘もついていないつもりだった。プレッシャーが僕を悩ましているわけではなかった。成功するかどうかに怯えていたわけでもない。

旅に行ってその理由が分かった。trippieceを使って、もっと旅をしたいんだ。ってこと。trippieceをやっていて一番楽しい瞬間は、旅中だ。プロダクトを作ったり、プロモーションを考えたり、ファイナンスに走ったり。経営しなければならない。それも凄くエキサイティングで楽しい。でも、僕が一番したいことは、trippieceの旅で楽しむこと。ユーザなんだよね。

肩書きは、CEOじゃなくて、ユーザで良いのかもしれない。アントレプレナーとして「凄い」と言われるより、ユーザとして幹事をやって、一緒に旅して笑ってくれる方が何十万倍も僕は嬉しいんだ。

旅は気軽に毎日楽しめるものではない。お金と時間が必要だからね。でも、旅を一緒につくって、一緒に行く仲間とワクワクは日々体感して貰えるはず。まだまだですが、サービスの価値は誰よりも僕が知っていて、誰よりも僕が愛しています。

どんなにサービスが大きくなっても、trippieceを使って旅をしていきます。


P.S.
南米旅行の写真をちょっとだけ。




最高に楽しかった!!!

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